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画像タイトル:img20090128003719.jpg -(84 KB)

0V1 Sugahara 2009/01/28,00:37 No.509 返信 (t)
裏側の写真です


画像タイトル:0V1のつもり -(105 KB)

一応鳴りますが Sugahara 2009/01/28,00:35 No.508 返信 (t)
0V0の構想が頭を過ぎったのは去年の4月でしたがそれらしきものが出来ました。
使った球はGmが高きゃ感度が高くなるだろうと思って7KY6です。ヒータートランスが14Vなのでもう一本追加して低周波に使いました。これでは0V1となってしまいますがピーピーと言う音をイヤホンで聴き続けなくても良くなります。再生コイルを巻くのがめんどくさいのでカソードから掛けて再生の強さはSGの電圧調整で行いました。一応これで短波を聞く事ができますが子供の頃6C6で作ったものより性能が悪いようなきがします。尤もアンテナは1メートルしかつけてないし作りも好い加減ですが。記憶によると再生が掛かるとピーピーと言う音がしたはずですが今回のものはピーピーに加えてスーパーリジェの様なザーザー音が聞こえます。何でかな?です。それから調整が可也クリティカルで常に一局に同調させるのは難しい状態です。これで短波放送を聞くかと自問しましたがヤッパリ「否」です。尚+Bはトランスレス、ケースはコンピューターの電源のものを使いダイヤルはCDの要らなくなったものにツマミを付け外側を廻す様にして同調をし易くするつもりでした。左上がヴォリューム、右上が再生ダイアルです。0V1が巧くゆけばスーパーリジェのFM受信機或いは144MhzのHAM用受信機を作ろうかと思ってましたがスーパーリジェの夢は萎えてしまいました。


画像タイトル:img20090120180159.jpg -(144 KB)

関西風?1石ラジオ 村嶋(泉南郡) 2009/01/20,18:01 No.506 返信 (t)
 みなさん、大阪・熊取の村嶋です。もう長い間ここに出てきておりませんが、以前から使っている1石ラジオについて載せてみます。なにも性能を追求したものではありませんが、そのバカバカしさが楽しいラジオです。
 ご覧のように大きなバリコンが目立ちますが、これはかなり前の東京のハムフェアで買ったもので1000円でした。買ったはいいもののまさか送信機なんかに使う予定ではなくズバリ!ゲルマラジオにでも使おうと思っていました。はじめは簡単なゲルマラジオで使っていましたが、しかしBCバンド全てをカバーできるほどの容量変化がありませんのでコイルのタップ切替を新たに設けてBCバンドカバーとしてあります。これによりバリコンをあまり動かさなくても在阪(大阪)の放送局が切替スイッチ(上部のものです)で選択できます。適当なアンテナとアースにより混信もなく受けることができます。さすがに直径250mmのゴミ箱を利用したコイルと大きなバリコンのお陰だと思います。検波は松下のOA70で、低周波のアンプは昔1石ラジオでの定番トランジスターの2SB56を使ってあります。そして電源には単1電池を使ってあるため、もう1年以上スイッチをいれたままでも十分に鳴ってくれますのでかなりのエコラジオといえます。
 このラジオは普段枕元においてNHKのラジオ深夜便を聞くのに使っています。当然のように途中でスイッチなんか切って寝たことがありません。このように電池を気にしなくてよいのが嬉しいですね。でも欠点はサイズが大き過ぎることです。
>> 2SB56ですか 三上@東京品川 2009/01/22,23:21 No.507
いやあ懐かしい電力増幅石が出ましたねー。電圧増幅に2SB54そのあとに2SB56と東芝の定番でしたね。高周波のほうは、日立の2SA12から使いました。この石はトランジスタ規格表の一番目に載っていました。残念ながら少年の好奇心でこのトランジスタはカンを開けて壊してしまいました。1石でしたら、高周波のTR使ってレフレックスにするといいと思いますがどうでしょう。でもこのバリコン、中波帯の選局にはちょっと容量が不足じゃないかなと思ったのですが、コイルとのマッチングでなんとかなっているのでしょうか?さすが村嶋師匠が作るとラジオもすごいものができますね。
>> 負けました Sugahara 2009/01/28,00:56 No.510
0V1を作りましたが村嶋さんの超弩級のラジオの後では肩身の狭い投稿になりました。村嶋さんのラジオのバリコンが格好良い(COOL)です。そう謂えば2SB22(未使用)が確か部品箱にあった筈です。これって希少価値がありますか?私が使った最初のトランジスターは松下製のものでOC72(?)だったと思います。ガラスのケース中に入っていて半導体の周りに半透明なグリースが塗ったと記憶しています。
>> 昔のトランジスター 村嶋(泉南郡) 2009/02/23,06:34 No.515
Sugahara さん2SB22は今では十分に希少価値があると思います。ゲルマのcanタイプのトランジスターは今では古典管並み?に手に入り難いですね。そういえば以前実家に松下のトランジスターラジオで Sugahara さんがはじめに使われたような2SA,B以前のトランジスターを使ったものがありましたが今は行方不明です。
 三上さん、2SA12ですか、壊してしまったということで残念ですね。私のところでは2SA12はナント!現役です。2SC281と組合せて1段コンプリのヘッドフォンアンプとして活躍しています。
>> 無題 Sugahara 2009/02/26,12:45 No.518
村嶋さん、レス有難うございます。ホコリだらけの地下の秘密基地に行って古いトランジスターの入っている箱を探し当てました。2SBTpyeだと22の他に400、202、370A、187、172等、大きいところで407(Sanyo)2SAだと350がありました。NECの2SC97Aもあります。当時性能が良いと言う事でカナダに来るときに持ってきた記憶があります。後年、蚤の市で$10で買ったSonyのトランジスターラジオ(Model TR-72)には2T86(トランジスターを7個つかってありますが他のは読めません)がついています。昔Sonyではトランジスターの寿命は半永久的と宣伝してましたがこの宣伝に偽りはなく今でも電池を入れるとシッカリとなります。そう謂えばアメリカ製の古いのも数個あります。2N541,2N471、2N118が丁重にプラスチックのケースに入っています。TRが高価なものだった時のものでしょうか。KliXonとメーカー名だけ刻印されている大型の未使用トランジスターも出てきました。ITTと書かれた1N1517はダイオードながら全部金メッキされています。こういうガラクタをどうするかを考えねば。。。。


画像タイトル:img20080720094109.jpg -(102 KB)

三土会でAM放送受信! 松川@鎌倉 2008/07/20,09:41 No.502 返信 (t)
08年夏お寺大会のオークションでGETした4球スーパーラジオキットが完成しました。三土会ではAM放送は受信できないことが定説?でしたので、持って行こうか悩みましたが、4階の洋室ではなんとうまく受信していました。
ケースは、無印良品のアクリルティシューボックス(約幅26×奥行13×高さ7cm税込 660円 )にしました。アクリルですのできれいなんですが、穴あけが大変。また、組みあがってから調整を終え、さて実装となったとき、ネジ締めが大変でした。電池管ですのでほとんど熱は出ないので(ヒータ電圧を作るレギュレータICが熱い)ベッドサイドでなっています。
>> パーアンテナの勝利です うーだ@茨城 2008/07/20,11:35 No.503
 受信成功おめでとうございます。 やはり長いパーアンテナは有利ですね。 2スピーカは音が豊かで正解です。 透明アクリルのハウジング・・・素晴らしいですね。 AC 電源だから妖しい照明も可能・・・。
 拙宅の 30年まえに子供が組んだ教材キットの IC/TR AM ラジオも一見ステレオみたいな2スピーカ、位相違いを発見し改修させられ・・・


再生検波〜臨界点手前の調整 うーだ@茨城 2008/06/14,19:38 No.498 返信 (t)
スレを新しくしました。 再生検波はそれでよろしいのですが、実際には受信周波数を動かす〜同調すると結合度・電圧などにて調整する臨界点も一緒に動くので、都度の調整が必要です。

簡単な方法では、予め臨界点を超えて発振させておき、同調して受信波キャリアとのビートを聴き、さらにゼロインしてから臨界点の手前に戻します。 練習次第にて、両手を使って同調と臨界点を並行操作する「神業」の域に達することができます。 
>> レス遅れました・・・話は戻りますが・・ 高橋@鹿沼 2008/06/19,19:31 No.499
秋月からまたこのOSC買ってきました<通販ですが・・・
今度は慎重にやりたいと思います。
ここにデータがあります。
http://akizukidenshi.com/pdf/linear/ltc1799.pdf
秋月のはこれを基板に載せたオリジナルで、3.3KがREFに入ってますから、若干ちがいますが・・・
SET(ピン3)の記載に「ピンの容量を2PF以下に・・」ムムムム・・
動いたのは偶然なのかな?でも動作は安定してましたし、どうかな?
OUT(ピン5)に「5KΩの負荷あるいは10PFの負荷をドライブ可能・・」とありますから、10Kあたりを負荷抵抗にしてCで切ってエミフォロかソースフォロで送り出した方が良いのかな・・・2つ買ったんですが、@600円は結構高いです。
再生ですが・・週末にやってみます。
>> クリチカルで・・・ うーだ@茨城 2008/06/20,01:47 No.500
こんにちわ シッカリ読んでみました。 結構厳しいですね。

● 容量を2PF以下に・・・抵抗の配線を最短にすればセーフかな。
● 5KΩ負荷/10PF負荷・・・K241 なら Cis=3PF でソースフォロで OK。

うまくやると、ローカル OSC とかダイレクト・コンバージョンに使えるかもしれませんが・・・どんなものでしょうね。


ありがとうございました。 うーだ@茨城 2008/06/13,07:52 No.494 返信 (t)
R〜Freq 関係の式とテーブルをありがとうございました。
多回転 VR は便利ですが・・・・沢山回すのが面倒ならば、たとえば
 
100kΩ固定x(任意数) SW逐次ショート +100kΩAVR +3kΩBVR +100ΩBVR

VR は 30倍ズーム三段?。100Ωは特大ツマミかバーニア・ダイアル・・・
これではかえって高く付き、しかも不安定かな?。
>> 最初は普通の50KBでやったのですが 高橋@鹿沼 2008/06/13,10:53 No.495
2M弱から30Mあたりまで一気に変わるのでお手上げでした。
多回転でも例のプリスケ+テスターで見ながらころころやってました。
50Kの多回転があって、N=1 1/10の切替で200KHZ〜29.7MHZのシンプルな奴が良いですね。残念ながら手持ちの多回転が10Kだったので・・・
一番気になったのは抵抗値設定から周波数のFIXまで変な動きをするのかと思ったのですが、今回の実験では問題なかったです。
後は、矩形波→正弦波に簡単に変換する方法とAMラジオの為に変調かけたいですね・・そうすればラジオ用のテスト環境完成ですね!
OSC→PAD(-6DB)→AMP(10DB)→ATT(0〜-40DB)→OUTPUT
そうだ、この後ろにピックアップコイル+Di+メーターでGDMのかわりになりますね!
>> サイン波/AM 変調 うーだ@茨城 2008/06/13,19:43 No.496
不注意にて別スレッドにしてしまい、ごめんなさい。 さてさて、
(1) サイン波:
どうすればよいのでしょうか?。 送信機みたいにフィルタ=同調回路がシンプルだけど、都度チューニングも面倒・・・オート・チューニング?はもっと大変。
(2) AM 変調:サイン整形した後に変調するのでしょうね。 ローインピ・アウトのバッファ併用で DBM かな。 ハイインピなら差動 mixer なんてのもアリですね。 
>> 原因判明 高橋@鹿沼 2008/06/14,13:50 No.497
OSCが壊れた原因がわかりました。早い話がOSCから直接プリスケに入力したので、プリスケ側の入力制限用Di(1S1588:30年物)が焼ききれてオーバーロードになって発熱・・発煙に発展したようです。出力にCをかませば問題なかったのに・・・買いに行きたいけど自宅待機(某地下鉄開通)の為行けません。
これは使えますよ!!<実感!!
正弦波化はLPFである程度擬似的にできるようですが、ラジオの調整なら逆に良いかも・・今日はGDMにトーンOSC付けてみます。<<MOD用
ところで、再生検波ですが単に正帰還をかけて臨界点手前ではだめなんでしょうか?<ちょっと感度がほしいです。
ではまた


LTC1799モジュール使えましたが・・・ 高橋@鹿沼 2008/06/12,12:03 No.491 返信 (t)
ちょっと失敗なんでスレを変えます。秋月の1kHz〜30MHzオシレータ LTC1799モジュール@600円でテストオシレータが作れないか実験しました。結果は・・矩形波ながら安定した発信機が抵抗の設定だけで1Khz〜29.7Mhzまで作れる事は確認しました。ついでに簡単なLPFを付けるとCutOff前では正弦波っぽくなる事も確認して・・・土曜に成功して日曜に写真を撮ろうと再度ONしたのですが・・・前日の酔いも手伝ってブレッドボードで何か接触したのか周波数が安定しません。おかしいなと思ったら素子が熱くなって・・最後は発煙・・極めて小さいですが・・して果てました。<パラスチックかなんか起こしたのか、VRに10Kの多回転VRを使ったので、固定抵抗10Kを9本切り替えてデータ取りましたが・・200KでRFのほぼ全域をカバーできそうで・・それもいけなかったのかな・・ちょっとがっかりですが、今度はちゃんとケースに入れてそれなりの配線をすれば再現できます。出力端に-6DBのPADを入れて、10DBぐらいの広帯域アンプ又は0DBバッファーを介せば実用になります。
PS:実は午前中に壊れたので昼から秋葉に行こうと思ってたらあの事件でした・・時間的には遭遇しないけど土曜に失敗してたら出くわしたかも・・怖いですね・・・
>> すばらしいですね。 うーだ@茨城 2008/06/12,17:50 No.492
こんにちわ。 LC式の古い OSC を即刻ブンナゲたくなりました。 
恐縮ですが、下記をご教示ください。

(1) 200kΩの抵抗で・・・Rと周波数との関係はどのようでしょう。
(2) 簡単な出力バッファに RF FET のソースフォロではどうでしょう。
>> 一応計りました 高橋@鹿沼 2008/06/12,21:21 No.493
今となっては幻のOSCですが・・
資料には
Ferq=(10Mhz×10KΩ)/((Rset+3.3KΩ)*N)
RsetがMAX1MΩ
Nが結線で分周比 1 1/10 1/100です。
実測では・・10Kの多回転VRに0〜90Kの抵抗を10ステップで付けて、N=1で
100〜90K 0.992〜1.095Mhz
90〜80K 1.094〜1.223
80〜70K 1.221〜1.388
70〜60K 1.385〜1.604
60〜50K 1.600〜1.901
50〜40K 1.896〜2.34
40〜30K 2.33 〜3.03
30〜20K 3.03 〜4.34
20〜10K 4.31 〜7.58
10〜 0K 7.53 〜29.8
誤差は秋月の@1円5%だからでしょうか・・
多回転VRは必須だと思います。
バッファーは100ΩのCMOS出力ドライバ付で・・出力計りませんでした・・失敗
結局壊したんで、PADとかバッファは必要かな・・MODもかけたかったんですが・・
ではまた


画像タイトル:img20080601131029.jpg -(16 KB)

手抜き工事の測定器 高橋@鹿沼 2008/06/01,13:10 No.487 返信 (t)
またまたおばかな工作しちゃいました。
3D無線クラブにある「44、テスター用 周波数測定 1/100、1/1000プリスケーラの作り方」http://www.ddd.eek.jp/ddd/index.htm
をそのままコピーでテスターを数10Mhzまで計れるFカウンタにしました。
記事にある74LS90が秋葉でも見つけられず、宇都宮のショップで在庫全部買いました。@140円もしやがんの!!・・全部で5本でしたけど・・
果たしてどこまで計れるか・・これまたおばかなディップメータ(GDM)で計ってみました。上のコイルはGDMの別CH用コイルです。そもそもこの校正をしたくてプリスケーラをつくったのです。1/1000で7.1Mhzを見てます。3D無線クラブの工作は面白いのと無線屋の配線ですから何となく安心です。でも、工作中に74LS390のピンが2本折れちゃいまして、100円ショップのミニルーターで削りだして半田付けしました。こんな物作ってどうしようってんでしょうか?

>> 上限は・・・約60Mhz 高橋@鹿沼 2008/06/01,15:31 No.488
54Mhzを超えると怪しくなりますね。この手のTTLは23Mhzあたりまでのようなのでこのマニアックな配線で伸びてるのでしょうか?ディップメータですが、FET以外はだいたい100円ショップで間に合わせました。VCも100円ラジオの親子なんで恥ずかしくて回路をお見せできません。メーターは電池用のラジケータです。入れ物は鉄製CDケースです。VCの軸に穴が無かったのでCD板の取り付けに悩みました。ラジオに使ったのは強引に3mmの穴とタップを開けました。実は秋月で売っている1Khzから30Mhzのオシレータを使ってテストオシレータできないか検討中です。矩形波をLPF通せば正弦波になるらしいのですが、カットオフの周波数は切り替えないとだめかな?矩形波でも逆に高一ラジオだと変調なしで聴けるかもしれませんね・・・
>> 簡易デジタル表示 うーだ@茨城 2008/06/02,09:56 No.489
このプリスケを作って、古い RF オシレータをつなげてディジタル表示式に・・・私も作ってみようかな。 LS90 の在庫があったけど HCU04 をLS04 にしたら上は 20MHz くらいですかね。
自作の 2SK19 を使ったディップメータでは、RCA ピンジャックをプラグにして親指と人指し指のワンターンで 100MHz の上まで発振できたから、プリスケの上限チェックにも使えますね。 
>> 上限はテスターで決まるみたいです。 高橋@鹿沼 2008/06/02,14:45 No.490
どうも!昨日は良い天気・・今日はもう入梅前みたいですね!
このテスターは古くて取説もないのですが、確か上限が60Khzだったので、1/1000で60MHZみたいです。最初はFカウンタ作ろうかと・・実家に20年前に作った秋月のキットがあったんですが、廃棄されちゃいました。現在は売ってないので、PICとか使ってLCDに表示する記事があったのですが、これだと出来上がるのに数年かかりそうで、買うわけにも行かず悩んでました。最近のテスターが20MHZ以上のもあって、買おうかと思ったらこの記事見つけました。秋月に1kHz〜30MHzオシレータ LTC1799モジュール@600円で売ってまして、これでマーカー兼テストOSCにならないかと思ってます。GDMはちゃんとした2連の(親子でない)ポリVCがあったら・・親子だと合成Cが変な感じでCUt&Tryでコイルを巻きましたが今一つです。これでも100MHZぐらいは何とか行けるかな・・・教訓:ストレートラジオって変調かけないと良くわからないのですね・・勉強になりました。


画像タイトル:img20080514082538.jpg -(70 KB)

全GT管5球スーパ さいとう@茨城 2008/05/14,08:25 No.485 返信 (t)
しばらく前に作り始めました。
ケースの加工が終わってヒータ配線まで終えた所です。
昨夜ヒータ初点火でした。

構成は、6SA7-6SD7-6SQ7-6V6 (6X5) です。
ゆっくり時間掛けて作ろうと思います。
>> ゆっくり、は無理でした。 さいとう@茨城 2008/05/18,18:02 No.486
つい先ほど完成しました。
宇田さんのページにある調整法を参考に追い込んでみたところ
放送周波数両端で、感度をほぼ同一にする事が出来ました。
中央は…若干ズレてるかな。

アースとアンテナ1mを繋いであげると、ヘンなノイズもなく
元気に鳴ってくれます。 うれしいねェ。

という事で、来月対策だ。 早く来い来いシャーシちゃん。


画像タイトル:これでも高一か? -(104 KB)

AVC付き並四?高一? すがはら 2008/04/13,05:12 No.480 返信 (t)
宇多さん、ご無沙汰しております。
二年来の宿題の中間報告を致します。AVC付き高一は可能か?を時間のある時に実験をしています。今のところ高一ではゲインを稼ぐと発信を起こしたりして大変てこずっております。ところが並三に高周波増幅を入れると発信する事も無くゲインが稼げて曲りなりにもAVCをかける事が出来ました。写真のものは基本的に6AH6のプレート検波(一応音質重視)ですがコイルと6AH6の間に6BA6を入れて高周波増幅をさせています。それだけでは面白くないのでプレートに6CB6を入れてSRPPとしました。このSRPP一段の高周波増幅は発振等無く非常に安定していましたのでもう一段6BA6-6CB6を入れてみました。写真でもお分かりの通り二段目の6BA6-6CB6ははみだしています。AVCはダイオードで取り出しています。SRPP二段の時はAVC電圧が電波の強い局を受信するとマイナス2.8V位、弱いところで殆どゼロです。一段の時は半分位です。二段だと一番近くの局はAVCのコントロール範囲を超して音が割れます。また弱信号の局は手動でボリュームを上げねばならず今のところセミAVCです。これでも高一(二)と呼べるか疑問のあるとこです。ところで無限大インピーダンス検波はプレート検波より音が良いと仄聞した事がありますがどんな仕掛けになりますか?単なるカソフォロで良いのでしょうか?時間があれば実験の続きをしようかと考えています。
>> AVC 付きストレート うーだ@茨城 2008/04/13,11:06 No.481
すがはらさん こんにちわ。 AVC をやりましたね。 選択度が悪くなったように感じられれば、よく効いています。 

(1) 非同調検波
 検波段で同調しないから負荷インピが合わず、容易に発振しないけど、ゲインも余り稼げず SRPP/二段でもセーフなのですね。 RF チョーク負荷では発振するかもしれませんね。
 もし並三構成で選択度が不足なら、容易に発振しない軽いバッファ〜例えば SG 電圧=0 のアンプにて同調回路を二度通して逃げる手がありましょう。

(2) AVC のコントロール範囲拡大
 6BA6/6CB6 の SG 電圧をブリーダで固定せず直列抵抗にて落すと、バイアスが深くなった時に SG 電流が減って電圧が上がり AVC の効きを甘くできるかもしれません。 シャープカットオフ球にも AVC を掛ける術、cut and try ですが。

(3) 無限インピーダンス検波(大は抜きでした)
 昔の回路例がみつからず参りました。
 しかし基本的には、RF 入力をカソフォロで受けて、同調回路と検波回路を隔離しQを保つものです。 またカソフォロは電流増幅であり、その出力を二極管検波/グリッド検波するもので、二極管検波なら大振幅にも耐えるので音がよいわけです。
 そのような訳で、非同調検波には適用しません。 拙HPの「・・・の再現」にグリッド検波併用の類似例があります。   
>> 高一AVC卒業 すがはら 2008/05/03,10:49 No.482
宇多さん、コメント有難う御座います。
無限インピーダンス検波に(大)は入りませんでしたか。。。何せウン十年前に雑誌に「音が良い」と書いてあった記憶があるだけですから。
ダーラーストアーに$1でFMラジオが、$3払うとAM/FMラジオが買える時代ですからAVC付き高一は取敢えず卒業しようかと思っています。その代わり0-V-0のスプリアス無し短波ラジオが頭の中を過ぎったような,,,,,気がしました。
>> 0V0! うーだ@茨城 2008/05/03,23:38 No.483
すがはらさん こんにちわ。
 0V0 ・・・私にとって真空管いじりの原点でした。 中学生のとき UY76 単球の中波帯再生式受信機を試作しました。 コイルは鉱石ラジオ用自作ソレノイドを改造、B電源はネオン管の検電器?を搭載して AC100 を直セレンにて半波整流、ヒーター点火は鉄道模型用トランスの 6V タップ。 アンテナを接続したらマグネティック・ヘッドフォンからガンガン・・・。
 でもそのあとが大変。 短波帯 1V2 にて安定に受信できるには数年間の試行錯誤を要しました。 しかし五球スーパーより優秀でした。


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