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-(60 KB)週末行われた音響測定プロジェクト実地演習に参加してきました当日は
USB-DACが壊れてしまい思う様に演習は出来ませんでしたが、
音響測定のはじめの一歩は踏み出せたと思いますありがとう御座いました。
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無題
名前: 石田@千葉
[2010/09/06,22:29:48] No.393
大勢の参加有難うございました。私も持っていったPCが調子悪く思う様には進みませんでしたが、少しでも雰囲気は感じていただけましたでしょうか。 |
-(36 KB)Loopテスト・インピーダンス測定・レスポンス測定を
SW切り替えで接続変更出来る冶具をつくりました。
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(new)
無題
名前: 石田@千葉
[2010/09/03,08:07:40] No.391
こういうのをひとつ作っておくと、測定が便利になりますね。 |
-(27 KB)Limp用のアダプタです。ミニジャックは左がPHONEOUT用、右側がR/LIN用です。
-(20 KB)フォーマットが違いますが上がSpeakWorkShopのもの、下がLimpの回路です。Limpはやはりステレオ入力が必要のようです。
WorkShopの回路はdutの部分にスピーカを繋ぎます。抵抗は10Ωで良いと思います。
-(31 KB)以前作った電池駆動のマイクアンプをケースに入れてみました。
あとインピーダンス測定用ケーブルの配線例が何処かにありませんかね?
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専用ケーブルの回路
名前: 内田@群馬
[2010/09/02,10:00:23] No.386
http://www.claudionegro.com/ |
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インピーダンス測定ケーブル
名前: 石田@千葉
[2010/09/02,10:02:01] No.387
専用ケーブルの結線図はそれぞれのソフトのHELPを見ると出ていますョ。 |
-(34 KB)今週土曜日の音響測定プロジェクト演習の準備をぼちぼち始めました〜
まずはECM8000をコンデジ用三脚に取り付けるてみました。
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無題
名前: 石田
[2010/08/31,23:34:42] No.381
手持ちでも測定はできるのですが、やはり再現性やデータの定量化を図る上ではマイクスタンドはあったほうが良いですね。三脚だと数百円でも何とかなりますからひとつ用意したほうが良いでしょう。 |
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不平衡?
名前: nakayama(岡崎)
[2010/09/01,09:20:25] No.382
コネクタを改造されましたか? |
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平衡です
名前: 内田@群馬
[2010/09/01,12:21:06] No.383
自作マイクアンプ専用マイクケーブルなので3本の |
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なるほど
名前: nakayama(岡崎)
[2010/09/01,15:17:08] No.384
私はアンプを作ったときにXLRコネクタを手当てしましたが、専用で使用するならステレオミニプラグの方が軽いし手軽ですね。 |
-(6 KB)PCなどのマイク端子はプラグインパワーになっている場合が多いのですが、それにWM-61Aなどのバックエレクトレットマイクを繋げるには図のような回路を用意してください。
左側にマイク、右側をPCのマイク端子に繋げます。右側のRch側に抵抗、Lch側にコンデンサを繋げます。抵抗やコンデンサの値は手持ちの物があれば半分ぐらの値のでも結構です。
ARTAを使えばこのケーブルとマイクとPCがあればとりあえずは測れますので、一番お手軽コースになります。
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某F社の最近のノート
名前: 抜作三太郎こと前田@厚木です
[2010/08/26,22:09:28] No.377
は、マイク入力がステレオで、片チャンネルは以下のようになっているようです。 |
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あっ、
名前: 抜作三太郎こと前田@厚木です
[2010/08/26,22:11:35] No.378
ずれちゃいますね。要は、hot側が2.2kを通して3V強につってあります。3機種でほぼ同じでした。 |
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無題
名前: 石田
[2010/08/27,14:41:48] No.379
SONYのマイク端子はRchに5VがかかっていてLchは電圧がかかっていない通常マイク入力のようでしたから、添付の回路図を付けてみました。 |
-(31 KB)SpeakerWorkShopによる測定は精度は良いのですが、ステレオラインインや別途マイクアンプなどが必要などちょっと用意する物が多いので、Artaというソフトによる簡易測定も紹介しておきます。
Artaはシャアウェアなのでフルに使うには使用料(イーディオ扱い13,000円)ですが、デモモードでも保存が出来ないだけで使えます。データは画面キャプチャすれば充分です。
こちらはシングルチャネル測定なのでマイク端子はモノでもOKなのでまず通常のノートパソコンがあれば外にはWM-61Aマイクさえあれば外には特別必要ないはずです。(ただしプラグインパワーマイクの規格が決まっていないのでその辺は各社対応が必要)
精度はPCによる部分も多いのですが、インパルス応答や群遅延、ウォーターフォールなどが見やすいなどメリットもあるので併用も効果的です。
とりあえず自宅の2Wayの周波数特性を測ったのを挙げておきます。簡単な周波数特性ならこちらでもいけると思います。
-(39 KB)SpeakerWorkShopの様にデュアルチャンネル測定を行うにはステレオライン(マイク)入力が必要ですが、最近のノートは入力がモノしかありません。そこでそのようなパソコンでもデュアルチャネル測定を行う為に安価なUSBインターフェースを利用すれば可能になります。
その中でも特性的にも良いがのBEHRINGERのUCA202(3780円)で、シングルチャネル測定でも充分使えます。
これでマイク、マイクアンプ、測定入出力が揃います。
音響測定に必要なものの説明を会員サロン>分科会会議室にUPしておきました。
-(19 KB)WM-61AのマイクアンプもCmosOPampで割と簡単に作れるのですが、それでもちょっとという方には市販のアンプもあります。
オーディオテクニカのAT-MA2という物で小さいならがステレオ仕様。プラグインパワーもあるのでそのまま使えます。ちなみに値段は4500円前後。
肝心な周波数特性も実測で40〜20kHzで+0,-0.5dB20Hzでも-1.5dBと優秀です。