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球アンプ分科会の掲示板


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画像タイトル:パワー段の回路 -(15 KB)

パワー段のハイブリッド 堀博之 2011/10/03,09:50 No.1564
 出力トランスには、直流電流と交流電流とが重畳し、直流電流によって磁化され、一次インダクタンスを低下させ低周波特性が悪化事は知られています。
 プレート負荷に定電流回路は特性は改善したが効率が悪かったので考え出しました。
 そこで昔、習ったキルヒホッフの第一法則を思い出し実験したところ好結果がでたので投稿します。
 図中の「-IP定電流回路:以後文中で使用」は、基本は定電流回路ですが、プレート電流の逆特性(プレート電流が増えると、定電流の電流が減少する=-IP)を得ることができて、出力として電流が2倍流れる様になります。(負荷抵抗が半分にできる)
 EL34 三結 (図参照)
結果
>> SRPP+STC スガハラ 2011/10/12,10:34 No.1565
スガハラ@トロントです
堀さん、初めまして。
私も小さなトランスで周波数特性を良くする方法を考えておりました。私は半導体が苦手且つ入手が不便で真空管でそれらしきことをしました。SRPPを超三結にすることで完全ではありませんが定電流駆動にしました。超三結分科会で6CW5のSRPPとして以前発表させて貰いました。ただ上側をSRPPでなくもう少し気持ちの良い定電流にならないかと考えていたところです(暇がないのですが)確かに電源電圧が高いのはマイナスですが安物のOPTでも10〜20,000Hzがフラットになるのは大きなプラスと思います。SRPPの上側を真空管で定電流作動にさせる回路がありましたらご教授願います。
>> DM感謝 スガハラ 2011/10/20,03:07 No.1568
堀さん、DM有難う御座います。
私はSRPPの上側のカソードにTRとZennerを入れて定電流にならないかと考えているのですがそうなると熱い真空管アンプの中にTR等半導体を入れることになり放熱器を使っても逆に受熱器になったりで上手くないのです。
堀さんがお書きの通りSRPPの上が定電流源になれば同じ真空管を揃える必要がなく只でさえ入手困難な真空管(特にペアーマッチ)を自由に選べることになるはずです。何か巧い方法がありましたら又教えてください。
>> 例として上げてみました。 堀博之 2011/10/25,09:07 No.1569
問合せありがとうございます。
 定電流は、メールでも案内をしましたが、
 例として、定電流用の球(上の球)のG1はゼロバイアスで使って、G2をトランジスターで制御するのが良いと思います。
 トランジスターはG2電流を流すだけの容量が有ればOKです6CW5ですと5mA程度なので、余裕を見て10〜20(mA)・電圧は150〜200(V) 余裕を見て500V  2SC3569を選択すると発熱は1Wていど
 6CW5カソード抵抗12Ω(電流50mA設定)とし2SC3569のE・Bをカソード抵抗の両端で、Bをカソード側にする。
 此処が電流を監視する部分です。


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