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(new) 画像タイトル:img20190126123659.jpg -(52 KB)

カーボン振動板 土屋@埼玉 1/26,12:36 No.2597 返信 (t)
少しだけ高価なカーボンシートを購入しました。
前に投稿したのと同じ0.2o厚ですが見た感じは大分違います、コーンに組み上げたときの差があるのか調べてみたいですがチョット面倒な。


(new) 画像タイトル:img20190121154541.jpg -(51 KB)

カーボン振動板 土屋@埼玉 1/21,15:45 No.2596 返信 (t)
カーボン振動板を作っていますが同じように作っても当初の物と性能が違う様に感じ、目視比較を行いました。
当初の物はキチンと織ってあり隙間が少なく、樹脂も綺麗に吸い取ってあります。最近の物は織も樹脂の吸い取りもかなりダメでかなり違いがありました。これからは少し高価ですが以前の物を使う事にします。
写真は現在使用しているもので、丸い穴が沢山あり樹脂が残っています、成型圧力の問題もあるのでしょうか?
キチンとできていればこの穴は四角形になるようです。
もちろん穴の数は少ない方がよいのでしょうが。


(new) 画像タイトル:img20181220190707.png -(44 KB)

300円スピーカー空気漏れ発見 すんちゃん 2018/12/20,19:07 No.2592 返信 (t)
以前改造記事を見ていたので、衝動買いで買ってみたのですが、パネルとスピーカーユニット間に隙間があって背面バスレフ効果が低下しているのを見つけました。
4点ネジでケースと共締めされているのですが、ケースとパネル間はしっかり密着しているのに残念ですが、設計上空気漏れを防ぐのはクッション材を追加しない限りできないと思いますす。
ダブルフェイスを細くして3回ほどパネルにつけてからパネルと接着して対策しました。
スピーカー作成ではバッフルパネルとスピーカーユニット間に隙間が出来ると密閉型でもバスレフ型でも正常に動作しなくて低音が低下する見本みたいなものです。


画像タイトル:img20181117000704.gif -(61 KB)

アイソバリック→バスレフ→ドロンコーン方式システム HILO@町田 2018/11/17,00:07 No.2585 返信 (t)
浅川さん、方式が違うので新しいスレにしました。
この方式の適切な呼び方が無さそうなので、繋がっている順番でタイトルにしてみましたが、やたらと名前が長い(汗)

最初に、ユニットの素性と限界を把握するために、ごく普通のシングルバスレフでのシミュレーションをやってみました。2.9リットルのシングルバスレフだと50Hz位までカバーするのが無理しない範囲という感じですね。

>> 画像タイトル:img20181117003328.gif -(63 KB)

ダブルバスレフ化 HILO@町田 2018/11/17,00:33 No.2586
位相反転を利用するという点では、ベントであれドロンコーンであれと「レフレックス」という点では間違いではないとは思いますが区別がつかないですよね、低域の設計的にはベントもドロンもほぼ等価で行けると思うのでポートで設計しています。 方針として、バッシブラジエターなので空気よりは中高域の再生が難しいであろうと考えて、意図的に第一ダクトを長く取ることでポート側から輻射される帯域が狭くなるようにしました。チャンバーの容積比率も古典的な1:3に近い1:2.2とZWBRファミリーとはかなり異なるアライメントになってます。


>> 画像タイトル:img20181117003839.png -(72 KB)

インピーダンス特性シミュレーション HILO@町田 2018/11/17,00:38 No.2587
↑のインピーダンス特性です、電気的インピーダンスの山が3つあるので、一応ダブルバスレフ箱として成り立っているのが判ります。


>> 画像タイトル:img20181117004948.png -(87 KB)

位相特性とコーン振幅 HILO@町田 2018/11/17,00:49 No.2588
おなじく↑の位相特性で赤線がSP前面、茶線がレフレックス側です、40Hzから110Hzの範囲をドロンコーンが担当することになります。 コーンの振幅特性をみると広い範囲で制動が効いているのでHotel Califolniaライブの42Hzのキック音もボトムすることなく聴けそうです(笑)

>> 先ずはコアから 浅川 2018/11/17,12:04 No.2589
HILOさまへ
対応ありがとうございます。
何事も実験なしには事が進みませんのでも試作はします。
肝心のコアになる部分が強固なもので作られるべきとかんがえます。素材はコーリアンあたりが理想ですが妥協することもありえます。今私は怪我で歩行困難な状況にあるので活動も制限されます。ですからすぐというわけにはいきません。
>> (new) 先ずはコアから 浅川 2018/11/17,12:06 No.2590
HILOさまへ
対応ありがとうございます。
何事も実験なしには事が進みませんのでも試作はします。
肝心のコアになる部分が強固なもので作られるべきとかんがえます。素材はコーリアンあたりが理想ですが妥協することもありえます。今私は怪我で歩行困難な状況にあるので活動も制限されます。ですからすぐというわけにはいきません。
>> (new) お大事に HILO@町田 2018/11/18,01:58 No.2591
浅川さん、お怪我されていたとは存じませんでした
何かと大変かと察しますが、回復されるのを願っております。

製作の前段階に時間をかけて、じっくりと構想を練るところから始めていきましょう。


画像タイトル:img20181024221849.jpg -(54 KB)

Isobalic double bass refrex 浅川 2018/10/24,22:18 No.2517 返信 (t)
SB acoustics SB65WBAC25-4で試作したアイソバリックダブルバスレフスピーカーをアップします。とりあえずできたという代物で完成度が高いものではありません。
>> 画像タイトル:img20181024222435.jpg -(95 KB)

無題 浅川 2018/10/24,22:24 No.2520
本文なし

>> 画像タイトル:img20181024222535.jpg -(102 KB)

無題 浅川 2018/10/24,22:25 No.2521
本文なし

>> アイソバリックダブルバスレフ 浅川 2018/10/24,23:39 No.2523
説明が後になりましたが周波数特性の測定のグラフです。上のそれはSPユニット正面から25cm 下のそれは尖ったピークが二つあります。これはダクトから1cmの位置から測定したものです。
本作は見た目は対抗型ですがタンデム型と呼ぶ方が合っている気がします。また、130hzから200hzが突出した特性になりました。低音域は頑張っても55hzまででした。コストパフォーマンスが必ずしも良いとは言えません。
>> 画像タイトル:img20181026061001.png -(63 KB)

無題 HILO@町田 2018/10/26,06:10 No.2527
新たなチャレンジですね、Isobaricはこの配置のほうがPush側とPull側で対象になって偶数次の歪みが少なくなりそうですね。 
シミュレーターで占ってみたところ第一ダクトが少々長いのではないか?と思います、それと第二ダクトを長くすればポートからの音圧が減って、その分だけローエンド側に伸びるのですが、このままだと外に飛び出してしまうので第二ダクトの断面積を減らしてみられてはいかがでしょうか? 中域のピークは第二ダクトをT型にすれば多分消せます。

>> 無題 浅川 2018/10/26,22:19 No.2528
HIROさまへ
第一ダクトは内径20o長さ20o 第二ダクトは33o×25o長さ90mm出口は26o径円とピアレス830985用ダブルバスレフの数字を踏襲しています。但し容積は第一室が1.9l第二室が2lと若干少ないです。ダクトについては調整してみます。
ご助言ありがとうございました。
>> 画像タイトル:img20181027123136.jpg -(96 KB)

アイソバリックダブルバスレフ実験 浅川 2018/10/27,12:31 No.2529
本作のダクトの音道を狭くしてみたF特測定図です。

>> 画像タイトル:img20181027123542.jpg -(95 KB)

アイソバリックダブルバスレフ実験2 浅川 2018/10/27,12:35 No.2530
第一ダクトに細工したF特図です

>> 画像タイトル:img20181027124358.jpg -(137 KB)

アイソバリックダブルバスレフ 浅川 2018/10/27,12:43 No.2531
この細工はせっかくのダブルバスレフ効果を殺す手法ですが突出はかなり抑えられました。
画像は薄い吸音材で第一ダクトを軽くふさいだ状態です。このさじ加減が不確定要素になりえます。邪道と指摘されるかもしれません。

>> 画像タイトル:img20181027134515.jpg -(97 KB)

アイソバリックダブルバスレフ実験2 浅川 2018/10/27,13:45 No.2532
失礼しましたアップしたf特グラフ図は本作では有りませんので訂正します。

>> 画像タイトル:img20181028031619.png -(88 KB)

無題 HILO@町田 2018/10/28,03:16 No.2536
箱のサイズが判ったので、ちゃんとパラメーターを設定してみました。第一ダクトの実効長を4cmに設定変更したら近い感じの特性がシミュレートされました。

>> 画像タイトル:img20181028034719.png -(80 KB)

無題 HILO@町田 2018/10/28,03:47 No.2541
↑この構成で、吸音材をチャンバー全体に詰め込む事でもフラット化できそうですが、この場合の問題は低域の再生限界が伸びないという事ですね。

>> 画像タイトル:img20181028034928.png -(84 KB)

無題 HILO@町田 2018/10/28,03:49 No.2542
作戦を変更して、第二ダクトの面積を開口部径を2cmに減らし同じ太さにして長さを18cm+板厚1.2cmに延長してみました。 リップルを軽減するために第一チャンバーには少し吸音材を入れた状態にしています。
占いの結果だと、なんとポートからの音圧の盛り上がっていた分は低域端に移動して低域は32Hzまで伸びると出てます。 
マジですか? 6.5cmのユニットで・・・・(汗)

>> 画像タイトル:img20181028040106.png -(19 KB)

無題 HILO@町田 2018/10/28,04:01 No.2543
ポートが細いのでかなりの流速にはなりそうですが、コーンの偏移をみると通常の音楽なら全帯域で4Wぐらいまでなら80dB SPL程でボトムせずにパワー入れられそうです。

>> 無題 浅川 2018/10/28,11:34 No.2544
HIROさま本作のシュミレーションによる御助言感謝します。
私はコレで超低音は目指していません50hz出せればこの作品はOKです。
>> 画像タイトル:img20181103180732.jpg -(90 KB)

アイソバリックダブルバスレフ実験3 浅川 2018/11/03,18:07 No.2548
本作試作を細工出来るところが限られますが出来る事として第一ダクトをワザト4cmに長くしてみました。グラフを残しませんでしたが180hzのピークが140hzに下がりました。このままではディップが出来るのであまり意味が無いです。そこでダクトをプラスチックウールを500円玉程度の分量でふさぐとピークもディップも抑えられそこそこの「周波数特性」となりましたグラフ1は正面から15cmの位置から測定グラフ2は第二ダクト正面から1cmからそくていしたものです。当初大がかりな細工を考えたのですが止めました。2台目を作る際にもっと細工しやすく作ってみます。

>> 画像タイトル:img20181103180858.jpg -(100 KB)

アイソバリックダブルバスレフ実験3 浅川 2018/11/03,18:08 No.2549
本文なし

>> アイソバリックの箱構造 土屋 2018/11/10,09:48 No.2552
浅川さん、おはようございます
二つのSPに挟まれた密閉空間の幅は6.5cm位なので2kHz位に共鳴が出ませんか?空間に吸音材を押し込んだらもっとフラットな特性になりそうな気がするのですが。
>> 土屋様へ 浅川 2018/11/10,13:32 No.2553
ご指摘の通りです。ダクト出口の特性に1khzから2khzの間に2つのピークがあります。低い方は吸音材でカバーできますが高い方はもう一工夫必要かと思います。
>> 箱構造 土屋 2018/11/11,15:28 No.2554
浅川さん:申しわけありません、説明不足でした。
ポートから出ている1〜2kHzの2個のピークの話ではなくて、スピーカーの振動板から出てくる音圧の件です。データには2kHz近辺に5dbの段差があるように見えます、この段差が共鳴の影響ではないかという事です(違うかもしれませんが)。もし共鳴の影響であればかなりの量の吸音材を2個のスピーカーの間に入れないと、取れないのではないかと思います(以前HIROさんが少し説明しておられたと思います)
わけのわからない話ですいません。
>> 土屋様へちゃんと読めばわかりました 浅川 2018/11/11,19:52 No.2555
私こそとんちんかな反応で失礼しました。吸音材の件は話はあったかもしれませんが一度やってみようかと思います。
>> ベントの位相について教えてください 関澤@池袋 2018/11/12,23:34 No.2559
アイソバリック方式は、LINNのスピーカーに採用されている方式ですね。
 ウーファーをフェース2フェースで合体して、同相で加速して、力ずく
で低音を出す方式と認識しています。
 ダブスバスレフの場合、ベントからの音の位相が、フロントとは逆相に
なりますが、アイソバリック方式と、ダブルバスレフと組み合わせた場合、
フロントに対してベントからの音の位相はどの様になりますでしょうか?
 以上 よろしくお願いします。
>> 画像タイトル:img20181113002530.jpg -(58 KB)

関澤さまへ 浅川 2018/11/13,00:25 No.2560
位相の件ですがダクト側は逆相だと思います。検証はしてないので無責任とか言われそうですがアイソバリックのBOXは前後で見た場合SPユニットが同相で動くので普通のダブルバスレフと変わりません。
次に土屋さんのご意見についてですが小さなBOX内に吸音材入れてみました。軽く入れてみました。

>> 画像タイトル:img20181113003118.jpg -(92 KB)

吸音材入り 浅川 2018/11/13,00:31 No.2561
アイソバリックBOX内に手芸用のアクリルウールを詰めてみました。その周波数特性グラフです。若干段差が緩くなった気がします。

>> 無題 HILO@町田 2018/11/13,08:38 No.2564
キャビディ内の定在波と仮定すると、壁面が節でλ/2の定在波が立つと思われますが、波長を計算すると丁度8.5cmぐらいなのでありそうですね。 そう考えると定在波のために動きにくくなってSP前面の音圧にディップが生じてたのが緩和されたように見えますね。
Magnet-to-Magnet配置はやった事ないのですが、この配置の場合は容積が大きくなるので考慮すべき事項のように思えてきました。
>> 箱構造 土屋 2018/11/13,09:23 No.2565
浅川さん、HIROさん、おはようございます。
2〜4kHzのなだらかなピークも共鳴の名残で、吸音材でこれを取るのは困難と思います。キャビティーを2倍〜4倍位の体積にし吸音材を充満すればこのエリアはかなりフラットになるような気がします。LENNはこのキャビティーが狭いので共鳴周波数が数kHzにありピークも鋭いと思いますが、ウーファーとして使っているので問題ないという事でしょうか?
>> 画像タイトル:img20181114081627.png -(64 KB)

無題 HILO@町田 2018/11/14,08:16 No.2569
土屋さん、関澤さん おはようございます
アイソバリック方式の場合、電気的には2つのユニットを逆相接続しているのでシングルユニットのダブルバスレフと同様で、ポートから出てくる音で低域を補強している領域では180°位相反転(実際にはもう一回転?)しているのでSP前面とほぼ同相になりますね、画像は上のレスで貼り付けているシミュレーションの位相解析結果です、茶線がポート、赤線がSP前面の音となっています。

>> 無題 HILO@町田 2018/11/14,08:28 No.2572
Vasが430ccと非常に小さいSPユニットなのでアイソバリックにしなくても容積的には多めなのかもしれませんね。 第二ダクトを伸ばすのは難しそうなので、ポートの代わりにドロンコーンをつければ高域も漏れ無くなるし、1KHzー2KHzの気柱共鳴も無くなるうえに、何といっても、実に浅川さんらしい独創的な箱が出来そうな気がするのですが、チャレンジしませんか?(笑)
浅川さんの最初の測定結果からすると、ポートからは相当強力にパッシブラジエターを蹴とばせそうな勢いがある音が出てそうな気がしてます。
>> HILOさまへ 浅川 2018/11/14,10:39 No.2573
私の拙い説明を補充して頂いて有難うございます。堀さんからの頂き物のパッシブラジエーターが放置中なので試すだけの条件は整っているとおもいます。
私なりの中高音の反射を指摘された関沢さんに対する答えを述べます。第二ダクトの音を正面から外すことで聴感上の改善ができると考えました。正直その試作からはじめようかとおもっています。第二ダクトの向きは後方にします。
>> 作る前に考えた事 浅川 2018/11/14,12:55 No.2574
HILOさまの解説では「正面」でほぼ同相となると180℃向きを変えたのでは逆相で低域が出されることになります。
軽々しく試作を作るといわけにはいかなさそうです。只普通のバスレフでも後方にダクト口のあるものも多いので深く考えないで浪費覚悟でやってみるのも策でしょう。
因みにドロンコーンは中高域の音に反応しますのでにそれなりの工夫が必要です。
>> 作る前に考えた事 浅川 2018/11/14,13:13 No.2575
HILOさまの解説では「正面」でほぼ同相となると180℃向きを変えたのでは逆相で低域が出されることになります。
軽々しく試作を作るといわけにはいかなさそうです。只普通のバスレフでも後方にダクト口のあるものも多いので深く考えないで浪費覚悟でやってみるのも策でしょう。
因みにドロンコーンは中高域の音に反応しますのでにそれなりの工夫が必要です。
>> 無題 HILO@町田 2018/11/14,22:53 No.2576
ドロンコーンといえば浅川さんという位なので、実は相当に期待しております。(笑)

リアダクト方式のバスレフですが、私もこの前作ってみて分かったのですが、100Hzで完全な逆相となる1/4波長が約85cmと結構長いのである程度の距離を取って聴けば、同相でも想像していたのよりもフロントダクト方式との差は少ないように感じました。 また、ポートが壁や机の面に近づくぶん置き方で低域を稼ぎやすくなりましたね。 200Hzなら半分の42.5cmなので、むしろ逆でダブルバスレフ特有の干渉でディップが生じやすい200Hz付近での位相差が減るので繋がりが良くなるかも?
>> 画像タイトル:img20181115092018.png -(24 KB)

ポートの位相 土屋 2018/11/15,09:20 No.2577
みなさま、おはようございます
普通のバスレフポート音圧を時間軸で見ると、初めの数ミリ秒は逆で、その後正相になるようです。
ステップ入力での試験なので、トーンバーストだと少し違う結果になるのかもしれませんが。

>> HILOさま土屋様 浅川 2018/11/15,13:34 No.2578
リアクションを頂きましたことに感謝します。
アイソバリック方式の活用の仕方についてですが今回のような小口径フルレンジで挑戦したのはひょっとしたら道理に合わないかもしれないと思ったからです。今回の試作は小口径ながら低域の再生はまずまずでした。しかし土屋さんの指摘2khzの共振は本来持っている音を損なうことになるし抑えるのも簡単でないとなるとフルレンジでワイドレンジ再生には今一つ向かないという結論になるわけです。ユニット間の距離が低音域で無視できても中高域に影響を及ぼすというジレンマが見えてきます。この時点でアイソバリックシステムシステムで活用可能なSPユニットを選びなおすのが良いのだろうと考えるようになりました。死蔵している10p径のユニットで出直すのが望ましいと今考えています。6.5cmフルレンジは単なるダブルバスレフで再構築、10p径はアイソバリック+ドロンコーンで試作が良いだろうと思います。長文で失礼しました。
>> ポートのステップ応答 HILO@町田 2018/11/15,23:51 No.2579
土屋さん、とても興味深いデータありがとうございます。
バスレフ箱だと思っていたよりも早くヘルムホルツ共鳴が伝わるものなのですね、以前TL箱作ってみた時は認識できる位にリップ側の振幅が成長するのに時間がかかっていたのが頭にあったので意外でした。この波形をよく見ると土屋さんがおっしゃっているようにダイアフラムの駆動が無くなった瞬間から後の尾を引いてる部分で急激に振動の周波数がスイープダウンしていのが見えますね。 バスドラムの波形みたいで、アタックの瞬間突っ張ってピッチが上がったのが徐々に下がっていくバネ系主体の振動のようで、定常状態があるバーストで駆動が持続している区間の波形では、これとは違う挙動になりそうですね。うーん実に奥が深い・・・
>> なるほどー HILO@町田 2018/11/16,00:23 No.2583
浅川さん、実例が少ない貴重なデータの公開とてもありがたいです、確かに総合のVas的には200ccチョイと極端に小さいもののデータは見たことありませんでしたし、アイソバリックゆえの強力な駆動力にも分がありそうな事はなんとなく画面の情報からも伝わってきました。 もの本には「等圧チャンバー部分をなるべく小さくしろ」と書いてあった理由のひとつに、等圧チャンバー内部での反射にも気を配らないと定在波の影響が出るということを知ることができて大変勉強になりました、土屋さんも色々とありがとうございました。浅川さんのプランのように等圧キャビティ内の高域反射が問題にならないようにアイソバリックユニットをフルレンジ再生させないで、やや大きめのユニットを選択し、反射が問題となりそうな帯域は2way構成にしてツイターに持っていくという浅川さんのアイディアは実に懸命な方法なのではなかろうかと思っております。
>> HILOさまへ 浅川 2018/11/16,10:51 No.2584
一つ知恵を頂きたいと思い投稿します。
大橋さんのダイソー300円スピーカーのダクト+ドロンコーンを見て考えが浮かんだのですがこのやり方は面白そうだとおもいます。
扱う予定のSPユニットはSBAcoustics12NRX25−4です。ドロンコーンはピアレス製の10p取付径93o1個で試してみようかと思います。題してバスレフ&ドロンコーンアイソバリックシステム 容積とダクトの値をできれば適格なものにしたいですが試行錯誤になるとおもいます。低域が40hz出せるのが目標です。数字的ヒントご提案があれば参考にさせて頂きます。


画像タイトル:img20181112212356.jpg -(168 KB)

ダイソー300円SP改 大橋@町田 2018/11/12,21:23 No.2558 返信 (t)
スピーカーボックスに竹筒をつけたバージョンを以前紹介しましたがHIRO先生のアイデアをもとに、もう一つ300円SPを追加してドロンコーン方式としました。バスレフポートだけだと低域がスカスカでしたが低域の制動がよくかかって聴きごたえのあるシステムになりました。
ダイソー600円SP誕生です。
>> 無題 HILO@町田 2018/11/13,08:24 No.2563
おぉ!!
このサイズでダクトだととんでもない長さになってしまう処を
ドロンコーンで解決してしまうナイスなアイディア!
多少ウェイトが必要になるかもしれませんが
動作的には見事にダブルバスレフと同じになりますね
お見それしましたー。


画像タイトル:img20181024222119.jpg -(57 KB)

無題 浅川 2018/10/24,22:21 No.2518 返信 (t)
本文なし
>> 画像タイトル:img20181024222257.jpg -(54 KB)

無題 浅川 2018/10/24,22:22 No.2519
本文なし

>> 画像タイトル:img20181024222812.jpg -(53 KB)

無題 浅川 2018/10/24,22:28 No.2522
本文なし

>> アイバリックダブルバスレフ 浅川 2018/10/25,14:03 No.2524
そもそも本作は三上さんのリクエストから作るきっかけになったものです。実際には対抗型の逆で作ってますのでリクエストには背いた形です。二つのSPユニットを順方向或いは逆方向に重ねて組み合わせた一つのSPユニットとみなすことができます。
今の課題は鋭い1khzから2khzの間の共振対策、130hzから180hzの過剰な盛りあがりです。


画像タイトル:img20181016110134.jpg -(Diet 842 KB→172 KB)

やっと入手! Yasue 2018/10/16,11:01 No.2512 返信 (t)
 以前から欲しかったスピーカーをやっと入手しました。
例によって“ヤフオク”にて!
震災の痛手にて、棚からの落下品。大きな打痕があり
現在二液性ウレタンにて修復中です、三土会に持参出来ればと思っております。


画像タイトル:img20180910121631.jpg -(72 KB)

フィールドフルレンジ モト 2018/09/10,12:16 No.2495 返信 (t)
初めて投稿させていただきます。
フェランティーというフィールドフルレンジです。
8インチ フィールドコイル2,2kΩ
ボイスコイル120Ω程度
>> 画像タイトル:img20180910121848.jpg -(89 KB)

無題 モト 2018/09/10,12:18 No.2496
コーン紙 エッジは鹿皮?

>> 画像タイトル:img20180910122022.jpg -(70 KB)

無題 モト 2018/09/10,12:20 No.2497
フィールド電源仮組です。DC220V迄出力可能

>> 画像タイトル:img20180910122213.jpg -(57 KB)

無題 モト 2018/09/10,12:22 No.2498
自作エンクロージャーに搭載しました。

>> 画像タイトル:img20180910122519.jpg -(72 KB)

無題 モト 2018/09/10,12:25 No.2499
マッチングトランスを搭載しました。
これで通常のアンプで鳴らせます。
依然は自作300Bアンプで出力トランスを
特注で鳴らしていました、どちらでも鳴らせます。

>> 画像タイトル:img20180910122830.jpg -(117 KB)

無題 モト 2018/09/10,12:28 No.2500
現在のシステムです。

>> フィールドコイルSP 土屋 2018/09/20,10:28 No.2501
こんにちは
すごいですね、磁気回路部分を「MOTOR」と名付けた理由が良くわかります、磁気的にはどの程度の性能なんでしょうか?
振動板が軽そうで、大きな箱に入っているので、いい感じの低音が出ていそうですがどうでしょうか、箱は密閉ですか?。
>> 無題 モト 2018/09/21,12:24 No.2502
土屋様

磁気の強さは不明ですが、220V励磁で強力な
アルニコマグネット搭載のフォステクス138ESR
と同等以上の繊細さが再生出来ました。
励磁電圧を170Vくらいで聴いていますが、この辺が
キツさもなくリアルな音です。
エンクロージャーは密閉式ですけど、空気抜きに2cm
の穴を開けています
製作途中背面オープンで聴きました、こちらは低音が
よくでました。








>> 画像タイトル:img20180921122559.jpg -(127 KB)

無題 モト 2018/09/21,12:25 No.2503
製作中です。

>> 画像タイトル:img20180921123410.jpg -(58 KB)

無題 モト 2018/09/21,12:34 No.2504
蝶ダンパーと皮エッジでコーンは極めて
スムーズに動きます。完全密閉式ですと
動きが制限されるので、空気穴を開けて
います。豊かな低音です。
紙のコーンですけど、塗料が塗って有ります。
硬い粉っぽい塗料です。薄く軽量なコーンです。
スピーカーは色々所有しましたが、
このユニットは特別な感じがします。

>> 画像タイトル:img20181008063037.jpg -(Diet 284 KB→89 KB)

無題 モト 2018/10/08,06:30 No.2505
エンクロージャー塗装をしました。
バスレフポートも追加しました。

>> 画像タイトル:img20181008063147.jpg -(141 KB)

無題 モト 2018/10/08,06:31 No.2506
低音も豊かになって満足です。
ポートは44HZ位です。

>> ポート効果特性 すんちゃん 2018/10/15,08:14 No.2507
44Hzで設定とのことで低音がどうなっているか興味あります。
あつかましくてすみませんが、
理解したいので視聴位置での周波数特性図を掲載してもらえませんか?
出来ればインピーダンス特性もお願いしたいです。
>> 画像タイトル:img20181017184816.jpg -(74 KB)

日本フェランティ 小高秀一 2018/10/17,18:48 No.2513
鹿革エッジが劣化し、収縮/硬化し小さな音しか出なくなりました。

>> 無題 モト 2018/10/18,12:32 No.2514
すんちゃん様
こんにちは、現在私は測定器する手段が
無いんですが、オーディオ仲間がフリーソフトで
測定していました。後マイクが有れば測定
出来そうです。いつになるか分かりませんけど、
アップします。
>> 無題 モト 2018/10/18,12:41 No.2515
小高 様
同じようなコーン紙ですね。
エッジの交換が可能なら復活
させたいところですね。
日本フェランティはスペックが
様々でそちらはどのような感じ
でしょうか?
ボイスコイルインピーダンス
励磁電圧、永久磁石?
エンクロージャの仕様等
私はボイスコイルが120Ω程度で
不便を感じます。
>> 日本フェランティ 小高秀一 2018/10/18,16:02 No.2516
ボイスコイル4Ω位。アルニコ。
50年以上前、電蓄廃棄でそこから外したものです。
6BQ5PP、QダンプHIFIモードが付きのスタンダード製ラジオ部、ガラードオートチェンジャのプレーヤ部で豪華な電蓄でした。
当時はまあまあの音でした。コーンにTunyとシールが張ってあります。

>> 画像タイトル:img20181028153403.jpg -(Diet 655 KB→214 KB)

無題 marco 2018/10/28,15:34 No.2545
こんにちは、巨大なフィールド部ですね。

自分も、M4と言うユニットを持っていますが、それに比べるとあまりにも大きくて、圧倒されます。
M4は、25センチ口径で、ボイスコイル8Ω、120ミリアンペア(励磁電流)と表示があります。
昔のユニットには、ボイスコイルが高インピーダンスの物がありますが、OTLアンプなどに組み合わされていたのでしょうか?

>> 無題 marco 2018/10/28,20:05 No.2546
すみません、M4ではなく、D4の間違いです。
>> 画像タイトル:img20181101123351.jpg -(Diet 275 KB→59 KB)

無題 モト 2018/11/01,12:33 No.2547
marco様

D4、25cmコーン紙は大きく感じますね。
おそらくOTL用だと思いますが、資料が
無いので不明です。
コイルの直流抵抗は100Ωです。
フィールドコイルは2,2kΩです、
200V程度かけています。
資料が有ると良いのですが....
オークションで2本ペアで譲って頂きました
新品6万だったので良い買い物でしたが、
初めてのフィールドスピーカーで賭けでも
ありました。アンプやソースによく反応
しますので、まだまだ活かしきれているか
自信はありません。

>> 無題 marco 2018/11/08,02:13 No.2550
モト様

日本フェランティなどの資料はなかなか目にしませんが、2002年のMJに「戦前の日本のスピーカー(4)」として佐伯多門さんの記事があります。その資料によると、、

戦前、三越百貨店が、英フェランティのスピーカーやトランスを輸入販売していたそうです。きっと高かったんでしょう(これは自分の想像です)、日本でも並行して、イギリスからコーン紙などの振動系を輸入して、ユニットを作っていたようです。会社はハーク(久寿電気研究所)で、1941年には、6インチから、12インチまで、いろいろな機種があったようです。
>> 無題 モト 2018/11/09,06:27 No.2551
marco 様

貴重な情報ありがとうございます
色々調べて見たいと思います。


画像タイトル:img20180806095925.jpg -(52 KB)

スピーカーの効率計算 すんちゃん 2018/08/06,09:59 No.2492 返信 (t)
SPL92dBのスピーカーが効率1%と言われています。
計算方法を図のように考えていましたが間違っているのか不安になっています。
本当の計算方法を教えて頂きたいのです。
宜しくお願いします。

>> 画像タイトル:img20180829045939.png -(94 KB)

効率とSPL すんちゃん 2018/08/29,04:59 No.2494
他の方からアドバイス受けて計算式が出来ました。
スピーカーは1m前半球面で2π(壁や床付け)空間で計算シミュレーションされているようです。
エクセル計算ファイルはここに掲載しましたのでお試し下さい。
https://suntyan.1616bbs.com/bbs/

>> 無題 田中@神戸 2018/10/15,14:32 No.2510
実際にモデルを作成して、計算結果と実測結果をここに開示していただけると嬉しいです。
>> 無題 すんちゃん 2018/10/15,20:46 No.2511
計算表のようにFOSTEXのデーターhttps://www.fostex.jp/products/ff125wk/
と効率を表す中音部SPLは近い値になっています。
微妙に違うのは測定誤差とダンパーとエッジによる機械抵抗Mmsがあるけど、QmsがQesより数倍大きいように中音部でのSPLには殆ど影響しないです。
他には測定誤差があるのかな?と思います。

製作モデルもFOSTEXさんのHPで推奨バスレフ型での周波数特性がありますので無響室ではこのようになると思って良いはずです。


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