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画像タイトル:インピーダンス測定結果 -(33 KB)

インピーダンス測定 うえの@岡山 2013/04/07,21:11 No.2007 返信 (t)
ふと思い立って、自作20cmスピーカーのインピーダンスを測定してみました。
http://tomozon.sakura.ne.jp/speaker/sf_speaker/index.html

ソフトは、ARTA付属のLIMPを使用しました。

・・・結果をどう解釈すれば良いのか、知識不足で良く分かりません(苦笑)
>> 無題 石田 2013/04/08,08:05 No.2009
 低域のf0ピークのインピーダンスが低いですね、周波数も。磁束密度が低いからでしょうか。
 高域でのインピーダンス上昇が少ないのはインダクタンス分が小さいことを示しています。多分磁気回路がオープンな為かと思います。その分歪は少ないはずです。

 後は全体にわたって特別なピークが見えないことから、余計な共振もなさそうで優秀な特性です。

 駆動力やダンピングは弱いけどその分ロスの少ないダンパーやエッジで動き易くして、かつ不要共振を抑えた振動板が上手く余計な共振もなく動作している様に思われます。

 インピーダンス特性も結構性能を見る助けになります。
>> なるほど うえの@岡山 2013/04/08,23:48 No.2012
解説、ありがとうございます。
とりあえず変な特性ではないようで、安心しました。

こういった特性の見方は、ピークやディップなどの有無ならば分かりやすいですが、数値の大小とかだと「平均的な値」との比較論になりますから、ある程度の経験が必要になりますね。まだまだ修行が必要なようです。


画像タイトル:img20130405224631.jpg -(111 KB)

ZWBR_FE127 nakayama(岡崎) 2013/04/05,22:46 No.2006 返信 (t)
みなさん、塩沢さん、こんばんわ。
紆余曲折を経て、標題スピーカーはこのデータのようになりました。
あれこれいじってみたものの、結局は最初の状態からスリット部の幅を10mmから15mmに広げただけ、という結果でした。
まあ、何とかバランスよく鳴っている感じがします。
データは青がSPとダクト中間高さ距離50cm、緑がスリット近接、赤がSP近接です。(レベルは適当です)
ユニットを換えてみたいところですが、当面はこれで楽しみます。


画像タイトル:img20130310205946.png -(46 KB)

RE:ZWBR_FE127 塩沢@町田 2013/03/10,20:59 No.2003 返信 (t)
中山さん、データ送付ありがとうございます。
添付したグラフは、FX120 ZWBRのダクトとユニット軸上直のデーターです。
中山さんのグラフに比べると若干周波数の高いほうに共振点があるようです。
現在の第2バスレフの開口部のスリットを5o位広げると特性が合うと思います。
全体の周波数測定はスピーカーからどの程度の距離で測定されているのでしょうか?
私の報告書では、50pで測定しております。
また、周波数特性を見ますとFE127Eにしてはf0が高いように思いますが、ユニットのエッジやダンパーが固くなっていないでしょうか?
>> 無題 nakayama(岡崎) 2013/03/10,22:54 No.2004
塩沢さん、ありがとうございます。測定位置はオリジナルを参考にするため同じく50cmですが高さはユニットとスリットの中間にしています。

実は、バッフル板をキャビネットの内側にいれたので、スリット位置をもう少し下げなければいけなかったのですが、新しく起こした図面と、参考に見ていた塩沢さんの図面を混同してしまい、スリットがちょっとダクトの端末(木口)にかかってしまいました。
しかたがないのでダクト側を斜めに削ってスリット位置に合わせこんであります。共振のずれはこのためだと思います。 ご指摘の通り、スリット開口を少し広げればもう少し高い側に移動するかもしれません。


画像タイトル:img20130310101451.jpg -(134 KB)

ZWBR_FE127 nakayama(岡崎) 2013/03/10,10:14 No.2002 返信 (t)
塩沢さん、コメントありがとうございます。
ダクトのデータはこんな感じですが、第一ダクトのものは、測定後マイクがずれてしまっていましたので、信頼性に乏しいかもしれません。
第一の方の測定では、パイプそのものの共鳴も見受けられますが、若干吸音材を入れましたので、第二からのもれはないようです。
SP近傍のデータですが、結構たくさん取った中で、どれかわからなくなってしまいました。(^^;)


画像タイトル:img20130308190625.jpg -(132 KB)

FE127E nakayama(岡崎) 2013/03/08,19:06 No.2000 返信 (t)
を使ったZWBRですが、若干の調整をしてデータをとってみました。
100Hzのディップは測定環境によるものと思いますが、16Kから上がスパッと切れてしまって原因がちょっとわかりません。測定もARTAやらWS,スタンドアローンのFFTまで持ち出してみましたがどれも変わらず。入力関係の方を見直ししないといけないようです。
まあまあ平坦な特性を得ていると思いますが・・・。7K付近のピークはユニットの特性ですが、いろいろやってもへこみませんでした。 吸音材はユニットと第一ダクトの背面を中心に、やっています。ダイソー謹製のメラミンフォームを使っています。もともと吸音材ですからね。
>> RE:FE127E 塩沢@町田 2013/03/08,23:28 No.2001
特性データーを見させていただきました感じでは、ユニットに対してチューニングが必要のようです。
ダクトの音響的な状況を把握するために、ユニット軸上の近接した所とダクトの出口付近の周波数特性をとってみてください。これによりダクトの音響的な状況が把握できると思います。


画像タイトル:img20130216150941.jpg -(153 KB)

ZWBR nakayama(岡崎) 2013/02/16,15:09 No.1998 返信 (t)
の追試です。寸法関係はまったく塩沢さんの公開図面に沿ったものですが、
バッフル板の方を箱に埋め込んでいます。材料は15mmのシナベニヤで本体は硝化綿ラッカー、バッフルはアルキド系塗料で塗装しています。(バッフルの色に特に意味はありません^^;)
ユニットは、いつぞやのお寺でゲットしたFE127を使ってみました。いまだにブラウン管テレビの我が家では、防磁型が必須であります。
とりあえず、少し鳴らしてからデータを取ろうと思っていますが、
今のところ、ユニットのせいなのか、ちょっと低域が膨らむ傾向です。
>> Re:ZWBR 塩沢@町田 2013/02/18,11:35 No.1999
 ZWBRの製作をする仲間が増えてうれしいです。
ユニットの特性に応じて、チューニングが必要になりますので、データを取得されチューニングの際に、何かご不明なことがあればご連絡ください。


mfb 神林(名古屋) 2013/02/10,20:14 No.1997 返信 (t)
どうもありがとうございます。よく詠んで信号を取りこみ方を考えてみます。


MFB付f\盆斡ー 神林(名古屋) 2013/02/07,22:03 No.1995 返信 (t)
OTL用ハイインピーダンススピーカーシステムを計画しています。入手したウーファーがいずれもMFB付きです。MFBをオープンでも音は普通に出ているようですが、このままでいいのか、どんな回路を作ったらいいのか教えていただけませんか。ウーファーはオンキョーの12W400とナショナルのEAS−20PZ33です。
>> MFB 白坂@宮崎 2013/02/10,09:46 No.1996
http://www3.ocn.ne.jp/~tima/products/mfbsys/mfbamp.htmlに良い記事がありますので参考にされたらいかがでしょうか?
MFBは2000Hz以下で実用になり、最初に低音をブーストしておいてその後に検出コイルからの信号を加えることが書いてあります。
低音ブーストすれば低音が出ますが、もっとズーストした上でその低音歪みが改善出来るのHiFiの究極です。一度はやってみたいMFBと思います。
MFBをかけなければ普通のスピーカーとして使えます。


音の振幅と音圧 白坂@宮崎 2013/01/28,08:52 No.1993 返信 (t)
 まだ完全に分かっていませんが、少し分かりかけてきました。

 電気音響振動学の本に平面波(伝声管のように広がらず伝播する音)では
振幅最大変位m=√2x音圧Pa/{2xπx周波数Hzx固有音響抵抗(414)}の式がありました。

 音圧が一定(フラット)で計算すると周波数に逆比例して低音ほど振幅が大きくなります。 
(振幅が周波数で変化しないと誤解していました。お騒がせして済みません。)

 音圧が一定(フラット)の条件で比較計算すると
ホーン型(振幅が周波数に逆比例する平面波で音を作る)スピーカーでは:
20Hzは20000Hzの1000倍の振幅になる計算です。
>> 無題 白坂@宮崎 2013/01/28,08:55 No.1994
参考HPです。http://www.timedomain.co.jp/tech/hifi07/hifi07.html


平面波と球面波の違い 白坂@宮崎 2013/01/08,09:16 No.1984 返信 (t)
音の違いについて模索しています。教えて下さい。
平面波とは音が広がらないので距離で音圧が落ちない伝声管やホーンの時と思っています。
平面波では音圧が一定とした時には高音でも低音でも振幅圧力(Pa)も振幅距離(振動板の振幅)も同じでは無いでしょうか?
理由として圧力に感応する無指向性マイクでは高音も低音も同じ振幅距離になっているのでは?と思えるから。

スピーカーから作る音は球面波であり、距離に比例して音圧が落ちるのですが、音が急に広がるので空気インピーダンス関係で振幅距離を低音ほど大きくしないと振幅圧力が一定にならない。スピーカー設計の基本
と言うことで合っているでしょうか?
>> 無題 鈴木 2013/01/12,17:25 No.1985
測定位置(または聴取位置)での問題か、再生位置(振動板など)での問題かが整理されていないように思いますが、
測定位置での問題でしたら、先に書きましたように、音圧が同じなら低域の振幅のほうが大きいです。平面波か球面波かは関係ありません。これは、音圧の定義から明らかです。
ちなみに『振幅距離』とは見慣れない用語ですが、どのような意味で使われているのでしょうか?
>> 振幅距離 変位 白坂@宮崎 2013/01/13,09:20 No.1986
http://www.keirinkan.com/kori/kori_physics/kori_physics_1_kaitei/contents/ph-1/4-bu/4-2-1.htmを見て疑問がわいてきたのです。
ここでは1000Hzの音圧だけでなく、変位が0.011mmと書いてある物理本であり、スピーカーの科学など専門的サイト以外では唯一のHPでした。
 それで他の周波数ではどうなるか?が分からずにインターネットサーフインして探してきましたが、全然分かりません。
>> 無題 鈴木 2013/01/13,13:56 No.1987
以下は白坂さんの質問だったのですね?
http://soudan1.biglobe.ne.jp/qa7875399.html
ちなみに解答にはかなり出鱈目が目に付きました。正気か?と絶句するような解答もあり、インターネットの恐ろしさを感じました。
白坂さんの参照元のリンクは信用できる内容なのでそこからご自身で追ったほうがいいと思います。
>> 無題 白坂@宮崎 2013/01/14,06:58 No.1988
言われるとおりのようですね。普通は変位(振幅距離)を論議する事がほとんどないので困っていましたが回答頂いて感謝します。
http://soudan1.biglobe.ne.jp/qa7875399.htmlこの質問は私がしましたが、今となっては分かっていない人が私も含めてほとんどいないことが分かると思います。学校で教えないものだからずっと分かりませんでした。
高音の方が音が強いとか逆に低音のほうが音が大きいとかほとんどの人が誤解していると思います。
この辺の論議をしないといけないと思っています。


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