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読めない回路図 mj 2011/07/11,21:55 No.832 返信 (t)
$25の様ですよ
>> 無題 スガハラ 2011/07/18,04:01 No.840
情報有難う御座います。でも$25払ってもどうする訳でもないしデジタル回路のリバースエンジニアリングと違ってやる気なら何とかなりそう、ただ全くやる気がないのですが。


画像タイトル:修理前の中身 -(116 KB)

Westinghouse スガハラ 2011/07/10,12:22 No.824 返信 (t)
ホコリがいっぱいです。
>> これは・・・・ 宇多@茨城 2011/07/10,18:02 No.825
すごいです。 エレキ関係が軽度で良かったですね。 
(1) IFT が一個多い?・・・中味は中波の発振コイルでしょうか?
(2) 針とツマミが逆方向・・・大ドラムとダイアルは一致していますね。
  ドライブシャフトの紐掛けや紐のルートに逆にすべき「事情」がある?。  
(3) 6U5 は・・・Essential Char によるとリモートカットオフですね。
  それぞれ 6E5=-8V, 6U5=-22V でシャドウが閉じるとありました。
>> 配線図は見つかりません スガハラ 2011/07/11,11:01 No.826
Westinghouse model 754Aで調べましたが未だ配線図が見つかりません。分ったことは一列に並んでいるのは発振コイルです。左からBC、19、49、31,25メーターです。短波のアンテナコイルが見当たらないのでもしかすると非同調の可能性があります。短波の感度が悪いのはそのせいかも。IFTのケースの様なものが3本ありますが実はコイルの並びにあるのはBCのアンテナコイルでバリコンが3連となっています。高周波増幅も無いのに何ででしょう?配線図を探して理由を見つけます。それからこのラジオは1939〜40に売られた様です。モデル754と謂うのもあってこれはコンソールタイプで754Aはデスクトップでツマミの位置が違うほかは中身は同じに見えます。1940にはGT管が出来ていたのでしょうか?
>> なるほど・・・ 宇多@茨城 2011/07/11,16:23 No.829
(1) IFT が一個多い・・・中波のアンテナコイルでしたか。

(2) バリコンが3連・・・中波の同調、同発振、短波の発振用かと思われます。
  短波はカバー範囲が狭く、直列Cと並列C等でバンド毎に設定でしょうか。

(3) 1940年にはGT管・・丁度 G管と GT管が現れた時期ですね。 
  6Y6G は該当かな、写真の 5Y3GT? は新しいボトムステムみたいですね。
>> 辛うじて・・・ 宇多@茨城 2011/07/11,17:49 No.830
http://www.radiomuseum.org/r/canadwest_754_a.html に殆ど読めない回路図がありました。 短波帯ではアンテナコイルは一つでバンド毎にタップ切り替えしており、発振コイルはバンド毎に切り替えていますね。 中波はなにかゴタゴタして・・・よくわかりません。
>> 読めない スガハラ 2011/07/11,20:45 No.831
私もこのサイトに辿り着いたのですが読めません。言葉もドイツ語の様で分りません。パスワードがあれば大きな配線図をダウンロード出来るかもしれませんがその要領が分りません。分らないづくしです。一番右の5Y3は私が取り替えたものです。オリジナルは5Y4で5Y3と同じ規格ですが足の接続がちがいます。5Y4の手持ちがないので足の配線を変えて5Y3に差し替えています。


画像タイトル:Westinghouseのラジオ -(113 KB)

ラジオ修理 スガハラ 2011/07/10,12:18 No.822 返信 (t)
何時買ったのか忘れましたがWestinghouseのラジオがあります。電気を入れると中波は一応鳴りますが何だか歪っぽい音がします。と謂う事で久しぶりにラジオの修理をすることにしました。メーカーはウエスティングハウスです。発電所だけでなくラジオも作っていたこともあるんですね。先ずは中を掃除機できれいにしバリコンも丁寧にホコリをとりました。ラインアップは6SA7-6SK7-6H6-6SF5-6Y6G-5Y4+6U5です。最後の6U5は今まで聞いたこともない球ですがソケットはUZで6E5と略同じと思います。先ず各真空管の電圧を測ったら何と6Y6のプレートに300Vもかかっていて最初の???です。カソードも35Vもあってこれも???。と言う事はカソードの抵抗の不具合大なので測ったらなんど3.5Kohmもあります。電流は10mA以下と計算されます。それにしては歪はあるにせよ大きな音が出てました。カソード抵抗はカラーコードが読めないので計算して230ohm、部品箱に220ohmがあったでこれに付け替えました。結果プレート電圧は195V迄下がり6Y6の規格に収まりました。尚スピーカーが550ohmのフィールドコイルタイプ、またOPTは一次330ohmもあり電圧降下もこの程度でよいと思われます。低周波回路の抵抗とコンデンサーの値を測りそれらしい値を確認しました。コンデンサーの容量抜けが少ないのには驚きです。流石電解の一つははスカスカでしたが。それから6SF5のグリットリーク抵抗が13Mohmもありこれは多すぎると判断4Mohmに変えました。電源を入れIFの調整はAVCを測りながらしましたが殆どオリジナルでOKでした。トラッキングはどうしても巧く行かず同調の針を動かすことで解決しました。このラジオは19、25、31、49メーターの短波4バンド付きですがアンテナを付けてないせいか昼間の所為か感度は良くありません。そのうちアンテナを付けて試してみます。チョッとおかしいのはダイヤルを右に回すと針が左に動きます。何だかエンジニアのエゴが出ているラジオです。


画像タイトル:カソードフォロワ+G2注入法 -(117 KB)

局発漏れ対策 潮名誠之 2011/07/03,19:31 No.812 返信 (t)
G2注入法は標準5球スーパー用のOSCコイルが使えるので便利なのですが
局部発振の漏れが大きいのが欠点なので、
対策としてカソードフォロワをやってみようと思います。
G2は正バイアスなので、カソフォロ段と直結でき、
回路の単純化が可能であることに気づいたからです。

テスト機は真空管を増設するスペースはほとんどありませんが
シャーシ内部ならサブミニ管を取付ける位の余地はありそうです。
>> プレートでも 宇多@茨城 2011/07/03,20:35 No.813
こんばんわ
非同調だから、バッファのグリッド周りは普通のままとして、プレート負荷兼 G2 ドロッパRから G2 に直結でセーフかもしれません。 まるで超三結みたい・・・
>> プレートなら 潮名誠之 2011/07/04,19:44 No.815
プレート出力なら、ゲイン不足を補うこともできますね。
G2注入型コンバータは回路がシンプルでトラブルもないので
もし欠点を解決できるなら、本番はG2注入法でいきたいと思います。
>> RFバッファの実験 潮名誠之 2011/07/09,16:49 No.819
サブミニ管ではなく、MT管6AU6でバッファの実験をしました。
3結カソフォロでは、局発漏れは止まったものの、感度がかなり低下してしまいました。
5結のカソード接地回路では発振などのトラブルはなく、感度も大幅に向上しましたが、局発は多少漏れます。
5結のときの6AU6の動作はEp=18V(=コンバータのG2電圧)、Eg2=30V、バイアスは-0.4Vと、直結のためやや変則的です。
感度が良くなり過ぎて音が歪みます。RF増幅段をつけるならAVCが必要のようです。(現在AVCを外してあります)コンバータ直結のRF段にそのままAVCをかけてうまく動作するかが問題です。
>> となると・・・ 宇多@茨城 2011/07/09,17:56 No.820
6BA6 などのバリミュー管の出番ですが・・・
(1) Ep/Esg が低い状態でのバリミュー効果が?ではあります。 
 RF amp を抵抗負荷の C/R 結合とし、コンバータの Eg2 とは無関係にすればスッキリしますね。
(2) 局発の多少の漏れ
 6AU6/6BA6 の G3=管内シールドでありグランドですよね。 配線やら AC ラインからも漏れるので、RF amp のG1 グランドして他の漏れがわかるかも。 問題ないレベルだとと思いますが。 
>> AVCの実験 潮名誠之 2011/07/11,12:28 No.827
RF増幅を本番機に採用する場合は、これも12JF5でやらなければならないので、残念ながらバリミュー管は使えません。そこで、ものは試しと6AU6にAVCをかけてみたところ、なんとこれが効いてしまいました。効きすぎてAVC電圧を分圧しなければならなかったほどです。コンバータは直結のままです。

一般の真空管はバリミュー管でなくてもバイアスを深くすればゲインが下がるのでAVCをかければそれなりに効くわけですが、直結コンバータの場合はAVC電圧が逆相で増幅されてコンバータのG2に伝わるので、AVC効果が減殺されてしまうように思われます。それにもかかわらず、こんなによく効く理由がよくわかりません。
>> それは・・・ 宇多@茨城 2011/07/11,15:53 No.828
 RF amp なしで、IF amp だけに AVC を効かせる場合とは異なり、20db? 程度ゲインがアップ、より敏感・・・効き易くなったものと思われます。
 バイアス Eg1 が深くなると Ip が減り Ep が上がって、 バイアスの深さをカバーしようとするから、効きを妨げる方向・・・ヅルヅルとリモートカットオフ的になったようです。 それにおっしゃる「減殺効果」もうまく加担したみたいですね。
 6AU6 では AVC 電圧の分圧を要するくらいなら、水平管では丁度か不足か。 でも RF amp が加わり G2 電圧にて可変ゲインとか、直結を止めて減殺効果を回避するなど、いろいろ調整箇所と効果が選べますね。


画像タイトル:カナダ製ラジオ? -(105 KB)

間違いの元 スガハラ 2011/07/03,11:16 No.809 返信 (t)
カナダに来て間もなく子供を連れてイチゴ狩りの帰りに所謂ガレージセールをヒヤカシタのが間違いの元でこの写真のラジオを買ってしまいました。確か$5.00だったと思います。中波、短波の2バンドです。短波は5.5Mhzから18Mhzとです。メーカーはMajesticとなっていますがWebサイトで探しても見つかりません。多分カナダの地場メーカーの為だと思います。カナダのメーカーとして最近破産したNorthern ElectoricとかElectro Home等がありましたがMajesticは大分前に消えた為でしょうか。この写真のラジオは買って何もしなくとも中短波とも素直に作動しています。低音が大安売りで聞く気にはなりませんが。
>> すばらしい・・・ 宇多@茨城 2011/07/03,19:29 No.811
こんにちわ
天井の蓋が開いてレコードが掛かりそうなムードですが・・・ユッタリしたキャビ、フロアー型ラジオ。 $5.00 ??? $50.00 じゃないですか。
日本でも、短波は 6~18Mcycles という時代がありましたが・・・日本短波放送、今の日経短波が 3.9/ 6.0/ 9.5 から出て 3.9~12MHz が標準になりました。
どんな球が並んでいるか・・・製造された時代を知りたいですが、マジックアイがあるので 1950年前後かなぁ。 
>> 珍しいかな? スガハラ 2011/07/04,07:04 No.814
買った時から素直に作動したので余り中身を気にしませんでしたがラインアップは珍しいと謂うか昔のムカシということになるのでしょうか?
構成はスーパーですが変換が6J8Mというと事から6SA7等より古いものです。中間周波以下 6K7M-75M-41M整流は2X3と謂う半波整流を二本使って両波整流させています。5Y3を使えばよいのにナゼでしょう?7球ラジオと謳ったのでしょうか?マジックアイは6X6と聞いたこともないものです。これらの球は私のストックには無いと思いますので切れたらこのラジオは鳴らなくなります。大事にしなくては。。。。
>> 調べました 宇多@茨城 2011/07/04,20:27 No.816
(1) 6J8M = 6J8-G 七極三極管 (Mixer/Oscillator) ですね。
  Mixer G3 に Osc の G がそのまま入って、信号は G1 からです。
(2) 75M/41M はみつかりません。 ST 管の 75/41 相当なら楽勝ですが。
(3) 2X3 .... canadianvintageradio.com 参照、二個で 5Y3G 相当と。
(4) 6X6G =NJ7P Tube Database にあり、12V管 1629 ....Essential Char にも。
  6E5 の GT 管バージョンみたいです。

問題は (1) でしょうね。 短波を受けるから局発に影響しないように Mix/Osc 構成の球にしたみたいです。 イヨイヨなら 6SA7/6BE6 かな。 6U8A/6EA8/6GH8A による Mix/Osc もアリかも。
>> レコード スガハラ 2011/07/05,03:06 No.817
申し遅れました。このラジオにはレコードプレーヤーはついていません。但しピックアップの入力RCAがついています。真空管はすべてUSソケットです。もしかすると41MのMはST管をGTにしたものかもしれません。整流の2X3の外見は一本はSTで他方はGTです。ソケットはUSですが。6X6の外観もSTで6E5の様なストレートではありません。手持ちの41Eという球と75はUZソケットです。
>> いろいろありますね 宇多@茨城 2011/07/05,04:23 No.818
6K7M は問題なしですね。 電極の様子が同じなら、75M/41Mは「US足の 75/41」、6SQ7-GT/6K6-GT にて一応はカバーしますね。
6X6は 6X6Gと検索されたから、outlineが 12-7の G管、同じ口金の 12V相当管 1629は 6E5 の「足違い」と規格表...Essential Char にて確認しました。

U.S.球には、-G管の逆のストレートの 41...6K6-GTの UZ?、ストレートの 76...6P5-GTの UY?なんて球がありました。
  


3~5 極管コンバータは何種類? (2) 宇多@茨城 2011/06/26,18:12 No.802 返信 (t)
こんにちわ
いろいろ回路をひっくり返して、かなりに網羅したつもりです。
さらにカソード注入回路を調べ、K が発振に関与しない例のみを加えました。
下の表は、分母があり得る回路例、分子が解説または実装例の「出現例」あり。
(2.1) が極く自然なのでしょうね。 調査にて G3 応用を3例追加。
なかには RF 管で G3 を使う発振回路とか・・・怖い物はノゾキたい・・・。

(1.1) K 注入/ P 出力 1/4
(1.2) K 注入/ G2 出力 0/2
(2.1) G1 注入/ P 出力 8/13 ・・・極く自然
(2.2) G1 注入/ G2 出力 1/4
(3) G2 注入/ P 出力 3/8   ・・・初登場みたいですよ!。
(4) G3 注入/ P 出力 4/10
>> 中間報告です 宇多@茨城 2011/07/01,08:20 No.803
 みなさまのご支援のもとに、ここまでの実験やら調査の経過を「三極管〜五極管による周波数変換回路の実装法研究?」として、とりまとめてみました。
 ご参照ください。 http://www2u.biglobe.ne.jp/~hu_amp/cgencvt.htm 
>> 宇多さん、スゴイ 抜作三太郎こと前田@厚木です。 2011/07/02,02:10 No.804
 1か月前から賑わっているな、と横目で見ていたら、月が変わったらまとまった報告書が出てきた。皆さん、凄すぎ。
 参考文献が、私が生まれる前のものだったり....。
>> 絶滅危惧種? 宇多@茨城 2011/07/02,10:44 No.805
こんにちわ
真空管ラジオ文化の維持のために、あらゆる可能性を、そして延命策を・・・
>> 絶滅 スガハラ 2011/07/02,20:27 No.806
宇多さんの論文は素晴らしいです。世界の珍発見発明に与えられる賞がありますが(今、名前を度忘れ イグ何とか???)これにノミネートできませんかね?
絶滅危惧種と謂えば先日カセットテープって何んだと若いのに訊かれました。向こうも此方も目が点になってました。大分前にレコードを知らないと言う人種の存在を確認していますがカセットテープもかと思いました。我が家にあるカセットテープとビデオテープはゴミになる運命でしょうか?真空管の様に大事にしまって置くべきなのでしょうか?
>> カセット・ビデオ 宇多@茨城 2011/07/03,00:07 No.808
涙をのんで殆ど捨てましたが、何故かいまだに 50巻ぐらいずつ残っています。
CD/DVD にコピーするほどの価値があるかなぁ・・・
●カセット:録音済、エアチェック、カー用のLP コピー。 一旦途絶えたけど
      大ポンコツ車のプレーヤが動き、別途リサイクルで購入したし。 
●ビデオ :映画ものとかN響エアチェックなど・・・デッキは二系統も健在。


オール12JF5スーパー経過報告 潮名誠之 2011/06/23,11:47 No.797 返信 (t)
12JF5スーパー実験機は、周波数変換、中間周波増幅、そして検波を12JF5とすることにとりあえず成功しました。周波数変換は今のところ局発漏れの大きいG2注入法ですが、12JF5コンバータが実現したことで、オール12JF5スーパーの実現に向けて大きく前進することができました。

IFTを調整する前に、IFアンプの中和の調整を精密にするために、22pFの中和Cを30pFのトリマーに交換しました。
>> おめでとうございます 宇多@茨城 2011/06/23,14:23 No.798
目標を達成しました。 よかったですね。

 私の中間周波増幅のばあい、中和トリマーを締めていき発振が止まって、更にしめたら再び始めました。 適正バランスの幅があるみたい。 その真ん中あたりに止めました。
 そして、非標準コンバータ回路のややこしさは予想を超えていたですね。 系統化やら分類などが行われていなかったことも意外だったです。 もはや参照する関係者は限られるだろうけど、バリエーション全体が見通せる機会を得た事は、お互いに貴重な経験だったと思っています。
>> 初志貫徹 スガハラ 2011/06/23,20:37 No.799
12JF5でスーパーを作ろうと思いついてからどの位たちましたか?意思の力を見せ付けられました。検波は二極管接続ですか?だとすると豪華な前代未聞じゃないでしょうか。低周波は問題ないでしょうから略かんせいですね。出力はSRPPはが勧めです。感度、温室などお知らせください。
>> ありがとうございます 潮名誠之 2011/06/24,08:46 No.800
普通の5球スーパーを作るのさえ技術的におぼつかなかった私がここまでできたのは宇多さんのおかげです。本当にありがとうございました。

実験機では、電力増幅は6AQ5、電源整流はシリコンダイオードなので、あとは、これらも12FJ5に改めてオール12JF5で本番機を新規製作するつもりです。
電力増幅と整流については、オール12JF5並三ラジオ(575)で実験済みなので不安要素はありません。

スガハラさん、12JF5スーパーの製作を思いついたのは、2010年12月頃だったと思います。並三がうまくいったので、よし、次はスーパーだ、と思ったのです。たまたま2連バリコンやIFTなどのパーツが手もとにあったので作ることにしました。
>> 恐縮です 宇多@茨城 2011/06/24,11:31 No.801
 私は三〜五極管一発でのコンバータ構成を、考えた事も無かったし、迫られた事も無かったし、それも水平管で・・・一瞬どうしたものかと緊張しました。
 でも、同じ真空管だからなんとかなるさと・・・。 そして、この際は他の管種グループにも手を出し、回路形態の統一的呼称が欲しいとか、どんな回路がありうるか知りたいとか、とにかく簡潔に分類・表現したい・・・なんて、年甲斐も無く発振気味でした。
 ともかくも近年になく勉強する機会をいただき、お礼を申し上げるのは私の方です。


うわぁ 宇多@茨城 2011/06/21,19:27 No.792 返信 (t)
こんばんわ
砂村和弘 氏のホームページ 
http://www.intio.or.jp/jf10zl/index.html
を参照したら、ハートレイのグリッドに受信信号を注入する例がありました。
これなら三/四/五極管オールOKです。 脱帽あるのみ。
http://www.intio.or.jp/jf10zl/4tradio.htm
http://www.intio.or.jp/jf10zl/6an8.htm
>> 本職は? スガハラ 2011/06/22,10:57 No.793
こう謂う人もいるんですね。どれを見てもただただ関心するばかりです。実験をちゃんと記録してところが素晴らしいです。失敗したらゴミ箱に捨てる私とは大分違います。
>> これはすごい 潮名誠之 2011/06/22,21:22 No.794
こんな方法もあったのですね。
試してみたいです。
普通の5球スーパー用OSCコイルが使えるし。

それにしても5球スーパーの真空管ローテーションというのは、ずば抜けた発想ですね。
>> ナゼ? スガハラ 2011/06/23,00:10 No.795
一球スーパーラジオを想像するのは変人と自分では思っていましたが砂村さんのHPを覗いてから私はまだマトモナ部類と再評価しました。ゲインがあれば何でも可能だと謂う基本的な態度が必要なんでしょうね。しかしナゼここまでするのか、できるのか人間の頭脳の限界に挑戦でしょうか。ところでエサキダイオードがどこかにあるのですがゲルマニュームラジオ以上の感度のものは作れるものでしょうか?負性特性はゲインがあるとみなしてよいとすればですが???
>> でもチョット・・ 宇多@茨城 2011/06/23,04:25 No.796
 実は、この回路ならカソードタップ位置調整とバイアス調整だけで管種を選ばずに挿し換えが出来そうであり、実に簡便な点がショックでした。 
 調べると No.753 に示した、<G1 注入、P同調〜K結合発振、P出力>(回路の表現方法を考案しました。)の発振回路を、ブレート同調型から Hartley 型におきかえたものです。 
>> かきこみすなむら 砂村 2011/09/12,21:41 No.881
宇多さん:そうなんです。ハートレーのカソードに信号をいれれば、コンバーターに使えるのはいいんですが、引き込みがすごいんです。あたりまえ。図面上は3ピコとか5ピコとかかいてありますが、他の部品の足に、ビニール線をからげただけです。こんなふうに、電気工作は再現性が悪いからおもしろいですね。ゲルマトランジスターの超再生は、小学校からトライして1度もできていない。電気工作のノートは56さつありましたがネットに公開して原本はすてました。
>> 恐縮です 宇多@茨城 2011/09/13,02:46 No.882
これはこれは、砂村さん コメントをいただき有り難うございます。
ほんとに RF 関係は可変要素が多く再現性がイマイチですね。
最近のことですが、発振周波数の探索にはやはり 0V2 が便利だと、思い出しながら作ったらアッチコッチで吸収を食い、アンテナ回路にバリコンを直列にしたり、スブレッド VC を追加したり・・・昔いろいろやった思い出のホロ苦さだけはバッチリです。


画像タイトル:img20110620132830.gif -(37 KB)

やっぱり G2 か 宇多@茨城 2011/06/20,13:28 No.789 返信 (t)
早速図に示すような、G1 注入/G2 注入 実時間切り換え可能な、発振系は P 同調 K 結合、出力系は P とした変換回路を 6BQ6-GTB/ 6CU6 にて比較しました。
その結果、例によってスカイセンサー ICF5900 の目見当Sメーターでも、G2 注入ではSが二つ大きく、これが敬遠される理由らしいと判りました。
そしてゲインは G1 注入が上、しかし酷くは違わないことも判りました。

>> 意外な事実 潮名誠之 2011/06/21,10:37 No.790
G2制御の増幅はG1の場合と比べて大幅にゲインが低下するものと思っていましたが、周波数変換についてはG1注入とG2注入でそれほど大きなゲインの違いはないようですね。これは意外な事実でした。
>> ズボラして 宇多@茨城 2011/06/21,19:00 No.791
 何分、回路間での動作電圧を変えずに、しかも挿し換え互換を保ちたく、G2 ドロッパとグリッドリークの値は固定して、カソードRの調整一本で押し通していますが・・・変更すると混乱しそうです。 
 この回路では G2 電圧が相当に低いので、G1 の動作範囲も限定されゲインも低下、差が圧縮されたかのような感じです。 G2 ドロッパを減らすと・・・どうなるでしょうね。 


一体何種類できるのでしょう 宇多@茨城 2011/06/14,05:43 No.782 返信 (t)
こんにちわ 
四極管〜五極管によるコンバータのありうる回路構成を書いてみました。
とにかくバリエーションが沢山できます。
K 注入とは受信同調回路の下の方からタップを出して Kに接続するだけ。
G1 注入、G2 注入では G3 を絡めるとまだあるけど、止めておきます。

K 同調は例外なしにタップダウンを要します。
ハートレイ/コルピッツはどれかの変形回路、Kタップ/C分割など無理があって、後者では RF チョークが必要になったりします。
「G2同調~P結合」が G2タップダウンを要し、しばらく悩まされた回路です。 
実装カバーは下記から6通りが済んだだけ・・・でも残りはやめておきます。 
>> 使用できる管種は 宇多@茨城 2011/06/15,20:45 No.783
こんにちわ。 
三四五極管による周波数変換回路の実装実験は、もはや終盤戦です。 
汎用回路<G1 注入、P 同調〜K 結合、P 出力。>用の発振コイルに設けた結合コイルを 10T まで減らして水平偏向主力管を鎮圧、かつ各種の低 gm 管が発振ストップしない範囲に納めました。 (K タップも 10T に下げました。)
下記は動作テストしたサンプル管種です。  
(注1) 5mジーメンス (5000μmho) を超えるハイ Gm RF 管は検討中にて除外。
(注2) *印・・・<6Q=7AC> ソケット・ベースのアダプタにて挿し換え。
単三極管 :6C5GT, 6J5GT
電力増幅管:6F6GT, 6G6-G, 6K6GT, 6V6GT
>> さて次は 宇多@茨城 2011/06/17,05:16 No.784
こんにちわ 自己レスです。 
とりあえずの、一般管種による周波数変換は中波帯を対象に「終盤戦」、
次ステップは下記の課題、定性分析と実装試験が続々、それもホンの一部。
「日暮れて道遠し」ですが、闇のなかで手探りポツポツやりますか。

(1) カソード注入の挙動分析、受信同調コイルにタップ、最適調整など。
(2) 保留したハイgm RF 管の安定な用法〜実装方法の見極め。
  映像増幅管の一群 6AG7/ 6CL6/ 12BY7A とか、
  高性能電力増幅管 6BQ5/ 6CW5/ EL34 等もハイgm RF 管と同様に。
(3) 短波帯での挙動分析・・・受信〜発振の相対的な接近 (455kHz IF 環境)、
>> 12JF5コンバータ 潮名誠之 2011/06/20,09:04 No.785
おはようございます。
12JF5でG2注入法による周波数変換を試みました。
回路は以前ハートレー発振の実験をしたときと同じ発振回路に、アンテナ同調コイルを介してG2電源を供給したものです。したがって、コイルにG2電流の直流分が流れています。

こんなに簡単な回路でも意外に感度がよく、なんだか拍子抜けしたような気がします。
まだIFTの調整をしていないのですが、6BE6のときと同じように、局発回路の発振を利用して調整してみようと思います。(まだディップメータを作っていないので)
>> コイル経由の G2 電源 宇多@茨城 2011/06/20,12:32 No.787
こんにちわ
グランド側から C パイパスして G2 動作電源を供給した訳ですね。 バリコンのステータに触れると飛び上がる・・・いや十分に低いからセーフ、それ以外はおなじことですね。 
それはさておき、何故 G2 注入回路例が見当たらないのか、その理由を探っています。 G2 は発振プレートの機能を兼ね備えて、しかもアンテナにつながっているから、RF のバッファ・アンプなしでは・・・他の方法よりも気持ちが悪いことは確かですが。
 G1 注入でも、G1 が発振に関係して・・・しかしグリッド・リークで抑えられて、G2 よりは発射はすくない訳で・・・
どれかの球と回路を基準にして、相対値比較することになります。 


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