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自励式コンバータの命名法 宇多@茨城 2011/06/05,08:57 No.766
こんにちわ
これまでに実験してきた非専用管による自励式周波数変換回路 (コンバータ回路) のプレフィックス名称 (前置名称) を整理してみようと思い立ちました。
既に電気や通信関係の学会等で定義されているのかもしれませんが・・・
現段階では私の調査不足にて、作例につき雑誌を参照したり検索させていただいても、非専用管による自励式の適用作例が極めて少く、特定の一例を除いては「XX回路」との名称付けされた状態にはないと判定したからであります。 
それで、分類便宜上からも混合回路 (ミキサー回路) に準じて受信周波数信号の注入経路別の名称が判り易いかと思い、ザッと下記のように分けました。

(1) K 注入法・・・三極管、四極管(ビーム管)、五極管に適用可
(2) G1 注入法・・・三極管、四極管(ビーム管)、五極管に適用可
(3) G2 注入法・・・四極管(ビーム管)、五極管に適用可
(4) G3 注入法・・・G3 が分離して引き出された五極管に適用可

この関係にお詳しい方がおられましたら、是非ご教示をお願いしたく存じます。
なお上記の (2)~(4) は宇多が部分的に実装追実験を行い、当 BBS に経過概要の一部を書き込みました。
>> 自励式コンバータの略式回路標記法 宇多@茨城 2011/06/11,08:32 No.777
こんにちわ 自己レスです。 
自励式コンバータの回路には色々あるので、各回路の概要を一行で強引に標記する略号と方式を考えました。 分類パラメタは、下記の7項目を想定しました。 なにかアイデアをお持ちでしたらご教示ください。  

  (1) 回路の識別番号・・・・適宜。 
 (2) 使用機器名・・・・・・型式名・自作品では名称など、または省略可。
 (3) 使用管種・・・・・・・管種名称、場合により管種の分類種別名。
 (4) 受信信号の混合方法・・電極記号としては、K/ G1/ G2/ G3 を設定。
 (5) 発振回路の構成方法・・主に同調回路に接続した電極名、結合コイルに
              接続した電極名、タップダウン、適宜回路名称。
 (6) 中間周波の取り出し・・IFT の挿入箇所、稀に G2、P が殆ど。
 (7) その他備考・・・・・・コイル・データ、実装上のコメント等。

標記の例として、これまでに試作試験した回路を当てはめてみました。
(2)   (3)      (4)   (5)        (6)      (7)
試験例1 三/四/五極管  G1 注入、P 同調 〜K 結合、 P 出力。
試験例2 G3 独立五極管 G3 注入、K~G1~G2 Hartley、P 出力。
試験例3 G3 独立五極管 G3 注入、K~G1~G2 Colpitz、P 出力。
試験例4 四極管/五極管 G2 注入、P 同調 〜K 結合、 P 出力。
試験例5 水平偏向出力管 G1 注入、G2 同調 tap down〜P 結合、P 出力。 発振コイル仕様
>> もとえ、発見 宇多@茨城 2011/06/12,11:04 No.778
こんにちわ
アッチコッチ探しまわったけど、何故か G2 注入の例はありませんでした。
誤り 試験例4 四極管/五極管 G2 注入、P 同調〜K 結合、 P 出力。
訂正                 ↑G1 同調〜P 結合、 

それに K 注入の実装例を一つだけみつけました。 
原科正彦 氏のサイト 「ポータブルラジオのページ」 の「普通のラジオ」のなかです。


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