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画像タイトル:img20080527224446.jpg -(62 KB)

箱に入れてみました 名前: 抜作三太郎です [2008/05/27,22:44:46] No.1248 返信
 以前、三土会で88.2kHzと44.1kHzとサンプリングの差を聴くため、CDPを1台バラックで動かしたら、ショートしてLCDを壊してしまいました。で、今後また壊さなくてもいいように比較用のCDPとして下のDAI-DACを載せたCDPを作りました。相変わらず木製BOXです。250x260x60。
 上野さんのCD-コントローラ、(壊れた外付けHDDから外した)電源、アナログ用のトランス1個+電源基板、D-OUT送り出し用のHCU04の基板を盛込んであります。
 PD0052は仕様書の通り、88.2kHzでは動作しませんでした(残念)。
 さて、何色に塗りましょう?
>> ハイサンプリングCDP 名前: 石田 [2008/05/28,18:15:44] No.1250
ケース綺麗に出来ましたね。ところで88.2kHzfsのCDRはどう焼いているのでしょう?ちょっと気になったもので。
 88.2KHzでは動くメカが限られると思うのですが、48KHzCDはどうかと思って。BS音声が48kHzなのでそのまま48kfsでシステムを組むのもありかなと考えています。これなら単純にクロック切替で大体動くかも。
>> (new) 88.2kHzのCD-Rは 名前: 抜作三太郎です [2008/05/28,23:28:50] No.1252
 wavファイルの頭をバイナリエディタで書き換えて、44.1kHzサンプリングのデータにして、「ディスクメディエータ呉葉」で焼いています。
 wavファイルは、25byte目がサンプリングレート、29byte目からデータ転送レートだったと思います。
 48kHzサンプリングのときは(48000="80 BB 00 00"、44100="44 AC 00 00"ですから)
 "80 BB"⇒"44 AC"
転送レートは(48000×2×2=192000="00 EE 02 00";44100×2×2=176400="10 B1 02 00"ですから)
 "00 EE 02"⇒"10 B1 02"
と書き換えてやって、後は水晶を36.864MHzにすれば出来上がりです。時間がいい加減になりますが......。フォーマットが変だと「呉葉」が受け付けてくれません。
 48kHzサンプリングなら殆どのCDPが動くと思います。お寺に48kHz用水晶を準備してCDPを持っていきます。
>> (new) 48kfsCD 名前: 石田 [2008/06/20,08:08:45] No.1254
BSの48kfsデータをCD−R化できました。チョッと聞くとこれでも聞けてしまいます。8%低くなるだけですから、2音ぐらい下がる感じでしょうか。あまテンポも遅くなりますから何となく判りますが、知らない器楽曲だとわかりません。お寺にもって行きます。出来たら36.864M水晶お持ちでしたら譲っていただけませんか?
>> (new) ツッコミ 名前: 抜作三太郎です [2008/06/21,00:21:56] No.1255
半音は6%弱ですから、半音強ですね。
水晶、忘れなかったら持っていきます。
では、明日....ってもう今日か。


画像タイトル:PD0052とFN1242A最密充填 -(85 KB)

PD0052とFN1242A 名前: 抜作三太郎です [2008/04/26,09:09:58] No.1245 返信
を1枚基板に組み立ててみました。FN1242のバッファ、ヘッドホンアンプ(ChuMoyもどき?)も込みです。当然のようにICの下にも部品が並んでいます。これでCDPとコントローラと電源があれば動きます。
 早送りでノイズが乗るのですがどこに原因があるのか不明です。
>> 無題 名前: 石田 [2008/04/27,06:25:05] No.1246
 おお、随分詰め込みましたね。変換基板ソケットに苦労の跡が見えます。こういうのって作った後になるともう解らなくなってしまうんですよね。
>> 1ヶ月ぶりに 名前: 抜作三太郎です [2008/05/27,22:23:44] No.1247
返事を書くのも何ですが......。一応、なるべくジャンパ線が無いように、実体配線図見たいなものを書いてから作っています。でも、大概実体配線図の段階で配線ミスがあったりして、後でジャンパ線が山のように出たりします(^^;。
この後、早送りの時のノイズを落とすために、空いてる隙間にHCU04をつけたり、ミュートを効かせてみたり、七転八倒しましたが、結局ノイズを無くす事ができていません......。


ABT574 LVT574? 名前: さとる [2008/04/07,14:04:41] No.1235 返信
はじめまして。
 上野さんによるR-2R DACに興味があるのですが、AC574(24mA)よりも大電流を流せるABT574やLVT574(どちらも-32mA:High、64mA:Low)といったロジックICは内部抵抗が低い、ということはあるのでしょうか?やはり実測してみないことにはわからないとは思うのですが・・・・。
 ラダー抵抗は、手持ちの 0.1% 3.4K(チップ)か、0.1% 1K の集合抵抗(ディップ)と使うことを考えています。温度による変化を考えると集合抵抗のほうが有利と思うのですが、ご意見などありますでしょうか?
 
 以上、ぶしつけではありますが、ご教示いただければ幸いです。
>> 素子 名前: 上野@足立区 [2008/04/07,20:57:01] No.1237
私も理論的なことは良く知らないのですが。

74HCや74ACを選んだ理由は、H側とL側の電流が等しいからです。ご指摘の74ABTや74LVTではH側とL側が異なるようですが、それによるR=2Rラダーの動作で支障がないか、計算してみてください。

抵抗の精度ですが、そもそも抵抗を並べてR=2Rを作る時点でそんなに精度は出ませんから、温度による抵抗値の変化を気にするだけ無駄かと。
>> 無題 名前: さとる [2008/04/08,07:51:23] No.1238
上野@足立区さま、回答をありがとうございました。

 恥ずかしい話ですが、データシートをよく見たら、TTLロジックの場合はローとハイ、ともに0Vと電源電圧ではなく、かなりずれた電圧を出力していました。もっと事前にデータシートを見るべきでした。他のCMOSロジックICも見てみましたが、内部抵抗の一番低そうなACシリーズがやはり最適のようです。

 掲示板を遡って拝見していると、抵抗の選別をされている方が多いようですが、汎用品の抵抗器の温度係数は数百ppm/°Cあり、せっかくの選別の労も、、、という気がしたので聞いてみました。手持ちの集合抵抗の抵抗比の温度係数は±5ppm/°Cなので、気分的にはかなりましです。
>> 抵抗の温特 名前: 石田 [2008/04/08,09:15:29] No.1239
 抵抗の温度特性を懸念されているようですが、金皮抵抗を使えば温特は規格でも大体100PPM以下で、実力からすると室温で利用する範囲なら実際に測定してみると精度の選別のほうが重要かと思います。
 集合抵抗の温特が5ppmとのことですが、集合抵抗の場合は相対誤差は小さいのですが、1個で総て賄えるわけではないので、絶対誤差はどうなっていますか?
温特から言えば集合抵抗のほうがメリットがありますが、DACは高速のスイッチングなので抵抗間の容量も効いてきます。その辺も考えるとディスクリートの場合は個別抵抗もしくは理想的にはR-2Rの高精度集合抵抗を複数使うのが理想的だと思います。
>> 5ppm/℃は 名前: 抜作三太郎です [2008/04/09,01:41:04] No.1241
小さすぎるような気がします。集合抵抗の、例えばR1とR2の「抵抗比」の温度依存性が5ppm/℃なのでは?「抵抗値」の温度依存性は100ppm/℃程度ではないでしょうか?
ABT574やLVT574のときですが、VH/VLが電源電圧/0Vでなくとも、全bitでVH/VLが同じ電圧であれば問題ないと思います。
それより、(AC574の場合)内部抵抗が〜10ΩなのでR-2Rが1k-2kだと0.5%の誤差が生じます。精度を気にするなら内部抵抗の測定/補正は必要だと思います。0.1%の抵抗精度で10bit程度のDAC精度、0.01%で13-4bit程度です(LSBの誤差を許して)。
温度係数の件ですが、電流が流れることによる温度上昇のことであれば、各ビットがHigh/Lowになる確率を考えてみると、ほぼ50%/50%なのであまり気にしなくても良いのでは、と思います。
結局、0クロスの精度をどうあげるか、と言う大きな問題が最後に残りますし。
>> 集合抵抗 名前: さとる [2008/04/09,13:19:32] No.1243
石田さま、抜作三太郎ですさま、

 お返事ありがとうございました。手持ちの集合抵抗は8素子がパックされているもので、絶対精度・相対精度ともに0.1%、温度係数は50ppm、抵抗比の温度係数が5ppmです。4個ほど測ってみたのですが、読み出した値で、平均の抵抗値が1000.5、1000.2、1000.0、1000.5で、スペック内でした。各素子のばらつきは、±0.2〜± 0.3Ωで、これまたスペック内でした。使用したテスターのケーブルの抵抗が約0.6Ωなので、実際の値はその分低くなるはずです。時間があれば、もうちょっと精度のよい測定をしたいと思っています。素子間の容量はデータシートによれば2pF以下。簡単にテスターで測ってみるとそれぐらいのようです(テスターのケーブル間の容量のほうがはるかに大きい:笑)。確かに集合抵抗を使う場合には各抵抗素子の素の精度に制限されるので、個別抵抗を選別するほうがよさそうです。
 
 温度係数のよい抵抗を使って得られる効果は心の安らぎ程度のようですね。

 いろいろありがとうございました。

 蛇足ですが、今計画しているのは、DAIの後にサンプルレートコンバータを繋げて、R=2Rラダーに入力する、という方式です。


画像タイトル:img20080331171711.jpg -(41 KB)

今ごろPCM1716 名前: 荒木(大田区) [2008/03/31,17:17:11] No.1234 返信
いまさらながらの感がありますが、以前PCM1716を手作りアンプの会の仲間から譲っていただき、保管してあったので、CS8414を使ってDACを作ってみました。簡単のため、PCM1716はハードウェアモードにし、DAIのCS8414とともに、出力、入力フォーマットをセレクトするSWを付けて在ります。また、トランスから3電源にしてあります。基板はDAIとDACを分けておきましたのでDACを簡単に交換できるようにしました。いずれ私のHPにも入れようかと思っていますが、このDACは結構いい音だと感じます。今度はPCM56を基板に載せて動かして、マルチビットとの音の比較をやってみようかと思っています。(既に作って使っているPCM1702との比較はやって見ました。音は殆ど変らない感じ。)
上野さんのDACを含め、数台のDACを作りましたが、おもったより音の変化は少ない感じです。
上野さんのDACが一番ストレートな印象ですが、聴き手により感じ方は違うことでしょう。
ICの脚の半田付けはこのあたりが私には限界で、目がついていけません。


画像タイトル:PCM2704USBオーディオキット -(25 KB)

一応DAC? 名前: 大塚@川崎市 [2008/03/27,09:26:24] No.1231 返信
皆さんこんにちわ。
VICSのPCM2704使用USBオーディオキットをつくりました。
買ったのは1年以上前なのですが、いいケースが手に入ったので、突如作りたくなりました。

出力のカップリングにはちょっと奢ってブラックゲートを使ってみました。
結構いい感じに鳴ってます。
>> お手軽DAC 名前: 石田 [2008/03/28,09:27:12] No.1232
 残念ながらもう売っていませんが、音質的には結構いけています。パソコンが要りますがそれもまた面白い面があって楽しめますよ。
>> 電池駆動で使っています。 名前: 河内@千葉 [2008/03/30,19:31:58] No.1233
私もVICSのキットを作りました。いろいろ検索して、外部電源でよくなるとあったので、5ボルトの3端子レギュレーターを入れた簡単な電源部を一緒にケースに入れて現在は電池駆動で、WINAMP等のMP3プレーヤーでインターネットラジオ等を聴いています。USBからの電源では動作させて聴いたことは未だ無いのですが、電池駆動は電池の消耗は意外と早いのですが結構いいみたいです。


画像タイトル:img20080325233708.jpg -(59 KB)

プロジェクトDDX開発環境 名前: 内田@群馬 [2008/03/25,23:37:08] No.1227 返信
DDX8001をI2Cで制御するプログラムを作成する為の実験基板を作成して
AVR-Dragonを接続してポートを叩くプログラムが動きました。
CPUはATMEGA88-20PUを10MHZで動かしてます、AVR-Dragonは
1万円以下で買える簡易デバッガです、使用可能なデバイスが
32K以下の制限がありますが、消費するポートが1ポート少ないし
プログラムはWinAVR(AVR-GCC)で作成してちゃんとC言語
ソースレベルでのデバッグが行えますので、DDX8001のレジスタの
コントロールぐらいなら16Kでも十分なのでなかなかです。
>> おっ早いですね 名前: 石田 [2008/03/26,18:14:41] No.1228
 書き込み器を作ろうと考えているうちに先を越されましたね。機種選定とかお勉強に時間をとられて実験はまだです。頑張らねば。
 例の1ピンはフリーで外部端子用に引き出されているだけで、何も使われていません。


画像タイトル:img20080315101012.jpg -(91 KB)

USBオーディオ対応・真空管アンプ 名前: 池田 [2008/03/15,10:10:12] No.1226 返信
はじめまして、大阪の池田です。
 USBオーディオ対応・真空管アンプをUPさせていただきます。
 DACは、USBインターフェース機能を持つ
 CM102−A+(C-MEDIA社)(右側ユニーバーサル基板上のIC)
 を使用しました。
 比較的新しい素子:USB・DACと
 古典的素子:真空管とトランスとがコラボすることで、
 PCデジタルサウンドを心地よく聴かせてくれてます。
 最近は、様々なメディアに容易に対応できるPCを音楽ソース源にし、
 本装置を介して、USBデジタル・ダイレクト・サウンドを楽しんでいます。
 (DACなのか球なのか、分科会選択悩みましたが、
  技術範囲の広そうなDAC分科会に書き込みさせていただきました。)
 大阪府 池田


画像タイトル:DDX8001デジタルアンプ基板 -(91 KB)

若松のキットも買ってしまいました 名前: 石田 [2008/03/14,07:43:04] No.1224 返信
 APOGEEのDDX8001が付いた若松の基板キットも買ってしまいました。デジタル入力はありませんが、モノ構成が可能です。こちらはデジタルチップセットのみは半田付けが済んでいますから組立は楽です。
 というかこちらはコントローラがAVRのATMEGA168なんでソケットにしておけばソフトデバッグ評価ボードになりそうです。組立前に基板回路を解析中です。
>> いいですね 名前: 内田@群馬 [2008/03/14,09:57:24] No.1225
私も先日この基板見ていてデバッグ用に良いかもなんて思って見ていて思わず
買いそうになったのですがなんとか我慢しましたが次に見たら時は私も買って
しまいそうです(笑)
解析と言えば、この基板のATMEGA168はリセットピン(1ピン)を使って
デバッガーを接続出来るのですがこの基板のリセット回路がどうなって
いるかの三土会の時にでも教えてください


画像タイトル:img20080313223918.jpg -(74 KB)

DDX8001 名前: 内田@群馬 [2008/03/13,22:39:18] No.1223 返信
APOGEE(アポジー)社のDDX8001が届いたのでとりあえず変換基板に取り付けてみましたと言っても0.5mmピッチのQFPは私の半田技術では到底無理ですので若い人に付けて貰いました〜まだIC以外の部品は全然集めていないのでしばらくは眺めてるだけです(~~;)まあ先はかなり長いのでのんびり進めたいと思います。

>> うまくついてますね。 名前: 三上@東京品川 [2008/03/26,20:50:59] No.1229
技術の問題以前に、この手の作業はもう目が見えるか見えないかの話になってしまいますね。ただこの細さになるとコテ先の管理をしっかりしないと。コテさきではうまくいきません。なんて。私も0.65までです。あたまからかける拡大眼鏡使ってですが。
>> この手は 名前: 石田 [2008/03/27,07:51:51] No.1230
 ベタ付けをしてから余分な半田を吸い取るという手を使います。一本づつも出来ないことは無いのですが、本数が多いので大変です。結局ブリッジが出来やすいのでまとめて吸い取る方が速いですね。
 私もHEADLUPEは手放せなくなりました。メガネ式のもあるんですが、チョッと倍率が高いので使い難いですが、これからはバンド部分が蒸れなくて良いかも。いいのがあれば教えて下さい。


画像タイトル:img20080211151745.jpg -(72 KB)

ということで、 名前: 抜作三太郎 [2008/02/11,15:17:45] No.1216 返信
買ってしまいました。やっぱりハンダ付け大変です。で、ハンダ付けに気をとられてチップと基板の1pinを逆にするあたり、抜作三太郎の面目躍如たるものがあります......。
間に合えば、前回の箱に組み込んで比較できるようにして三土会に持参します。
>> あっ、ほんとだ。 名前: 北裏@日暮里 [2008/02/11,20:20:06] No.1217
最初気づきませんでしたが。どんなDACになるんでしょうか?無理せず頑張ってくださいね。(やや矛盾か)


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