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球アンプ分科会掲示板(超三結アンプ)

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TU-877(エレキットKT88シングル)超3結化しました 坂川 2003/05/07,14:10 No.169 返信 (t)
昨年初めに作ったTU-877を、一旦はソフトンさんのRコアトランス使用UL接続アンプに改修して聞いていましたがどうしても我慢できず、ついに2SK30A(Yクラス)+12AX7+KT88の宇多式?スタンダード超三結アンプに変更しました。音の印象は流石KT88、6BM8とは余裕が違います。でも全体の印象はTU-870改のミニアンプとよく似ています。ひょっとして初段の色合いが全体を決めているのかもしれません??? ちなみに、保護回路としてKT88のカソード抵抗の先に0.3Aのヒューズを入れました。暴走時にはこれが真っ先に溶断してくれることを祈っていますが・・・・はて、効くものでしょうかねえ?
>> 超3結化しました 宇多@茨城 2003/05/07,17:45 No.170
 改造がうまく行っておめでとうございます。

>>> 全体の印象は TU-870 改のミニアンプとよく似て
 初段は影響しますね。 球、FET、バイポーラ Tr それに動作点でも変ります。 終段も影響します。 各出力管の音の特徴は、内部抵抗の非直線性によるもので、それぞれが異なるからだそうです。
 超三結アンプでは深い NFB によって非直線性が抑えられ、どの出力管でも、誰が作っても、電圧が少々違っても、音が似てくるようです。 ただし出力トランスの個性は残りますが。 種々の出力管について動作確認しましたが、再現性がよく、部品が少なくてシンプルで作りやすく、優れた回路だと思います。

>>> 0.3A のヒューズを入れました。
 通常は 100mA 以下の部分ですね、切れずにジンワリ、コンガリと焼けるのが最も困りますね。 カソード電圧 (または電流) を監視して、一定値をオーバーしたらバシッと抑える方式が完全かなぁ (拙ホームページご参照あれ) 。
>> FETとバイポーラの違い 坂川 2003/05/08,08:31 No.171
早速のご返事、有り難うございます。小生、刈谷のサンバレーさんの超三結アンプヒアリング会で、6BM8アンプを聞いて感激し、この1月1日にTU-870をそのまま組みたてること無しに、いきなり2SK30Aで超三アンプに改修したのです。 が、このとき音が少しきついと思い、歪特性をMJのオーディオCDとPCで計測し、歪が意外に大きいことに気付きまして、最終的に2SC2240とASCの組合せで落ち着いた経緯があります。今回はそのときの残骸?があったため、2SK30A(電流フィードバック抵抗の1KΩ付)で組みました。ですから音が似てても不思議ではないと思う次第です。ちなみに米田聡さんのHPにOPアンプで6LU8をドライブした記事がありましたが、歪は0.1%台で、本来の超三アンプはもっと低歪なのではないかと思っています。(前段の歪を聞いていることになっているのではと愚考しています・・・最終段はNF100%なのだから当たり前?) あと、0.3Aのヒューズにしたのはサンバレーさんの出していたSV−501iという300Bアンプ(固定バイアス・シングル)の回路図に0.3Aヒューズが入っていたことのパクリです。6BM8超三アンプでも調整を間違えてカソード抵抗のセメント抵抗!を焼き切った人がいた(上條さんのHP)そうなので、KT88ではヒューズぐらい焼ききってくれるのでは??!!と思っているのですが・・・・・・。
>> 再現性、性能と聴感のバランスも 宇多@茨城 2003/05/08,13:41 No.172
>> 音が少しきつい
 通常の回路では負荷のインピーダンスが上がると出力が減るのですが、超三結アンプではついていくので、フルレンジ一発では、SP インピーダンス・カーブの音になり、少口径では適度なラウドネス効果・・・Network 入り 2/3way 等では概しておとなしくなります。 

>> 本来の超三アンプはもっと低歪
 歪み率および周波数特性は、聴いて我慢できる範囲なら実用に耐えると考え、聴感を損ねない範囲で、追試験に際しての製作容易性=再現性を考慮し、極限まで回路・部品を簡素化しました。
 音質、Dレンジ、動作点安定性等から、私は初段にもっぱら五極管を使います。 6EJ7 等でも、より深い NFB に回すゲイン余裕は殆どありません。
 単一 B電源回路のもとでの直結回路は電圧配分などに制限があり、初段問題を含めた解決策として P-G NFB 併用カソフォロ・ドライブ=(自称) 準超三結回路を研究しています。
>> 2SC2240と2SK30Aの差(私見) 坂川 典正 2003/05/08,23:37 No.176
2SK30A+6BM8でのヒアリング(25年もののタンノイ25cm、フロントホーン付コーナーバスレフタイプ、エッジは東レエクセーヌへ交換済み)で音がきついと思ったため、FETのパスコンを外した所、歪ときつさは減ったものの肝心の音がつまらなくなり、次に、電流帰還用に1Kオームの固定抵抗を入れてかなり良くなりましたが、最終的に上條さんのHPにある最も簡単なTR回路に変えてみました。(これらはいずれもTU-870;6BM8アンプでの話です。)但し2SC1775Aが名古屋・大須の某店では入手できず同等品の2SC2240(クラスはゲインの高いほう)で組んだのですが、歪も少なく、音も柔らかになったことは事実です。なにせキットの改修ですから、スペースの制約大なるものがあり、真空管を入れることが出来ないことと、どうしても出力管のカソード電圧を上げることになってB電源が低めのキット改修では宿命的に出力低下に直結しますので、TRで我慢しています。でも、超三結アンプの良さはこの程度の改修でもひしひしと感じており、三十ん年前、PX4ロフティン・ホワイト回路で味わった鮮度の良さ的味わいを見事に再体験している思いです。回路の単純さもすばらしいと思う点です。いずれも宇田さんのHPを見せていただいたことが原点ですので感謝、感謝でありますが、カタログで見る限り2SC2240の定電流的特性が2SC1775Aのそれよりも良さそうであることも私の場合に好結果をもたらした原因かと思っている次第です。


G2 ドライブその後 宇多@茨城 2003/05/07,05:16 No.168 返信 (t)
 6BM8 の G2 ドライブに挑戦しました。 初段は 6BM8-t、終段 G2 は 12BH7A パラのカソフォロによる 125V ドライブにて動作しました。 終段 G1 はグランド、Rk=180Ωは少し深めです。 結構 G2 のμもあり、カソフォロに掛ける P-G NFB の効果も少しだけ期待できます。 何れ HP にアップしましょう。

 以前うまく行かなかった 6BQ5 は、自己バイアスを所定値の半分程度まで浅くしたら、何とか動いたものの G2 が鈍くて大振幅を加えても出力が伸びません。

 Ep=Eg2 動作条件のオーディオ管による G2 ドライブは様々ですが、一般に大 Ig2 (大吸い込み電流) 、大ドライブ振幅を要し「労多く功少なし」、そこで次の手段「G1G2 同時ドライブ」の研究〜実験がクローズアップされてきました。

 結局、ドライブ振幅が少なくて済み、Ig2 が少ない水平さん=水平偏向ビーム出力管一族こそが、G2ドライブに適しているのですね。


画像タイトル:img20030505210342.gif -(11 KB)

MT 双三極管専用ミニ準超三結アンプ 宇多@茨城 2003/05/05,21:03 No.167 返信 (t)
 {超}ユニバーサル準超三結アンプは、MT 双三極管の単管ステレオも運用可能
ですが、シャーシが大きすぎ。 そこでコンパクトな MT 双三極管専用の
ミニ (and QRP) 準超三結アンプをつくりました。

 9pin プラグ利用のアダプタにて 5687/7044 と6350 も挿し換え可能とし、
自己バイアス抵抗は 1kΩ一本で「何でも来い」です。 昨年暮の QRP 大会向け
MT 双三極管パラシングル・アンプ (YM150/T850、外部電源) の改造です。


挿し換えアダプタ各種・・ご参考まで 宇多@茨城 2003/04/22,22:18 No.166 返信 (t)
 各種アンプ実験に際して、多種の球を一種類のソケットにて挿し換えるため、
特殊な接続口金や特殊ソケットの球、GT-MT/ GT-ST の相当管等は、それぞれ
個別にアダプタを用意し、それに着装して挿し換え互換を保ってきました。

 トッププレート GT 水平偏向出力管は #3 ピンに IC (内部接続) があったり
(6CM5→8GT)、なかったり (6DQ6B→6AM) ヤヤコシイので、すべてプレート・
キャップ付きソケット・アダプタ着装を前提として、ユニバーサル仕様の超三結
(STC)、準超三結 (Semi-STC)、G2ドライブ (G2D) の各アンプ共通とし、併せて
シャーシ上のトップ・プレート用端子を取り除き、安全性を向上しました。

 そのほか、MT 双三極管 5687、6350 各々を 12AU7/12BH7A 接続に変換する
9ピン MTプラグ使用のアダプタに着装して、挿し換え可能にしました。
 作ってないですが 5670 (2C51) にも同じようなアダプタが適用出来ますね。


画像タイトル:超3バランスドシングル -(34 KB)

こんなのできました 松田 2003/03/17,12:31 No.165 返信 (t)
春日の安トランスを小型シャーシに納めてメインのシャーシ上に配置してみました。真下に電源トランス、ヒータートランスがあるのでわずかにハムが残っています。


直熱三極管 マスダ 2003/03/10,21:24 No.164 返信 (t)
去年の年末のQRPで3B4を使っていらい直熱三極管の音に興味を引かれてます。といっても、300Bじゃなくて3B4、たかが数薬円ですが。
それに、先日の、松並アンプコンサートで、ロシアの5U4Gをもらったのでだめ元で回路のいろんな所に入れて実験してます。
そのうち、だれか、ストッピングダイオードの代わりにやってみませんか。


超3バランスドシングル? 松田 2003/03/07,17:28 No.163 返信 (t)
やっと6BM8バランスドシングル(入力反転で出力2次側で合成する)のもう片チャンができました。置き場所に困るので小さく作ったら案の定ハムちゃんが大分残っているのでその対策中です。そのうち画像も上げます。小さなアルミケースで春日の安出力トランスを囲ってあるのでまあまあの仕上がりになりました。出力の測定もそのうちやってみます。歪も図ってみたいのですが、測定器がないのでできません(先日ヤフオクで10,000円で出ていたのですが、飲んでる間にもって行かれてし
まいました)。


2sk30atm&2sc1775a,casecode connection. 多賀政信       2003/02/19,16:33 No.162 返信 (t)
今日2sk30 GRのIdssヲ測定した。4ミリアンペアプラスマイナス10%の範囲だった。ソ−ス抵抗1.8きろおおむ入れたとき0.8ミリアンペア流れた。ばいあすでんあつ1.5vとれそうなので入力振幅が打たれることはなさそうだ。2sc1775でカスコ−ドにしている。より強い定電流特性と耐圧を稼ぐためで一石二鳥である。


画像タイトル:img20030218171803.gif -(7 KB)

No.156続き 高橋卓也@小平 2003/02/18,17:18 No.160 返信 (t)
宇多さん 回路図拝見しました。VRの動きにより、正相、逆相がどうなるのか
PCでシミュレーションしてみました。VRを変えることにより正相、逆相の振幅が変化することを確認しました。


画像タイトル:img20030217114518.gif -(5 KB)

カソード抵抗、ヴォリューム 宇多@茨城 2003/02/17,11:45 No.156 返信 (t)
● 中山さん:
 6BM8 のカソード抵抗が 750Ωでは大きすぎませんか? 220Ωぐらい?→規格表参照。 それを直して上と下のカソード電圧の「揃い具合」・・・終段の DC バランスを点検してください。
 「直列タイプ」の準超三結では 6BL8 の三極部がローμで内部抵抗が低く、調整が難しいと思われます。 6U8A/6EA8/6GH8A に挿し換えて見ましょう。
 または五極部のプレートに負荷抵抗をいれて三極部グリッドに直結する「並列タイプ」・・・カソード負荷は56kΩ位とする準超三結なら 6BL8 でうまく動作します。 
 A級プッシュプルですから、上半分とか下半分の動作を、反対側の入力をショートして確認すれば、合成して OK となりましょう。

● 高橋 (卓) さん:
 添付図のようなライン入力トランスおよび単一ヴォリューム(Vol) による位相反転とゲイン制御回路です。 グリッド電流を流すゼロバイアス動作には適しません。 また FET (2SK30A) では Vol 加減時に自己バイアスが安定するまで、数秒動作点がふらつきました。 12AX7/6AQ8, または 6BL8 などバイアスを掛けた電圧増幅管では問題ありませんでした。
>> 訂正 宇多@茨城 2003/02/17,11:50 No.157
6BM8 は間違いでした、6AR5 なのでそれで OK です。 ごめんなさい。
カソード電圧がほぼ一致していれば、pp 終段は OK です。
>> 無題 nakayama(岡崎) 2003/02/17,23:08 No.159
宇多さん、高橋さん、こんばんわ。
6U8Aは、実験中やってみたような気がしますが、もう一度確認してみます。手持ちが1本しかなかったような?でも2E26にささっているのをひっこ抜けば。入力VRについては、以前のBMの時に教えていただきましたが、ラインアンプも1台くらいあっても良いか、と作ってみました。簡単なものです。でもそのうち電源も含めて独立させようと思っています。その前にバランス調整ですが、これも結構時間がかかりそうです。 ところで、実験の時、OPTと一緒に購入した神戸電子の段間トランス(?よくわかりません)1:2CT付きというものを入力の反転に使ってみました。音が小さくなるかとも思ったのですが、特に不具合も無いようでした。山水のキャラメルトランスに比べると若干コアも大きいし、シャーシに収まればこれでもいいかと思ったのですが、こんな使い方をするものではないでしょうか?でも普通の?反転回路に使うにはあまりにちいさいので・・・。
>> 間違い nakayama(岡崎) 2003/02/18,22:58 No.161
トランスは1:2でなく、1:1x2でした。
すぐ、耳で確かめ、に行くたちであまりチェックをしていないのですが、カソード電圧は結構違っていたような気がします。30mAくらい流したかったのですが、20Vいってません。カソード抵抗は620〜750でやってみたのですが、あんまり変わりませんでした。次の休みにバランスとりをやろうと思います。


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