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Stereo誌のおまけ-3 名前: nisi@山梨 [2010/07/29,15:23:01] No.1453 返信
初めて投稿させていただきます。
山梨県甲府市在住のnisiですよろしくお願いします。

P650でStereo誌で紹介されているダブルバスレフ奏(カナデ)+独自スピーカグリルを作成しました。
記事どうりだと、確かに低音がタップリで出るのですが、モヤッとこもったような低音で気に入らず、吸音材の調整(ほとんど取り外し)と第2バスレフポートの調整(15cm)で落ち着きました。
現在は、パソコンディスプレイの横に置いて使用しています。
F特は、50Hzぐらいまで出ています。
また、20Hzも音量は、小さいですが空振りせず聞こえています。
F特等は、下記のブログを参照ください。
http://pub.ne.jp/nisi/

次の日付を参照ください
6/27、6/30、7/16、7/29
>> (new) f特 名前: 白坂 [2010/07/30,09:24:36] No.1454
 nisiさんのHPを見せてもらいました。
グリルのアイデアはきれいでグッドですね。
しっかりf特性を取っておられるのではっきりします。
 スピーカーのf0120Hz付近が盛り上がっているのは第1ポートの影響か、部屋の影響でしょうか。低音感がすごいと思います。置き場を変えてみてはいかがでしょうか?
50Hzがー10dBは立派だと思います。ここまで出れば高級品に負けませんね。ダブルでなく普通のバスレフではどうなるのか興味があります。

 別件:FDBR方式(FF85K 50cm測定)のf特を見るとー10dBでは95Hzであり、−20dBでも80Hzですよね。
インピーダンス特性は密閉型と同じですね。
100Hzまで出れば普通は低音が出ていると感じます。
しかしこれは100Hz以下が急激に低下しているので重低音感は無いと思いますがいかがでしょうか?


画像タイトル:img20100726201639.jpg -(211 KB)

Stereo誌のおまけ-2 名前: 蝦名@茨城 [2010/07/26,20:16:39] No.1449 返信
堀尾さんに遅れること1ケ月間ですが、P650と新しく作ったバックロードホーンが形になってきました。バックロードホーンのエコー感があることと、超低音が出ないことを除けば6.5cmとは思えない普通のスピーカーの音です。
>> 蛯名さんのことですから 名前: 堀尾@さいたま [2010/07/27,19:52:28] No.1451
蛯名さんのことですから、出ないといいつつ、
このユニットとは思えない低音が出てるんじゃないですか??
まさか、超低音ですから、50Hz 以下が出ない!とかじゃないですよねっ
>> (new) それはないですね。 名前: 蝦名@茨城 [2010/07/27,21:45:15] No.1452
50Hzだとホーンロードが効かなくなり空振り状態になってしまうので、せいぜい100Hzくらいまでそれなりに低音が出ている感じでしょうか。
6.5cmのユニットなので、50Hzまでそれなりの音量を出そうとしたらどんな箱を使ってもユニットの振幅が大きくなってしまい、歪みだらけになってしまいますよね。歪みの倍音成分を聞くことはできても、基音は無理だと思います。

箱は塗装の準備に入っているので、エージングなんかはしばらく先です。鳴らしこんだ頃に三土会になると思います。


画像タイトル:img20100726234150.jpg -(99 KB)

ファンネルダクト方式に関する追試実験 名前: 見元(大田区) [2010/07/26,23:41:50] No.1450 返信
ファンネルダクト方式に関する追試実験を行いました。写真は今回の実験機です。容量は18リットル(ドーム分の4リットルを除く)。使用ユニットはZICAのZ003720(16cm)です。私は密閉しかやらないので、実験は密閉だけです。さて、結論ですが、図3に示すドームをユニットの背中に置く方式は有力だと思います。箱の容量設計に制限がないので、それだけ有利です。図2に私の方式を示しますが、容量がドームの大きさで制限されます。音はどちらも同じだと思います。低音の量は、密閉型に限って言えば、ユニットの口径相応です。どちらも、のびのびと低音が出てきます。密閉型特有の詰まった感じ、箱くさい音はしませんでした。バスレフ式であるファンネルダクトについては、1度視聴してみたいと思います。

●理論編
大地殿は「魔法の」という言葉を用いられていましたが、この方式で低音が出たとしたら、それは「魔法」ではなく「理論の正しさが証明されたから」です。三土会に参加されたメンバーには会場で説明してきたことですが、まずはその開発背景から説明します。
図1で、四角い密閉箱でなぜ低音が出ないのかを説明します。箱が小さいとコーン紙が右に動くときの背圧でコーン紙が戻されて振幅が取れないからという説明を受けたことがあるかと思います。ですが、スピーカーユニットで一番弱いのはエッジです。「コーン紙から出た音波は箱の背面で反射し、エッジを押し、エッジの逆振幅がコーン紙前方の音と干渉して低域が出ない」というのが私の仮説です。だから低音を出すには、箱の背面で反射した音波をエッジに戻さないよう方向を変える必要がある。それには焦点を持つドームが最適だと考え、図2のエンクロージャーを発表してきました。図3はファンネルダクト方式に用いられるドームです。図2とは違い、音波を拡散する形でエッジに音波が戻らない仕組みになっていると考えます。


画像タイトル:img20100719020638.jpg -(132 KB)

4way スピーカ 名前: 堀尾@さいたま [2010/07/19,02:06:38] No.1444 返信
チャンネルデバイダーで駆動するために、
スピーカーを 4way 化しました。
ゴールは 5way を予定しているので、
これにスーパーツィーターを乗っけて完成の予定です。
片チャンネルあたり、スピーカーケーブルが 4 本も走るので、
ケーブルがごちゃごちゃ・・・・

なお、フィギュアが乗ってますが、
これもスピーカーシステムの一部です(嘘
>> こういう使い方だと 名前: 蝦名@茨城 [2010/07/19,16:28:14] No.1446
こういう使い方だと、バックロードホーンから中高域が漏れるのを気にしなくていいですね。
行燈アンプを載せると、フィギュアの効果が強調されるかも


画像タイトル:img20100717161912.jpg -(23 KB)

魔法のファンネル・ダクト2 名前: 大地 [2010/07/17,16:19:12] No.1439 返信
ファンネル・ダクトの新しい使い方が見つかりました。画像のように、ファンネル・ダクトが後ろに向いています。このやり方だと、内容積は2.2Lにサイズダウン出来ました。これ以上のサイズダウンはファンネル・ダクトがジャマして出来ません。
使用ユニットはW3-881Sですが、このサイズ(154ミリの立方体)でも、40Hz台の重低音を音圧たっぷりで出してくれます。これだけの重低音が出ていると、音楽の再生としては申し分ないです。音の解像度もネオジウム磁石のお陰で、そこそこです。
製作はさらに簡単になりました。スピーカー自体が軽いので、重しにトマト缶(2.6Kg)を乗せて振動を抑えています。これを聴くと3WAYやバックロード・ホーンが如何にでかくてジャマか分かります。
詳しい作り方は、
http://park11.wakwak.com/~daichi/audio/craft/fdbr-w.htmの「Kura-G Cuibe」
として公開しています。ぜひご利用を。
>> 特性は? 名前: 白坂 [2010/07/18,12:26:43] No.1440
8cmSP(F0:90Hz)で40Hzが出るとの記事はすばらしいです。
周波数特性とインピーダンス特性をぜひ教えて下さい。
またバスレフでホーンポートタイプだと思いますが、理論も教えてください。
低音を出すためのBOXを試行しているので励みになります。
よろしく願います。
>> 興味深いです。 名前: 木村@御殿場 [2010/07/18,14:23:28] No.1441
こんにちは。はじめまして。
木村@御殿場です。興味深く思いましたので。

「風レンズ効果」というのが、あるのですが関連性を感じてます。
http://www.kyushu-u.ac.jp/university/office/kikaku-bu/kenkyusenryakuka/P&P/kako/wind.html
簡単にいうと流れの中にある筒で後方に行くに従い広がるほうが、筒の中を
通る流速は大きくなるというものです。
(メカニズムとしては現在説明されてるものについては個人的には十分納得
 しているわけではありませんが・・。)
 
 このファンネルダクトですが、私の勝手な憶測に過ぎないのですが、
低音再生に効果が出るのは個人的にはですが納得できます。
でも たぶん その代わり、能率がトレードオフになるのでは?と
推定しますが能率は駆動側で実用上対応できるので、低音を確保して
小型化するには効果的な手法ではないか と思います。

 (備考)
 関連にエジェクタサイクルで等エントロピー膨張というのがありますが、
力学的平衡状態が確保されてないので、準静的変化では議論できないので
一般的は等エントロピー膨張での説明では足りず拡張された説明が必要に
なるのでは?と思います。

ではでは。





>> 特性は? 名前: 大地 [2010/07/18,20:28:57] No.1442
全て耳だけで作っています。40Hzも感覚とスイープ信号を聴いた感じだけの言葉です。周波数特性は取っていません。先ず、作ってから判断してください。実に簡単で単純で、費用も小さいから安いです。だまされても被害は少ないでしょう。
理論はまるっきり分かりませんし、知りたいとも思いません。現実に体を揺さぶる音は出ています。と言うよりベースを鳴らすのが楽しみなスピーカーです。
>> 周波数特性 名前: 見元(大田区) [2010/07/18,23:02:39] No.1443
nisiさんがFDBR方式スピーカを作って周波数を公開しています。ホワイトノイズとサインスイープで測定結果が違うようです。ご参考まで。
http://pub.ne.jp/nisi/?entry_id=3036311
>> 周波数特性 名前: 白坂 [2010/07/19,10:58:11] No.1445
 nisiさんのFDBR方式スピーカ{見元(大田区)さん紹介}の周波数特性を見ました。
40Hzが−17dB位であり、一般的表示のー10dB表示では64Hzになると思います。箱が大きいしFDBRでなくてもこれくらい出ると思います。
低音はタップりと感じても重低音感は少ない?と思います。
 FDBR効果はバスレフ型や密閉型より優れているのでしょうか?
聴感では低音特性が分かり難いのでやはりマイク50cmでのサインスイープ特性とインピーダンス特性、さらに密閉型との比較表が欲しいと思いました。
>> 魔法のファンネル・ダクト2 名前: 大地 [2010/07/19,16:43:54] No.1447
このFDBRの内容積は2.2Lで、外形は154ミリの立方体です。nisiさんのは内容積4.5Lです。もう古いタイプになります。
周波数特性がとれないので、とって頂ける人を募集しています。とって頂けたら、このスピーカーをプレゼントします。
なお、この画像は後ろ面です。
>> ファンネル・ダクト2の測定 名前: 石田 [2010/07/20,07:23:37] No.1448
 大地さん、申し出有難うございます。こちらも興味があるので特性も取ってこちらでレポートしましょう。後は三土会でお披露目、お寺大会でーオークションなどと考えています。折り返しメールを頂ければ送り先をご連絡します。


画像タイトル:img20100704162755.jpg -(17 KB)

魔法のファンネル・ダクト 名前: 大地 [2010/07/04,16:27:55] No.1438 返信
このダクトは、百均(ダイソー・セリア等)で売っている13cmの漏斗です。このダクトを使った8cmで4.5Lのエンクロージャーは、簡単に30Hz台の重低音と歪みの少ない音を提供してくれます。作り方も実に簡単です。
このことは
http://park11.wakwak.com/~daichi/audio/audio-home.htm
及び
http://blog.livedoor.jp/koubekuraji/
で詳しく述べています。
追試者も10人近くいて、おのおの満足されているようです。良かったら使ってみてください。


画像タイトル:img20100627004015.jpg -(60 KB)

Stereo誌のおまけ 名前: 堀尾@さいたま [2010/06/27,00:40:15] No.1435 返信
雑誌 Stereo 7 月号についてきた 6cm スピーカーを組み立ててみました。
Fostex 製ということで、FE83 に近い音なのかな?と思ってたんですが、
随分とキャラクターが違います。

このサイズにしては、低音出るように感じました。
まぁ、無理やり低音出してる感があるので、能率は悪いですが。
>> 出来ましたね〜 名前: 内田@群馬 [2010/06/27,14:15:42] No.1436
綺麗に組み立てる自信が無いので今だパーツを眺めては
楽しんでいますが、私もそろそろ組み立てようかな〜
>> 私も組み立てました 名前: 見元(大田区) [2010/06/27,14:46:51] No.1437
この口径にしては中低域が良く出ていると思いました。学研キットに比べて組み立てにくいところがありますが、そこは愛嬌。


画像タイトル:img20100621210226.jpg -(57 KB)

やっと治しました 名前: 松川@鎌倉 [2010/06/21,21:02:26] No.1433 返信
お寺で模様の入ったピアノフィニッシュでしたが、やっとわからないくらいに治しました。はっきり模様が付いていましたが、ワックスと表層のクリアを紙やすりで削り、その後再度クリアを吹き付けて磨き上げました。
MDF→やすりがけ→サンディングシーラー→やすりがけ→光沢黒→やすりがけ→光沢クリア→やすりがけ→仕上げやすり(2000番耐水研磨紙で水砥ぎ)→コンパウンドがけ→磨き上げ→ワックス仕上げ。こんな手順です。途中何度も繰り返すところがあります。光沢黒を他の色にするともっときれいに出来るかも知れません。
>> 工程が抜けました。 名前: 松川@鎌倉 [2010/06/21,22:53:42] No.1434
MDF→やすりがけ→ウッドパテ→やすりがけ→サンディングシーラー→
でした。


画像タイトル:img20100611160031.jpg -(38 KB)

半球面スピーカーを作ってみました。 名前: 大地 [2010/06/11,16:00:31] No.1426 返信
見元氏の半球面スピーカーを作ってみました。あり合わせの材料で、140φの半球型のボールがありましたので、これを使いました。見元氏のサイズは分かりませんが、これより随分と大きそうです。
小さいので、バスレフにしてみました。アルミ管12φで長さ40ミリです。このままだとビリつくので、布テープが巻いてあります。使用ユニットは、TBのW3-881SJ8cmです。
内容積は700cc位なのであまりにも小さすぎますが、音はしっかりしています。重低音までは行かなくとも70Hz位まで出ていそうです。見元氏のサイズで出来れば、かなり有望なエンクロージャーです。
>> 見元です 名前: 見元(大田区) [2010/06/11,21:28:03] No.1429
私のドームは2Lです。「音はしっかりしています」と「かなり有望なエンクロージャーです」というコメントありがとうございます。2年半かけて、カッターとガムテープとダンボールで30箱くらいのエンクロージャーを作り、この中からベストな形状を選び出した成果が認められてうれしいです。
>> 内容積は2Lですか 名前: 大地 [2010/06/11,23:59:20] No.1430
返事ありがとうございます。
今作っているスピーカーは、半球型の漏斗120φをバスレフのダクトとして使っています。内容積は4.4Lです。これが素晴らしい解像度と広い音域を出してくれるので、見元氏のスピーカーも面白いと思ったのです。エンクロージャーなしで、漏斗だけで音を出してしまう考えです。
 内容積2Lなら、200φくらいのサラダ・ボールでしょう。何所にあるのか分かりませんが、その内探して作ってみます。私のは高音の落ち込みが激しいようです。容積が増えれば、今作っている漏斗ダクトスピーカーに近づくでしょうね。
>> 半球の入手方法 名前: 見元(大田区) [2010/06/16,06:59:25] No.1431
以前、半球をどこで買ったのかという質問を三土会でも受けたことがあります。私はインターネットの「アクリ屋」さんから「アクリルドーム」を購入しています。展示会のディスプレイ用途向けです。以前は東急ハンズでも入手できたのですが、最近は塩ビの薄いものしか置いていないようです。
>> アクリル・ドーム 名前: 大地 [2010/06/18,16:34:10] No.1432
100均やホームセンターで探しても無いはずだ。それでも取りあえず遊ぶつもりで、19cmφ1.8Lを買ってきました。これで少し遊んでから、アクリル・ドームに挑戦したいですね。アクリルは美しいですからね。前面もアクリルにしたらスケルトン。取りあえず、音域の拡大にバスレフを実験してみます。


フォステクスの自作スピーカーコンテスト 名前: 見元(大田区) [2010/06/03,22:38:29] No.1425 返信
Philewebに「フォステクスが自作スピーカーコンテストを2010年7月1日から9月30日まで実施」とあります。詳細は、6月中旬以降に同社サイトにて発表とのこと。書類審査(1次選考)と試聴審査による2次選考があるそうです。

http://www.phileweb.com/news/audio/201005/28/9987.html


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