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球アンプ分科会の掲示板

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画像タイトル:img20111128175121.jpg -(65 KB)

17JZ8 CSPPアンプ 粕谷@江東区 2011/11/28,17:51 No.1577 返信 (t)
3ヶ月かけてこつこつ作ってきましたが、ようやく完成しました。
我が家のアンプの中では1・2位を争うような高音質です。
http://65124258.at.webry.info/201111/article_17.html
10Wあれば三土会の40畳、25人の前でも音量十分で鳴らせますよね。
>> 無題 石田@松戸 2011/11/29,09:06 No.1578
 ハイパワー?アンプ期待しております。
>> 無題 粕谷@江東区 2011/11/29,22:08 No.1579
いつぞやのCSPPオフと同じ音です、たぶん。
ブートストラップをやめたので、そちらの音は出せません。


画像タイトル:CSPPwith6G-B8 -(262 KB)

CSPP完成! Katou@刈谷 2011/11/13,21:42 No.1570 返信 (t)
昨年冬のお寺大会でゲットした「アリトさん特製OPT」を搭載したCSPPアンプがやっと完成しました。これから調整の段階ですが、既にCSPPの持つポテンシャルの高さを感じます、これは作って良かった!! 固定バイアスのAB1級で、バイアス設定ユニットを交換することでで6G−B8、KT88、EL38等を無調整で差換え可能です。もし冬の大会に参加できれば皆様にご試聴いただきたいです。
>> 無題 石田@松戸 2011/11/14,07:52 No.1571
 おお、立派なアンプが完成しましたね。CSPPはDEPPとは違ったスッキリした音が特徴のようですが、表現力もあって標準アンプとしても活躍すると思います。
 ぜひ冬のお寺大会で披露してください。
>> しばらく nakayama(岡崎) 2011/11/14,22:46 No.1572
音沙汰なしと思っておりましたが、着々と製作されていましたね。なかなか立派なアンプです。みなさん、いい、いいと言われるので、当方も何時かはCSPPで作ってみたいと思っていますが・・・今は電池駆動アンプで問題百出です。
>> いつかはCSPP 中島@愛知 2011/11/15,00:19 No.1573
先週、音出しに立ち合せて頂きありがとうございました。
CSPPがどんな音なのか、作製段階からワクワクしておりました。
何がクロスシャントらしい音なのか 良く分からないのですが、低音がクッキリとしたイメージで、大変聴き易い音でした。時間が経つと一段と滑らかさを増すのかもしれません。
技量(?)が身についたら、私もいつかはCSPPを作ってみたいものです。
>> 調整完了しました。 Katou@刈谷 2011/11/20,23:45 No.1574
石田@松戸さん、nakayama(岡崎)さん、 中島@愛知さん、レスありがとうございます。
土日で調整した結果、さらに素晴らしい音色と性能が得られまして我が家の常用アンプが本機に変わりました。
負帰還を12dB掛けましたが、1Mまで全くピーク・ディップ無し!、位相補正不要でした。素晴らしいOPTです。
ちょっと失敗だったのはドライバー管5965がハウリングを拾うことです。シャーシーを指で弾くとスピーカーから「カンカン」と大きな音がでます。耐圧が高く、μが大きく、内部抵抗が低く、ハウリングを拾わない球、何か無いでしょうか?
>> 完成おめでとうございます! ARITO@伊吹南麓 2011/11/21,09:22 No.1575
非常に見栄えのする立派なアンプですね。
HTMLファイルの制作もよろしくお願いします。
>> ありがとうござます Katou@刈谷 2011/11/23,23:28 No.1576
ARITOさん、ありがとうございます、やっと完成しました。
HTMLファイルも追って完成させますので、よろしくお願いします。
>> このアンプのページができました。 ARITO@伊吹南麓 2012/02/05,11:29 No.1591
Katou@刈谷さんのアンプのページをアップしました!
 
http://www.za.ztv.ne.jp/kygbncjy/tubeamp/KATOHSAN_CSPP/Production_of_CSPP_amplifier.html
 
先日メーリングリストにてご紹介しましたOPTの頒布ですが、残り少なくなってきましたので、ご希望の方はお見逃しなく!
 
http://www.za.ztv.ne.jp/kygbncjy/tubeamp/BIFILER_OPT/UI11-35_BifilerOPT.htm


画像タイトル:img20111016220843.jpg -(36 KB)

エーコン管の実装 内田@群馬 2011/10/16,22:08 No.1567 返信 (t)
MT9ピンコネクタを使い5670互換のピン配置にしてみました。


画像タイトル:パワー段の回路 -(15 KB)

パワー段のハイブリッド 堀博之 2011/10/03,09:50 No.1564 返信 (t)
 出力トランスには、直流電流と交流電流とが重畳し、直流電流によって磁化され、一次インダクタンスを低下させ低周波特性が悪化事は知られています。
 プレート負荷に定電流回路は特性は改善したが効率が悪かったので考え出しました。
 そこで昔、習ったキルヒホッフの第一法則を思い出し実験したところ好結果がでたので投稿します。
 図中の「-IP定電流回路:以後文中で使用」は、基本は定電流回路ですが、プレート電流の逆特性(プレート電流が増えると、定電流の電流が減少する=-IP)を得ることができて、出力として電流が2倍流れる様になります。(負荷抵抗が半分にできる)
 EL34 三結 (図参照)
結果
・出力トランスの直流磁化が無くなり特性が改善された。
  T−1200(P:3KΩ-7KΩ S:8Ω)負荷抵抗6Ω 
   出力0.7W 38Hz(対1KHz-3dB)
 ↑以前一般的な使い方(プレートに出力トランス)70Hz(対1KHz-3dB)
  OPT-23S(P:B-2KΩ S:16Ω 負荷抵抗8Ω)
   出力1.7W 20Hz(対1KHz-3dB)
ハム電圧
  タンゴFX50-2.5S(P:B-2.5KΩ S:16Ω 負荷抵抗8Ω)
  0.7mV〜0.8mV(LR共・補正なし)
出力
  タンゴFX50-2.5S(P:B-2.5KΩ S:16Ω負荷抵抗8Ω)
  出力8W 1KHz
良い点
 チョークトランスが不要
 一回り小さな出力トランスでOK
欠点
 電源電圧が高くなる。(Trの耐圧が600V程度まで)
 Trの放熱
 -IP定電流回路の電源が必要
音は、レンジが広いです(小さなOPTでも低音まででます。)
 T−850は 苦しい音でした。
>> SRPP+STC スガハラ 2011/10/12,10:34 No.1565
スガハラ@トロントです
堀さん、初めまして。
私も小さなトランスで周波数特性を良くする方法を考えておりました。私は半導体が苦手且つ入手が不便で真空管でそれらしきことをしました。SRPPを超三結にすることで完全ではありませんが定電流駆動にしました。超三結分科会で6CW5のSRPPとして以前発表させて貰いました。ただ上側をSRPPでなくもう少し気持ちの良い定電流にならないかと考えていたところです(暇がないのですが)確かに電源電圧が高いのはマイナスですが安物のOPTでも10〜20,000Hzがフラットになるのは大きなプラスと思います。SRPPの上側を真空管で定電流作動にさせる回路がありましたらご教授願います。
>> DM感謝 スガハラ 2011/10/20,03:07 No.1568
堀さん、DM有難う御座います。
私はSRPPの上側のカソードにTRとZennerを入れて定電流にならないかと考えているのですがそうなると熱い真空管アンプの中にTR等半導体を入れることになり放熱器を使っても逆に受熱器になったりで上手くないのです。
堀さんがお書きの通りSRPPの上が定電流源になれば同じ真空管を揃える必要がなく只でさえ入手困難な真空管(特にペアーマッチ)を自由に選べることになるはずです。何か巧い方法がありましたら又教えてください。
>> 例として上げてみました。 堀博之 2011/10/25,09:07 No.1569
問合せありがとうございます。
 定電流は、メールでも案内をしましたが、
 例として、定電流用の球(上の球)のG1はゼロバイアスで使って、G2をトランジスターで制御するのが良いと思います。
 トランジスターはG2電流を流すだけの容量が有ればOKです6CW5ですと5mA程度なので、余裕を見て10〜20(mA)・電圧は150〜200(V) 余裕を見て500V  2SC3569を選択すると発熱は1Wていど
 6CW5カソード抵抗12Ω(電流50mA設定)とし2SC3569のE・Bをカソード抵抗の両端で、Bをカソード側にする。
 此処が電流を監視する部分です。
 コレクターは6CW5のG2へ・・G2は抵抗を通って電源に・・・・(G2からコンデンサーでGND等に接続すると応答速度が遅くなります。)電流が多くなると、G2の電圧を下げ、一定の電流にしようとします。
 G1で制御するのではなく、G2で制御しようと言う事です。
  メリットはカソードのバイアス電圧が無い事で電圧利用率が少し上がります。
 欠点は、下の真空管の信号を利用する方法です。(私は此処で検討が止まっています。その後、半導体に行ってしまいました。)
 参考になれば・・・以上です。


画像タイトル:6AS7GシングルOTLアンプ -(119 KB)

真空管の自己点火 潮名誠之 2011/09/23,11:18 No.1563 返信 (t)
水平偏向出力管12JF5を何本かパラレルにして、カソードフォロワ式のシングルOTLアンプの製作を思いつきました。
シングルOTLでは負荷抵抗の放熱が大変ですが、もしパワー管のヒーターを負荷抵抗として利用できれば便利です。
12JF5のヒーターは12.6V 600mAですが、カソード電流を1本当たり150mAとして4本パラレルにすると600mAになります。ヒーターはシリーズにして12.6V×4=50.4Vとなるので、50.4V 600mAのヒーターをカソード負荷抵抗とすれば、放熱の心配がなくなり大助かりです。しかし、こんなことができるのでしょうか。
考えられる問題点は
@真空管の起動時は別電源でヒーターを予熱しなければならないが、予熱後うまく自己点火に切り替えられるか。
A動作中、何かの原因でカソード電流が減少すると、ヒーター電力が減少し、カソード電流がさらに減少する。そしてついには電流がゼロになってしまう。このような現象を防止できるか。
と、いったところでしょうか。

写真は10年ほど前に製作した6AS7GシングルOTLアンプです。


無題 中野@中野区 2011/09/05,18:34 No.1560 返信 (t)
ありがとうございます
が、海外通販少し怖いです
秋葉原か国内通販で探そうと思っています
わがままですいません
>> 海外通販 後藤@郡山 2011/09/06,09:47 No.1561
はじめまして中野@中野区様
海外通販は、送料が国内よりがかかることと配達に時間がかかることを除けば一般的に割安ですし、特に今円高ですので、まとめ買いにはお得ですよ。
少々の英語の読み書きができればOK。対応も親切です。ただし初期不良の場合クレームをメールするのに少し英作文をしないといけないのですが、それも慣れてくると楽しいものです。AESは初期不良を写真つきでおくれば、代替品を無条件で送ってくれます。TUBE DEPOTの場合は、こちら送料持ちの返品を要求されますのでご注意を。支払いはクレジットカードやPayPalが利用できますので簡単です。一度おためしになってみてはいかが。
>> 無題 和田@川崎 2011/09/07,21:31 No.1562
ヤ○オクなら1本5千円…。
AESは$16.9→1300円。
どちらをとるか、または他をあたるかですね。


無題 中野@中野区 2011/09/05,11:42 No.1558 返信 (t)
初めまして
マイナーな電池管によるシングルアンプの製作を検討しているのですが、31という球を使って作ろうと考えています
この31なのですがアムトランスさんは在庫切れ、その他の店でもなかなか見つけられないのですが、どこかで販売しているのを知っている方はいらっしゃいませんか?
>> 海外通販でもOKなら 内田@群馬 2011/09/05,17:36 No.1559
AESで在庫している様です。
https://secure.tubesandmore.com/




HY69アンプのNFB量 潮名誠之 2011/08/21,14:58 No.1556 返信 (t)
HY69アンプのドライバーの電源をパワー管のプレートから通常のB電源に移すことにより、P−G負帰還を外してゲインを測定してみました。
その結果、負帰還量は22.4dBであることがわかりました。
また、HY69一段だけのゲインも測定し、A=16.9となりました。
したがって、カソードフォロワとしたときのNFB量は25.1dBなので
その差は2.7dB。
この程度の差なら「変形カソフォロ」と称しても大きな誤りではなかったな、と思いました。

ところでHY69アンプの回路図を
http://utuke112.blog137.fc2.com/
に書きました。図が小さくなってしまって見にくいですが、ご覧になっていただければと思います。


画像タイトル:img20110820084932.jpg -(90 KB)

差動ドライブの効果 潮名誠之 2011/08/20,08:49 No.1554 返信 (t)
グラフはHY69のデータではなく
今回のHY69アンプの製作途中で、4D32を使ってテストしたものです。
差動ドライバ管のプレート電源は、パワー管をドライブする側はパワー管のプレートより供給し、反対側は通常のB電源から供給しています。

3本のカーブはそれぞれ
(1)差動ドライバ管6AH6の両プレート負荷を153KΩとした場合
(2)パワー管をドライブしていない側のプレート負荷を0Ωとした場合
(3)ドライバをシングル動作とした場合
です。

(1)が最も良かったわけですが、この結果を私自身、よく理解できていません。
というのは、4D32シングルで2.5KΩの負荷に20Wの最大出力を得ているわけですがこのとき、ドライブ電圧はp-pで600V以上になります。それに対してドライバ管のプレート電圧は100V程度ですから、両プレートの負荷抵抗を153KΩとすると、パワー管をドライブしていない側の球が先にクリップしてしまってフルドライブできないように思われるからです。
そんなわけで、フルドライブするためには、ドライブしていない側のプレート負荷抵抗を小さくする
必要があると予想していたのですが、実際はそうではありませんでした。
>> アンバランス? 宇多@茨城 2011/08/20,18:15 No.1555
こんにちわ
(3) はともかく、(2) では入力受け側の球には Rp=135kΩ がないから (1) に比べてドライブ側より激しく・・・ゲインも大きく、同一出力では (1) よりも NFB 量が相対的に少ないのでは? (ゲインのカーブをみないと自信がありません。) 
(1) は優秀ですね。


画像タイトル:img20110804101946.jpg -(119 KB)

HY69シングルアンプ 潮名誠之 2011/08/04,10:19 No.1547 返信 (t)
直熱5極管HY69によるシングルアンプです。その概要は次のとおりです。
(1)ドライバ管6AH6のB電源をHY69のプレートから供給することによりパワー段に強度のP-G負帰還をかけ、広帯域、低出力インピーダンスを実現
(2)ドライバーを差動増幅回路として2次歪を低減し、オーバーオールNFBなしで低歪率
(3)左右のパワー管を逆相でドライブし、電源の負担軽減を図る。
(4)ブリッジ接続によるモノーラル動作が可能。
(5)直結ドライブで金田明彦氏のAOC回路でドリフトを抑制
(6)強度のP-G負帰還のためフィラメントAC点火でも低雑音

以上、よいことばかりのようですが、いろいろな多極パワー管を同じ回路で実験すると、みな同じような特性となり、パワー管の個性を求める向きにはもの足りないかもしれません。
>> AOC回路の利点 潮名誠之 2011/08/13,09:47 No.1548
パワー管を直結ドライブするとき、
(1)直流的な最適条件すなわちパワー管に最適な動作基点を設定すること
(2)交流的な最適条件すなわち歪率を最小にすること
という2つの条件を考慮しますが、これらの条件はなかなか両立しません。
この場合、直流的条件を優先せざるを得ないので、通常、歪率は犠牲になります。

AOC回路つき直結ドライブでは、ドライバー管の動作基点を移動させても、AOC回路の働きによって、パワー管の動作基点が固定されるため、直結ドライブでありながら歪を最小に追込むことができます。

HY69シングルアンプでは、差動ドライブ回路のバランス調整により、歪率が最小となるように調整しています。(実際にはバランス調整によりワー管のバイアスがわずかにずれるので、その分を修正する必要があります)
>> ドライバの差動化・・・ 宇多@茨城 2011/08/13,13:18 No.1549
こんにちわ お暑うございます。
 ドライバの差動化で、クセを矯正した所が素晴らしいです。 ドライバ の B 経由による深い P-G NFB でオーバーオール不要・・・出力トランスの伝送特性には目をツブッテも実害は殆どなく、選択自由度か飛躍的に向上するからおすすめです。 そして終段管の個性音が減る点も超三結アンプとおなじ・・・でもビーム管の甘さは若干残りますが。
 ところで、ドリフトの原因はどの部分でしょうか。
>> コメントありがとうございます 潮名誠之 2011/08/14,22:48 No.1550
このアンプは実験開始以来もう3年も経つので
ラジオの実験は一旦休止して、こちらのカタをつけてしまおうと思います。

このアンプを作るきっかけは、あるオーディオ誌のカソードフォロワ・アンプの記事を見て、自分もカソードフォロワ・アンプを作ってみようと思ったことです。
EL34を使って、実験はほぼうまくいきましたが、SG電源の供給が面倒です。いろいろ考えたところ、負荷をプレート側に置いても、P-G間をドライブすれば、等価的にカソードフォロワ動作になることに気づきました。これならSG電源をプレート電源と共通にできます。

ではP-G間をドライブするにはどうするか。P-G間に抵抗を渡して、この抵抗を定電流ドライブすればよい。そのためには、内部抵抗の高い5極管を用いて直結ドライブすればよい。
こんな経緯でできたのがこのアンプです。
私はある掲示板でこのアンプを「変形カソードフォロワ・アンプ」と称しています。
http://www8.ocn.ne.jp/~audiofan/
しかし、ドライバ管6AH6の負荷153KΩに対してその内部抵抗(500KΩ程度?)は十分高いとはいえないので、厳密にはカソードフォロワ動作をしているとはいい難く、P-G帰還アンプと称するのが妥当だったかな、という気がしています。

実験を続けるうちに、P-G帰還アンプの拡張型として超三結アンプというものが存在することを知りました。

ドライバを差動増幅とした理由は、低歪みのパワー段に見合うように低歪みでドライブするためです。これはうまくいき、HY69アンプ(最大出力8W)の例では1KHzの全高調波歪率は

L:0.12%(1W),2.1%(8W)
R:0.17%(1W),2.1%(8W)

となりました。ドライバをシングル動作とすると、歪がガックリ増加します。

さて、ドリフトの原因というご質問ですが、ドライバはSG電圧をツェナーダイオードで安定化し、共通カソードをトランジスタによる定電流回路で引っ張っているので、電源の変動には強いと思われます。したがって、ドリフトはドライバ管6AH6そのものから発生しているものと考えられます。

文献:長嶋 勝「6BM8シングル・カソホロ・アンプを作る」ラジオ技術2007年8月号,アイエー出版
>> なるほど・・・ 宇多@茨城 2011/08/15,20:14 No.1551
 カソフォロ・アンプが原点だったのですね。 P-G 間入力は電源と終段負荷を入れ替えただけですがら、同じですね。 P-G 間は大振幅ドライブとなるので結構大変ですね。 P-G NFB は負荷抵抗と内部抵抗で分圧する訳ですね。 そしてやはり差動の 6AH6 がヒソカな「シーソーゲーム」を繰り返すのかな。
 超三結アンプは、カソフォロ段のプレートを終段のプレートで直に吊った「P-G NFB 併用カソフォロ」・・・すなわち「球~球ダーリントン接続」、非常に簡単なのでチャンスがあればお試しください。 これを 14~15 年間もこりずに色々やってきました。 


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