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スピーカー分科会掲示板

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画像タイトル:対向スピーカ -(21 KB)

親子対向スピーカ 石田 2013/05/10,09:40 No.2027 返信 (t)
 TangbandのW3-881SIを前後対向に使用したスピーカの容積がちょっと小さいので、6角柱エンクロ―ジャを2段重ねにしてダブルボックスにしてみました。

 丁度メインと同じ対向シリーズ?親子になったので色々と比較試聴してみましたが、やはり構造の特徴が同じなので出音も雰囲気や奥行きの広がりが出る点など良く似ています。
 チビのTBはサイズに合わずパワーを入れても崩れません。低域はむしろ盛り上がっているくらいなので300Hz以下を2,3dB絞ると特性もフラットになり、立ち上がりと低歪の良さが出て、親とタメを貼れるくらいの音が出ます。
 ちょっと聞きにはどちらが鳴っているか解らないくらいですね。次回三土会に持って行きます。


画像タイトル:img20130506174406.jpg -(28 KB)

お寺大会用ZWBR試作 塩沢@町田 2013/05/06,17:44 No.2026 返信 (t)
 2013年夏の手作りアンプの会のお寺大会用のスピーカーを試作してみました。
 使用ユニットは、Fostex FX120とTangBandの28-1177SBの2Way構成です。
 21リットルのZWBRをベースに軽量化に取り組み、実験用ZWBRはユニット込みで約8.3Kgに対して、今回試作したものはユニット込みで6Kgになり、2.3Kgの減量が出来ました。
 主な対策は、使用板材を15mm厚のMDFから12o厚のシナランバー合板を主な構造材にしてバッフルの強度確保のために9o厚のシナ合板を写真のように貼り付け、接合強度補強のためにMDF材で角材を作り接合部に接着しております。外形寸法は429×324×240(o、HDW)となりました。
 今回の試作では板材をシナランバーやシナ合板を使用しましたが、切削加工においてケバ、ささくれ、端の部分の割れなど、MDFに比較すると2倍以上の手間がかかりました。
 現状は外装処理をしておりませんが、下地作りのためにパテや目止め処理などを行う必要があります。まだまだ手がかかりそうです。
  材質の影響か第1室でカンカンという反響音が出ましたので少量の吸音材で処理しました。


画像タイトル:img20130506173731.jpg -(107 KB)

お寺用? nakayama(岡崎) 2013/05/06,17:37 No.2025 返信 (t)
モニター的なものを目指して2wayバスレフの製作をしました。
使用ユニットはHi-Vi W5とDAYTON DC28F-8で○ビにぴったりのものです。
箱は松集成材の13リットルですが、剛性が欲しかったので厚みは25mmあります。
クロスはウーファー側が-6dB/oct2500Hz、ツィータ側が-12dB/oct2000Hzとしました。バスレフダクトは背中に背負っております。
データは20cmと近傍のものです。ネットワークの調整用にとったのですが、まあ、このままで良さそうです。
ダクトが背面なので、後の状況のよって低域の量が変わってきます。
会への推奨だと可搬できないといけないんですよね。 すっかり忘れておりました。片ch10kgありますから、ちょっとえらいですね。


画像タイトル:シミュレーショングラフ -(27 KB)

ダブルバスレフ・バスレフシミュレーション 石田 2013/04/25,21:23 No.2024 返信 (t)
 等価回路によるスピーカシミュレーションを勉強中ですが、6角柱スピーカのシミュレーションをやっています。

 左が6角柱2階建てのダブルバスレフ、右がそれを1つのエンクロ―ジャとしたバスレフのシミュレーションです。パラメータは適当に良さそうな所に振っています。

 こう見ると差は微妙ですね。まあ実際がどうなるかはこれからですが。もちろんポートでのロスなど実際とは違う(計算が難し)面が残りますが、固有技術が上手く利用できる様になれば参考になると思います。


画像タイトル:img20130424213822.jpg -(145 KB)

マークオーディオ CHP-70v2 見元(大田区) 2013/04/24,21:38 No.2023 返信 (t)
エンクロージャー検討にあたり、竹内さんがニトリの竹花瓶、石田さんが東急ハンズの六角柱、を採用されたことに対抗して、私はhomacで入手した東リの床タイル(材質は塩化ビニル)をバッフル板に採用しました。そしてこの材料2枚+3mmのゴム材を積層した7mmのバッフル板に半球ドームを取り付けています。これにより仕上がりの美しいスピーカーができました。CHP-70v2は個性が強く、好き嫌いのはっきりする音が出ています。


画像タイトル:img20130411122657.jpg -(159 KB)

4月の三土会の実験テーマ 見元(大田区) 2013/04/11,12:26 No.2015 返信 (t)
スピーカーのバッフル板は大きいほうがいいのか小さいほうがいいのか、結論がでないままでした。そこで取り外し可能な大きなバッフル板を製作しました。4月の三土会ではずした場合とそうでない場合のどちらが良いのか実験したいと思います。
>> 大きければ大きいほど.... 三上@東京品川 2013/04/11,13:23 No.2016
私見ですが、大きければ大きいほどいいのではと思いますが、無限大バッフルは難しいので、バッフルの端を外にどんどん折り曲げていって球体に取り付ければと思います。リーマン平面バッフル球体スピーカーですね。半分に切った後ろ半分が、身元式スピーカーになるんじゃないかな?
>> 三上さん 見元(大田区) 2013/04/11,15:32 No.2017
今回の実験でバッフル板は大きいほうが好みだということがわかりましたが、三土会での皆さんの意見も聞きたいです。
>> 無題 石田 2013/04/12,07:46 No.2018
 理論的にはそうですが、実際はバッフル板の強度や材質によってその音を聞いている分もあるので一概には難しい問題です。
 つまり前後位相の打消し周波数の伸長とバッフルステップの減少で低域は伸びます。そのため一般には良い傾向になると思いますが、今度はバッフル板の音が載りその音を聞く分が多くなることになります。
>> 石田さん 見元(大田区) 2013/04/12,09:37 No.2019
石田さんの言うとおりだと思います。スピーカーユニットによる反作用の振動が板に伝わり、バッフル板が大きいと板からの不要な音も増えるはずです。このため、板の材質選びや形状、振動吸収素材の追加が必要になると思います。


画像タイトル:W3−881SIスピーカ -(42 KB)

軽量スピーカ 石田 2013/04/08,08:46 No.2010 返信 (t)
 お寺大会用というわけではなかったのですが、たまたま見つけた6角柱がスピーカボックスに良さそうだったので、安価に購入できたW3−881SIと組合わせて組み立ててみました。

 まだ密閉のシングルで低音も100Hzぐらいまでですが、ユニットが良いので中高域とも素直な特性で結構聞けます。

 エンクロ―ジャは桐材なので軽く、片側で1kgを切り超軽量です。

 この後、バスレフ、対向ツィン、ダブルバスレフと実験も兼ねて展開してみようかと思っています。
>> 無題 nakayama(岡崎) 2013/04/08,16:55 No.2011
いい性格してますねえ、このユニット。
して、この六角柱、本来の用途は何なんでしょうか?
>> 無題 石田 2013/04/09,08:12 No.2013
 私も何用に使うのか予想がつきませんね。

 まあ面白い素材ではあるので、小さいのはあるのですが、できればもう一回り大きいのも作ってくれると有難いのですが。

 今のは一辺が約9.2cmで高さは25cmぐらい、板厚は12mmで容積は5L程度です。スピーカエンクロージャに使うのには問題ないくらい結構丈夫です。


画像タイトル:img20130408073456.jpg -(180 KB)

4月の三土会出し物 見元(大田区) 2013/04/08,07:34 No.2008 返信 (t)
チューンアップが終わったのでこれを出品します。ユニットは、当初はFountekのFR89でしたたが、高域の歪みが気になり、TangbandのW3-315SEに変えました。いかにも小口径という感じで、音の厚みは少ないです。バッフル版は3mmのゴムを厚紙で補強した3層構造、ドームのボトムも3mmのゴムで補強しています。


画像タイトル:インピーダンス測定結果 -(33 KB)

インピーダンス測定 うえの@岡山 2013/04/07,21:11 No.2007 返信 (t)
ふと思い立って、自作20cmスピーカーのインピーダンスを測定してみました。
http://tomozon.sakura.ne.jp/speaker/sf_speaker/index.html

ソフトは、ARTA付属のLIMPを使用しました。

・・・結果をどう解釈すれば良いのか、知識不足で良く分かりません(苦笑)
>> 無題 石田 2013/04/08,08:05 No.2009
 低域のf0ピークのインピーダンスが低いですね、周波数も。磁束密度が低いからでしょうか。
 高域でのインピーダンス上昇が少ないのはインダクタンス分が小さいことを示しています。多分磁気回路がオープンな為かと思います。その分歪は少ないはずです。

 後は全体にわたって特別なピークが見えないことから、余計な共振もなさそうで優秀な特性です。

 駆動力やダンピングは弱いけどその分ロスの少ないダンパーやエッジで動き易くして、かつ不要共振を抑えた振動板が上手く余計な共振もなく動作している様に思われます。

 インピーダンス特性も結構性能を見る助けになります。
>> なるほど うえの@岡山 2013/04/08,23:48 No.2012
解説、ありがとうございます。
とりあえず変な特性ではないようで、安心しました。

こういった特性の見方は、ピークやディップなどの有無ならば分かりやすいですが、数値の大小とかだと「平均的な値」との比較論になりますから、ある程度の経験が必要になりますね。まだまだ修行が必要なようです。


画像タイトル:img20130405224631.jpg -(111 KB)

ZWBR_FE127 nakayama(岡崎) 2013/04/05,22:46 No.2006 返信 (t)
みなさん、塩沢さん、こんばんわ。
紆余曲折を経て、標題スピーカーはこのデータのようになりました。
あれこれいじってみたものの、結局は最初の状態からスリット部の幅を10mmから15mmに広げただけ、という結果でした。
まあ、何とかバランスよく鳴っている感じがします。
データは青がSPとダクト中間高さ距離50cm、緑がスリット近接、赤がSP近接です。(レベルは適当です)
ユニットを換えてみたいところですが、当面はこれで楽しみます。


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