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G2 制御の発振回路です 宇多@茨城 2011/06/06,16:15 No.770
検索したら下記の一例のみがみつかり、参考にさせていただきました。
(徳永浩哉さんの1球スーパーラジオ)
http://radiokobo.web.fc2.com/z/10/tokunaga.html 

G2 ドライブ・アンプでの G2 動作電流吸い込みが、同様に発振同調回路のインピーダンス低下を招いている事は想定していたのですが。 上記例ではタップダウンして回避しており、自作コイルが対応しているので早速トライしました。
手持ちの水平偏向出力管では 6AU5GT, 6W6GT, 6Y6GT も確認しました。 他の高周波管および出力管は異常発振やらダンマリで惨敗でした。 G2 の元気度合いによるものらしいです。
>> なるほど 潮名誠之 2011/06/07,17:10 No.771
なるほど、このようにすればよかったにですね。
勉強になりました。
水平偏向出力管向きの回路のようですね。
>> タップと巻数が・・・ 宇多@茨城 2011/06/07,20:08 No.772
参考にした徳永浩哉さんの一球スーパーの例では、超ハイgm の 6EJ7 であっても G2 タップ位置が 30T/80T、結合コイルの巻数が 40T・・・私などが試作・経験したインピーダンス整合の常識からすると異例ともいえる「鈍い」比率です。

しかし、以前イジった大振幅かつ電流ドライブを要する G2 ドライブ・アンブの例では、水平偏向出力管は通常の出力管よりは敏感だったから、もしかすると・・・とりあえずコイルは前のまま、水平偏向出力管を先に試験しました。
もしダメだったら、タップ立て直し+巻き足しをしたでしょうね。
>> 世界に3人 スガハラ 2011/06/08,06:11 No.773
想像の一球スーパーなどとでまかせを書きましたが実際に完成させた徳永浩哉さんは偉い人です。一球スーパーマンとでも申せましょうか。でも周波数変換はダイオードでやってますから本分科会としては準一球スーパーと認定しましょうか? IFを50Khzくらいに下げて混合、IF増幅は可能でしょうか?いずれにしても私の技術力の遥か上です。
>> 準一球 宇多@茨城 2011/06/08,21:13 No.775
この回路を見る前に、一球式の構成は私なりに想定していましたが、まさにそのとおりでした。 混合は外側での DBM (Double Balanced Mixer) とするしかないな・・・最新式の通信型受信機のミキサーと似たような構成です。
実にこの DBM は真空管と同じ位の重要性を持ち、出力に和信号と差信号しか現れないので、不要信号・・・発振とか受信とかその整数倍の除去・・・フィルタが省けて優れています。 その意味で「準一球」とはおっしゃる通りですね。
IF は普通の 455kHz モデルですね。 G2 同調発振とした理由はレフへの影響を減らすためと思われます。 二次側にリミターなどご苦労されています。
実は中間周波と低周波のレフは高一のレフよりも易しい部分があります。 中間周波なら同調回路の下に低周波を挿入でき直列にできるけど、高一ではバリコンのグランド側が共通で RF のホット側が微妙なのでやりにくいですが・・・絶縁した連動バリコンがあれば、または同一単連をプーリー連動にすればOKです。


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