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スピーカー分科会掲示板

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画像タイトル:img20130411122657.jpg -(159 KB)

4月の三土会の実験テーマ 見元(大田区) 2013/04/11,12:26 No.2015 返信 (t)
スピーカーのバッフル板は大きいほうがいいのか小さいほうがいいのか、結論がでないままでした。そこで取り外し可能な大きなバッフル板を製作しました。4月の三土会ではずした場合とそうでない場合のどちらが良いのか実験したいと思います。
>> 大きければ大きいほど.... 三上@東京品川 2013/04/11,13:23 No.2016
私見ですが、大きければ大きいほどいいのではと思いますが、無限大バッフルは難しいので、バッフルの端を外にどんどん折り曲げていって球体に取り付ければと思います。リーマン平面バッフル球体スピーカーですね。半分に切った後ろ半分が、身元式スピーカーになるんじゃないかな?
>> 三上さん 見元(大田区) 2013/04/11,15:32 No.2017
今回の実験でバッフル板は大きいほうが好みだということがわかりましたが、三土会での皆さんの意見も聞きたいです。
>> 無題 石田 2013/04/12,07:46 No.2018
 理論的にはそうですが、実際はバッフル板の強度や材質によってその音を聞いている分もあるので一概には難しい問題です。
 つまり前後位相の打消し周波数の伸長とバッフルステップの減少で低域は伸びます。そのため一般には良い傾向になると思いますが、今度はバッフル板の音が載りその音を聞く分が多くなることになります。
>> 石田さん 見元(大田区) 2013/04/12,09:37 No.2019
石田さんの言うとおりだと思います。スピーカーユニットによる反作用の振動が板に伝わり、バッフル板が大きいと板からの不要な音も増えるはずです。このため、板の材質選びや形状、振動吸収素材の追加が必要になると思います。


画像タイトル:W3−881SIスピーカ -(42 KB)

軽量スピーカ 石田 2013/04/08,08:46 No.2010 返信 (t)
 お寺大会用というわけではなかったのですが、たまたま見つけた6角柱がスピーカボックスに良さそうだったので、安価に購入できたW3−881SIと組合わせて組み立ててみました。

 まだ密閉のシングルで低音も100Hzぐらいまでですが、ユニットが良いので中高域とも素直な特性で結構聞けます。

 エンクロ―ジャは桐材なので軽く、片側で1kgを切り超軽量です。

 この後、バスレフ、対向ツィン、ダブルバスレフと実験も兼ねて展開してみようかと思っています。
>> 無題 nakayama(岡崎) 2013/04/08,16:55 No.2011
いい性格してますねえ、このユニット。
して、この六角柱、本来の用途は何なんでしょうか?
>> 無題 石田 2013/04/09,08:12 No.2013
 私も何用に使うのか予想がつきませんね。

 まあ面白い素材ではあるので、小さいのはあるのですが、できればもう一回り大きいのも作ってくれると有難いのですが。

 今のは一辺が約9.2cmで高さは25cmぐらい、板厚は12mmで容積は5L程度です。スピーカエンクロージャに使うのには問題ないくらい結構丈夫です。


画像タイトル:img20130408073456.jpg -(180 KB)

4月の三土会出し物 見元(大田区) 2013/04/08,07:34 No.2008 返信 (t)
チューンアップが終わったのでこれを出品します。ユニットは、当初はFountekのFR89でしたたが、高域の歪みが気になり、TangbandのW3-315SEに変えました。いかにも小口径という感じで、音の厚みは少ないです。バッフル版は3mmのゴムを厚紙で補強した3層構造、ドームのボトムも3mmのゴムで補強しています。


画像タイトル:インピーダンス測定結果 -(33 KB)

インピーダンス測定 うえの@岡山 2013/04/07,21:11 No.2007 返信 (t)
ふと思い立って、自作20cmスピーカーのインピーダンスを測定してみました。
http://tomozon.sakura.ne.jp/speaker/sf_speaker/index.html

ソフトは、ARTA付属のLIMPを使用しました。

・・・結果をどう解釈すれば良いのか、知識不足で良く分かりません(苦笑)
>> 無題 石田 2013/04/08,08:05 No.2009
 低域のf0ピークのインピーダンスが低いですね、周波数も。磁束密度が低いからでしょうか。
 高域でのインピーダンス上昇が少ないのはインダクタンス分が小さいことを示しています。多分磁気回路がオープンな為かと思います。その分歪は少ないはずです。

 後は全体にわたって特別なピークが見えないことから、余計な共振もなさそうで優秀な特性です。

 駆動力やダンピングは弱いけどその分ロスの少ないダンパーやエッジで動き易くして、かつ不要共振を抑えた振動板が上手く余計な共振もなく動作している様に思われます。

 インピーダンス特性も結構性能を見る助けになります。
>> なるほど うえの@岡山 2013/04/08,23:48 No.2012
解説、ありがとうございます。
とりあえず変な特性ではないようで、安心しました。

こういった特性の見方は、ピークやディップなどの有無ならば分かりやすいですが、数値の大小とかだと「平均的な値」との比較論になりますから、ある程度の経験が必要になりますね。まだまだ修行が必要なようです。


画像タイトル:img20130405224631.jpg -(111 KB)

ZWBR_FE127 nakayama(岡崎) 2013/04/05,22:46 No.2006 返信 (t)
みなさん、塩沢さん、こんばんわ。
紆余曲折を経て、標題スピーカーはこのデータのようになりました。
あれこれいじってみたものの、結局は最初の状態からスリット部の幅を10mmから15mmに広げただけ、という結果でした。
まあ、何とかバランスよく鳴っている感じがします。
データは青がSPとダクト中間高さ距離50cm、緑がスリット近接、赤がSP近接です。(レベルは適当です)
ユニットを換えてみたいところですが、当面はこれで楽しみます。


画像タイトル:img20130310205946.png -(46 KB)

RE:ZWBR_FE127 塩沢@町田 2013/03/10,20:59 No.2003 返信 (t)
中山さん、データ送付ありがとうございます。
添付したグラフは、FX120 ZWBRのダクトとユニット軸上直のデーターです。
中山さんのグラフに比べると若干周波数の高いほうに共振点があるようです。
現在の第2バスレフの開口部のスリットを5o位広げると特性が合うと思います。
全体の周波数測定はスピーカーからどの程度の距離で測定されているのでしょうか?
私の報告書では、50pで測定しております。
また、周波数特性を見ますとFE127Eにしてはf0が高いように思いますが、ユニットのエッジやダンパーが固くなっていないでしょうか?
>> 無題 nakayama(岡崎) 2013/03/10,22:54 No.2004
塩沢さん、ありがとうございます。測定位置はオリジナルを参考にするため同じく50cmですが高さはユニットとスリットの中間にしています。

実は、バッフル板をキャビネットの内側にいれたので、スリット位置をもう少し下げなければいけなかったのですが、新しく起こした図面と、参考に見ていた塩沢さんの図面を混同してしまい、スリットがちょっとダクトの端末(木口)にかかってしまいました。
しかたがないのでダクト側を斜めに削ってスリット位置に合わせこんであります。共振のずれはこのためだと思います。 ご指摘の通り、スリット開口を少し広げればもう少し高い側に移動するかもしれません。


画像タイトル:img20130310101451.jpg -(134 KB)

ZWBR_FE127 nakayama(岡崎) 2013/03/10,10:14 No.2002 返信 (t)
塩沢さん、コメントありがとうございます。
ダクトのデータはこんな感じですが、第一ダクトのものは、測定後マイクがずれてしまっていましたので、信頼性に乏しいかもしれません。
第一の方の測定では、パイプそのものの共鳴も見受けられますが、若干吸音材を入れましたので、第二からのもれはないようです。
SP近傍のデータですが、結構たくさん取った中で、どれかわからなくなってしまいました。(^^;)


画像タイトル:img20130308190625.jpg -(132 KB)

FE127E nakayama(岡崎) 2013/03/08,19:06 No.2000 返信 (t)
を使ったZWBRですが、若干の調整をしてデータをとってみました。
100Hzのディップは測定環境によるものと思いますが、16Kから上がスパッと切れてしまって原因がちょっとわかりません。測定もARTAやらWS,スタンドアローンのFFTまで持ち出してみましたがどれも変わらず。入力関係の方を見直ししないといけないようです。
まあまあ平坦な特性を得ていると思いますが・・・。7K付近のピークはユニットの特性ですが、いろいろやってもへこみませんでした。 吸音材はユニットと第一ダクトの背面を中心に、やっています。ダイソー謹製のメラミンフォームを使っています。もともと吸音材ですからね。
>> RE:FE127E 塩沢@町田 2013/03/08,23:28 No.2001
特性データーを見させていただきました感じでは、ユニットに対してチューニングが必要のようです。
ダクトの音響的な状況を把握するために、ユニット軸上の近接した所とダクトの出口付近の周波数特性をとってみてください。これによりダクトの音響的な状況が把握できると思います。


画像タイトル:img20130216150941.jpg -(153 KB)

ZWBR nakayama(岡崎) 2013/02/16,15:09 No.1998 返信 (t)
の追試です。寸法関係はまったく塩沢さんの公開図面に沿ったものですが、
バッフル板の方を箱に埋め込んでいます。材料は15mmのシナベニヤで本体は硝化綿ラッカー、バッフルはアルキド系塗料で塗装しています。(バッフルの色に特に意味はありません^^;)
ユニットは、いつぞやのお寺でゲットしたFE127を使ってみました。いまだにブラウン管テレビの我が家では、防磁型が必須であります。
とりあえず、少し鳴らしてからデータを取ろうと思っていますが、
今のところ、ユニットのせいなのか、ちょっと低域が膨らむ傾向です。
>> Re:ZWBR 塩沢@町田 2013/02/18,11:35 No.1999
 ZWBRの製作をする仲間が増えてうれしいです。
ユニットの特性に応じて、チューニングが必要になりますので、データを取得されチューニングの際に、何かご不明なことがあればご連絡ください。


mfb 神林(名古屋) 2013/02/10,20:14 No.1997 返信 (t)
どうもありがとうございます。よく詠んで信号を取りこみ方を考えてみます。


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