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測定 分科会掲示板

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画像タイトル:img20140223113426.jpg -(96 KB)

基板到着! ARITO@伊吹南麓 2014/02/23,11:34 No.519 返信 (t)
FRAplusの平衡版の基板が出来ました。
 
月末までに動いてくれたらと思いますが、さてどうなるかしらん?


画像タイトル:img20140207203825.gif -(92 KB)

FRAplus平衡版 ARITO@伊吹南麓 2014/02/07,20:38 No.514 返信 (t)
去年の11月末くらいから目立った進捗が無かったFRAplusですが、
ここに来てやっと平衡版の基板パターン設計が完了し、発注しました。
 
完成目標は去年末だったのですが....
これで仕切り直しです。
>> おお! nakayama(岡崎) 2014/02/07,22:10 No.515
部品の配置図を見ただけですごいですねえ。リリースを期待しております。
>> ありがとうございます ARITO@伊吹南麓 2014/02/07,22:29 No.516
出来るだけ早くリリースできるように頑張ります。
 
ちなみに、回路図はこれ↓です。
 
http://amp.umetech.com/images/ariq/img//1606.gif
>> 無題 石田@北柏 2014/02/08,08:35 No.517
 ご苦労様です。完成楽しみにしています。

 外部コントロール(通信)はRS232Cですか。まあUSB変換ケーブルが使えれば問題ないですが。
>> PCとの通信は ARITO@伊吹南麓 2014/02/08,09:09 No.518
これ↓を使っています。
 
https://strawberry-linux.com/catalog/items?code=50025
 
いまどきRS−232Cは使い難いですので。
このモジュールにシリアル番号を入れて、複数のFRAplusを一つのPCソフトで
扱えるなんてこともできます。(普通のユーザーは不要な機能ですが)


画像タイトル:ガンメルプーン-001 -(40 KB)

ガンメルプーン masuda@東大和市 2014/01/24,22:33 No.509 返信 (t)
パラメータが40個以上あります。
>> トランジスタのパラメータ 高宮@島根 2014/01/28,21:28 No.513
 Gummel-poon(二人の名前)のデバイス パラメータは 必要なだけ入れてそのほかは何も入れなければいいでしょう。
 modifed Gummel-Poon BJT パラメータでは温度係数は18個あります。温度特性を検討するのでなければ当然無視できます。

 そして、Level 1 は Ebers-Moll モデルのはずですから必要パラメータは基本的なものだけになります。


実機回路図 (シミュレーション結果の検討) 村田@熊本 2014/01/21,15:11 No.503 返信 (t)
高宮さん、皆さん、こんにちは。
半導体アンプ分科会掲示板より、引っ越してきました。
この回路で歪を測定しました。周波数は1kHz、出力電圧は100mVとしました。
2SC1815では1.60と1.62%、2SC373では1.53と1.59%、2SA1015では1.43と1.46%、
2SA495では1.49と1.45%となりました。(同品を2個づつ測定)
手元のトランジスタは多分、同じロットのものでしょう。大体、1.5〜1.6%とあまり
違いがありませんでした。高宮さんの仰る様に単一のモデルで済むのが確認できました。
シミュレーターに上記製品があれば、個別に、この結果と比較できますね。
よろしく、お願いします。
OFFICE 書類 img20140121151132.doc -(27 KB)
>> トランジスタノグレード 高宮@島根 2014/01/22,21:52 No.504
村田さん こんにちは
このような日本製(過去に量産されたもの現在は国内メーカは生産打ち切りの方向です。)小信号用のspiceパラメータは一般に公表されていません。
 従って、Is 飽和電流をデータシートを基に算出します。
小信号トランジスタの違いでアンプの特性の差があることは普通はありません。
 どれでも似たり寄ったりです。

せっかくですので、少しパラメータを算出してみたいと思いますので、使われた石のグレードを教えてください。hfeの差がすなわち飽和電流の差になります。
データシートはメーカーからではなく秋月などから探してみます。
>> 2SC1815GR 高宮@島根 2014/01/22,23:37 No.505
トランジスタの飽和電流1e-14として動作電流0.9mA
出力+/-140mV 100mVrms位 で 1.68%の歪です。ほとんど二次歪です。
これは Vbe Ic 特性がエバースモル 等価回路の計算でほぼ合うでしょう。

 但し ケミコンの直列抵抗を100mΩとしてです。
 従って 入力+/-2.24mV時です。
>> Re:2SC1815GR 村田@熊本 2014/01/23,01:14 No.506
高宮さん、皆さん、こんばんは。

トランジスタは2SC1815GRです。
シミュレーションはかなり正確に一致することが分かりました。
ありがとうございます。

>小信号トランジスタの違いでアンプの特性の差があることは普通はありません。
この事を心して、アンプを作りたいと思います。


>> Vbe Ib 特性 高宮@島根 2014/01/23,22:05 No.507
 東芝の特性グラフは変わっていますね。 今回は初めて気が付きました。
他社でこのようなものは見たことがありません。
 これはVbe は Ibで決まり Ie または Icで決まらないという当たり前のことです。 Vbe Ic 特性を見ていくとhfe に依存していることが分ります。
 しかし、このような表示を追従するメーカが現れないのは残念です。
 
 2SA1015でもほぼ同じ結果です。Is=3e-14として1.60%でした。
この回路の場合 室温やhfe抵抗値の差による動作電流の違いが有ります。 またケミコンのタンデルタの大きさによって歪はよくみえるでしょう。
 測定器も歪率計のトレーサビリテーは難しいはずです。 平均値応答か実効値応答かも歪率の二桁目には効いてくるでしょう。
 
>> MC9では、こんな感じです。 増田@東大和市 2014/01/24,00:19 No.508
.MODEL 2SC1815 NPN (BF=192.019 BR=4.99998 CJC=7.82341p CJE=2p IKF=214.789m
+ IKR=980.183 IS=9.99315f ISC=33.4247f ISE=124.464f ITF=9.76409m MJC=500.188m
+ MJE=500m NE=1.51791 NF=1.01109 RE=2.96389 TF=512.206p TR=10n VAF=311.281
+ VJC=700m VTF=9.97698 XTF=183.171m)
>> MC9?????? 高宮@島根 2014/01/26,19:07 No.510
六桁も数値が並んでいますが、東芝の2SC1815としてはパラメータ値の桁が違いませんか。
>> MC9・・・・ masuda@東大和市 2014/01/26,21:44 No.511
おかしいですか。MODELは、確かトラ技の付録かなんからの拾いもんです。
それから、LBRファイルのものは、MC元からのものです。ともに、無償物なので、確証はりませんね。やはり、お金をかけないとだめでしょうか?でも、当方のお遊びレベルではもっともらしそうな動作はしているようで。Okとしてます。
>> MC9?????? 高宮@島根 2014/01/26,22:18 No.512
 六桁も数値を書くということは何か割り算をして、四捨五入もできない計算機ですかね。
 カタログ を見れば Hfeの範囲は倍 半分です。 メーカの仕様は+/- 100%
のばらつきがあります。 六桁最もらしく書く気が知れません。
 おかしいのは与えられたデバイスモデルでVce Ib カーブ など描いてみると直ぐ分ります。(今回の回路でも利得が合わないです。)
残り電圧が大きすぎます。 <--- REがでたらめ。それなのにRb Rc が無い。
 たぶん東芝の石もコレクターから順番に作ってあるでしょう。
(さもなければ特殊構造 フェアチャイルドの特許料は払わなくても良かったことになります。)
そうするとエミッター層の比抵抗を考えれば直ぐおかしいと気がつくはずです。
 それ以上は調べる気がしません。


画像タイトル:img20140118103615.jpg -(115 KB)

レンツの法則の補足 増田@東大和市 2014/01/18,10:36 No.499 返信 (t)
本文なし
>> トランス屋さんは、 増田@東大和市 2014/01/18,19:39 No.500
こんな所から、仕入れてるんですね。
オリエントとかハイライトとか。
http://www.nssmc.com/product/sheet/magnetic_sheet.html


画像タイトル:img20140117182333.jpg -(65 KB)

励磁磁束 増田@東大和市 2014/01/17,18:23 No.498 返信 (t)
トランスのコアは負荷があろうが、無かろうが、発生する磁束に変化なし、だが、ほんとにそうだった。
トランスの2次側の負荷が重くなれば、それだけコアの磁束が増えて伝送するエネルギが増加する…なんて思うのだが、ドッコイ、励磁磁束量は一定のまま。
これは、トランスの等価回路を理解すれば当り前だが、ぱっと見そうは思わない。
   
トランス屋さんは、トランスを、ideal transと励磁コイルを抱合せして売っている。励磁コイルはいらないから、ideal transだけ売ってくれと言っても無理な話となる。


画像タイトル:img20140117145909.jpg -(37 KB)

トランスのコア、ヒステリシス 増田@東大和市 2014/01/17,14:59 No.495 返信 (t)
なーんだ、SPICEにコアのモデル部品がもとからあった。
だだし、実際には、A,C,K,MSの4個のパラメータの入力が必要。
付録で付いてるのは、DCコンバータ用のフェライト、ダストコアばかり。
肝心の、steelコアの定数はよくわかない。…Asck MS いや Ask MS なんちゃって。  

…実測するしかないのかな。いきなり鉄鋼メーカやトランスメーカに聞いても門前払いかも。
オリエントコアとかファイメットとか知りたいですが。
>> finemet 高宮@島根 2014/01/17,15:11 No.496
日立金属のホームページ finemetで検索すれば出ます。
>> SPICE パラメータ 増田@東大和市 2014/01/17,15:27 No.497
高宮@島根さん、素早いですね。高宮さんの添付画像が大きいので、半導体からこちらへ引っ越しました。(冗談です。)
ヒタ金さんのデータシートは知ってますが、具体的に、電子部品メーカみたいに、SPICEパラメータの記載て有りましたっけ??
コアのパラメータは、どうやら、わずか4個しかないのですが、その意味を理解してないので、BHカーブから読み取れといってもできないのです。
>> A,C,K masuda@東大和市 2014/01/19,00:34 No.501
こういうことらしい。
Run the sample circuit CORE.CIR and adjust the values of A, K, and C, to fit the data sheet BH curve. The effect of increasing each parameter is as follows:

ParameteruHCBR
A-++
K++
C+--
where u is the slope or permeability, HC is the coercive force value, and BR is the remanence.


FRAplus イコライザ機能 ARITO@伊吹南麓 2013/11/03,22:21 No.492 返信 (t)
FRAplusのイコライザ機能の仕様について、ご意見を伺いたい点が出てきましたので、よろしくお願いします。
 
FRAplusには内部の較正機能とは別に、イコライザ機能という外部の測定ケーブルやパワーアンプを含めた周波数特性を補正する機能を持たせようと考えています。
 
測定項目や条件によって、使用するプローブやアンプが異なる可能性があり、その場合、補正データも異なってきます。
 
これらの補正データを全て保存して呼び出せるようにするのが良いのでしょうか?
 
それともイコライズ補正データはアプリを終了するまでの間でのみ有効な揮発的な扱いの方が良いのでしょうか?
 
いただいたご意見、ご要望をもとに仕様を決定したいと思いますのでよろしくお願いします。
>> 無題 石田@北柏 2013/11/04,11:39 No.493
 まあデータの保存、呼び出しができればそれに越したことは無いですね。

 使い方の趣旨は違うかも知れませんが逆RIAAを入れてフォノイコライザを測るなどにも使えそうです。
>> 無題 石田@北柏 2013/11/04,11:55 No.494
 あちらでも同じ意見が出ていましたね。考えることは同じですか。


FRAplus 分析ソフト ARITO@伊吹南麓 2013/10/13,09:04 No.480 返信 (t)
FRAplusの分析ソフトをβバージョン?として公開することになりました。
適用OSはWINDOWS XP SP3以降です。
以下のURLからダウンロードしてインストールしてください。
     
https://www.dropbox.com/sh/abl2u8por0u2n7w/E35jomc04z
 
測定アプリも一緒にインストールされますが、こちらはFRAplusのハードが接続されていないと、エラーが出て立ち上がりません。
今回の公開は分析アプリを興味のある方々に知ってもらうことと、不具合のレポートをお願いして、少しでも早く完成に近づけたいという目的です。ご協力をお願いします。
 
FRAplusのPCソフトをダウンロードした方は、グラフ描画ソフトとしてcsvファイルを読み込ませてお使いください。
 
csvファイルは、一列目に周波数、二列目にCH1、三列目にCH2のデータが並ぶというのが条件です。
 
分析ソフトに読み込ませたcsvファイルは、グラフのテンプレートを編集して所望のグラフにします。
読み込まれたデータはテンプレート中の演算式に従ったグラフとなります。
演算式の説明は以下のリンクを参照ください。
  
http://www.za.ztv.ne.jp/kygbncjy/tubeamp/FRAplus/FRAplus_template.pdf
 
下にサンプルデータを書きますので、切り取ってメモ帳等のテキストエディタに貼り、拡張子をcsvにして保存してください。テンプレートの演算式は横軸がFREQ、縦軸がCH1で歪率のグラフが描けます。
 
皆様のご意見、ご感想、ご要望、不具合レポートをお待ちしています。
>> サンプルデータ ARITO@伊吹南麓 2013/10/13,09:05 No.481
出力 [W],1kHz,DUMMY
0.001,0.396,0
0.0015,0.327,0
0.002,0.282,0
0.003,0.244,0
0.005,0.197,0
0.007,0.159,0
0.01,0.129,0
0.015,0.108,0
0.02,0.0957,0
0.03,0.0815,0
0.05,0.0574,0
0.07,0.049,0
0.1,0.0391,0
0.15,0.0329,0
0.2,0.0283,0
0.3,0.0245,0
0.5,0.0244,0
0.7,0.0306,0
1,0.0421,0
1.5,0.0665,0
2,0.0934,0
3,0.155,0
5,0.282,0
7,0.388,0
10,0.488,0
15,0.534,0
20,0.535,0
30,0.525,0
50,0.551,0
70,0.617,0
80,1.66,0
90,7.62,0
>> 無題 石田@北柏 2013/10/20,10:11 No.482
 遅くなりましたが、分析ソフト試してみました。

 良く出いていて、バグは今のところまだ見当たりませんでした(印刷は試していません)。要望と質問点は以下の3点です。

1.できれば凡例表示がグラフ上部に表示も欲しい

2.タイトル編集の結果はどこに表示されているのですか

3.グラフ下段の測定条件、日時、入出力設定へのデータ入力方法が判らないが
測定データのからの引き写しですか
>> PCソフトのお試しありがとうございます。 ARITO@伊吹南麓 2013/10/20,20:50 No.483
同じ質問をチョロQ掲示板にもされておられますので、そちらの方へ回答いたしましたので、よろしくお願いいたします。
>> 無題 nakayama(岡崎) 2013/10/21,23:09 No.484
WINDOWSがC:ドライブ以外の場合、(私のデスクトップはF:\がデフォルトのドライブになっています)インストールを拒否されてしまいますね。ノートの方はC:なので大丈夫でした。
>> 無題 miya 2013/10/22,21:27 No.485
nakayama様
miyaです。
レポートありがとうございます。
較正データやテンプレートデータの保存場所をC:\FRAplusフォルダーの下と限定してしまっている為、インストールもCドライブ以外にはできないのです。
本来インストール先を決めうちにするのはやってはいけないことなのですが、判ってはいても圧倒的に作りが楽チンということでこのようになっています。

次回アップデータには間に合わないかも知れませんが改善致します。
>> アップデート miya 2013/10/22,22:21 No.487
miyaです。

Cドライブ以外へのインストール不具合については間に合っていませんが、アップデートを公開しました。
バージョンは、1.11.0002です。

1.タイトル編集のテキストボックスで矢印キーによるカーソル移動が効かない不具合を修正した。

2.凡例表示位置の選択に「グラフの上」と「グラフの左」を追加した。

3.負の値をとるデータを、軸範囲自動計算かつ対数軸としてグラフ表示しようとするとプログラムが応答しなくなる不具合を修正した。

4.選択した系列のグラフを最前面に表示するよう処理を変更した。

5.Aカーソルを表示した状態で、最後の1つのグラフウィンドウを閉じると、正規化ボタンが非活性化されず、当該ボタンをクリックするとプログラムがクラッシュする不具合を修正した。

6.選択グラフを太く表示するとき、他よりどの程度太くするか+1〜+5までの範囲で選べるように変更した。

以下よりダウンロードして下さい。
https://www.dropbox.com/sh/abl2u8por0u2n7w/E35jomc04z

よろしくお願い致します。
>> 試用 松川@相模原 2013/10/23,21:11 No.488
分析ソフト試しています。詳しいことはよくわからないので、トンチンカンなレポートかもしれません。
@csvを読み込みました。読み込むときに歪率特性でOKするとグラフプロパティの設定が入出力特性が選択できます。で、そのままOKすると1Vに縦線が現れます。これは正常なのでしょうか?
Aさらに4オームを選択し、OKすると曲線が消えて縦線のみになります。そのほか周波数特性とかは選択できませんでした。
Bcsvを読み込むときに周波数特性としてOKすると、見たこともない特性となりました。
Cこの時はグラフプロパティはインピーダンス特性が選択できますが、そのほかは選択できませんでした。Okすると、妙な曲線となっています。その後周波数特性に戻すと、曲線が2本現れました。

>> グラフは ARITO@伊吹南麓 2013/10/23,23:11 No.489
テンプレートの演算式に従います。
上のサンプルは、横軸がFREQ、縦軸がCH1で歪率のグラフになります。
選んだテンプレートの演算式をご確認ください。
>> CSVデータの場合 miya 2013/10/24,08:38 No.490
各列のデータが何のデータであるのかアプリケーションからは判らない為、最初に開く時はどのようなテンプレートでも開けてしまいます。
ここはデータの種類と、使用するテンプレートの種類が適切になるように使用者が判断するしかありません。

そもそもテンプレートの再選択を可能にした理由は、一つの測定データを、テンプレートを変えることで多角的に分析出来るよう配慮した為ですが、一度グラフを開いた後にテンプレートを再選択する時は、横軸の単位により選択可能なテンプレートが決まります。

現在の横軸単位が周波数の場合、やはり横軸単位が周波数のテンプレートしか選択できません。
逆に横軸単位が周波数以外の場合は、横軸単位が周波数以外のテンプレートしか選択できません。
非常に緩い縛りですがアプリでは使用者の意図が読めないのでこれ以上絞込みようがありません。

という理由より意味のないテンプレートも選択できるようになってしまっています。
>> アップデート miya 2013/10/26,11:47 No.491
各位

アップデートです。
バージョン1.11.0003となります。

今回のバージョンよりC:\FRAplusに固定されていたインストール先フォルダーが自由に選択出来るようになりました。
もちろんCドライブ以外のドライブへのインストールも可能です。
これまで、C:\FRAplus\Templatesに保存されていたグラフテンプレートや、
C:\FRAplus\CalibrationDataの較正データは、

C:\Users\[ユーザー名]\AppData\Roaming\FRAplus (WIndows7〜)
または
C:\Documents and Settings\[ユーザー名]\Application Data\FRAplus (WindowsXP)
に移動されました。

これまで作成したテンプレートを引き続き使用される場合は、フォルダーの内容を手動で
移動して下さい。

[ユーザー名]以降は隠しフォルダーとなっているのでエクスプローラーでは見えませんが
エクスプローラーの「全てのファイルを表示する」オプションをオンにするか、パスを手打ち
すれば移動できる筈です。


修正内容の詳細は、
https://www.dropbox.com/s/3py4wtmeox47yyy/%E4%BF%AE%E6%AD%A3%E5%B1%A5%E6%AD%B4.txt

インストーラーは以下よりダウンロードして下さい。
https://www.dropbox.com/s/pw9t8a7q8y0qdxs/FRAplus-1.11.0003.zip

以上よろしくお願い致します。


FRAplusのご紹介 ARITO@伊吹南麓 2013/10/03,20:23 No.471 返信 (t)
来る10月20日の醍醐LPコンサートにて、まだ開発途上ではありますがFRAplusのご紹介とデモをさせていただきたいと思います。
 
説明用の配布物を作りましたので、この掲示板にてご紹介させていただきます。
 
http://www.za.ztv.ne.jp/kygbncjy/tubeamp/FRAplus/FRAplus_DAIGOLP.pdf
 
FRAplusの頒布に関しましては、協力していただける人がおられないと実現できないと思います。協力していただける方は大歓迎ですので、お知らせください。よろしくお願いいたします。
>> 無題 石田@北柏 2013/10/04,08:07 No.472
 興味を持って掲示板拝見しています。

 仕様的には素晴らし物になりそうですが、販売(頒布)となるとコストの問題が一番課題になりそうですね。最終仕様はまだ流動的でしょうが、どのくらいを考えているのでしょうか。

 具体的な協力内容が判りませんが個人的にできる所は協力させて頂きたいと思っています。
>> 頒布料金 ARITO@伊吹南麓 2013/10/04,08:14 No.473
2人の開発者は、個人的な利益を得るつもりは全くありませんので、実費のみで頒布する予定です。
 
もし、プリント基板のみの頒布であれば、希望人数にもよりますが3,000円くらいではないかと思います。
>> 協力内容 ARITO@伊吹南麓 2013/10/04,08:20 No.474
頒布希望者向けの説明文の製作をお願いしたいと思います。
できればWEBページとしてアップできれば参照が容易ではないかと思います。

説明文を作るには、一度製作していただかなくてはならないと思いますが、
それに必要な情報、部品はできるだけ提供させていただこうと思っています。
協力者はFRAplusの材料をタダでゲットできるという感じですね。
>> 無題 nakayama(岡崎) 2013/10/05,09:49 No.476
miyaさんのブログはトランス関連で時々覗いておりました。巻線器にはびっくりです。以前、トランスの設計プログラムをオークションにあげられていましたが、さっさとひっこめてしまいましたね。そのmiyaさんとARITOさんがタッグを組んで計測システムを製作、ということで大変期待をしております。

今もほそぼそとトランスを巻いていたりしますが、測定手段が貧弱でいいのか悪いのか・・・??
自分の力ではとてもお手伝いすることなどできないと思いますので、β仕様(?)が発表されるまで首を長くして待っております。

>> 大賛成 三上@東京品川 2013/10/05,11:15 No.477
ARITOさん、すごいですね。昔出始めのころFRAは、数百万くらいしたと思います。
NF回路設計さんのものは、4Uラックのもので、巨大でした。金メッキ足のアナデバのAD/DAコンバータが乗っかってましたね。PSoC5などを使えば、性能はともかく機能的にはワンチップに入るかもしれませんね。
>> すごいのは ARITO@伊吹南麓 2013/10/05,14:25 No.478
簡単な回路でアマチュア向けには充分実用になるFRAを発表されたAyumiさんと、FRAplusのソフトを書いているmiyaさんです。
 
NF回路設計ブロックのFRAとは性能的に比べものにならないのですが、限界を知って使い方さえ心得れば、何百万円もする測定器と殆ど変わらない測定結果が得られるのが分かりました。
 
AyumiさんのFRAはJavaアプリを使われていますが、正直言ってJavaだと誰でも簡単に、とはいきませんので、凄腕のソフト屋さんのmiyaさんと出会えたのは最高にラッキーでした。
 
年末くらいの完成を目標にハードもソフトも更新してゆきますので、いろいろとご意見、ご要望等を掲示板にお願いいたします。 また、ドキュメント作成のお手伝いを是非ご協力お願いいたします。
>> 無題 石田@北柏 2013/10/09,07:50 No.479
 完成しましたら手作りアンプの会でもプロジェクトを立ち上げ、希望者を募って関東で製作会をやりたいと思っています。
 そのためにもドキュメント等で、できる所はなるべく協力させて頂きますのでよろしく。


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