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雪もあまりありませんが やっぱりさむいです。
真空管ラジオに興味を持った 老人です宜しく
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(new)
こんにちは
名前: 潮名誠之
[2012/01/24,18:01:31] No.894
こちらこそよろしくお願いします。 |
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(new)
真空管ラジオの自作を楽しんでいます
名前: 竹内6EH7
[2012/01/31,10:30:54] No.895
私も真空管ラジオの自作を楽しんでいる [ラジオ老人] です。 |
(1)コンバータSGをCでグランドしても発振は止まらない。
(2)B電源デカップリングCRはすでに各段ごとに入っている。
と、いうわけで
(3)コンバータRkの加減
を試みました。9KΩ→18KΩで発振は止まりましたが、その代わり感度が大幅に低下します。
放送が受信できなくなるので、元に戻しました。
IFTの調整が不十分なので、これ以上の調整は、ディップメータを製作した後にということにします。
リフレックス式のような高度なテクニックは自分のような未熟者には無理かとも思いましたが、不完全ながらも動作させることができたのでよかったです。
ずいぶん遅くなってしまいましたが、12JF5スーパーのIFバッファとAFアンプを1本の球で行うリフレックス回路の実験をしました。
AF入力はIFTのグランド側に挿入したR=1MΩに加えました。このRは220pFにてバイパスしてあります。
ゲルマニュームダイオードによる検波の後、10KΩと100pF×2のπ型フィルタを経て100KΩVRへ。そしてVRのスライダーから20KΩを経て上記のAF入力回路に接続しました。VRを通常より低い100KΩとしたのはハイ落ちを防ぐためです。
IFバッファ兼AFアンプのプレートにはAF用負荷100KΩと4mH・100pF×2によるπ型フィルタを挿入し、カソードには3.3KΩのバイアス抵抗と100μF+0.68μFのバイパス、そして2mHのIF用負荷チョークを経てグランドへ。SGにはDC18V(対グランド電圧)を加えてあり、プレート供給電圧200V、バイアスは3.3Vです。なお負荷チョークのDC抵抗は3Ωです。
結果は低い受信周波数では良好なのですが、周波数を上げていくと1300KHzあたりから発振が始まり、周波数を上げるほど発振が強くなります。このトラブルは今のところ未解決です。
このラジオの回路構成は
RFバッファ−G2注入式周波数変換−IFバッファ−IFアンプ−ゲルマニューム検波−AFアンプ(IFバッファと兼用)−AF電力アンプ、そして電源はシリコン整流
という5球+半導体ダイオード2石によるもので、普通の5球スーパーと同程度の性能があり、トラブルさえ解決すればこの回路はオール水平偏向出力管による5球スーパーのスタンダードになるかも知れません。
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兼AFアンプの
名前: 宇多@茨城
[2011/12/30,12:07:32] No.888
こんにちわ |
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もとえ
名前: 宇多@茨城
[2011/12/30,13:26:41] No.889
RF バッファおよび G2 注入式コンバータが関係したトラブルと思われます。 |
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負荷は非同調です
名前: 潮名誠之
[2012/01/02,10:09:29] No.890
宇多さん、いつもコメントありがとうごがいます。 |
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そうでした
名前: 宇多@茨城
[2012/01/02,14:16:42] No.891
RF バッファは抵抗負荷ですね。 となると発振強度の他にコンバータ段の SG がグランドに対して高インピにあること、さらに SG に誘起される発振信号電圧も原因と考えて・・・下記のとれかで効果があるかなぁ。 |
-(117 KB)これまでの実験で、オール12JF5でスーパーラジオを作るには、局発漏れ防止のRFバッファが必要で、さらにIFカソフォロバッファによりIF発振を防止できることがわかりました。
実験機ではRFおよびIFバッファにそれぞれMT管、サブミニ管を使用していましたが、この実験機をいったん解体してシャーシに12JF5用ソケット穴を追加し、RF-周変−IFバッファ−IFアンプの4球を12JF5でやってみました。
写真の右奥のジュース缶シールドケース内がRF、その手前が周波数変換、シールドなして2本並んでいる右側がIFバッファ、左側がIFアンプです。
検波はゲルマニュームダイオード、そしてシャーシ内にサブミニ管5744によるAFアンプがあり、パワー管は6AQ5です。
結果は良好で、以前のオール12JF5並三ラジオなどの実験結果と総合すると、オール12JF5(7〜8球)で標準型5球スーパーと同等の性能のラジオが作れることがわかりました。
次は、IFバッファをAFアンプと兼用する、いわゆるリフレックス方式の実験をする予定です。
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カソフォロ・バッファ
名前: 宇多@茨城
[2011/09/14,21:42:35] No.884
おひさしぶりです。 |
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リフレックス
名前: 潮名誠之
[2011/09/16,15:52:53] No.885
コメントありがとうございます。 |
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無題
名前: 宇多@茨城
[2011/09/17,13:48:45] No.886
カソフォロ機能は IF だけに適用し、AF は電圧増幅機能ですね。 |
こんにちわ。
反時計式のバリコンを入手して困惑・・・利用方法を分析すると「同調用ダイアル」方式は、下記の2系統4形式になりました。 たとえば周波数を増加させる場合、指針を相対的に右回転、X軸上では右方向、Y軸上では上方向に移動させるか、または「背景の逆方向の移動」にて示すことになります。
(1) バリコン・シャフト直結タイプ メカニズム
(1.1) 可動指針 <固定ダイアル併用>
操作時には指針を追って目と場合により顔を動かす。
適用ダイアル形式は扇形のみ、右回りの時計式バリコン対応限定
・・・オッシレータ等測定器系、自作系、簡易型指針ツマミ
(1.2) 可動ダイアル <固定指針併用>
操作時には指針前後を注視し顔は動かす必要がない。
適用ダイアル形式は扇形のみ、左回りの反時計式バリコン対応限定
・・・監視系の通信機器、測定器系、簡易型文字板ツマミ
・・・但し、市販バーニアダイアルは逆目盛の時計式対応
(2) 駆動系メカニズム併用 メカニズム
バリコン・シャフトとは非直結、ギヤ伝達、ヒモ・滑車
などにて、回転方向を変更できるのでバリコン形式フリー。
操作時の動作は (1) に準じる。
(2.1) 可動指針 <固定ダイアル併用>
適用ダイアル形式・・・扇形、横型、縦型
・・・民生品のラジオ、チューナ等に広く採用
(2.2) 可動ダイアル <固定指針併用>
適用ダイアル形式・・・扇形、横/縦は筒型または幕型に
・・・面積がとれないポータブル系、監視系の通信機器
このバリコンの利用方法は<固定指針〜可動ダイアル>が適となりました。
宇多さん、こんにちは。今週は、輪番休業でお休みです。ところで、
6BE6を始めとして、スーパヘテロラジオをはじめとして多々製作記事はあるものの、意外と周波数変換原理について記述する文献がないのが不思議です。
教科書的には、2次特性の歪→2次の公式→2信号の積→三角関数の和積の公式→で、和と差の周波数成分 が出ると解説されるのですが、どうもピンとこないですね。それならば、2次の歪のゲイン係数は、いくつなのかと、突っ込みたくなります。
実際の回路では、2信号加算→半波整流→フィルタリング で2信号ビートが生成されるのがホントでしょう。(これは、突き詰めれば2次歪と同等なのかも)
ところで、この半波整流増幅は、グリッド検波とプレート検波の2種類のうち、どちらを行っているのでしょうか。
実際、オシロで観測してみれば良いのでが、なかなかおっくうで。ごぞんじでしたらお教えください。
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そうですか。
名前: masuda
[2011/07/22,12:50:05] No.862
この辺の実動作は難しそうですね。 |
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実は両方ではないかと
名前: 宇多@茨城
[2011/07/22,13:49:46] No.863
(1) 本来は: |
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ほとんどのミキサ回路は、グリッド検波
名前: 宇多@茨城
[2011/07/22,14:42:09] No.864
古雑誌やら古回路図集などをチラッと見てみましたが・・・ |
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プレート検波でOK
名前: masuda
[2011/07/23,14:07:26] No.868
宇多さん、ご回答ありがとうございます。どうやらプレート検波が正解のようですね。 |
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けれど、グリッド検波もあり?
名前: masuda
[2011/07/23,18:06:00] No.869
宇多さん。けれど、混合部はプレート検波と先にいってしまったのですが、グリッド検波も有りかもしれません。というのは、ヤエスFR-50Bの1stミキサ(12AT7)、2ndMIX(6CB6)の第一グリッド電圧が、取説から-0.1〜-0.4Vとなってます。これって、グリッド検波されて、結合Cによって生成されれた電圧ですよね。ということは、グリッド検波による混合方式も有ということでしょうか。 |
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やっぱり両方かな
名前: 宇多@茨城
[2011/07/23,20:54:40] No.870
増田さん、こんばんわ。 |
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くわしい説明が
名前: 宇多@茨城
[2011/07/24,07:51:52] No.871
おはようございます。 |
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残念です。
名前: masuda
[2011/07/24,20:23:53] No.872
一木典吉氏著「全日本真空管マニュアル」は、復刻のオーディオ関連抽出版は持っているのですが、オリジナル版は、記憶はあるのですが、(あの、分厚くて、古くなると、中割れするような)もってませんでした。オーディオ抽出版には、関連の無線関係の章は削除されてます。 |
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グリッド検波とプレート検波
名前: masuda
[2011/08/01,00:52:37] No.875
宇多さん: |
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大振幅ローカル電圧が必要
名前: 宇多@茨城
[2011/08/01,09:31:40] No.876
おはようございます。 |
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周波数混合
名前: masuda
[2011/08/01,12:45:20] No.877
結局、周波数混合回路は、固定バイアス回路でもできるが、 |
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周波数変換と検波の関係
名前: 潮名誠之
[2011/08/02,12:40:06] No.878
こんにちは。 |
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広義の非直線性
名前: 宇多@茨城
[2011/08/02,22:26:23] No.879
こんにちわ |
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検波と混合と
名前: 宇多@茨城
[2011/08/03,09:21:02] No.880
おはようございます。 |
-(163 KB)2信号を加算して、半波整流して、フィルタすると、変換後の周波数成分が出力されるのシミュレーションです。????
おはようございます。
スーパーの周波数変換は興味があります。前にオール9ピンMT管で5球スーパーを作りました。周波数変換は手持ちの3極7極複合管6JX8を使いましたが失敗しました(局発が発振しなかったです)。いろいろ試しましたが結局、秋葉原で6AJ8を購入して完成しました。
何故6JX8が中波の周波数変換くらいできなかったのが納得できませんので ”9ピンMT管の5球スーパー 2号機 (ただし整流管は6X5GTとなります)”を作成中です。発振コイルが急所のようですが6JX8の製作例などがありましたらご教授ください。
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6JX8(ECH84)
名前: masuda
[2011/07/21,18:37:37] No.853
竹内さん、こんにちわ。ネットで見ると、この手のヨーロッパ管は、三極部でローカル発振、七極部で混合する方式ですね。6AJ8(ECH83)のアプリにありました。6JX8で局発、発振せずとのこと。6JX8の三極部発振回路がうまく発振しないということでしょうか。それとも、七極部のG2-4,G1,K構成で発振しないということでしょか。 |
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6JX8 で
名前: 宇多@茨城
[2011/07/21,19:51:58] No.854
こんばんわ http://www.r-type.org/exhib/aai0118.htm をご参照。 |
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re:6JX8で周波数変換のラジオ
名前: 竹内6EH7
[2011/07/21,21:34:37] No.855
早速のレスありがとうございます。シャーシの加工が終わり部品を取り付けています。 |
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球式コンバータ・ミキサー
名前: 宇多@茨城
[2011/07/22,04:37:00] No.856
おはようございます。 コイル類には要ご注意。 私は最近殆ど自作です。 |
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6JX8のラジオできました
名前: 竹内6EH7
[2011/07/29,11:57:23] No.874
発振コイルにプレートコイルを巻き足す加工をして作りました。局発もOKで感度の良いラジオができました。思いのほか簡単に鳴ってしまって拍子抜けです。 |
宇多さん、お久しぶりです。5球スーパのいくつかの試み、面白そうですね。
6BE6周波数変換回路について、調べてみました。
結局、2信号加算→半端整流→目的周波数信号をフィルタリング ですね。
この手の回路は、グリッド・カソード間のダイオード効果、カットオフ近辺バイアスによう半端整流増幅等、実際製作記事では詳細に語られない回路原理がありそうですね。
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おひさしぶりです
名前: 宇多@茨城
[2011/07/20,18:57:02] No.848
あらゆる管種の用途拡大・・・動態保存手段の拡大を意識しました。 |
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補足です
名前: 宇多@茨城
[2011/07/21,09:24:37] No.851
五球スーパーに限らず、保守用管球の代替方法を考えて見ると、中間周波増幅以下は意外と問題が少なく、周波数変換管の代替課題を主に考えてみました。 |
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補足の補足
名前: 宇多@茨城
[2011/07/22,08:56:11] No.858
おはようございます。 |