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三土会でAM放送受信! 名前: 松川@鎌倉 [2008/07/20,09:41:09] No.502 返信
08年夏お寺大会のオークションでGETした4球スーパーラジオキットが完成しました。三土会ではAM放送は受信できないことが定説?でしたので、持って行こうか悩みましたが、4階の洋室ではなんとうまく受信していました。
ケースは、無印良品のアクリルティシューボックス(約幅26×奥行13×高さ7cm税込 660円 )にしました。アクリルですのできれいなんですが、穴あけが大変。また、組みあがってから調整を終え、さて実装となったとき、ネジ締めが大変でした。電池管ですのでほとんど熱は出ないので(ヒータ電圧を作るレギュレータICが熱い)ベッドサイドでなっています。
>> (new) パーアンテナの勝利です 名前: うーだ@茨城 [2008/07/20,11:35:09] No.503
 受信成功おめでとうございます。 やはり長いパーアンテナは有利ですね。 2スピーカは音が豊かで正解です。 透明アクリルのハウジング・・・素晴らしいですね。 AC 電源だから妖しい照明も可能・・・。
 拙宅の 30年まえに子供が組んだ教材キットの IC/TR AM ラジオも一見ステレオみたいな2スピーカ、位相違いを発見し改修させられ・・・


再生検波〜臨界点手前の調整 名前: うーだ@茨城 [2008/06/14,19:38:24] No.498 返信
スレを新しくしました。 再生検波はそれでよろしいのですが、実際には受信周波数を動かす〜同調すると結合度・電圧などにて調整する臨界点も一緒に動くので、都度の調整が必要です。

簡単な方法では、予め臨界点を超えて発振させておき、同調して受信波キャリアとのビートを聴き、さらにゼロインしてから臨界点の手前に戻します。 練習次第にて、両手を使って同調と臨界点を並行操作する「神業」の域に達することができます。 
>> レス遅れました・・・話は戻りますが・・ 名前: 高橋@鹿沼 [2008/06/19,19:31:51] No.499
秋月からまたこのOSC買ってきました<通販ですが・・・
今度は慎重にやりたいと思います。
ここにデータがあります。
http://akizukidenshi.com/pdf/linear/ltc1799.pdf
秋月のはこれを基板に載せたオリジナルで、3.3KがREFに入ってますから、若干ちがいますが・・・
SET(ピン3)の記載に「ピンの容量を2PF以下に・・」ムムムム・・
動いたのは偶然なのかな?でも動作は安定してましたし、どうかな?
OUT(ピン5)に「5KΩの負荷あるいは10PFの負荷をドライブ可能・・」とありますから、10Kあたりを負荷抵抗にしてCで切ってエミフォロかソースフォロで送り出した方が良いのかな・・・2つ買ったんですが、@600円は結構高いです。
再生ですが・・週末にやってみます。
>> (new) クリチカルで・・・ 名前: うーだ@茨城 [2008/06/20,01:47:44] No.500
こんにちわ シッカリ読んでみました。 結構厳しいですね。

● 容量を2PF以下に・・・抵抗の配線を最短にすればセーフかな。
● 5KΩ負荷/10PF負荷・・・K241 なら Cis=3PF でソースフォロで OK。

うまくやると、ローカル OSC とかダイレクト・コンバージョンに使えるかもしれませんが・・・どんなものでしょうね。


ありがとうございました。 名前: うーだ@茨城 [2008/06/13,07:52:43] No.494 返信
R〜Freq 関係の式とテーブルをありがとうございました。
多回転 VR は便利ですが・・・・沢山回すのが面倒ならば、たとえば
 
100kΩ固定x(任意数) SW逐次ショート +100kΩAVR +3kΩBVR +100ΩBVR

VR は 30倍ズーム三段?。100Ωは特大ツマミかバーニア・ダイアル・・・
これではかえって高く付き、しかも不安定かな?。
>> 最初は普通の50KBでやったのですが 名前: 高橋@鹿沼 [2008/06/13,10:53:09] No.495
2M弱から30Mあたりまで一気に変わるのでお手上げでした。
多回転でも例のプリスケ+テスターで見ながらころころやってました。
50Kの多回転があって、N=1 1/10の切替で200KHZ〜29.7MHZのシンプルな奴が良いですね。残念ながら手持ちの多回転が10Kだったので・・・
一番気になったのは抵抗値設定から周波数のFIXまで変な動きをするのかと思ったのですが、今回の実験では問題なかったです。
後は、矩形波→正弦波に簡単に変換する方法とAMラジオの為に変調かけたいですね・・そうすればラジオ用のテスト環境完成ですね!
OSC→PAD(-6DB)→AMP(10DB)→ATT(0〜-40DB)→OUTPUT
そうだ、この後ろにピックアップコイル+Di+メーターでGDMのかわりになりますね!
>> サイン波/AM 変調 名前: うーだ@茨城 [2008/06/13,19:43:49] No.496
不注意にて別スレッドにしてしまい、ごめんなさい。 さてさて、
(1) サイン波:
どうすればよいのでしょうか?。 送信機みたいにフィルタ=同調回路がシンプルだけど、都度チューニングも面倒・・・オート・チューニング?はもっと大変。
(2) AM 変調:サイン整形した後に変調するのでしょうね。 ローインピ・アウトのバッファ併用で DBM かな。 ハイインピなら差動 mixer なんてのもアリですね。 
>> 原因判明 名前: 高橋@鹿沼 [2008/06/14,13:50:51] No.497
OSCが壊れた原因がわかりました。早い話がOSCから直接プリスケに入力したので、プリスケ側の入力制限用Di(1S1588:30年物)が焼ききれてオーバーロードになって発熱・・発煙に発展したようです。出力にCをかませば問題なかったのに・・・買いに行きたいけど自宅待機(某地下鉄開通)の為行けません。
これは使えますよ!!<実感!!
正弦波化はLPFである程度擬似的にできるようですが、ラジオの調整なら逆に良いかも・・今日はGDMにトーンOSC付けてみます。<<MOD用
ところで、再生検波ですが単に正帰還をかけて臨界点手前ではだめなんでしょうか?<ちょっと感度がほしいです。
ではまた


LTC1799モジュール使えましたが・・・ 名前: 高橋@鹿沼 [2008/06/12,12:03:23] No.491 返信
ちょっと失敗なんでスレを変えます。秋月の1kHz〜30MHzオシレータ LTC1799モジュール@600円でテストオシレータが作れないか実験しました。結果は・・矩形波ながら安定した発信機が抵抗の設定だけで1Khz〜29.7Mhzまで作れる事は確認しました。ついでに簡単なLPFを付けるとCutOff前では正弦波っぽくなる事も確認して・・・土曜に成功して日曜に写真を撮ろうと再度ONしたのですが・・・前日の酔いも手伝ってブレッドボードで何か接触したのか周波数が安定しません。おかしいなと思ったら素子が熱くなって・・最後は発煙・・極めて小さいですが・・して果てました。<パラスチックかなんか起こしたのか、VRに10Kの多回転VRを使ったので、固定抵抗10Kを9本切り替えてデータ取りましたが・・200KでRFのほぼ全域をカバーできそうで・・それもいけなかったのかな・・ちょっとがっかりですが、今度はちゃんとケースに入れてそれなりの配線をすれば再現できます。出力端に-6DBのPADを入れて、10DBぐらいの広帯域アンプ又は0DBバッファーを介せば実用になります。
PS:実は午前中に壊れたので昼から秋葉に行こうと思ってたらあの事件でした・・時間的には遭遇しないけど土曜に失敗してたら出くわしたかも・・怖いですね・・・
>> すばらしいですね。 名前: うーだ@茨城 [2008/06/12,17:50:26] No.492
こんにちわ。 LC式の古い OSC を即刻ブンナゲたくなりました。 
恐縮ですが、下記をご教示ください。

(1) 200kΩの抵抗で・・・Rと周波数との関係はどのようでしょう。
(2) 簡単な出力バッファに RF FET のソースフォロではどうでしょう。
>> 一応計りました 名前: 高橋@鹿沼 [2008/06/12,21:21:37] No.493
今となっては幻のOSCですが・・
資料には
Ferq=(10Mhz×10KΩ)/((Rset+3.3KΩ)*N)
RsetがMAX1MΩ
Nが結線で分周比 1 1/10 1/100です。
実測では・・10Kの多回転VRに0〜90Kの抵抗を10ステップで付けて、N=1で
100〜90K 0.992〜1.095Mhz
90〜80K 1.094〜1.223
80〜70K 1.221〜1.388
70〜60K 1.385〜1.604
60〜50K 1.600〜1.901
50〜40K 1.896〜2.34
40〜30K 2.33 〜3.03
30〜20K 3.03 〜4.34
20〜10K 4.31 〜7.58
10〜 0K 7.53 〜29.8
誤差は秋月の@1円5%だからでしょうか・・
多回転VRは必須だと思います。
バッファーは100ΩのCMOS出力ドライバ付で・・出力計りませんでした・・失敗
結局壊したんで、PADとかバッファは必要かな・・MODもかけたかったんですが・・
ではまた


画像タイトル:img20080601131029.jpg -(16 KB)

手抜き工事の測定器 名前: 高橋@鹿沼 [2008/06/01,13:10:29] No.487 返信
またまたおばかな工作しちゃいました。
3D無線クラブにある「44、テスター用 周波数測定 1/100、1/1000プリスケーラの作り方」http://www.ddd.eek.jp/ddd/index.htm
をそのままコピーでテスターを数10Mhzまで計れるFカウンタにしました。
記事にある74LS90が秋葉でも見つけられず、宇都宮のショップで在庫全部買いました。@140円もしやがんの!!・・全部で5本でしたけど・・
果たしてどこまで計れるか・・これまたおばかなディップメータ(GDM)で計ってみました。上のコイルはGDMの別CH用コイルです。そもそもこの校正をしたくてプリスケーラをつくったのです。1/1000で7.1Mhzを見てます。3D無線クラブの工作は面白いのと無線屋の配線ですから何となく安心です。でも、工作中に74LS390のピンが2本折れちゃいまして、100円ショップのミニルーターで削りだして半田付けしました。こんな物作ってどうしようってんでしょうか?

>> 上限は・・・約60Mhz 名前: 高橋@鹿沼 [2008/06/01,15:31:26] No.488
54Mhzを超えると怪しくなりますね。この手のTTLは23Mhzあたりまでのようなのでこのマニアックな配線で伸びてるのでしょうか?ディップメータですが、FET以外はだいたい100円ショップで間に合わせました。VCも100円ラジオの親子なんで恥ずかしくて回路をお見せできません。メーターは電池用のラジケータです。入れ物は鉄製CDケースです。VCの軸に穴が無かったのでCD板の取り付けに悩みました。ラジオに使ったのは強引に3mmの穴とタップを開けました。実は秋月で売っている1Khzから30Mhzのオシレータを使ってテストオシレータできないか検討中です。矩形波をLPF通せば正弦波になるらしいのですが、カットオフの周波数は切り替えないとだめかな?矩形波でも逆に高一ラジオだと変調なしで聴けるかもしれませんね・・・
>> 簡易デジタル表示 名前: うーだ@茨城 [2008/06/02,09:56:28] No.489
このプリスケを作って、古い RF オシレータをつなげてディジタル表示式に・・・私も作ってみようかな。 LS90 の在庫があったけど HCU04 をLS04 にしたら上は 20MHz くらいですかね。
自作の 2SK19 を使ったディップメータでは、RCA ピンジャックをプラグにして親指と人指し指のワンターンで 100MHz の上まで発振できたから、プリスケの上限チェックにも使えますね。 
>> 上限はテスターで決まるみたいです。 名前: 高橋@鹿沼 [2008/06/02,14:45:53] No.490
どうも!昨日は良い天気・・今日はもう入梅前みたいですね!
このテスターは古くて取説もないのですが、確か上限が60Khzだったので、1/1000で60MHZみたいです。最初はFカウンタ作ろうかと・・実家に20年前に作った秋月のキットがあったんですが、廃棄されちゃいました。現在は売ってないので、PICとか使ってLCDに表示する記事があったのですが、これだと出来上がるのに数年かかりそうで、買うわけにも行かず悩んでました。最近のテスターが20MHZ以上のもあって、買おうかと思ったらこの記事見つけました。秋月に1kHz〜30MHzオシレータ LTC1799モジュール@600円で売ってまして、これでマーカー兼テストOSCにならないかと思ってます。GDMはちゃんとした2連の(親子でない)ポリVCがあったら・・親子だと合成Cが変な感じでCUt&Tryでコイルを巻きましたが今一つです。これでも100MHZぐらいは何とか行けるかな・・・教訓:ストレートラジオって変調かけないと良くわからないのですね・・勉強になりました。


画像タイトル:img20080514082538.jpg -(70 KB)

全GT管5球スーパ 名前: さいとう@茨城 [2008/05/14,08:25:38] No.485 返信
しばらく前に作り始めました。
ケースの加工が終わってヒータ配線まで終えた所です。
昨夜ヒータ初点火でした。

構成は、6SA7-6SD7-6SQ7-6V6 (6X5) です。
ゆっくり時間掛けて作ろうと思います。
>> ゆっくり、は無理でした。 名前: さいとう@茨城 [2008/05/18,18:02:13] No.486
つい先ほど完成しました。
宇田さんのページにある調整法を参考に追い込んでみたところ
放送周波数両端で、感度をほぼ同一にする事が出来ました。
中央は…若干ズレてるかな。

アースとアンテナ1mを繋いであげると、ヘンなノイズもなく
元気に鳴ってくれます。 うれしいねェ。

という事で、来月対策だ。 早く来い来いシャーシちゃん。


画像タイトル:これでも高一か? -(104 KB)

AVC付き並四?高一? 名前: すがはら [2008/04/13,05:12:01] No.480 返信
宇多さん、ご無沙汰しております。
二年来の宿題の中間報告を致します。AVC付き高一は可能か?を時間のある時に実験をしています。今のところ高一ではゲインを稼ぐと発信を起こしたりして大変てこずっております。ところが並三に高周波増幅を入れると発信する事も無くゲインが稼げて曲りなりにもAVCをかける事が出来ました。写真のものは基本的に6AH6のプレート検波(一応音質重視)ですがコイルと6AH6の間に6BA6を入れて高周波増幅をさせています。それだけでは面白くないのでプレートに6CB6を入れてSRPPとしました。このSRPP一段の高周波増幅は発振等無く非常に安定していましたのでもう一段6BA6-6CB6を入れてみました。写真でもお分かりの通り二段目の6BA6-6CB6ははみだしています。AVCはダイオードで取り出しています。SRPP二段の時はAVC電圧が電波の強い局を受信するとマイナス2.8V位、弱いところで殆どゼロです。一段の時は半分位です。二段だと一番近くの局はAVCのコントロール範囲を超して音が割れます。また弱信号の局は手動でボリュームを上げねばならず今のところセミAVCです。これでも高一(二)と呼べるか疑問のあるとこです。ところで無限大インピーダンス検波はプレート検波より音が良いと仄聞した事がありますがどんな仕掛けになりますか?単なるカソフォロで良いのでしょうか?時間があれば実験の続きをしようかと考えています。
>> AVC 付きストレート 名前: うーだ@茨城 [2008/04/13,11:06:58] No.481
すがはらさん こんにちわ。 AVC をやりましたね。 選択度が悪くなったように感じられれば、よく効いています。 

(1) 非同調検波
 検波段で同調しないから負荷インピが合わず、容易に発振しないけど、ゲインも余り稼げず SRPP/二段でもセーフなのですね。 RF チョーク負荷では発振するかもしれませんね。
 もし並三構成で選択度が不足なら、容易に発振しない軽いバッファ〜例えば SG 電圧=0 のアンプにて同調回路を二度通して逃げる手がありましょう。

(2) AVC のコントロール範囲拡大
 6BA6/6CB6 の SG 電圧をブリーダで固定せず直列抵抗にて落すと、バイアスが深くなった時に SG 電流が減って電圧が上がり AVC の効きを甘くできるかもしれません。 シャープカットオフ球にも AVC を掛ける術、cut and try ですが。

(3) 無限インピーダンス検波(大は抜きでした)
 昔の回路例がみつからず参りました。
 しかし基本的には、RF 入力をカソフォロで受けて、同調回路と検波回路を隔離しQを保つものです。 またカソフォロは電流増幅であり、その出力を二極管検波/グリッド検波するもので、二極管検波なら大振幅にも耐えるので音がよいわけです。
 そのような訳で、非同調検波には適用しません。 拙HPの「・・・の再現」にグリッド検波併用の類似例があります。   
>> 高一AVC卒業 名前: すがはら [2008/05/03,10:49:08] No.482
宇多さん、コメント有難う御座います。
無限インピーダンス検波に(大)は入りませんでしたか。。。何せウン十年前に雑誌に「音が良い」と書いてあった記憶があるだけですから。
ダーラーストアーに$1でFMラジオが、$3払うとAM/FMラジオが買える時代ですからAVC付き高一は取敢えず卒業しようかと思っています。その代わり0-V-0のスプリアス無し短波ラジオが頭の中を過ぎったような,,,,,気がしました。
>> 0V0! 名前: うーだ@茨城 [2008/05/03,23:38:57] No.483
すがはらさん こんにちわ。
 0V0 ・・・私にとって真空管いじりの原点でした。 中学生のとき UY76 単球の中波帯再生式受信機を試作しました。 コイルは鉱石ラジオ用自作ソレノイドを改造、B電源はネオン管の検電器?を搭載して AC100 を直セレンにて半波整流、ヒーター点火は鉄道模型用トランスの 6V タップ。 アンテナを接続したらマグネティック・ヘッドフォンからガンガン・・・。
 でもそのあとが大変。 短波帯 1V2 にて安定に受信できるには数年間の試行錯誤を要しました。 しかし五球スーパーより優秀でした。


画像タイトル:img20080410000713.jpg -(13 KB)

小さいけど・・写真です 名前: 高橋@鹿沼 [2008/04/10,00:07:13] No.479 返信
ベッドラジオなんでベッドの上で写しました。左から1号機・3号機・2号機です。
前にあるのが手作り並四コイルとVCです。1号機以外のコイルは手作りです。
暇ですねぇ・・・


画像タイトル:img20080408162111.gif -(7 KB)

ラジオ深夜便それから・・ 名前: 高橋@鹿沼 [2008/04/08,16:21:11] No.475 返信
冷たい雨と風でさくらが心配な北関東です。
決して暇じゃないんですが・・・こんなの作ってみました。
コンセプトは100円ショップとホームセンター+αで実用的なラジオを作る。
MWに関してはかなりいいかげんに巻いてもLは何とかなる。VCはダイソーの
100円ラジオ<もう手に入らないんだろうなぁ・・ついでに、電池1本でSPを鳴らして地球温暖化を防ぐ??ロハスなラジオを作ってみました。なんちゃって・・
入れ物=コイルボビンは100円ショップで売ってるCD小物入れ・・比較的やわらかくて1周が約20+15+20+15=70cmぐらいの半透明な奴を使いました。
0.5EWは職場近くのHomeCenterで@68円で売っている10mの物を1巻き半使いました。
10mではちょっと足りないのです・・VCはダイソーが品切れで近所で買った親子VC並列使用
です。出力段はブレッドボードさんのHPからいただきました。終段のVEが0.4Vで、SPは100円
ショップの32Ωですから全体でも約20mAぐらいかな・・そうそうICは丸七という別の100円
ショップ製のTA7642を使ってます。分離は今ひとつですがN*K1・2とCRT、それにJOQRが聴
こえます。JOQRはCRTに邪魔されてます。さて、ちょっとおかしな動きをします。電源ONで
しばらく沈黙の後鳴り出します<まるで球みたいです。音量は結構大きいです。
単三1本で鳴ったというところでお後がよろしいようで・・
>> いよいよ完成ですね。 名前: うーだ@茨城 [2008/04/09,03:55:45] No.476
こんにちは。 
N1〜CRT がシングル・バンドに納まって良かったです。
TA7642 にて結構ゲインを稼いでいるみたいですね。
2SA1015Y の動作がよくわかりません。
電源 on でしばらく・・・100uF チャージ時間?。
>> 不思議な現象・・ 名前: 高橋@鹿沼 [2008/04/09,10:00:28] No.477
おはようございます。そうですね。へんな動作です。約5秒で聴こえてきます。
実はN1→CRTを完全に網羅してません。上がきつい・・巻きすぎ・・です。
でも、CRTはうるさいのとなんとか聴こえるのでそのままです。
石で遊んでますが、そろそろ球ちゃんが睨んでます。石でもう少し修行をつんで
・・再生とかプレート検波とか殆ど経験が無いので・・宇多さんの並三HPから
なつかしの並四コイルを作ってみました。ボビンは100円ショップの木製ボビン
確か空洞でなくても良かったと勝手に解釈して作りました。さてどうなるやら
球の方は電源もVCも確保してますので・・あっ!高耐圧のセラコンが無い・・
今時50Vばかりですね・・何とかなるでしょう・・ではまた!!
>> コイルボビンですが・・・ 名前: うーだ@茨城 [2008/04/09,17:26:12] No.478
おばんです。 
 私はDIYで見つけた外径 29mm 長さ 68mm 肉厚 3mm のネズミ色塩化ビニ・パイプを使っています。 水道パイプのジョイントかなぁ、高いものではありません。 
 穴開けはプリント板用ドリル、リュータで 1mm の線通し穴、普通の 3mm で卵ラグを止め、スタンド用のタップを切ったL型ラグ・・・西川ネジにある・・・を二個止めて、シャーシに立てました。 


画像タイトル:img20080330112814.gif -(10 KB)

超三ラジオ深夜便4+ 名前: 高橋@鹿沼 [2008/03/30,11:28:14] No.472 返信
おはようございます。都内はもうさくら満開でしょうか?年度末+で出勤です・・・。CRT栃木放送トラップやってみました。結構苦労しました。
@最初はLCとゲートの間に並列共振をかましたのですが・・発振で惨敗。
A回路がかなり微妙なのでFBとかRFCとかやったのですが、悪化の一方・・。
B宇多さんのアドバイスを発見し、カソフォロの後に並列かますも発振器・・。
C直列でなんとかなったのですが、1Mhzあたりで不安定になり、1.5Mhzあたりで発振します。そこで、タップを利用して、2CH化して、VCのトリマを使ってLowの上端でなんとか発振しないように逃げました。
D15KhzのLPFも付けましたが、若干音がつまらなくなりました・・・
結果ですが、HighCHで昨夜はJOQRだけでなくRKB毎日や民放各局(最近IDなかなか出してくれない・・)やハングルとマンダリンも聴けました。そして、フェージングと分離が悪いだけじゃないQRM(?)も体験できました。CRTは問題なく聴こえます。
LowCHでも最初はイメージかと思ったのですが、NHK2の地方局がしばらく聴こえました。こいつはおもろいですね!自作いいかげんコイルでこんなに聴こえるとは・・今VCを自作できないか本気で考え始めました。
>> なるほど・・・ 名前: うーだ@茨城 [2008/03/31,09:16:09] No.473
せっかくの桜が雨にぬれています。 いろいろ実験されて完成、お疲れ様でした。
● トラップは、ハイインピ「拒絶」より、ローインピ「吸い取り」が、安定という訳ですね。 
● ループアンテナのタップでバンド切り替え・・・ C+でFをさげるよりLを増やす方がF幅もとれ、L/C比が大でゲインもとれて正解です。
● VC の自作・・・アルミ板二枚をフィルムを挟み、水平にして上の一枚をずらすのがよさそうですが、機械精度がうるさそうです。 または固定で、すこし曲げておき重しをのせるか蝶ネジで締めるのは如何?、C幅が取れないけど・・・
>> おはようございます 名前: 高橋@鹿沼 [2008/03/31,10:21:53] No.474
また寒い雨・・ちょっとみぞれっぽかった・・が降ってる北関東です。
今回は書類入れの籠のふちをLとして、真ん中あたりにVCとか回路を収めたのでシールドが皆無ですから発振しない事がラッキーでした。ですからトラップとかは微妙に影響したのだと思います。出力も100円ショップで買ったピンジャック+ケーブルをそのまま引き伸ばしてますから、普通の製作記事にあるそのままSPやイヤホンを鳴らすのとは勝手が違いました。私も50代になって目が見えない、手が動かない、耳が??など、そろそろボケが始まってます。ボケ防止にはラジオが良いですね!・・と思ったら、そういった中高年が増えてるそうですね。
VCですが100円ショップでアルミの分度器を見つけまして、これを可動部分にして静止部分を銅板かなんかで・・・結構難しそうですね!PEND・・
今やりたいのは今回我らが2SK30がMWなら問題なく動きそうなんで、241の代わりになるかとか、CMOSインバーター74HCU04だけでSPまで鳴らせないかとか・・・忙しいのにそんな事考えてます。ではまた


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