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いとしのラジオ 名前: NOAH@愛知 [2010/06/16,22:34:37] No.538 返信
私はこのところ、ずーっと天井の丸い形をしたラジオを探しています。ネット上で見かけても高嶺の花・・・です。また、愛知の片田舎では なかなか見かけることもありません。トホホッ・・・。
でも最近よく似た年代と思われるラジオを譲って頂きました。中身は本来、24B、26B、12A、12F だと思うのですが、12Aが無く、26Bがもう1本余分に刺さっていました。12Aは とても高価で入手が困難だとすると、他にどんな修理の方法があるのでしょうか? 大事に大事に修理してやりたいと思っています。 すみませんが、知見のある方 どなたか教えて下さい。(できましたら、素人に判るように・・・。)修理にあたり不明な点だらけです。また、この掲示板におじゃまさせて頂いて宜しいでしょうか。
>> 12Aの代わり 名前: 宇多@茨城 [2010/06/17,07:56:24] No.539
 71A でもそのまま動きますが、これも高いし入手困難ですね。 フィラメント電圧を抵抗で落して B 電圧も落して電池管の 20/30/31 を挿す方法も考えられるけど、これらも入手困難でしょうね。  
 私の個人的な対策を述べさせて頂ければ・・・外見とスピーカ、バリコンおよびコイル等はそのままにして電源トランスやらキャパシタを交換し、12AU7/2-12AU7/2-12AU7/2 とシリコン・ダイオード整流電源にします。
 マグネティック・スピーカのボイスコイルの電流許容量が少ないから、出力段はパラレルにせず半分で我慢します。
>> それから 名前: 宇多@茨城 [2010/06/17,08:10:00] No.540
 26B の1.5V 巻き線と 12F の 5V 巻き線を直列にすれば、6.5V0.5A となり、0.4Ωを直列に入れて 12AU7 一本半、または 6C4(=12AU7/2) 三本を点火できるので電源トランスの交換は不要です。
>> 返信ありがとうございます。 名前: NOAH@愛知 [2010/06/17,19:18:48] No.541
宇多さんからご返信頂けるとは思ってもいませんでした。
お元気でいらっしゃいますか。
去年のお寺大会で夜中遅くまで、超3の講義を聞かせて頂いた者です。
覚えてみえないでしょうが、あの時はとても楽しかったです。
今年のお寺大会も お見えになることを楽しみにしておりましたが残念でした。
今回のラジオは、どう修理したものかもう少し考えてみます。
>> (new) 恐縮です 名前: 宇多@茨城 [2010/06/17,21:24:12] No.542
 A市のNさん、こんにちは。 お寺大会の件、赤面の至りです。 
 12AU7/6C4 はチョット過激かなと考え直しました。
 24B/26B もいずれ入手困難となると想定すれば、ST 管でまだ手に入る 2.5V/6.3V の 57/56/56 または 6C6/76/76 等に換え、12F はフィラメント点火のみにしてダミー、Sidi 整流にして、スタイル的には「それらしく」が次善策かなと思います。
 その場合、いずれパワートランスを取り替えることになるから、12A の代わりに 45/2A3/300B を挿す案も・・・ただしヴォイス・コイルが保たないから、チョークとCにてクローフ結合にします。 また 26B を 56/76 等に換える機会でもあります。
>> (new) 12Aの代用 名前: ABW [2010/06/18,21:23:13] No.543
12Aの代用は6G6Gを三極管接続して、カソードはヒーターの中点(100Ω程度の抵抗2本で中点を作る)に接続すると代用できます。
6G6Gは6.3Vですが、5Vでも充分動作します。
詳細は下記を参考にしてください。
http://www.ne.jp/asahi/uchio/tokyo/tube/daiyou.html
>> (new) 色々な修理方法 名前: NOAH@愛知 [2010/06/20,19:19:30] No.544
 宇多さん、ABWさん、色々な案をありがとうございます。
 気持ちとしては、オリジナルに近い形で直してやりたい気もあります。まずは自分がどうしたいかをはっきりさせます。今回オリジナルでなくても 直す方法が色々あることが判りました。これから時間を掛けて、修理しますので判らないことは、再度相談させて下さい。その時には、また教えて下さい。
 では。ありがとうございました。


画像タイトル:img20100408121455.jpg -(45 KB)

Sentinelラジオのレストア 名前: 粕谷@江東区 [2010/04/08,12:14:55] No.529 返信
Sentinelという、60年前に作られたアメリカ製のラジオをレストアしてみました。
古びた感じを残したかったんですが、剥がれた塗装をタッチアップするとかえって目立つ恐れがあるのでキャビネットを全塗装しました。
http://65124258.at.webry.info/201004/article_4.html
>> 無題 名前: 石田 [2010/04/08,19:53:20] No.530
 綺麗になりましたね。新品同様!ってこういう場合は褒め言葉にならない?でも形状がレトロだからいいんじゃないでしょうか。
 文字などもうまく残して塗装されていますね。写真ではほとんど再塗装かどうかわかりません。
 
>> Re: 無題 名前: 粕谷@江東区 [2010/04/09,01:04:42] No.531
外観だけお化粧直ししただけで、中はコンデンサを除いてオリジナルです。
キャビネットは油性スプレーで塗装した後、へこんだ部分に水性塗料で
文字入れしました。はみ出たところは濡らした布で拭き取って、乾いたら
コンパウンドをかけて、クリアを吹いておしまいです。
>> 残念かも 名前: 松田 [2010/04/09,21:41:30] No.532
焼けやはがれがあった方が味がある、と思うのは歳の所為かもしれません。なんとなく残念。
>> Re: 残念かも 名前: 粕谷@江東区 [2010/04/10,00:45:38] No.533
形あるものは、いつか壊れます。私はたまたまそれをお化粧直ししただけで、
いずれは傷つき、古びていくんです。
>> レトロ感覚はともかく 名前: 北裏@日暮里 [2010/04/10,21:24:35] No.534
すごい力作ですね。
(力入ってないのかな?)
ここまできれいになるんですね。

文字の部分や、周波数選択のつまみは、メッキ?
>> ダイアルなど 名前: 粕谷@江東区 [2010/04/11,00:20:40] No.536
文字の部分は金色の水性塗料です。ダイアル(ダイヤル)は真ちゅうでメッキではありません。メッキだと、磨くと剥げちゃいますからね〜。
なお、レストア後の画像は白くなってますが、光の加減でそうなっていて、実際は殆ど変わりません。
(sage進行したいけど、ageてしまいました。)


画像タイトル:TRC75module -(116 KB)

無線のモジュール 名前: 本村@海老名 座間駅ローカル [2010/03/08,05:40:35] No.528 返信
奥の方に見えるのが、R390AのIFデッキ。これにはフィル他がついてこなかったので、別のクリスタルフィルタとメカニカルフィルタを取り付ける工作中です。シングルコンバージョンのHFローバンド受信が目的。ミキサーは7360でなく、シートビーム管の6JH8を使います。信号はグリッドでなく、ビームディフレクタにバランスで入れます。ローカルオシレータはR390Aのものを使います。出来上がったら、「お空」で会いましょう ^-^
手前にあるのは軍用のTRC75のモジュールでサブミニアチュア管のPTOが内蔵されています。VFOとしてPTOを取り出して流用するつもりでしたが、あまりにまとまりが良いので「そのまま」ミキサーモジュールとして300kcsのフィルタで作るssbデモジュレータとつなぐことにしました。


画像タイトル:NTD-9000 -(13 KB)

ネットラジオ 名前: 石田 [2009/09/10,09:44:41] No.521 返信
 自作ラジオとは違いますが、今やラジオもネット時代、格安となったゼン・ティーコムのNTD-9000をfaithで購入して、ちょっと改造。バックライトが点いて見やすくなりました。
 BCLはやっていなかったのですが、ワールドワイドな音楽が聴けるのも楽しいですね。CDでも手に入らない音楽(雰囲気?)が選り取りです。
 FMとは違いジャンルがハッキリしているのでBGMには最高です。


画像タイトル:img20090506210729.jpg -(63 KB)

ラヂオ ねた。 名前: せきぐち@舘林 [2009/05/06,21:07:29] No.520 返信
2005年に作成していた物なのですが ageます。

秋葉原界隈で、売られている 中国製のラジオキット。

とんでもない代物でして、

1.ビスとナットが合わない
通常なら 手でナットが入りますが 無理です。タップがないのもあります。
2.ケミコンのアース端子がない
ケースが アースらしい
3.ボリュームの軸のセンターが出ていない。
ずれてます。
4.トーンコントロールは、回路的に動作しません。
5.IFが 350KHzぐらいです。
たしか、455KHZだと。

と、独特のキットでした。
>> これって 名前: 北裏@日暮里 [2010/04/10,21:26:47] No.535
てかてか過ぎて、よくわかりませんでした。
アルミ?


画像タイトル:img20090218115859.jpg -(22 KB)

0-V-2ラジオ 名前: 粕谷@江東区 [2009/02/18,11:58:59] No.512 返信
最近は真空管ラジオで遊んでいます。関東的ちまちまさがウリです(笑)
今度の三土会に持っていこうと思っていますが、受信できるかどうか?
ブログに詳細を載せています。
もしよければご覧下さい。
>> Re: 0-V-2ラジオ 名前: 粕谷@江東区 [2009/02/22,13:15:33] No.513
三土会でのデモはいかがでしたでしょうか?
その後、ちょこっと改造実験をしてみました。音声がまろやかに、歪みが減ったように思います。
詳細は拙ブログにあります。
もしおヒマでしたら覗いてみて下さい。
>> いい音してましたね。 名前: 三上@東京品川 [2009/02/22,15:58:32] No.514
サイドウッドの色の味というか深みがなかなかでしたし、懐かしいピーひょろ音がきけました。AMの音というのは、プレゼンス感がおおきいですね。整流回路の工夫がユニークですね。
>> Re: 0-V-2ラジオ 名前: 粕谷@江東区 [2009/02/23,11:50:18] No.516
どうもありがとうございます。ラジオの音は、オーディオとはまた違った音作りの楽しみがあります。整流回路はダイオード1本でOKなのですが、お線香の灯っている数が多いほど見栄えがしますので拘ってみました。
>> 三土会の記録 名前: 蝦名@茨城 [2009/02/25,21:24:28] No.517
三土会の記録に「出品者のコメント」を書く欄がありますので、書きたいことがあれば書き込んで下さい。2ケ月くらいで、読み取り専用になってしまいますので、今のうちのどうぞ
>> 0-V-2ラジオ・グリッド検波とプレート検波を切り換え 名前: 粕谷@江東区 [2009/05/01,16:32:48] No.519
先日作った0-V-2ラジオを、グリッド検波とプレート検波の切り換え方式にしてみました。詳細は拙ブログにあります。



画像タイトル:img20090128003719.jpg -(84 KB)

0V1 名前: Sugahara [2009/01/28,00:37:19] No.509 返信
裏側の写真です


画像タイトル:0V1のつもり -(105 KB)

一応鳴りますが 名前: Sugahara [2009/01/28,00:35:46] No.508 返信
0V0の構想が頭を過ぎったのは去年の4月でしたがそれらしきものが出来ました。
使った球はGmが高きゃ感度が高くなるだろうと思って7KY6です。ヒータートランスが14Vなのでもう一本追加して低周波に使いました。これでは0V1となってしまいますがピーピーと言う音をイヤホンで聴き続けなくても良くなります。再生コイルを巻くのがめんどくさいのでカソードから掛けて再生の強さはSGの電圧調整で行いました。一応これで短波を聞く事ができますが子供の頃6C6で作ったものより性能が悪いようなきがします。尤もアンテナは1メートルしかつけてないし作りも好い加減ですが。記憶によると再生が掛かるとピーピーと言う音がしたはずですが今回のものはピーピーに加えてスーパーリジェの様なザーザー音が聞こえます。何でかな?です。それから調整が可也クリティカルで常に一局に同調させるのは難しい状態です。これで短波放送を聞くかと自問しましたがヤッパリ「否」です。尚+Bはトランスレス、ケースはコンピューターの電源のものを使いダイヤルはCDの要らなくなったものにツマミを付け外側を廻す様にして同調をし易くするつもりでした。左上がヴォリューム、右上が再生ダイアルです。0V1が巧くゆけばスーパーリジェのFM受信機或いは144MhzのHAM用受信機を作ろうかと思ってましたがスーパーリジェの夢は萎えてしまいました。


画像タイトル:img20090120180159.jpg -(144 KB)

関西風?1石ラジオ 名前: 村嶋(泉南郡) [2009/01/20,18:01:59] No.506 返信
 みなさん、大阪・熊取の村嶋です。もう長い間ここに出てきておりませんが、以前から使っている1石ラジオについて載せてみます。なにも性能を追求したものではありませんが、そのバカバカしさが楽しいラジオです。
 ご覧のように大きなバリコンが目立ちますが、これはかなり前の東京のハムフェアで買ったもので1000円でした。買ったはいいもののまさか送信機なんかに使う予定ではなくズバリ!ゲルマラジオにでも使おうと思っていました。はじめは簡単なゲルマラジオで使っていましたが、しかしBCバンド全てをカバーできるほどの容量変化がありませんのでコイルのタップ切替を新たに設けてBCバンドカバーとしてあります。これによりバリコンをあまり動かさなくても在阪(大阪)の放送局が切替スイッチ(上部のものです)で選択できます。適当なアンテナとアースにより混信もなく受けることができます。さすがに直径250mmのゴミ箱を利用したコイルと大きなバリコンのお陰だと思います。検波は松下のOA70で、低周波のアンプは昔1石ラジオでの定番トランジスターの2SB56を使ってあります。そして電源には単1電池を使ってあるため、もう1年以上スイッチをいれたままでも十分に鳴ってくれますのでかなりのエコラジオといえます。
 このラジオは普段枕元においてNHKのラジオ深夜便を聞くのに使っています。当然のように途中でスイッチなんか切って寝たことがありません。このように電池を気にしなくてよいのが嬉しいですね。でも欠点はサイズが大き過ぎることです。
>> 2SB56ですか 名前: 三上@東京品川 [2009/01/22,23:21:31] No.507
いやあ懐かしい電力増幅石が出ましたねー。電圧増幅に2SB54そのあとに2SB56と東芝の定番でしたね。高周波のほうは、日立の2SA12から使いました。この石はトランジスタ規格表の一番目に載っていました。残念ながら少年の好奇心でこのトランジスタはカンを開けて壊してしまいました。1石でしたら、高周波のTR使ってレフレックスにするといいと思いますがどうでしょう。でもこのバリコン、中波帯の選局にはちょっと容量が不足じゃないかなと思ったのですが、コイルとのマッチングでなんとかなっているのでしょうか?さすが村嶋師匠が作るとラジオもすごいものができますね。
>> 負けました 名前: Sugahara [2009/01/28,00:56:54] No.510
0V1を作りましたが村嶋さんの超弩級のラジオの後では肩身の狭い投稿になりました。村嶋さんのラジオのバリコンが格好良い(COOL)です。そう謂えば2SB22(未使用)が確か部品箱にあった筈です。これって希少価値がありますか?私が使った最初のトランジスターは松下製のものでOC72(?)だったと思います。ガラスのケース中に入っていて半導体の周りに半透明なグリースが塗ったと記憶しています。
>> 昔のトランジスター 名前: 村嶋(泉南郡) [2009/02/23,06:34:37] No.515
Sugahara さん2SB22は今では十分に希少価値があると思います。ゲルマのcanタイプのトランジスターは今では古典管並み?に手に入り難いですね。そういえば以前実家に松下のトランジスターラジオで Sugahara さんがはじめに使われたような2SA,B以前のトランジスターを使ったものがありましたが今は行方不明です。
 三上さん、2SA12ですか、壊してしまったということで残念ですね。私のところでは2SA12はナント!現役です。2SC281と組合せて1段コンプリのヘッドフォンアンプとして活躍しています。
>> 無題 名前: Sugahara [2009/02/26,12:45:12] No.518
村嶋さん、レス有難うございます。ホコリだらけの地下の秘密基地に行って古いトランジスターの入っている箱を探し当てました。2SBTpyeだと22の他に400、202、370A、187、172等、大きいところで407(Sanyo)2SAだと350がありました。NECの2SC97Aもあります。当時性能が良いと言う事でカナダに来るときに持ってきた記憶があります。後年、蚤の市で$10で買ったSonyのトランジスターラジオ(Model TR-72)には2T86(トランジスターを7個つかってありますが他のは読めません)がついています。昔Sonyではトランジスターの寿命は半永久的と宣伝してましたがこの宣伝に偽りはなく今でも電池を入れるとシッカリとなります。そう謂えばアメリカ製の古いのも数個あります。2N541,2N471、2N118が丁重にプラスチックのケースに入っています。TRが高価なものだった時のものでしょうか。KliXonとメーカー名だけ刻印されている大型の未使用トランジスターも出てきました。ITTと書かれた1N1517はダイオードながら全部金メッキされています。こういうガラクタをどうするかを考えねば。。。。


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三土会でAM放送受信! 名前: 松川@鎌倉 [2008/07/20,09:41:09] No.502 返信
08年夏お寺大会のオークションでGETした4球スーパーラジオキットが完成しました。三土会ではAM放送は受信できないことが定説?でしたので、持って行こうか悩みましたが、4階の洋室ではなんとうまく受信していました。
ケースは、無印良品のアクリルティシューボックス(約幅26×奥行13×高さ7cm税込 660円 )にしました。アクリルですのできれいなんですが、穴あけが大変。また、組みあがってから調整を終え、さて実装となったとき、ネジ締めが大変でした。電池管ですのでほとんど熱は出ないので(ヒータ電圧を作るレギュレータICが熱い)ベッドサイドでなっています。
>> パーアンテナの勝利です 名前: うーだ@茨城 [2008/07/20,11:35:09] No.503
 受信成功おめでとうございます。 やはり長いパーアンテナは有利ですね。 2スピーカは音が豊かで正解です。 透明アクリルのハウジング・・・素晴らしいですね。 AC 電源だから妖しい照明も可能・・・。
 拙宅の 30年まえに子供が組んだ教材キットの IC/TR AM ラジオも一見ステレオみたいな2スピーカ、位相違いを発見し改修させられ・・・


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