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球アンプ分科会掲示板(超三結アンプ)


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可変 G1 入力はやりすぎ?ほぼ決着 宇多@茨城 2003/09/18,06:53 No.332
 G1 = 前段から独立の C/R 結合にて可変入力、抵抗分圧 P-G NFB 併用、
 G2 = P-G NFB 併用カソフォロ・ドライバ直結の固定入力
という「合成方式」による G1G2 個別ドリブン・アンプの G1 入力比率を上げて
 
 (1) 純粋 G2ドリブン (P-G NFB 併用カソフォロ直結ドライブ、G1=グランド)
 (2) G1G2 一括ドリブン (P-G NFB 併用カソフォロ直結、G2-G1 間に抑制抵抗)

の各アンプと聴き比べると、二重制御なのか「不純」な音で気に入りません。
(但し G1 入力をゼロに絞れば =純粋 G2 ドリブン・アンプで OK です。)

 そこで G2 周りはそのままにして、G1 入力は初期にテコズッた、カソフォロ
出口からの C/R 結合+ドロッパ分圧ではなく、カソフォロ負荷 R の途中下から
1/5 辺りにタップ?を立てて分圧出力し、C/R 結合〜ポテンショ G1 入力とした
ら、何とか音がスッキリしました。
 初期に適用したカソフォロ・ドライバ経由の一本化 P-G NFB は本来正しい筈
であり、G1 入力信号のローインピーダンス化統合が、良かったみたいです。

 ほぼの結論:どうやら G1 の鈍い水平偏向出力管は G2 ドリブン・アンプ、
G2 の鈍いオーディオ出力管は G1G2 一括ドリブン・アンプが正解みたいです。
 可変 G1 入力併用の G2 ドリブンは、どうやら「やりすぎ」ですね。


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