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画像タイトル:img20040213233625.jpg -(135 KB)

サブミニ管単球ラジオ やまだ 2004/02/13,23:36 No.155 返信 (t)
雑な画像で失礼。
久しぶりにラジオを作っています。
双三極サブミニ管6021の単球ラジオです。片ユニットでグリッド検波、もう一方で低周波増幅。アンテナとポリバリコンは100円ラジオから取りました。
いい加減なアンテナでけっこう鳴ってます。
小さな箱に組み込む予定ですが、電源を電灯線から取っているので持ち歩きは無理。
ヒーターはフィルムコンデンサで電圧を落として点灯させてますが、これがけっこうでかい。


画像タイトル:img20040131011726.gif -(38 KB)

また作ってみました やまだ 2004/01/31,01:17 No.154 返信 (t)
どうも山田です。またトランスミッタを作っちゃいました。
1950年代のラジオ少年が作りそうな構成です。
理屈上もうちょっと出力が出てもいいと思うんですが、遠くに飛びません。
また、ハムがうるさいです。このハムは置き場所や向きを変えると変化しますので、電源由来だけではないような気もします。
>> 無題 渡辺@宇都宮 2004/02/17,23:40 No.159
いやはや、懐かしいですね。
といっても、私が昔作ったのは、6AV6-6BE6でしたけど。
何も分からず、初歩のラジオかなにかの実態配線図を見ながら作った頃を
思い出しました。
100pFがキャラメル型のマイカコンデンサだったかな〜。
穴明きシャーシにベークのソケット、35mAトランスに5MK9で整流だったと
思います。パーツはだいたいありそうなので、再チャレンジしてみたいですね。
当時消化不良だった動作原理を何十年振りに再考するのも、わだかまりを
解消するのにいいかもしれないし。
ところで、とっても見易い回路図ですが、何のソフトを使用されているのですか。
>> 今度はトランジスタで やまだ 2004/02/18,23:09 No.160
渡辺さん、作りましょう。ハマりますよ。私はトランスミッタは大小含めて5台め。
 今回の6WC5 、6ZDH3を使ったトランスミッタはその昔5球スーパーのジャンクの局発部と検波増腹部を利用するという意図で考え出されたようなので、今の世の中で部品を集めてこれをわざわざ作るというのはちょっと酔狂な話かもしれません。今ならむしろ100円ラジオの局発部を発振用に、低周波増幅部を変調用に流用するなんていうのがいいかな。実は今6台目として計画してるのがこれです。

回路図は「手描き」です。部品をあらかじめ作っておき、ペイントソフトで組み合わせて、バランスを見ながら修正します。半日かかりました。いいかげんちゃんとした回路図エディタを使おうと思ってますが、「地図が読めない男」なんで(そのかわり人の話はちゃんと聞きます)、位置関係が変わっちゃうと回路図が読めなくなっちゃうんです。しかたないので思った通り手で描く方法を続けています。
>> トランスミッター 渡辺@宇都宮 2004/02/20,00:20 No.161
やまださん、了解しました。
とっても綺麗な描画だったものですから、ついつい回路図に見入ってしまいました。
私の持っているOSCは、途中にタップが出ているタイプだったかもしれません。
オートトランスのような感じですね。
去年、ST管で5球スーパーを作りましたが、その時に余分に部品を揃えましたので
RFC以外はあります。その時は、アンテナコイルがとても高くて、買う気になれず、
アクリルパイプで自作しました。
バリコンと並列にしてSGから信号を入れながら、オシロで同調を見ていたら、
地元のラジオ局のAM変調波がオシロでバッチリと観測できてしまい、
電波の強さに驚きました。
その後はアンプを作ったりしてますが、RF系も面白いですよね。
現在、またアンプ作成中ですが、一段落したらチャレンジしたいと思います。


画像タイトル:img20040107220300.gif -(21 KB)

ちょっと横道にそれますが タムさんす 2004/01/07,22:03 No.148 返信 (t)
AMの変調回路を考えてみました。
アナログスイッチを使ったちょと変わった方式です。
一応AMになると思いますが如何でしょう。
上手く動くようなら、ラジオを作った人がラジオでCDを聞くのに使えるかと思います。
>> 無題 やまだ 2004/01/16,22:24 No.149
これ、面白そうなんですけど、図の中に私にはわからないことがいっぱいです。今度お邪魔するときに教えてください。

そうそう、家に五球スーパー用の中古ST管があるので、近々もう一台トランスミッターを製作する予定です。
>> 無題 よこやり 2004/01/17,18:45 No.150
横槍すみません。回路図拝見いたしました。
トランスは省けます。抵抗器を四本使った OP アンプ差動増幅器を2つ使って、
逆相出力を得ます。このままだと SSB 変調器ですので、2つの差動増幅器に
正負対称な DC バイアスを与えます。
出力に BPF を入れられたらいかがでしょうか。パワーは余るほど取れると
思いますので、不要輻射にはご注意を。
入力を 1kΩで加算しているようですが、これはステレオ → モノラル変換目的
でしょうか? それにしては抵抗値が小さすぎるような気もします。
横槍、失礼いたしました。
>> 無題 よこやり 2004/01/17,18:47 No.151
すみません。「SSB」→「DSB」の誤りです。
>> 無題 よこやり 2004/01/17,18:53 No.152
HC4053 のスイッチを 2 回路を使う意図が、私にはわかりません。念のため。
失礼いたしました。
>> 反応があってうれしい タムさんす 2004/01/17,19:43 No.153
えーと、反転にトランスを使ったのは趣味です。

もちろんLPFをつけたほうが良いです。アンテナ回路に関してはなるべく小さいコイルを使って余計な電波は出ないようにしましょう。

それと、1KオームはCADのデホルトですので考えていない事を示しています。

それから、スイッチを2つ使っているのはOPAMPの負荷が急激に変わらないようにするためです。

と、言ったところです。まだ作っていないので作ったら回路の変更が発生するとは思います。


受信状況 河内@千葉 2004/01/03,21:41 No.146 返信 (t)
 操作ミスで白紙を送ってしまいました。
受信状況ですが、おおむね良好みたいです。なにせ、34年前からアマチュア無線の真似事はお休みしていたので、ハムバンドの交信の様子を聞けて感激しているところで、宇多さんのおっしゃるようなところまで、まだ聞き込んでいないのでよくワッチしてみようと思っているところです。当然、アンテナも4mくらいのビニール線を屋内に張り巡らしただけで、ケースにもまだ入ってないのでRFのゲインをあげると多分発振だと思うのですが、ひどいことになります。いくらか絞って(感度を下げて)聴いています。
 CWは聴けるようです。ただ、なんということか、符号を忘れていました。思い出して練習しなくちゃ。SSBもモガモガからダイアルを調整してちゃんと聞き取れます。SSBなのでビートは発生しないです。近くの周波数の局も意外と聞き分けられるようです。聴きたい局があったらそこでRFゲインをいくらか絞ってやるといいみたいでした。AMの局はまだ聴いていないと思われるので、よく分かりません。
 その昔、というのは30年前のころですが、高性能な低周波ICが開発されたので中間周波でなく直接可聴範囲まで落とす受信機が出来るようになったという製作記事を雑誌で見たことを覚えていたのですが、これだったんだなと思っています。キットの解説でCW用に低周波増幅部の帯域を狭くするようにしてみました。
 無線局の免許もはるか前に失効しているので、開局をめざしてぼちぼちとと考えています。3.5MのCWで1ヶ月くらい運用したこがあったので、またHFのCWをやれたらいいなと思っていますが、アンテナをどうすればいいか。7Mのアンテナで敷地の関係で10mくらいで出られないかなと思うのですが。

>> 受信状況 宇多@茨城 2004/01/03,23:24 No.147
河内@千葉さん、受信状況をお知らせ戴き有難うございました。

ダイレクトコンバージョン機であっても、アンテナ・カップラとか、アッテネータ、場合によってはプリアンプも駆使するなど、結構なんとかなりそうですね。
10m のアンテナなら 5m/5m+ローディング・コイル入りインバーテッドVなど如何がでしょう。 そのままで14MHz にも出られますね。 

実は私も1975年〜1994年の間、10W にて、3.5/7/14/21 MHz のCWオンリーで運用していましたが、オーディオが多忙になり廃局してしまいました。
すべて真空管式の自作機で再開してみたいなんて考えないでもないですが・・。 
昨日 21MHz のEスポで JA6 同志の QSO が聞こえて懐かしく思い出しました。


画像タイトル:img20040101215151.jpg -(34 KB)

今年の作り初め 河内@千葉 2004/01/01,21:51 No.143 返信 (t)
 中波のラジオではないのですが、サトー電気のキットで7MHzのダイレクトコンバージョン受信機を作りました。電源はお寺の大会で落札した「怪しげな電源」が早速役に立ちました。動作がよく分からないのですが、つまみを絞ると電流が流れるたびに出力電圧が下がります。
 受信機の方はコイルを局発のコイルを自分で巻くのですが、35回と指定されていて、1cm弱くらいのフェライトビーズに巻くのが大変でした。かみさんの裁縫箱から針を借りて巻きました。35回のつもりで繋ごうとしたら、力が入ったのですね、根元からエナメル線が切れてしまいました。抵抗のリード線で何とか繋いでスイッチオン。聞こえるけれど、周波数カウンターで計ったら6.8Mくらいです。何とか半田を吸い取って一巻き減らして6.9M、もう一巻き減らして7Mで発振するようになりました。えたいの知れない日本語放送でアマチュア無線はよく聞こえません。日中ならいいかもと思っています。
>> ダイレクト・コンバージョン! 宇多@茨城 2004/01/02,10:26 No.144
河内@千葉さん こんにちは
ダイレクト・コンバージョン!・・・私には「未試作体験」の受信方式です。

私が躊躇したのは、接近した二信号がある場合、可聴周波のビートを生成して、
それが幅広く、モロに聞こえてしまうのではないか、ということでした。

CW なら、適当に同調して急峻な可変周波数のオーディオ・フィルタを併用して
分離できそうですね。 AM/SSB ではどのようにして分離するのでしょうか?   

大昔のようにお空がガラガラなら、サゾカシ快適に受信できるでしょうね。


画像タイトル:img20031218193053.jpg -(42 KB)

ダイソー以外の100円ラジオ Murashima 2003/12/18,19:30 No.140 返信 (t)
 大阪熊取の村嶋です。QRP分科会で書き込みましたダイソー以外の100円ラジオについて写真を載せておきます。右側のがそうです。
>> 座布団1まい. いわい@ぐんま です. 2003/12/19,00:19 No.141
>>(百円は一見にしかず?百聞ですね)。

村島さん 座布団1まい です.
ほんとに「百円ショップは一見にしかず」感心するばかりです.
>> これが100円ですか・・・ タムさんす 2003/12/19,12:56 No.142
うーむ、これが100円ですか。良いのでしょうか、作る労力を考えると・・・難しい問題です。(その分製造業の皆さんの給料が下がっている?)

さて、気を取り直して、これですと、糸かけのメカも含んでいますね。現在入手困難な糸かけパーツも入りますね。凄くお得です。

それから、シャフトの延長ですが、松田さんの投稿にあったボリバリコン用の延長シャフトを使うことにしました。普通は中心のネジを使って止めるのですが、100円ラジオはネジが切ってありませんので、エポキシで接着とします。
ネジの先端にエポキシ入れて止めればはみ出さないかと思っています。

次はケースとスピーカーですが、ケースは木製としようかと思っています。

そろそろ作り始めます。でも、その前にラインアンプを仕上げねば。


100円ラジオの選局ツマミ改良 宇多@茨城 2003/12/16,14:00 No.139 返信 (t)
ダイソーのAM/FM用ともに、選局ツマミの「ポインタ凹み」が見づらいので
まずはビニール・テープを三角形に切って張り付け、見やすくしました。

FMではギザギザのある35mmフィルムのプラ・ケースの蓋をツマミに接着しました。


100円ラジオのスピーカ運用 宇多@茨城 2003/12/15,02:04 No.138 返信 (t)
100円ラジオを使い通常の8Ωのスピーカを鳴らしました。
音声出力仕様は100オームのイアフォンに直接直流と信号を流すものです。 ただし直流分は数mA〜10mA程度です。 

音声出力をミニジャックにてスピーカに直接接続すれば一応鳴りますが、
小音量です。 そこで二次側に 0-4-8-16Ωタップのある出力トランスの二次側
を利用して、オート・トランス形式のステップ・ダウン用法とします。

0〜16Ωに音声出力を接続し、8〜16Ω間にスピーカを接続します。
この接続方法にて巻き線比では約 3.4:1、インピーダンス比で約 11.7:1 となり
ほほ100:8に相当、8Ωのスピーカとマッチングし、音量が上がります。

二次側のみを利用するため、一次線が切れた出力トランスでもOKです。


国産の空間電荷格子管 宇多@茨城 2003/10/30,21:43 No.137 返信 (t)
国産にも電池管のスペース・チャージ・グリッド管がありました。
たしか、電極が横置きだったように記憶していますが・・・間違いかも。
いずれも Ef/If=1.3V/0.08A で、第一グリッドはプレート電圧と同じです。
UX ベース、第一グリッドはトップです。 軍のポータブル用みたいです。

UX-111  Eb=21V Ec2=-3V  Ec1=20V Ib=1.7mA Gm=800uMHO μ=5.2
UX-111B Eb=20V Ec2=-1.5V Ec1=20V Ib=1.0mA Gm=850uMHO μ=9

肝心の Ic1 が記載ありません。 これでも再生検波すれば立派なもので・・・


6.3V/12.6V で動作する球 宇多@茨城 2003/10/23,09:34 No.131 返信 (t)
みなさん こんにちは。 バッテリー動作球?、軍用?/カーラジ用?
6V/12V でも動作できる球があるのですね。 Essential Char によると・・・・

6GM8 ---- 6.3V 動作の Twin triode、 以下 12.6V 動作の球です。
12AC6 --- Remote-Cutoff RF Pentode
12AD6 --- Pentagrid Convertor
12AE6/12AE6A --- Duplex-Diode Triode
12AE7 --- Double Triode
12AF6 --- RF Pentode
12AG6 --- Heptode (=Pentagrid Convertor)
12AJ6 --- Duplex-Diode Triode
12AL8 --- Triode Space-Charge-Grid Tetrode G1 が加速電極の四極管です。
12BL6 --- Sharp-Cutoff Pentode
12CN5 --- RF Pentode
12CX6 --- Sharp-Cutoff RF Pentode
12CY6 --- Sharp-Cutoff RF Pentode
12DK5 --- RF Pentode
12DK7 --- Duplex-Diode Tetrode
12DL8 --- Duplex-Diode Space-Charge-Grid Tetrode
12DS7/12DS7A --- Duplex-Diode Space-Charge-Grid Tetrode
12DU7 --- Duplex-Diode Tetrode
12DV7 --- Duplex-Diode Triode
12DV8 --- Duplex-Diode Space-Charge-Grid Tetrode
12DW8 --- Diode Double Triode
12DY8 --- Triode Tetrode
12DZ6 --- Remote-Cutoff RF Pentode
12EA6 --- Remote-Cutoff Pentode
12EC8 --- Triode Pentode
12EG6 --- Dual control Heptode
12EK6 --- Sharp-Cutoff RF Pentode
12EL6 --- Duplex-Diode High-Mu Triode
12EM6 --- Diode Tetrode
12EZ6 --- Sharp-Cutoff RF Pentode
12F8 --- Duplex-Diode Pentode
12FA6 --- Pentagrid Convertor
12FK6 --- Duplex-Diode Triode
12FM6 --- Duplex-Diode Triode
12FR8 --- Diode Triode Pentode
12FX8/12FX8A --- Heptode Triode 局発を別にしたコンバータ
12G8  --- Double Triode
12GA6 --- Heptode
12J8 --- Duplex-Diode Tetrode
12K5 --- Space-Charge-Grid Tetrode  
>> 低電圧動作管 Murashima 2003/10/23,22:19 No.132
 宇多さん、こんばんは。埼玉でお会いできて嬉しかったです。なんとかうまく行ったと思いますがどうでしょうか。
 さて、低電圧動作の真空管をお示しいただき意外とたくさんあるのに驚きます。でもさすがに電力増幅用のものはないのですね。う〜ん双三極管なら3A5のように使えるかも知れませんね。
 ところで、例のラジオを今日、大阪日本橋の東京真空管に持って行きデモンストレーションをやってきました。店はビルに囲まれているのでキチンと聞こえるかは不安でしたが、1.5mのビニール線のアンテナでみごと受かりました。NHK第2が一番良く聞こえてましたので暫くはエデュケーショナルな放送を聞きながら納得し、店長も感心しきりでした。
>> そんなにあるのですか? Andy Sugahara 2003/10/24,09:22 No.133
宇多さん、ご無沙汰しています。
12ボルトで作動する球がそんなに作られたとは知りませんでした。
ちょっと私のストックも調べてみます。QRP分科会の皆さんの為に昔作られたとしか思えません。

しかし、私のPCのEメールは未だ送信ができません。えらいこっちゃ
>> ストック Andy Sugahara 2003/10/25,07:45 No.134
私のストックを調べたら何個か有りました。

12AC6   4本
12AD6   3本
12AJ6   22本
12BL6   5本
12CX6   2本
12DS7   2本
12DV7   9本
12DZ6   1本
12EG6   1本
12EM6   4本

12AJ6は外観から12AV6の仲間と思ってました。
12DV7も外目には12AX7と似てるので差し替えたら音が歪んで使い物にならない球だったと思ってましたが後で規格表をみてかわいそうな事をしたと記憶しています。20年以上前の話です。

しかし、何に使われた球なんでしょう?私のストックにあるということは民生用と思います。とするとカーラジオでしょうか?ヒーターは普通で消費電力を気にしていませんからやはりカーラジオでしょうか。しかし真空管式カーラジオを見たことがないので私のあてずっぽうですが。軍事用ならサブミニチュアをつかったのではないかと思います。
>> 空間電荷格子付は・・・ タムさんす 2003/10/25,10:21 No.135
宇多さんが4極に入れている球は3極管です。空間電荷格子はコントロールグリッドよりカソード側に存在し、電子の加速の邪魔になる電子の雲みたいなものを取り去る効果があるとの説明を受けたことがあります。それで、低圧でも使えるようになるとの事です。
只、何とプレートより電流が流れます。これで、低圧動作(6V)のラジオを作ったのを見たことがありますが、電池はすぐに無くなるとのことです。
用途はカーラジオ用で結構使われていたようですが、あまり評判は良くなかった様です。
>> 宇多さんが四極管にした訳ではなく・・・ 宇多@茨城 2003/10/30,21:11 No.136
あの長い表は Essential Characteristics の一項目と二項目を
手でコピーしたものです。

その Classification by Construction =構造による分類 欄では、
たとえ G1 が加速電極にて、G2 を制御に使う三極管動作であっても

Space-Charge-Grid Tetrode とされているから、四極管なのでしょう。



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