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球アンプ分科会掲示板(超三結アンプ)

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画像タイトル:6S4A single amp final -(3 KB)

超三風QRPアンプ顛末報告 府中402 2006/11/14,22:33 No.688 返信 (t)
1.発熱の件はLM317の電圧が高いからなので、C結合部位を変更。
30V→10V クールになりました。
2.ついでにカソフォロも取っ払ってすっきり。(超三から卒業?)
3.片ユニット余ったので(正?)帰還に転用。
クール&パワフルに変身しました。
>> 無題 ひらの 2006/11/15,21:10 No.689
はじめまして
終段Kから初段Sへの帰還管はDC動作点の安定化用ですか?
>> 6S4A SE amp 府中402 2006/11/17,23:22 No.690
ひらの さん こんばんは。
終段Kから初段Sへの帰還管は「なし」でも安定に動作します。五極管をフロントエンドにした超三アンプのDCサーボ方式とは異なります。
これが「あり」と「なし」とでは微妙に高調波歪成分が変化します。「あり」の方がトータル歪が少なく、出力の低下も見られません。今まで使ったことがない帰還方式ですが、面白いと思います。


発振防止デバイスの効果について 坂川 典正 2006/10/26,22:20 No.682 返信 (t)
宇多さんのHPにも幾つか例がありましたので、気になっていたのですが、私も最近、6LU8超三V1アンプの出力管プレートにフェライトコアを入れたり、100Ω+エナメル線コイルを繋いだりして遊んでみました。その結果、みなそれぞれに音質に好影響があることに気付きました。考えてみれば、回路シミュレータ上で30dBにもなるローカルNFをかけているのだから、部分的に不安定になるのも・・・つまり、音質に影響が出やすいのも・・・無理からぬところなのではないか・・・とも思いはじめているところです。皆さんのお考えは如何でしょうか?
>> 発振とその防止 うだ 2006/10/27,01:48 No.683
坂川さん みなさん こんにちは。 
おっしゃる通り (1) 終段プレート〜出力トランス間のリード線と (2) 初段グリッドまわりの配線が、接近またはクロスした場合、終段プレートから初段グリッドに帰還して発振します。 それから 6U8A/6EA8/6GH8A の五局部+三局部にて構成すると、G1P-PT のピンが隣で、類似の条件となり発振しやすいです。 状態は注意深く聴いてもわかります。
 (a) 入力オープンでは、入力ヴォリュームの中間位置にて「ボソッ」と開始し、
 (b) ソース入力を接続し無音の場合は、さらに入力ヴォリュームを回すと「ボソッ」と停止します。
ヴォリュームの可動端がグランドに近い場合、初段グリッド回路のインピ−ダンスが低くて発振せず、またホット側に近い場合、ソース出力の低インピ−ダンスにシャントされて発振せず、中間の高い範囲のみで発振します。
長波〜中波 (100kHz〜1.5MHz) をカバーする受信機でも確認できます。 
帰還管・終段管の Rp や P-G 間容量等も関係するらしく挿し換えると状態がかわります。 
対策は、(1) 配線を短く且つ離して結合をさける、(2) 複合管の使用は避ける、(3) 初段グリッドを 100pF 程度までのCで接地、(4) 終段グリッド・プレートに抵抗、フェライトビーズ、パラ止め(LとRの並列、元来 RF アンプでの寄生発振止め)の直列挿入。 
上記 (1) は初段の近くに入力ピンジャックを配置したいです。 (3) 初段グリッドの RFインピを下げます、増やすと高音が落ちます。 (4) RF 抑制インピ挿入です。
どうしても発振が止まらない場合、入力ヴォリューム(または固定の入力抵抗)を 10kΩ程度のものに減らすテもあります。 チューナ、CD プレーヤの直入力なら問題ありませんが、ハイインピ出力の球式プリ併用では NG です。 
>> 音質改善については如何でしょうか 坂川 典正 2006/10/27,21:04 No.684
宇多さん、御教示有難うございます。6LU8では経験がありませんが、別の超三アンプで以前、初段のFETの配線の引き回しが悪かったのか、うまく音が出なかったことがあったことを思い出しました。この時は、宇多さんのHPにあった記事を参考にさせてもらい、引き回しを最短に代えて事無きを得たと覚えております。さて、今回私が6LU8アンプに寄生発振防止素子を導入したのは、エレキットTU−877を改造した超三V1アンプの出力管をKT88からEL34に変えて遊んだ時、なにかベールがかかったような魅力の無い音に変わって、がっかりし、何が違うのかと考え始めたことが契機であります。そのころ買い込んでいたフェライトを、先日、(ちょっとキツめの音質をなんとかしたくて)6LU8アンプに適用したら、思った以上にきつさが取れて、見通しの良い音になったのがはじまりです。そして、そういえば・・・と思い出してTU−877(EL34)で、再度挑戦してみたというのが顛末です。KT88からEL34に変えると、前はすぐさまダメ!と思ったのに対して、手持ちの100Ωが1本しかなかったので取り敢えず52Ωにエナメル線を12回巻き付けたLR素子を追加し効果があったので、更にフェライトビーズも追加したところ、これもなかなか好いのではないか・・・と思えるところまで改善されました。超三の音も好きな私ですが、音がちょっときつく感じる時があって、今までは初段の歪のせいと思っていたのですが、案外寄生発振的なことが悪さをしているのでは・・・と、考え直しているところ・・・であります。
>> そうなのです。 うだ 2006/10/29,09:53 No.685
はい、無信号〜定常状態での発振は抑制しなければなりませんが、それだけでは安心はできないです。 トランジェント的な信号ではクリップ点以下でも、ピーク部分だけ寄生発振する可能性が残りますね。 LF-BC-SW 受信機をスキャンしたら、音楽信号に従ったザリザリ間欠ノイズが受信されて、慌てたことがありました。
ところで(スピーカ負荷にして)目一杯のノコギリ波を入力して、寄生発振がスコープで見えるのでしょうか?。 
防止措置は音を悪くするとの説もありますが、程度問題であって必要悪と考えています。 連続波よりトランジェントの塊の連続みたいな音楽信号のほうが、また抵抗負荷より挙動不審なスピーカ負荷のほうが、よりキビシイからある程度念入りに対策するしかないですね。
>> なるほど 坂川 典正 2006/10/30,13:40 No.686
 宇多さんのご経験で寄生発振があるとのこと、なるほどと思いました。私の方は、そのリンギングを見たくて買った安物の2現象オシロで8Ω抵抗負荷に対する1KHz〜10KHzの矩形波観察をしたことがあるだけなので、一度ラジオでRFの有無を聞いてみないといけませんね。

 あと、気になっているのが、電源ノイズに対する感受性です。実はTU−877改超三アンプで、EL34を組み合せた時、玄関の蛍光灯をOFFするとき(KT88では気付かなかった)大き目のポップ・ノイズを拾ったので、これは不安定現象の一端では無いかと思ったことがあります。一旦気になると(未対策の時は)心なしかCDプレーヤーのPLAY/STOP時ですらもクリックノイズが乗っていることが判ってしまいました。そこで、例のパラ止め+フェライト・ビーズに走ったら、蛍光灯OFF時のノイズは取りきれないものの、CDプレーヤーのPLAY/STOPでのクリックノイズか消え、音もすっきりしたという訳です。   (念の為比較したサンバレーのKT88PPアンプではこの手のノイズは皆無ですが、同じくサンバレーの845シングル・アンプでは蛍光灯OFF時のノイズが若干乗りますから、シングル・アンプではある程度のノイズ反応は仕方が無いのかもしれません。ちなみに、電球100Wx3個のON−OFFではいずれの場合でもノイズは出ません。我が家の蛍光灯のノイズ・キラーがイカレテイルのかも・・・)

 ところで必要悪の件ですが、あの有名なマッキントッシュのMC−275アンプにも寄生発振防止用と思われるコイルがKT88のプレートに付けられているようです。そんなわけで、それほど音に対する悪影響はないのでは・・・とも思っていますが、このあたりはどんなものでしょう?
>> クリックノイズ、音への影響 うだ 2006/10/30,22:38 No.687
● クリックノイズ
特定周波数のRFノイズが配線とか信号ケーブル/スピーカケーブルに乗る(共振する)可能性がありますね。 大抵の家電機器の on/off はノイズ源になりませんね。 昔パソコンのモデム用SWレギュ式 AC アダプタが暖まるので、運転の都度 on/off して使った場合、大クリックノイズが取れず、遂に自作のブリッジ整流式アダプタに変えました。 

● 音への影響
措置なしにても発振を起さない場合を前提に、プレートないしグリッドのもつインピーダンスに加えて直列に発振防止措置のための「異物?」インピーダンスが接続されて電圧配分する訳で、影響ゼロではないですね。
フェライトは音を悪くするという説、またグリッドに挿入した抵抗も同様との説もありますが、何れも客観データに基づくものではありません。 また信号電流が流れるプレートまわりと、電圧ベースのグリッドまわりとでは影響の度合いが違うし、振幅によっても変わる場合もあるでしょう。 
上記「説」では、実際に差を感知できる人がいるかもしれませんね。 測定にてその差は検出できるでしょうけれど、その差はヒトが検知できるレベルか否かはケースバイケースでしょう。 
私の場合は、発振防止措置を取り払ってもなおセーフの場合、音質差が全くなかったりして一般に判別困難です。 (但し SG および PP-OPT センター・タップへのSD挿入では差を感じたみたいです。)


画像タイトル:SGdriven_6BQ5_se -(3 KB)

次なるネタは 府中402 2006/09/29,21:25 No.680 返信 (t)
前回書込みの回路にて思いがけず初段が上手く動作しているので、次はこんな目論見をしています。他にやるべきことがたくさんありますが...。
6BQ5のSGドライブで出力2Wを目指しています。製作による検証はちょっと先になりますが、カップリングキャパシタレスで、無調整で、結果が期待できそうです。
>> SG ドライブの P-G NFB うだ 2006/09/30,03:25 No.681
府中402さん こんにちは。
初段とドライバのプレートは、終段プレートから直に供給するほうが P-G NFB が効くかもしれません。 
ただし 6BQ5 は私がいろいろ比較した中ではμ(K-G2-P, G1=0) が最大でしたから、まずまず。


失礼しました。 うだ 2006/08/31,13:50 No.676 返信 (t)
こんにちは。 カスコードは TV チューナに限らないけど・・・
上のエレメントの回路構成に限れば、GG の方が分りやすいと考えたのです。

http://www2u.biglobe.ne.jp/~hu_amp/cv18-3.htm
http://www2u.biglobe.ne.jp/~hu_amp/srppdr.htm
>> Re:失礼されていませんよ もみじ饅頭@広島 2006/08/31,20:27 No.677

 茨城の宇田さま、広島の松本です。お久振りで御座います。残暑厳しい折でございますが、如何お過ごしでしょうか。

 大先輩を前に、何とも不勉強な質問をして申し訳ありません。私事ですが、その昔からカスコード増幅に強い関心がありましたが、理解もせずに、よくよく今日まで趣味の世界で遊んでこられたもんだなと、最近は反省しきりです。

 早速ですが、これまで二階側のグリッドの接地をどこにすべきか、実のところ手をこまねいて生きて来ました。ドン臭い方法では、定電圧ダイオードにコンデンサーをパラって接地する方法しか思いつきません。ん〜で、何時も自分はドン臭い田舎モンだなーと信じて生きてきました。しかし、今回の府中402さんは、あっさりとJFETのソースに接続しちゃった訳です。この場合ですと、二階部分の管種は限られてしまいそうですが、上手くやれば応用範囲は広がると考えています。今後、この回路でまた暫らく遊んでみたいと考えております。


Re: 何故、終段プレート直でなく・・ 府中402 2006/08/29,20:59 No.673 返信 (t)
宇田様こんばんわ。
J-FET+GG構成は効果絶大です。真空管の初段ではf特が思わしくないとか、終段ドライブの関係でパワー系の球にシフトせざるを得ないときにお試しあれ。
初段のプレート配線トポロジーですが、Sim結果に従っただけです。とはいっても、J−FETとOPTのデバイスモデルには自信がありません。
デバイスの詳細に触れてませんでしたが、J−FETは2SK246(BL)で、終段が6S4A(RCA)で、ドライブ系は12BH7A(NEC)です。J−FETのドレイン電圧を適正化するためにGG管のGをSに繋いでいます。OPTは東栄のOPT10Sです。これは前世アンプの東栄OPT20Pと同サイズだったからです。
OPT下のダイオードは単なるダイオードフィルタと割り、Chセパレーションに期待しているだけです。
まだ、エージングが充分でないため、積極的に皆様にお勧めすることは遠慮しますが、不人気管6S4Aを活かすことができて満足しています。
>> ありがとうございました。 うだ 2006/08/30,03:05 No.674
さっそく、色々情報をありがとうございました。
 お示しの K246(BL) のゼロ・バイアスによる GG 回路ならば、独立に FET バイアス調整と P-K NFB 調整ができて自由度が上がり、JFET+三極管 GG によるダーリントン接続効果・・・定電流性の向上を期待、挑戦してみます。
 実は、以前に K30A(Y)+12AU7/2 にて試した際、K30A のソース挿入バイアス抵抗にて 12AU7/2 GG のバイアス調整も兼ねたのですが(実は 12AU7 の SRPP の下側にも適用!)、良好な音質の幅がクリティカル、個体差もあり、さらに P-K NFB 併用では色々。 安全設計としては、単純な五極管とか三極管 SRPP の初段に手戻りしていました。
 終段の 6S4A は持っておらず使用経験がないのですが、12BH7A/6CG7 パラ位の感じでしょうか。 そのμが、P-G NFB 併用カソフォロ・ドライバのμと同程度、程よく NFB が掛かると思われます。 OPT10S・・・私も発売当初から愛用しております。 6S4A が不人気・・・何故でしょう。 12B4A 等も同様、使用例・作例が稀とか特殊なためでしょうか。 単純なシングル/PP など伝統回路にも使い易い球のようですが。
>> Re:グッドアイデアです、超三風QRPアンプ もみじ饅頭@広島 2006/08/31,09:08 No.675
 府中402さんへ:

 初段の二階建て増幅はとても良いアイデアですね。二階部分はGG増幅とか言われておりますが、かって高周波回路で用いられていたカスコード増幅と言ってよいのでしょうか。これを差動にして、プッシュプルのドライバーに応用も出来そうですね。

 因みに、一階FETのD-S間電圧と電流値がどの位か教えてもらえないでしょうか。手持ちの材料で試験したくなりました。
>> Re:グッドアイデアです、超三風QRPアンプ 府中402 2006/08/31,21:18 No.679
もみじ饅頭@広島 さん こんばんは。そういえば、広島にも府中市があるんですよね。よろしくお願いします。
図面添付のやり方がわかりませんので概略ですが、一階FETのD-S間電圧と電流値は以下の通りです。@2kHz、Vin=2Vpp
Id; 0.4mA-1.5mA
Vd; 7-10V
Vs; 0.5-2V
因みにVdとVsとは逆相です。Vdsでは9.5-5Vになります。
Csは1000pF以下で使用すべきかと思います。これを大きくすると利得は増大しますが、歪が収まりません。また、pp構成に適用する場合はJ−FETのペア選別が必須と思います。
それでは、良い結果が得られますように!


ごめんなさい うだ 2006/08/29,02:51 No.672 返信 (t)
 さきほどの、私からの質問は間違いでした、取り消します。

 というのは初段の FET-三極管 GG (grounded grid) には、すでに終段プレートから P-K NFB が掛けられているので、さらに B電源供給と一緒に NFB を重ねる必要は無いのでは、と考えたからです。
 となると初段の B電源はナマB またはデカップリング経由とするのが標準的な回路となりますが。

 FET-三極管 GG 構成にて五極管なみのゲインを稼ぐのは、グッド・アイデアですね。
 ただし三極管の動作には、FET の抵抗分が三極管の自己バイアスとして動作する訳ですが、FET の自己バイアスはゼロでよいのか、適切な値があるのか FET の品種によっても異なるでしょうね。 ここはよく判りません。

 なお、出力トランスの下のダイオードはCでバイパスしているので純抵抗動作となるでしょう。


画像タイトル:img20060828232058.png -(4 KB)

超三風QRPアンプ 府中402 2006/08/28,23:20 No.670 返信 (t)
お盆休みに手元の12BH7Appアンプをバラして6S4Aseに改造しました。この球は作例が少なく、試行錯誤で設計しました。Simでは1W時1%以下の低歪、ワイドf特でした。出力段のカソードは抵抗で表記されていますが、LM317で25mAに設定しています。
出来栄えはQRPですが、ニアフィールドリスニング用途には充分です。ただ、予想よりも発熱が多く、冬場向けかもしれません。
>> 何故、終段プレート直でなく・・ うだ 2006/08/29,01:06 No.671
府中402さん こんにちは。 

早速ですが、なぜ初段の B電源供給 兼 NFB 信号を、終段プレートでなくタップ・ダウンして供給したのでしょうか?
すでに実験されてその結果が、たとえば終段プレートからでは (1) ゲイン不足、(2) 低音が不足・・・・とか?。
この点大変関心があります。 参考にさせていただきたく、経過などをお教えいただけませんでしょうか。


超三結が大挙 うだ 2006/06/16,12:30 No.667 返信 (t)
オーディオ掲示板 (関東地区) をご参照ください。 なんと超三結が大挙して・・・・


超三風作ってみました、 ロン髪よしだ@超三初心者 2006/05/24,21:49 No.592 返信 (t)
ちょっとしたことで15CW5を手に入れたのでまだ手をつけていない超三を作ることにしました。とら猫さんの回路の丸写しではつまらないので、何かないか・・とMT管のストックを眺めていると、6BN8がたくさんありました。
もしかすると使えそうなのてこいつにしました。
前段は6BN8の三極管でCRで15CW5ですが、これではなんの変哲の無いアンプですが、6BN8の検波用の二極管を使って15CW5のプレートから6BN8の三極管のプレートへ給電しました、シャーシだけ作って、回路図も描かずに秋葉に買い物にも行かず、引き出しの中のジャンク部品だけで作ったにしてはすこぶるまともです、音は元気の良い音で、高音に特徴があって思ったよりも低音が有ります。長く聴いていても疲れないようです。

宇多さん、この回路超三ですか・・・ネ、それとも超三・・・風
こんどのお寺に持ってよきます。
>> 超三結の仲間ですよ うだ 2006/05/25,04:02 No.594
終段のプレート出力振幅を自分のグリッドに戻す P-G 帰還による局部 NFB の一種で、明らかに超三結回路の仲間です。 
この回路の源流というか、歴史は古いのですよ。 昔の五球スーパーでは、五極出力管の終段プレートから、前段電圧増幅段のプレートに1MΩ経由で軽くかけた例があり、この P-G 帰還を「ラーメン帰還」と呼んだそうです。

当時は一般にリップル・フィルタがショボくて、ハムが増えるので嫌われもしましたが、抵抗一本で得られる P-G 帰還の音質的効果を積極的に認識して採用した人が、少なからずいたのですね。 「ラーメン帰還」の語源はラーメン(柳麺)ではなく、回路の形から四角い骨組み構造物 Rahmen [独語] を連想・・・建築士さんが命名したのかもしれません。 

帰還回路の抵抗1MΩを 6BN8 の二極管に換えたから「吉田式ラーメン」かな。 二極管の抵抗値が不明ですが、スピーカのインピーダンス・カーブに沿って低音と高音が持ち上がり、明らかに元気のよい音に変わったから、昔の1MΩよりは低い感じです。 また二極管の非直線性にて、抵抗とは別の効果があると思われます。 
(可変)抵抗による P-G 帰還との切り替えを装備して、音質やらゲイン等を比較したり、いろいろ楽しめそうですね。


画像タイトル:6C33C・B OTLアンプ -(41 KB)

やっと完成 Yasue 2006/04/17,13:13 No.582 返信 (t)
15日の三土会お疲れ様でした。
両面テープで仮止めした前面パネルも外れる事無く良かった・良かった。
日曜日、二液性ウレタン塗装と数珠板のオイルフィニッシュで仕上がりました。
>> 無題 蝦名 2006/04/17,22:31 No.583
相変わらず丁寧な仕上げは見事ですね。以前は、寒いときにピッタリのアンプでしたが、今回は放熱がよくなったせいか、手をかざしてもあまり暑さを感じなくなったような気がしました。
音は、以前よりも低音が若干軽くなったような感じがしましたが、気のせいでしょうか?


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