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-(139 KB)ストロベリーリナックスのD級アンプの検討をこれで終了します。シールドを徹底しないと音のエッジのジリジリ感が取り除けなかったです。また、ACアダプタのノイズも影響しているようで、ノイズが少ないと思われるものに交換しました(15V3A→12V1.5A)。フェライトコアも入れてあります。これらの変更の結果、中低域の厚みがだいぶ出てくるようになりました。3月の三土会に持っていきますので、また評価をお願いいたします。
-(57 KB)をもらったのですが、スペックがわからず手を出せないでいます。
パワーオペアンプらしいのですがネットで調べてもわかりません。どなたかご存知ありませんか?
まぁ、壊れたらそのときはそのとき、と思えばいいのですが。
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(new)
ディスクリートオペアンプでしょうかね?
名前: 蝦名@茨城
[2010/03/01,05:53:25] No.1575
バーブラウンと このパッケージから、ディスクリートオペアンプのように思いますが、調べても出てきませんね。プロ用の機器に使われていたのでしょうかね? |
-(135 KB)ストロベリーリナックスのD級アンプでは、シールドを強化すると音が良くなることを確認しました。では、シールド無しの短い配線とではとどちらが良いでしょう。確認しました。配線を短くしたほうが音は良かったです。写真にあるように、音に最も影響する電源ラインをコネクタから1cm以下にしました。では、この配線にアルミテープでシールドを施すと音は良くなるのでしょうか。答えはNoでした。意外でした。シールドを施すと高域が少しきつくなる感じがしました。
というわけで、写真のアンプが出来上がりました。
-(139 KB)ストロベリーリナックスのD級アンプの検討ほぼ終わりました。シールド線を選ぶことで音質は向上しました。使用している3箇所のシールド線のうち、音が良くなる順は、@電源ライン、A入力線、です。Bスピーカー線、はあまり変わらなかったです。シールド線は、どれが良いのか良くわからないし、特殊な物は高く入手が難しいです。手っ取り早く実験したかったので、単線4本を束ねてねじり、これにアルミテープを巻いた手作りシールド線を使いました。手持ちの市販品より音は良かったです。
石田殿
私のスピーカーはシールド線を使用しています。また、このIC(MAX9704)はクロストーク65dB、電源ノイズ抑圧率は80dB(AV)と優秀だと思います。やってみないとわかりませんが、mono化しなくてもよさそうな気はしています。
-(102 KB)昨日(2/20)の三土会で公開したストロベリーリナックスのD級アンプを、別シャーシに移して、きれいに仕上げました。シールド線を4芯ツイスト接続にしたところ、中低域に厚みが出てコントラストが上がってきました。さらに、シールド線を短くすると、さらに良くなり、MOSFET無帰還アンプの音に近づいてきました。デジタルアンプはアナログアンプよりノイズが多いはずなので、シールドの良し悪しにより音が変わるのは納得できます。面白いアンプなので、ディスクリートアンプの開発を中断して、しばらくこれで遊んでみます。
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Re:D級アンプ
名前: 石田
[2010/02/21,20:10:08] No.1570
スピーカケーブルもシールドすると良いかもね。いっそのことMONO化してスピーカ脇に組み込むとかもどうでしょう。 |
-(42 KB)というわけで、比較対象のD級アンプです。
周波数は940KHz、ゲインは19.1dB、コンデンサはキット付属のもの。
コンデンサチューニング&シールド化の効果はいかに?
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きれいにまとまっていますね
名前: 見元(大田区)
[2010/02/19,18:07:46] No.1568
内部配線、きれいですね。この会が終了したら、別シャーシーを使ってきれいに作り変えたいと思っています。 |
-(123 KB)ストロベリーリナックスのD級アンプキット(MAX9704を使用した10W+10W)を製作しました。新しい実装方法と耳で選び出した部品(電解コンデンサVishay/Roederstein EKA)を投入しています。このアンプも含め、4台で確認したところ、どのアンプも同じような音色になることが確認できました。なかなかよく出来ていると思います。2月の三土会に持って行きますので、また評価をお願いいたします。
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クロックとゲイン
名前: 粕谷@江東区
[2010/02/18,00:52:11] No.1558
画像ではよくわからないのですが、クロックは940KHz、ゲインは29.6dBになっているのでしょうか? |
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周波数とゲイン
名前: 見元(大田区)
[2010/02/18,06:53:38] No.1561
周波数は最大の940KHz、ゲインは19.1dBです。このアンプの音色は私の好きな無帰還MOSFETアンプに似ています。 |
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聴き比べ
名前: 粕谷@江東区
[2010/02/18,16:02:37] No.1562
では周波数とゲインを合わせますので、コンデンサチューニングの |
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シールド化もあります
名前: 見元(大田区)
[2010/02/18,18:15:47] No.1563
粕谷殿、聞き比べよろしくお願いいたします。この写真には写っていないのですが、その後さらなる改造を施しています。徹底したシールド化です。 |
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EMI
名前: 粕谷@江東区
[2010/02/19,01:16:58] No.1565
このアンプはLPFがないのでSPコードを介してEMIがバンバン出ますよ。 |
-(127 KB)@NFBありアンプとBノンNFBアンプの視聴を通し、その中間である、A電圧増幅段のみNFBをかけ出力段からのNFBなしアンプを作って音を比較してみました。Aアンプを製作するため、ICの等価回路からTDA1552Qを選び出しました。
音の傾向は@とBの中間くらいだと思います。@のエッジがしっかりした感じと、Bのやわらかくしなやかな感じがでています。あらためて3機種を比較し、私の好みはBという感じがしています。ということで、次回はNFBなしのアンプを製作します。
-(145 KB)パワーアンプにはNFBをかけるべきなのか。以前からこう疑問をもっていました。そこでMOSFET(2SK405/2SJ115)を使用したNFB型FETアンプを試作し、20年前に製作した2SK2221/2SJ351によるノンNFBアンプを引っ張り出し、両機を比較視聴しました。
左が今回開発したNFBアンプ、右が20年前の試作機です。私の耳にはノンNFBアンプの音のほうが、繊細かつやわらかい音で好みです。20年前にも同様な実験をしており、「NFBなしだと音は荒っぽいが音楽が聞こえる、NFBをかけるときれいだが力がなくなる」という結果を得ました。ですが、この時にはどちらが良いかという結論は出せませんでした。
というわけでディスクリートアンプをNFB→ノンNFBに作り変えます。また、
出力段も、特性的な理由から、2SK405/2SJ115→2SK2221/2SJ351に変更します。
明けましておめでとうございます。年が明けたら、秋月でJRCのMUSE01(NJM5720)を扱っていました。FET入力の2回路オペアンプです。さすがに秋月でも1個3500円と高価です。ご参考まで。
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-03416/