迷惑書き込み対策を施しました。書き込みの際は、会員パスワード欄の右側の赤字部分を会員パスワード欄に入力してください。
-(164 KB)前から使ってみたいと思っていたフリーの回路シミュレータソフトLTspiceを、
http://www.linear-tech.co.jp/designtools/software/switchercad.jsp
よりダウンロードし、
http://homepage1.nifty.com/ntoshio/rakuen/spice/
http://www.geocities.jp/ltspice_swcadiii/
を参照し、自分で作成した6BM8超3差動PPをシミュレートしてみました。
5KのOPT-10Pを使用しており、かつ、電源電圧が少し足りないのと、試行錯誤の回路変更で嵩上げが大きくなり、駆け出しの迷える老羊には見出せなくなった最適動作点を探ってみました。
やってみると思ったより簡単で、トランスを8kと入換えたり、抵抗値を変えてみたりと感電や火傷をせずに簡単に出来ます。(トランスを買わずに交換出来るのは、本当に助かります)
おかげで、どうやら最適動作点も見つかりました。(想像はしていたのですが、プレート損失ぎりぎりまでIpを流した方がいいみたいでした)
これでCSPPに挑戦できそうな気がします。私みたいに、知識も経験も足りないアンプ制作好きには、この上なく便利です。
-(107 KB)Satakeさん
余計な事を言ってしまった様でチョッと後悔しています。
ご質問の順にお答えします。
電源回路一つに左右ステレオを組んだ場合ハムは出ません。私の場合大概雑音は1mV内外で実用上は全く問題ありません。
独立したモノアンプ(電源も含めて)を一つのシャーシーに組んだ経験は無いのでなんとも言えません。50C5のSRPPと50FE5のSRPPを一つのシャーシー(私の場合木箱)に組んだ未完成品がありますので近い将来二電源にして実験してみます。絶縁トランスを入れればこのハム問題は全くおきません。一つの電源から二チャンネルに供給する場合全く問題ありません。
トランスレスステレオアンプを二台、同じパワーバスに電源コードをつなぎ、同じ同じソース(例えばCDプレーヤーの出力を分岐して)に繋ぐとハムがでます。どちらか一方のアンプの入力(左右とも)外すとハムは消えます。以前ハム除去に苦労していたときアースポイントが1インチずれただけでハムの出方に大きな差があった経験があるのですが、この経験から図面上は同じグランドでもパワーコードを経由すると数ミリボルトの電位差が入力端子に発生するのではないかと現在は考えています。昔から謂われているOne Point Groundが要です。
何れにしても、同一電源でステレオ構成の場合は全く問題はありません。Mr.Satakeの図面を拝見しましたが電源は同一なので私が言う問題は起きないと確信します。製作結果報告を鶴首致します。
| >> |
無題
名前: satake@NC
[2008/06/22,10:53:02] No.865
スガハラさま、 |
| >> |
う〜む
名前: Andy
[2008/07/05,11:38:56] No.871
亀レスになってしまいました。最近「手作り」のWebサイトを見てなくて返事がおそくなりました。 |
| >> |
半波整流にしました。
名前: satake@NC
[2008/07/07,07:41:13] No.872
スガハラさま、 |
| >> |
未だ研究中です
名前: Andy
[2008/07/10,10:50:47] No.873
以前作ったPTレスアンプを何台か繋いで実験してますがPTレスアンプを複数台繋ぐと出てくるハム音対策は浅学の私には負えない問題のような気がし始めております。Satakeさん、助けて下さい! |
| >> |
(new)
ヒーターの配線
名前: Satake@NC
[2008/07/12,13:42:33] No.877
スガハラさま |
スガハラさま、
頼りにならないとは思いますが、あれこれ調べて解決しましょう。ノイズが出るときの信号源は何か特別なアース配線なのでは無いでしょうか?私の場合のノイズが出る場合は、O芝のHD-DVDのRCA出力を38HK7の入力につないだときに出ますが、CECのCDプレヤーでは出ません。一方、トランス付きの超三結アンプでは、どちらをつないでもノイズは出ません。信号源のアースとが商用電源のアースの電位を測ったところ、CECのCDプレーヤーのアースは、商用電源のどちらの端子に対してもゼロACボルトで、アイソレートされていましたが、O芝のHD-DVDのアースと、電源のアース側端子との間にACで0.8Vあり、またホット側に対してはAC120Vありました。つまり、アースがループを作っていたのです(Fig1参照)。添付のFig2をご覧ください、この方法で上手く行くか、やれるかどうかわかりませんが、とにかくやってみて、その結果をご報告いたします。スガハラさまの接続回路は、どんな具合なのでしょうか?
データ : Noise gathering circuit -(26 KB)
うーだ様、スガハラ様、みなさま
皆様に教えていただいて、何とか念願のトランスレス超三結アンプの回路が、私なりに完成いたしました。久しぶりに楽しく悩みました。添付ファイルを御覧ください。この回路で判ったことは、(1)トランスレスのヒーターのハムノイズを消すのは結構難しかったことです。(努力不足の点は否めませんが)ヒーター点火には、半波整流して、加えるヒーター電圧を平滑用のコンデンサの容量で調節したことです。ここでは25μFになりました。(2)5極管への供給電圧のTuningは、100Ω25Wと200Ωの抵抗で調節しています。整流前の100Ωには整流後の200Ωに流れる電流の2倍の電流が流れています。38Hk7の本来の設計は高電圧での動作を狙っていないので、動作点を低電圧にするため、抵抗で電圧を下げていますので、発熱が大きくて大変です。トランスレスには、高電圧で小電流の球が向いていると思います。(3)38HK7のダンパ用の2局管部をパラにして使ったので、保護抵抗の100Ωの効果とあわせて、ピーク電流に対しても余裕があります。また、B電圧の発生がヒーターが十分に熱くなるまで遅延するので、動作が安定になります。現在、ケースを改良中で、排熱が十分になるように計画しています。ケースの改善が済んだら写真を掲示させていただきます。これからも皆様に御指導いただけますよう、宜しくお願いいたします。
データ : 38Hk7−6JN8超三結回路 -(267 KB)
| >> |
祝! 完成
名前: うーだ@茨城
[2008/07/10,18:16:20] No.875
satake@NC さん こんにちわ |
うーだ様
いつもお世話になります。Satake@NCです。
LNRに使えるダイドードで宇多様が使っていた1N5823のショットキーダイオードの代わりになるダイオードの選定法を教えてください。非線形の打消し用ということですが、順方向電流のV−I特性を見ればいいのでしょうか?それとも何か他の要素があるのでしょうか?宜しくお願いいたします。
| >> |
打ち消しダイオード
名前: うーだ@茨城
[2008/06/22,14:16:41] No.867
satake さん今日は |
| >> |
P-K NFB
名前: satake@NC
[2008/06/23,03:42:24] No.868
うーだ様 |
| >> |
いろいろやって・・・
名前: うーだ@茨城
[2008/06/23,09:21:17] No.869
リニアライザ・・・例えば 12BH7A がそのように意識的に作られているとの説があり、伝統回路の終段ドライバーに賞用されたようです。 ある人が 1N5823 を実験的に見つけ推奨しました。 私もいろいろ試したけど決定打には至らず、また終段に対しても色々やって「ストッピング・ダイオード効果」の発見となりました。 いまにして思えば、STC V1 では深い NFB の効果にて、リニアライザ効果がマスクされていたのでしょう。 無帰還環境にて確認すべきだったのですね。 |
| >> |
無題
名前: satake@NC
[2008/06/23,10:57:27] No.870
うーだ様 |
差動と非差動の音の差を、ちょっと聞いてみただけで「非差動の方が少し大人しいような気がする。」などと簡単に書いてしまったのですが、本当にそんなものだろうか?と気になり、何枚かのCDをよく聞き比べてみました。
結果的にいいますと、
差動の方が
1.透明感が有る
2.音に余韻を感じる
という感じがしました。最初、非差動の方が大人しく聞こえたのは、明瞭な差動の音を「少し派手なのかな」と勘違いしたのだろうと思います。
そこで、耳に自信が無い私が、あやふやな事を言っていてもしょうがないと思い、歪率を比較してみました。
計ってみてこんなに違うのに、「気がする」程度の差しか感じない私の耳に今更ガッカリです。
あまりに違うので、二度取り直してみましたので間違いでは無いと思います。
計測にはefuさんのWaveGeneとWaveSpectraを使用させて頂きました。
出力=0.4Wでの比較です。非差動の歪率が余り良くないのは初段の歪補正のVRを追い込んでいないせいだと思います。
テキスト : 歪率の比較 -(12 KB)
よろしくお願いいたします。当方も、最初発振したり、カソード電圧が高すぎたり色々トラぶりました。いったんはsushi-kさんの基本に戻ってから差動にしようと思ったのですが、色々いじっているうち何とか小康状態(?)になりましたので、そのまま聞いております。いまだVRの位置によって上下6AR5のバランスがくずれますが、よく聞くレベル位置でバランスを合わせておくといういい加減さです。(^^; (簡略化)版は本当にシンプルですね。10Wもあれば文句なしです。共通カソード抵抗はわたしも一度試してみたいと思います。
データ : img20080606200507.bmp -(202 KB)
| >> |
すみません
名前: nakayama(岡崎)
[2008/06/06,20:08:56] No.857
データをつけるとやっぱりスレッドが変わってしまいますね。 |
う〜ださん、先日はご指導ありがとうございました。
あの後、結局組み直しました。
理由は、出力段の定電流回路の安定性が悪いため出力段のカソード電位が安定しない事が原因だったようです。
出力段のカソード電位を安定させるためにPSDCが有効と思い、上條さんのPSDCの説明を何度も読み直したのですが、私には難解で教えを乞うたところ、カソード電位を初段へ単純にフィードバックした方が良いとのアドバイスを頂きました。(指摘されて気付いたのですが、よくよく考えてみるとPSDCは逆効果で使えませんでした。)
試行錯誤のためアップした回路図のようになりましたが、結果的には(その2)の回路図でいけると思います。(出力段のカソード電位を一定にするように初段の定電流回路にフィードバックしているので、出力段は抵抗だけでも差動になる。)
ついでに、
@出力段の定電流回路を220μFでバイパスするスイッチを追加して差動と否差動を切り替えできるようにしました。
A共通SG抵抗(R10)と発振防止コンデンサ(C1)を追加してみました。(上條さんのHPで「歪が減る...」の記述を発見。)
B3db程のオーバーオールNFBをかけてみました。
C出力段の定電流回路のTrを2SC4468に変更。(hfeが不足なのでCRDも4mA(2mAx2)に変更。)
の変更も行ってみました。
○差動と否差動は私の駄耳では、差動の方が少しおとなしい音になるような気がする程度の差しか感じられないので現在は、否差動モードで使っています。
○共通SG抵抗は、無い時よりも心なし透明感が上がったような気がします。
データ : 6BM8超3差動PP(Ver.2)回路図 -(222 KB)
| >> |
差動と否差動
名前: 宮崎@小倉
[2008/06/07,19:32:53] No.858
本文中、否差動の方が少し大人しくなるなるような気がすると言いたかったのに、逆に書いてしまいました。訂正します。 |
| >> |
少しおとなしい音
名前: うーだ@茨城
[2008/06/07,21:17:53] No.859
宮崎@小倉さん こんにちわ。 |
| >> |
頑張ります
名前: 宮崎@小倉
[2008/06/08,14:30:50] No.860
う〜ださん、 |
-(42 KB)6AR5STCPP/差動の周波数特性をとってみました。当初のOPTインピーダンスがミスマッチだったので、東栄T1200抱き合わせPPトランス(Zp=14KΩ)に換装してあります。これまでT1200使いのSTC/V1は、-3dB落ちが13〜15KHzだったのですが、同じトランスなのに20KHz付近まで伸びています。PPなので下側は良くなるか、とは思っていましたが・・・。昔とった6BM8シングルと比較してみました。
| >> |
差動と否差動
名前: 宮崎@小倉
[2008/06/09,00:47:15] No.861
nakayama(岡崎)さん |
| >> |
間違って投稿してしまいました
名前: 宮崎@小倉
[2008/06/09,01:02:25] No.862
nakayama(岡崎)さん |
| >> |
これまで
名前: nakayama(岡崎)
[2008/06/09,22:03:50] No.863
STC-V1を6BM8、6BM8パラ、6CL6、6F6、2E26パラと、いづれも東栄の小型トランスを用いて作ってきました。815パラのみタンゴのU-808を使っています。今日、これまでのデータを見返してみましたが、小型トランスを使ったものはいずれも14〜15kくらいが-3dBでした。(さすがに、815パラは50kくらいになっていますが)かまぼこ型というよりは、ドーム型という感じですが、聞いていて別に不満はありません。オーケストラは聴けませんが、これは周波数特性というよりは出力の問題でしょう。トランス単体のデータと比較しなければいけませんが・・・。たしか、小川さんがT-600のデータをとっておられましたが、1200とちょっと違いますし、14,5Kということもないかと思います。 |
-(129 KB)をラジオ球(?)の6AR5で挑戦してみました。sushi-kさん、小倉@宮崎さんの作例と首っ引きでした。本家の上条さんの製作P-Pは、私にとってはどうしても理解の範囲外でしたので、殆どは小倉@宮崎さんのパクリです。今回超3では初めて発振を経験してしまいました。帰還管は実績のある12AT7だったのですが。実はこの6AR5、以前う〜ださんの準超3の追試で思わしくなく、リベンジのつもりだったのですが、差動まで取り入れたために出力があまりに小さくなってしまい、選択としてはよくなかったようです。シャーシも使いまわしで、大穴を隠すために出力段はサブプレートに盛ってくっつけたので見かけもいまいちですが、音はまさに超3そのもので純粋な(?)全段差動アンプとは違った性格のようです。 ユニバーサル基板でテストしていたのですが、トラブル続きでわけがわからなくなり、整理のためにプリントを起こしました。シャーシ中身は1wbyさんの半導体ドライブ風でとても真空管アンプとは思えない感じです。
| >> |
宮崎@小倉です。
名前: 宮崎@小倉
[2008/06/05,16:01:08] No.855
nakayama(岡崎)さん、こんにちわ。 |