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G2 受信信号入力OKです 宇多@茨城 2011/06/04,18:21 No.765
潮名さんが 06/01 No.751 にて提案された G2 入力回路を実験しました。

K~G1~P のハートレイ回路で発振させて、P には IFT を挿入し、G2 には同調回路から 0.056uF で直接接続し、B から 56kΩドロッパはそのまま、Rg/Cg はそのままです。 混合回路の G2 注入法に類似です。 カソードに挿入した 20kΩ VR (C のバイパスなし) を調整します。
以下を一時間でチェックできたのは、昨日作ったソケット・アダプタの威力ですね。

(1) 高周波五極管・・・・・・OK、6SK7GT/6SJ7/6BA6/6AU6
(2) 五極 or ビーム出力管・・OK、6K6GT/6F6GT/6V6GT
(3) 水平偏向出力管・・<やや不安定> 6BQ6GTB/6CU6/6G-B3A/6Y6GT
>> うまく行くものですね 潮名誠之 2011/06/05,21:41 No.768
G2入力回路、新命名法でG2注入法の実験していただき、ありがとうございます。

意外にうまく行くものですね。まあ、G3注入法がうまく行ったのだから、G2注入法もうまく行く可能性は高いとは思っていましたが。
水平偏向出力管の場合はやや不安定ということで、12JF5ではどうなるか自分でやってみようと思います。

ところで、この回路でG1とG2の役割を入れ替える、つまり、K〜G2〜Pで発振させてG1に受信信号を入力したらどうなるでしょう。G2ではやはりうまく発振しないでしょうか。
>> 残念! 宇多@茨城 2011/06/06,00:52 No.769
K~G2~P によるカソードタップ式のハートレイ回路ですね。
G1 に受信信号入力、G2 は発振回路ホットに C 経由、動作電圧は R 経由チョーク兼、P は IFT 挿入後に C グランドという回路、簡単に変更できるので実験しました。 ベーシックの発振ができず、残念。
G1 信号注入にて、カソード結合コイル併用のプレート同調回路による発振回路で構成すると、殆どの管種に対応してゲインもあり汎用性が高いです。


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