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Re[2]: 300Bシングルアンプのヒユーズの規格について 投稿者: ヤンバルクイナ

大きなヒントを頂戴いたしました。ありがとうございました。

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No. 11715 07/24 00:15

Re: 300Bシングルアンプのヒユーズの規格について 投稿者: 土屋@埼玉県

すごいですね300Bシングルですか!
あまり詳しくはありませんが。
多分トランス内部に温度ヒューズは入ってると思いますが、比較的大きな容量のトランスなので仰せのように外部にもフューズは必要かもしれません。ヒューズは余裕を持つとイザという時切れませんし、ギリギリだと何かの拍子に切れます。例えば電源SWをOFFした何秒か後に再度ONするなどで切れることもあります。ですので最適値は最大突入電流とその時間及び定常電流を知る事から始める必要があると思いますが、それなりの測定器が必要で結構高度な作業と思います。
と言うことで私の様な素人向けには「スローブローヒューズを何種類か準備し、小さい容量の方から試験し、切れなくなる一番小さな容量の物を選択する」という事じゃないでしょうか、最もヒューズは劣化しますので何時か切れると思います、その時はその上のやつを使うという事でどうでしょうか。アンプは突入電流が大きいので即断ヒューズではなく、少々高価ですがスローブローヒューズが良いと思います、又容量は0.5A(切れるかもしれません)〜2A位の中に最適値があると思います。
ちなみに私は席を外す時は電源を切るので適当な物を使ってます。
他にもっと良い方法があるかもしれません、皆様の意見も聞いてからお決めになられたら良いと思います。

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No. 11714 07/16 15:17

Re: トロイダルトランスを使う 投稿者: 田中@浦和

トランスのメーカー・型番、不明なら仕様をお教えいただければ、アドバイスが正確になると思います。電源トランスの様ですから+B電源(高圧)が有るので、安全性への配慮が必要だと思いますので・・・

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No. 11713 07/16 08:39

300Bシングルアンプのヒユーズの規格について 投稿者: ヤンバルクイナ

300Bシングルアンプを新規購入いたしましたが、メイドインチャイナでヒユーズがついていません。心配ですのでヒューズを取り付けたいと思います。この程度は自分の電気能力でできます。が何アンペアつければ適当なのかさっぱりわかりません余裕をもって何アンペアつければよいでしょうか?先生方教えてください。

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No. 11712 07/16 02:50

トロイダルトランスを使う 投稿者: 倉田@西東京

昔、お寺大会のオークションで手に入れたトロイダルトランスが机の下から出てきたので、KT-88 SEアンプでも作ろうと思っています、アルミ板のシャーシーで組みたいのですが、コーア型のトランスと違ってシャシーへの取り付け方法がよくわかりません。 トランスは円形の巻き線を鉄の円形ホルダーとゴム製の絶縁体を4oのビス、ナットで締めてある代物です。 
1)2mm厚のアルミシャーシーに平面取り付けをしたいのですがゴム製絶縁体側を直接アルミシャシー面に取り付けてよろしいのでしょうか? 
2)発熱を考慮して巻き線の外側どのぐらいの空間があればよろしいでしょうか? (設計する負荷の大きさによりますよね)
3)シャシーの下側に取り付け、反対面上部に 出力トランスを2個配置しても磁場の影響はないでしょうか?

なんせ初めてのトロイダルトランスなので、諸先輩のアドバイスとお願いします。



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No. 11711 07/15 23:30

Re[2]: MOSFETペア測定について質問 投稿者: ほし

VT64さん。
ありがとうございます。

ソースに抵抗を入れてソース電圧を測定してペアを組んでも良さそうですね。
回路が簡単になるのでソース電圧を測定してペア組む事にします。

ソースに入れる抵抗値ですが、1Ωだと検出電圧が小さいので10、100Ωなど大きな値を入れてソース電圧を高くして測定ペア取りしても問題ないでしょうか?
ソース電圧が上がる分、ゲート−GND間の電圧が高くなる事は承知しております。

よろしくお願いいたします。

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No. 11710 07/15 18:32

Re: MOSFETペア測定について質問 投稿者: VT64

MOSFETの場合、ドレイン電流とソース電流は等しいので、電流測定そのものはどちらでも問題ありません。

ただ、ゲートに一定電圧(対GNDで)を加えてソースに生じる電圧を測定すると言う測定を行うと、ソースに生じた電圧分、ゲートに加えている電圧とVGSはズレることになります。

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No. 11709 07/15 06:42

MOSFETペア測定について質問 投稿者: ほし

みなさまこんにちは、
ほしと申します。

MOSFET使用のパワーアンプを制作計画しております。
終段に使用するMOSFETのペア測定にあたり質問があります。

ドレイン電流が同じになるVGS電圧が近い品をペアとするとWEB上の記載を見つけました。

ワンショットパルスを入れてペア測定したと考えていますが、

VGSを一定にして、ドレイン電流を測り、近い品同士をペアとしても良いのでしょうか?
また、ドレイン電流でなくソース電流を測り近い品でペアといても良いのでしょうか?

マイコンのA/Dで取り込みたいですのでソース電流の方が簡単に測定できるので質問します。

よろしくお願いいたします。

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No. 11708 07/14 17:24

Re: OY-14 5K 充填剤噴出 投稿者: 菊地

私も基本的に土屋さんと同様の見方ですが、温度上昇の原因の一つとして
出力管のエミ減による電流増で、当初より高温になっている可能性もあると思います。

既にOPT巻き線の抵抗値を測っているようなので、
無信号時のOPT1次巻き線のP1-B-P2のそれぞれの電圧を測ってみて、
出力管の電流値が規定値通りか確認してみたら良いと思います。

特にOPTに隣接している出力管の電流値が規定より多いと、OPTへの影響が
大きいですが、固定バイアスなのでバイアス電圧の調整で少しは対応できると思います。

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No. 11707 06/11 12:10

Re: OY-14 5K 充填剤噴出 投稿者: 土屋@埼玉県

ゼロからの作り直しになるので修理はできないと思います。
以前から内部が高圧になっていて、耐えきれなくなったシールが壊れ出てきた感じでしょうか。トランス自体の消費は1W位で温度上昇は小さいですが、出力管はヒーターを含めると4本で40W位なので近くにあるトランスの温度が上昇し症状が出たと思います。現在正常に動作しているのならそのまま使うしかないと思います。本体ケースの周りに遮蔽物など置かない様にし、扇風機で冷やす位の根性で使い続けるという事でどうでしょうか。内部の引き出し線にもストレスが加わっているはずなのでそのうち断線するかもしれません。
以上絶対そうだと言い切る自信はありません、参考までに(火災にはご注意ください)

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No. 11706 06/09 21:35

Re: OY-14 5K 充填剤噴出 投稿者: 西村

https://8314.teacup.com/fumio/bbs
この掲示板に個人でトランスを巻いていらっしゃる方がご登場します。お聞きになってみてはいかがでしょうか。

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No. 11705 06/06 11:01

OY-14 5K 充填剤噴出 投稿者: 茨田 政彦
東京都

Luxman A1020 キットです。 長い間使用していますが先日突然2個のOY-14 5Kから内部に充填されている茶色いニカワ(?)のような液体が噴出して固まっています。巻き線の抵抗値は2個共に同じ値で巻き線間ショートはテスターで測る限りはありません。修理は可能でしょうか?
宜しく御願い致します。

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No. 11704 06/05 20:11

Re: 片チャンネル音が出ない 投稿者: 田中@浦和

 左右チャンネルの各部品の電圧を測定して、差異を知り、その値を開示して相談するんが早道です。相談する場合、その程度を行う方が好印象です。

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No. 11703 05/27 15:01

Re: 片チャンネル音が出ない 投稿者: 泡盛

球、ボリュームを交換しても左側のみが変わらず不具合が発生するとの事ですが
RCA入力ケーブルがダメの場合もあるので左右入れ替えて変化があればケーブルが原因
アンプ側であれば
配線ミス、コンデンサー正逆 又は 故障、トランスの不具合、抵抗カラーコードの誤読、半田不良
この5つのどれかだと予想
電圧がどこまで正常に出ているかを測って追っていけばある程度 悪そうな箇所の特定は出来ると思います

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No. 11702 05/27 09:49

片チャンネル音が出ない 投稿者: ヤンバルクイナ

2A3アンプを作ったのですが、左チャンネルの音が蚊の鳴くように小さいです。ボリューム変えてもダメ、真空管を左右入れ替えても改善しません。どんな原因が考えられますか。右チャンネルは普通に音は出ています。教えてください。

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No. 11701 05/26 22:39

Re[2]: プッシュプル用トランスをシングル用トランスとして使う件て使う場合… 投稿者: 田中@浦和

プッシュプル と検索すると過去の記録が参考になります。

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No. 11700 02/26 08:19

Re: プッシュプル用トランスをシングル用トランスとして使う件て使う場合… 投稿者: 奥野正光

タンゴU25-5でKT88シングルで考えています、

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No. 11699 02/24 21:30

Re[9]: サブウーファーの構築 投稿者: HILO@町田

楽音のファンダメンタルを脳内で生成して基音の音階が聴こえてるように認識する現象は音楽製作側では常識的に既知なものと扱われていますね、ただ経験等による個人差が大きいので、にわかに信じられない向きにはご自分で広帯域な測定用マイクでFFT表示を観ながらの聴取経験をお勧めします。
特に音圧が低い場合には基音が聴こえづらいので、音色でバランスが取れるようにEQしたつもりでも、ラージで大音量で聞き直すと基本波の量を誤認しててとんでもないバランスになってて愕然とすることがありますね。
電話で通話中に曲が掛かっているのが聴こえた時にまず伝送路を通らないはずのベースの基音の音程がちゃんと判るなんてのも同様の効果ですね。つまりサイン波は「出力しずらい音」ではなく低歪なオーディオシステムであれば、楽音と比較して「聞こえにくい音」だということだと思います。

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No. 11698 12/27 02:10

Re[9]: サブウーファーの構築 投稿者: HASHIDA

訂正します

剛体同士ではない剛体+流体について、摩擦係数と言うこと自体違和感があるかもです

流体力学的にどういうように表現するのかも知りませんが
とにかくエネルギーの伝播がある閾値で、急激に低下する、
その現象を剛体の静止摩擦と動摩擦に擬えたと理解頂ければ

正弦波というより、高次歪を含まない純粋な周波数であれば矩形波でも
三角波でもある程度は同様かとは思います、ただ、なだらかな変化は
それ自体が、動かしにくい波なのでは?

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No. 11697 12/26 09:30

Re[8]: サブウーファーの構築 投稿者: HASHIDA

>聴こえないはず

脳内補完とか聴覚上の錯覚についてはそれ自体は興味深い分野であってそれを否定するものではありませんが、本人が自分の環境下で「聴こえている」(と思っている)ものについて、錯覚であるとは容易には認めがたいことは理解下さい(実際に必ず存在するとまでは言ってません)

固体(コーン紙)の振動から空気の振動に変換されるには、両者の間の摩擦係数が関係しているはずで、一定以下の周波数だと、固体が振動しても、音、すなわち空気振動にならない、いわゆる空振り状態になる、これを普通foと呼んでいるのだと思います

で、摩擦係数には動摩擦係数と静止摩擦係数があって、物と物との摩擦は一旦動き出すと、動き出す前よりは遥かに容易に動き出す

正弦波というのは、この静止摩擦係数の領域で固体が気体を動かそうとしても相手が踏ん張ってる状態、これに、foよりも高い周波数で、すでに気体が動いている場合には、かなりその係数が下がって、fo以下でも音に変えることができる、ということなのですが、どうでしょう?

foの理論値と言っても、振動板質量とかから計算されるのは、所詮経験値からであって、気体と固体の摩擦係数とかから計算されるものは現在の所存在しないかと思いますが、大まかな概念としてはそう考えるのですが

つまり、正弦波は、出力しづらい音なのではないかということです、それを前回書きました

追試いただけると幸いです

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No. 11696 12/26 09:19

Re[7]: サブウーファーの構築 投稿者: HILO@町田
https://www.minet.jp/brand/waves/maxxbass/

ローエンドまで再生できるようになると変わってないはずの高域の印象まで違って聞こえてくるので人間の聴覚は奥が深いですね。
 楽音の場合、長年の経験から音色に含まれる倍音からファンダメンタルを想像して勝手に脳内で低音が出てるように錯覚してしまうのでMaxxBassプラグインとかサブハーモニクスシンセサイザーとかで実際に出てはいない重低音感を得るエフェクトのテクニックが音楽製作でよく使われてますね。 古いテープ録音のオルガンのリマスター盤とかコンターでテープには録れないはずの超低音域が聞こえるのは何かやってるのではないか?と疑ってしまいます(笑)
パイプオルガンは管共鳴なので奇数次の倍音でしょうから5thの音から連想して聞こえるように感じるのかな? 
私は近年サブウーハー作りに凝ってた事が増えた関係で、この能力が減退してしまって、代りにウーハーの歪と基音がちゃんと出てるのかどうかが妙に耳につくようになってしまいました・・・

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No. 11695 12/21 04:59

Re[6]: サブウーファーの構築 投稿者: HASHIDA

詳細にありがとうございます

特に引用いただいたクロスオーバー周波数の考えかたについて、大変に示唆に富んでいました

自分としては低音とは、BWV582の最低音C1(27.4Hz程度)がきれいに出れば
それでよく、そこから2oct分、つまり100Hzまでの通奏低音をサブウーファーに任せるというイメージで考えております

今、仮組みで試した所、ユニットと指定密閉箱のポテンシャルでそのぐらいまでは容易に達せそうなので…

もっとも逆に頑張れば32ftストップ(C-1)位まではこのユニットで行けるのかもなーとは思いますが、この領域になると音程を感じることができません(自分は、ですが)空気感とかそういう表現なのかもしれません

ちなみに10cmフルレンジで、テストサイン波だと80Hzぐらいでダウンしますが、楽曲だと聴き取れるのは、変調波だからなのでしょうか?
このユニットも、正弦波ならC1までですが、楽器音ならC0までは聞き取れます

とにかく真空管、特にシングルでは荷が重い重低音を解決できそうな見込みができてきました

あとICでBTL接続が可能なものはそれを使っていいわけですが、
そうでない場合には、オペアンプに不平衡→平衡のいわばアクティブトランスみたいなのがあるので、片チャンを位相反転させるよりは、こっちのほうが、まだ対称性保持の点でいいかと、ただ、BTLのためにそれを使うだけのメリットがあるかどうかですが…

思ったよりもスーパーウーファーの駆動力は大きなものが必要になりそうなので、そのあたりは再度考えてみます

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No. 11694 12/20 18:24

Re[5]: サブウーファーの構築 投稿者: HILO@町田
https://cyberpithilo.web.fc2.com/audio/freedsp/2waycrossover.html

クロスさせる周波数にもよると思いますが、音像定位の制約からミッドハイ側に200Hz程度の中低域までカバーさせるセッテイングになる可能性を考えると出力インピーダンスが上昇するアンプ出力へのC挿入はスピーカーユニット自身のFs付近でのインピーダンス上昇の影響を受けて思うように低音がカットされないケースが考えられるのと、コンデンサーのESRが直列に入るのでダンピングが効いてない音になってしまう可能性もありますね。なので入力側かアンプ内で電気的にカットしてしまうのが良さそうに思えます。

サブウーハー側ですが直接放射型となるでしょうから、定位を損なわないために何らかの中高域カットが必要ですね、十分な量の中高域カットできて歪が少ないサブウーハーであれば存在感が薄いので置き場所等のシビアさから開放されます。 もし使用されるパワーアンプがシングルエンド出力であれば特にミックスしなくてもステレオアンプの片chだけ位相反転してL/Rのスピーカー出力の+端子間にウーハーユニットを接続すればいいと思います。

アンプのパラレル駆動ですが、電源オンオフの立ち上がり等を含めて完全にゲインも揃っていればアナログでもデジタルでも可能ですが、現実にはエミッタ抵抗や出力回路のリコンストラクションフィルターを通した後での合成をしている製品が多いですね。 2Ωとか余程のローインピーダンスのサブウーハならPBTLもアリだと思います。私も愛用しているTPA3116D2のアンプはPBTL構成でDVCをパラ接続(2Ω)で駆動できるの、オフ会等のここぞという時は利用しています。
https://cyberpithilo.web.fc2.com/audio/freedsp/2waycrossover.html

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No. 11693 12/19 14:25

Re[4]: サブウーファーの構築 投稿者: HASHIDA

HILOさん
いつもご教示頂きありがとうございます
自分の意図を良くご理解いただけて嬉しく思います
引用されているサブウーファーシステムは、高度な工作技術を駆使されて
おられ、将来の目標でこそあれ現在の自分には到底ムリかと

DVCというのも理論的に考えたのですが実際に市販されてるとは
知りませんでした
既にウーファー1つを入手してしまったので
あと、ステレオの半導体アンプがいくつかある、それを活かしたい
というのが所与の条件なのです

真空管アンプをメインにされておられる方々でサブウーファーを
利用されるというのも少なくないと思いますが自作紹介例は案外
少なく、ボックスの作例はあっても、アンプの方については触れてない
のがほとんどのように思います


大体考えがまとまりましたのでこれでいいか伺います

1. チャンネルデバイダーについて

@入力(Lineレベル)で普通音と重低音を分けたほうが、出力つまり
スピーカーネットワークで分離するより装置が小さくて済む

Aなので、CR型ハイパス+ローパスで、クロスオーバーを1kHz程度で設定する

Bその時の入力減衰を一段の増幅回路を入れて補償、少なくともバッファー回路は設ける

1.その2

CR型を別途設けるぐらいなら、出力段のカップリングコンデンサーと
入力抵抗でCRフィルターとする、つまりカップリングコンデンサーの容量を減らす

その場合、サブウーファーについては、出力でスピーカーに平行にハイパスコンデンサーを入れる(ないしは入力段でハイパスコンデンサー)


2. サブウーファー駆動

@チャンネルデバイダー後に重低音についてそれを加算する
すでにCR時定数回路で抵抗が直列にぶら下がっているし、バッファーがあるので、単純に加算するだけ

Aこれをデジタルアンプ(モノラル)で増幅してサブウーファーを鳴らす

2.その2

@上記、モノラルを加算するまで一緒
Aそれを、ステレオアンプにそれぞれ入力
Bスピーカー出力で合成するが、BTLではなく、スピーカー合成とする
Cただし逆流を防ぐために、L、Rの出力のそれぞれに8Ω程度の保護抵抗をつなぐ

この場合、結局出力は片チャンしか使わなかった時と同じになる

2.その3
その2に途中までは同じ、位相反転段を設けてBTLにする

こんな感じなのですが…

特に、2その2の方式で、モノラル信号をステレオアンプに入れた後に
モノラル化する時、完全同相なのだから、単純に並列してもよさそうな
気がするのですが、類例を探せないでいます 





















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No. 11692 12/19 09:14

Re[3]: サブウーファーの構築 投稿者: HILO@町田
https://cyberpithilo.web.fc2.com/audio/desktopspeaker/bandpassbass.html

私も使ってますが、サブウーハーによってはDVC(Dual Voice Coil)のものがあるので、普通のステレオのアンプに繋いで駆動すれば2.1ch構成のスピーカーシステムになります。
https://cyberpithilo.web.fc2.com/audio/desktopspeaker/bandpassbass.html
このような構成のエンクロージャーなら物理的に帯域制限されるので電気的なフィルターなしでもある程度ミッドハイと繋がります。アナログだと群遅延を含めて綺麗に繋ぐのは結構難しいですね。
質量が大きいサブウーハーの振動板をダンピングファクターの低い真空管アンプで駆動するのは物理的にも現実でも正しい音にはなりにくいし、必要なパワーが半端じゃないので気楽な趣味の領域を超えてしまいますよね。
サブウーハーに低域を任せた場合の一番のメリットはフルレンジ側の振動板が低域の大振幅をする必要が無くなることで再生音の品位が格段に上がる事になると私は思ってます。

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No. 11691 12/19 00:48

Re[2]: サブウーファーの構築 投稿者: HASHIDA

レスありがとうございます


低域を真空管に任せないのは、基本OPTが低域再生に向かないし
かたや、低域で「音質」もへったくれもないので、半導体アンプでもいいと考えたからです
ャンネルデバイダーを入力に入れないのは、通常音域も半導体に通すのが思想信条に反するからです
真空管でチャンネルデバイダーを作らないのは面倒くさいからです

というか、それやるぐらいなら、市販のサブウーファー用モジュールで
通常音域スルーの構成にします

以下は、最初に書いたことの訂正と補足です

BTLでした、訂正します

単純に、入力ステレオで出力パラレルないしシリーズでスピーカー合成は
NGというのは、半導体でOCLつまりDCアンプである限りNGというのは分かりました

でもじゃあコンデンサーでDCを切断しているならいいんじゃないのか?って思ったのですがダメでしょうか?

あとは、特注で1+1:1みたいなトランスを作ってもらう
これは、入力と出力どちらでもありえますが
入力側にこういうステレオ→モノラル変換すると、通常音域にもその合成の結果が反映されてステレオセパレーションが低下する気が
それは抵抗をシリーズに入れる合成も同じかと

なお、真空管アンプの場合には、モノラル合成をスピーカーで行ってもOPTがある限りは問題ない、(これはサブウーファーの場合は上記理由からやりませんが)ということでよろしいでしょうか?


 










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No. 11690 12/18 08:24

Re: サブウーファーの構築 投稿者: 高宮@島根

サブウーハーの駆動アンプは真空管にしないのは何故ですか。
チャンネルデバイダーを真空管を使って構成すれば、どうですか。

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No. 11689 12/17 23:17

サブウーファーの構築 投稿者: HASHIDA

チャンネルデバイダーとか、あるいはサブウーファー用の
モジュールは出回っているので、それを利用するのが一番だと
思いますし、ディスクリート(?)ならオペアンプなのでしょうが、メインに半導体を挟むのはなんだかなと思っています

真空管のメインアンプを活かしたいので下記のように考えてみましたが、間違っていますでしょうか?

いわゆる2.1chを考えています

メインSPは10cmフルレンジx2 これに真空管アンプがつながっています
これに、サブウーファーを追加する、アンプはデジアンの2ch分をBTS接続で

つまりソースからLch Rchから、メインアンプとサブウーファー用アンプに分岐
(単に導線を分ける)、その後、メインアンプで出力後にBTS結線モノラル化して
ウーファーにつなぐということです

ただ、これだと、ネットワーク的に重複するので、
メインアンプのライン入力にあるカップリングコンデンサーの容量を減らしてローカットフィルターとして機能させ、ウーファーはアコースティックなハイカットを期待する、か、ないしはハイパスコンデンサーでバイパスする、ということなのですが

全部をアコースティックに構成しないのは、メインの真空管アンプに低域を負担させないで、OPTの特性を向上させるのがねらいです

出力のところでパッシブにLCでネットワークシステムというのが普通のやり方でしょうが、ミッドハイは入力で、低域を出力でというところが、なるべくエネルギー的な無駄を避け、LCの巨大化をも防ぐ(というかLとかRを使わない)のがミソ

あと、ハイパスコンデンサーは無極性の10μ程度を考えていますが、これを動力用モーターのフィルムコンデンサーでまかなってかまわないでしょうか?おそらく振動等の点で、音響的に問題が生じるかも知れませんが、無極性電解コンとどっこいどっこいな気がしますが、いかがでしょうか





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No. 11688 12/17 14:08

Re[2]: ホーロー抵抗 投稿者: 初心者2

土屋@埼玉県様、ありがとうございます。ご意見に従い、兎に角やってみようと思っていますので、また何かありましたらご助言のほどをよろしくお願いいたします。

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No. 11687 11/04 12:57

真空管試験機 投稿者: むら

HICKOK800シリーズ(?だったと思う、木箱の民生用)で300Bを計測する方法をご存じですか。

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No. 11686 11/03 10:37

Re: ホーロー抵抗 投稿者: 土屋@埼玉県

大変遅ればせながらですが
三極管シングルアンプであればカソード抵抗値に対するプレート電流の感度は非常に低いので、カソード抵抗の±20%程度の差は、歪や最大出力に大きな影響を及ぼさないと思います。少々の定格オーバーで壊れる物でもないとも思います。参考までに球アンプの掲示板に6SN7GTのプレート電流対カソード抵抗特性の概算計算値を乗せておきますので参考にしてください。
適当にやっても動作するのが真空管のいい所です。

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No. 11685 11/03 09:56

Re[4]: ホーロー抵抗 投稿者: 初心者2

アナログとうちゃん、橋田様、ありがとうございます。何だかんだと悩みながらも、一応諦めずに、これまでのご意見を参考に、製作するつもりでいますので、今後もよろしくお願いいたします。ありがとうございました。

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No. 11684 10/05 08:23

Re[3]: 出力管差し替えについて 投稿者: JA4FHB

すいません 文章ミスがありましたので修正です。

>出力トランスの出力インピーダンス

出力トランスの一次側インピーダンス(P-B巻線)

が正解です。

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No. 11683 10/03 21:48

Re[2]: 出力管差し替えについて 投稿者: JA4FHB

 回路条件(電源電圧、回路定数など)を変えずに真空管を
変更する場合は、その真空管の各種データーがオリジナル
の真空管データーと同等である必要が有ると思います。

 意図的にデーターが異なるものに変更する場合は、電源トランス
のヒーター電圧、電流容量、B電圧巻線の電流容量に注意が必要
です。また、出力トランスの出力インピーダンスおよび許容
一次直流電流値の考慮も必要となります。

 6CA7(EL34)を6550に変更するのは電源容量と出力トランスの定格
オーバーとなるのでこれはやめた方が宜しいでしょう。

 6L6の場合はにた様な定格ですから問題ないと思います。
KT-66等も似た様な定格ですね。6V6は一廻り定格が小さく、適合
する出力トランスのインピーダンスが6CA7(EL34)と比べて2倍くらい
高めになっています。

 シングルアンプで有ればカソード抵抗による自己バイアスと思いますが
これも真空管に合わせて適宜変更するのが良いでしょう。

既知とは思いますが真空管のデーターはネットで検索すれば確認出来ます。

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No. 11682 10/03 21:45

Re[3]: ホーロー抵抗 投稿者: アナログとうちゃん

何かの縁で真空管アンプを制作してみたいと思われたのですから
再検討されるのは勿体無い
コロナ禍で 暇でボーとしている自作マニアは多いはずです
話題を提供してもらえれば アドバイスしてくれるアンプマニアは少ないハズ
回路図 もしくは 球は何か シンクル、プッシュプル ヒントがあれば
意に沿えるかは判りませんが 前進出来るアドバイスは得られるかと思いますよ ぜひ ご自分で作られたアンプを制作なさってみて下さい

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No. 11681 10/02 21:42

Re: ホーロー抵抗 投稿者: 橋田

いろいろピントずれたレスつけてスミマセンでした
700Ω800Ω10Wの方を見落としてました

シングルのカソードバイアスでプレート電流60mAで800Ωなら3W、
余裕をもたせて10W、十分にありうるかと

で、今のE24系列だと680、820…なので700、800…と合わない
ということかと思いますが、そのような時代の抵抗は
おそらく精度5%とかなので、十分、上記の規格の範囲内です

そもそも真空管の定格自体、±10%だったりするので、あまり
厳密に考えなくとも…

いずれにせよ何を言いたいかといえば、諦めないで、
ということだけです

蛇足ですが、メタルクラッドはカッコいいけど、
かさばるので配置に苦労します、なので金属皮膜抵抗
1.5k5Wと1.8k5Wの2本並列で合成抵抗818Ωとか、
1.2k5Wと1.8k5Wの2本並列で合成抵抗720Ωとか、
いろいろ対応は可能かと

頑張ってください

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No. 11680 10/02 18:26

Re[2]: ホーロー抵抗 投稿者: 初心者2

橋田様、内田@群馬様、アナログとうちゃんさま、Roehre様 皆様ありがとうございます。仰せの通り、これらの抵抗は出力管のカソード抵抗です。20wは、製作本の指定で、また抵抗の複数本による合成については私も考えたのですが、狭いシャーシの中で合成抵抗を配置する技術に自信がないので、今のところ諦めているところです。皆さんの言われるように、再度検討してみます。しかし、色々考えているうちに、やはりこのような状況では自分には無理かなと、挫折しそうですので、図々しく皆さんにお聞きした次第です。老化した悪い頭でもう一度考えてみます。ありがとうございました。様子で、再度お聞きすることがあるかもしれませんが、よろしくお願いいたします。

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No. 11679 10/02 16:22

Re: ホーロー抵抗 投稿者: Roehre

必要な抵抗値より、大きい抵抗値の抵抗器を購入します。これは、メタルクラッドを放熱器に実装するのが良いですが、セメント抵抗でも良いです。
これに、別の抵抗器を並列に接続します。酸化金属皮膜抵抗というのがあるので、たいていこれで間に合います。計算式は
1/R(必要な抵抗値)=1/R1(セメント抵抗)+1/R2(酸化金属抵抗)
で計算します。Excelで計算式をつくっておくと便利でしょう。
購入してくる抵抗器の抵抗値はハナから±5%ぐらいの誤差があるはずなので、計算値が目的値ピッタリでなくても差し障りありません。
この際、オームの法則 E(電圧)=I(電流)×R(抵抗)と、
電力の計算 P(電力)=E(電圧)×I(電流)
ぐらいは覚えておいてほしいと思います。
まず、計算してみてください。
可変式はたぶん高価ですし、トラブルの元(接点の劣化とか)になるのでお勧めしません。♪Roehre

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No. 11678 10/02 12:49

Re[2]: ホーロー抵抗 投稿者: 内田@群馬

真空管アンプの製作という事ですので、可能ならば球アンプ分科会の掲示板に回路図を書き込んでもらえるとアドバイスを受けやすくなると思いますので利用してみてください。


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No. 11677 10/02 12:40

Re[2]: ホーロー抵抗 投稿者: 橋田

自分も、その大容量が気になっていたのですが、
180Ωで実際には10Wだとして、200mA以上、
なので、通常のカソードバイアスではありえません

おそらく電源整流回路のチョーク代わりの抵抗かと
(ちがったらゴメンナサイ)

お持ちの回路図の平滑コンデンサ−容量が
今容易に入手できるものと比べて著しく少なかったりしませんか?

もしそうなら、コンデンサー容量を増やし、抵抗を
小さなものにすれば、数ワットで済むかもです

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No. 11676 10/02 12:21


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