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トランジスタアンプの出力トランジスタのエミッタ抵抗って、0.47Ωで5Wなどの抵抗が多いですが、そこに巻き線型のセメント抵抗を使うべきか、酸化金属皮膜を使うか、あるいは、福島双葉の金属板抵抗(MPC)を使うか悩んでいます。この抵抗でアンプの音は変わりますか?試したことがある方、アドバイスよろしくお願いします。
黒田氏は、複数の本で、酸化金属皮膜はエミッター抵抗に使うな、と書いています。火を吹く事がある、というのが理由です。巻き線抵抗はL成分が少ないものでないと使い物になりません。無難にMPCを使うのがいいと思います。この抵抗で音が変わる、というのはよく聞きますが、MPC以外のメーカーの音の傾向は私は知りません。
さとるさんありがとうございました。MPCにします。