トータル116167 -今日0062 /昨日0086

画像Upload/動画埋め込み掲示板(imgboard 2015)

スマホ(iPhone,Android),ガラ携対応版&スパム対策Ver.6.0

球アンプ分科会掲示板(超三結アンプ)

【投稿する】

[ トップに戻る ] [ ワード検索 ] [ ガラ携対応 ] [ 管理 ]    

表示モード

   ページ指定:[ 1 . 2 . 3 . 4 . 5 . 6 . 7 . 8 . 9 . 10 . 11 . 12 . 13 . 14 . 15 . 16 . 17 . 18 . 19 . 20 . 25 . 30 ]


画像タイトル:KT88STC歪率 -(13 KB)

無題 坂川 典正 2003/05/19,15:02 No.182 返信 (t)
先日報告したTU-877改超三結アンプの歪特性を、MJのオーディオCDと、パソコンFFT解析ソフトを使った簡易測定法で計測してみました。MJ2002年4月号にのったオリジナルTU-877の歪特性と良く似た結果ですが、カソード電流を約60mAと少なめにしている関係で、最大出力はノンクリップで5W(オリジナルはMJによると同70mA、6.7W)となっています。しかし、拙宅12畳の洋間で25cmタンノイ(推定92dB)を鳴らす範囲ではワーグナーのオペラが大音響で聴けますから、5Wでも全く問題ありません。なお、ご参考までにエレキットTU-870改6BM8超三結アンプ(2SK30A版と2SC2240版)、及びTU-877改ウルトラリニアアンプ(今回改修のベースとなったもの、カソード電流を約70mA)の歪特性を書きこんであります。FET前段のアンプは(電流帰還を施した場合でも)歪が(比較的)大きいことが(この僅かな例ではありますが)判ります。しかし、皆さんのおっしゃる通り、2SK30Aの音はそれなりの魅力があることも事実です。ちなみにD.F.は9.1となり、オリジナルの4.6のほぼ倍と、超三結アンプの特性を示すものとなりました。(UL時5.6)  なお、ヒアリングの結果、ソフトンさんのRW−20の接続を2.7KΩから5KΩ(〜6Ω)に変更してあります。今回の歪測定等は5KΩでのものです。


画像タイトル:img20030514122020.gif -(11 KB)

TU-877超3結化回路図です 坂川 2003/05/14,12:20 No.181 返信 (t)
山田さんのHPにある回路図を利用してTU-877改STCアンプの回路図を作りました。山田さんと、オリジナルデータ作者の宇多さんにも再度、感謝申し上げます。


抵抗が熱いのですが。 kuro2*@福山 2003/05/12,22:16 No.177 返信 (t)
宇多さん 有難うございました、クッキ-缶AMP無事音が出ます。

B電源が少し高くて260vに成るのでチョ-クの後に3W2KΩを入れて200V位に
落としまして音は問題無く出るのですが、色々とチェックしていると
この抵抗が触れないほど熱くなります、少し心配なのでお尋ねします。
このままで大丈夫でしょうか。
>> 3w2kΩ 宇多@茨城 2003/05/13,07:35 No.178
 2kΩで 60V の電圧降下なら I =E/R =60/2000 =0.03 =30mA は少ないですが、
それはともかく、消費電力は P =IxE =60x0.03 =1.8W と規格一杯ですね。
他の部品を焦がさないように、(絶縁された)セメント抵抗で、シャーシに密着
させて放熱すれば、まず問題ありません。 大きい 5W 型でも発熱量は同じで、
放熱の必要も同じです。 手もとに大きいワッテージがない場合 2w1kΩを二個
並列、二組み直列にして 8w1kΩだ、など放熱面積を稼ぐこともできますね。

 6BM8 の終段カソードは、初段の動作電圧を確保するため、40V 以上嵩上げしているので、P-K 間には実際には 220V 程度しかかからず、上記のドロップは
必要ないはずですが・・・。 期せずして B電源を 3/4 に落として、パワーは
減っても音は余り変らずに動作できる、超三結の柔軟さを体験された訳です。
>> 規格一杯ではなく、余裕ですが・・ 宇多@茨城 2003/05/13,07:37 No.179
 ごめんなさい、2Wのつもりになって・・・
>> Re。3W2KΩ kuro2*福山 2003/05/14,09:58 No.180
宇多さん 度々有難うございます。

地方に住んでいますと部品の調達に苦労します、セメント10W2KΩが見つかりましたので
取り替えてみました、表面積が大きいので少し温度が下がり一安心です。
B電圧を下げたのは、2ピンの50V470μFに63Vが出てコンデンサ-が
ふつふつとこげて気持ちが悪いので43Vまで落としました。
また問題が発生しまして片方のチャンネルから音が出なくなりました、
5KVRが怪しいのでまた取り替えしてみます。


Re.2ヒュ-ズが飛びます kuro2*@福山 2003/05/08,21:37 No.175 返信 (t)
宇多さん 早速のレス有難うございます。

別電源で2台製作してうまく出来まして、友達から1台製作を頼まれまして
電源搭載にて製作しましたら、何度もヒュ-ズが飛びまして一晩悩みました。
2Aにするか、別ヒュ-ズにするかで明日ヒュ-ズ買ってきます。
超三AMPは良い音がしますね、FET無しのほうが私は好きです。
有難うございます。


ヒュ-ズが飛びます kuro2*@福山 2003/05/08,19:35 No.173 返信 (t)
山田さんのHPのクッキ-缶AMPを製作してみました。
少し変更しています、多賀さんに分けていただいた450v1000μFコンデンサ-
と10H60mAチョ-クを使用しています。B電源ブリッジ整流後 3W100Ωからチョ-ク
に入れて真空管を挿さずに6BM8の9ピンの電圧は280V出ています。
6EA8の代わりに6GH8Aを使用しています。回路の接続は何度も確認して
間違い無いと思います、(別電源で製作もしてみました6EA8ですが、こちらは
全然問題有りませんでした。)
真空管6GH8Aと6BM8を挿して電源を入れますと、250V耐圧1Aのヒ-ズが
一瞬にして 飛びます なぜなんでしょうか、6GH8Aではだめでしょうか。

>> 冷えた真空管は・・・ 宇多@茨城 2003/05/08,20:51 No.174
 真空管を挿さずに on してセーフで、電圧も出ているのに、真空管を挿すとフューズが切れる・・・。 しかし、6GH8A や 6BM8 が原因ではありませんね。

 1A のフューズでは、ZT03 のブリッジ整流出口に 100Ωが入っていても、その後に1000μFが控えているので、B 電源の充電突入電流は、整流出力が 200V 以上だから 2A 近くに達するけど、一瞬なので切れずに持ちこたえるみたいです。
 
 真空管を挿した場合は、冷えている状態で、かなり低い抵抗値を示すので、それの突入電流が加算されて、耐え切れずに飛ぶものと思われます。
 2A ならセーフかも。 またヒーター電源と B電源のフューズが別なら、各々1A でもセーフでしょうね。 (分ける方が安全設計ですね。)


TU-877(エレキットKT88シングル)超3結化しました 坂川 2003/05/07,14:10 No.169 返信 (t)
昨年初めに作ったTU-877を、一旦はソフトンさんのRコアトランス使用UL接続アンプに改修して聞いていましたがどうしても我慢できず、ついに2SK30A(Yクラス)+12AX7+KT88の宇多式?スタンダード超三結アンプに変更しました。音の印象は流石KT88、6BM8とは余裕が違います。でも全体の印象はTU-870改のミニアンプとよく似ています。ひょっとして初段の色合いが全体を決めているのかもしれません??? ちなみに、保護回路としてKT88のカソード抵抗の先に0.3Aのヒューズを入れました。暴走時にはこれが真っ先に溶断してくれることを祈っていますが・・・・はて、効くものでしょうかねえ?
>> 超3結化しました 宇多@茨城 2003/05/07,17:45 No.170
 改造がうまく行っておめでとうございます。

>>> 全体の印象は TU-870 改のミニアンプとよく似て
 初段は影響しますね。 球、FET、バイポーラ Tr それに動作点でも変ります。 終段も影響します。 各出力管の音の特徴は、内部抵抗の非直線性によるもので、それぞれが異なるからだそうです。
 超三結アンプでは深い NFB によって非直線性が抑えられ、どの出力管でも、誰が作っても、電圧が少々違っても、音が似てくるようです。 ただし出力トランスの個性は残りますが。 種々の出力管について動作確認しましたが、再現性がよく、部品が少なくてシンプルで作りやすく、優れた回路だと思います。

>>> 0.3A のヒューズを入れました。
 通常は 100mA 以下の部分ですね、切れずにジンワリ、コンガリと焼けるのが最も困りますね。 カソード電圧 (または電流) を監視して、一定値をオーバーしたらバシッと抑える方式が完全かなぁ (拙ホームページご参照あれ) 。
>> FETとバイポーラの違い 坂川 2003/05/08,08:31 No.171
早速のご返事、有り難うございます。小生、刈谷のサンバレーさんの超三結アンプヒアリング会で、6BM8アンプを聞いて感激し、この1月1日にTU-870をそのまま組みたてること無しに、いきなり2SK30Aで超三アンプに改修したのです。 が、このとき音が少しきついと思い、歪特性をMJのオーディオCDとPCで計測し、歪が意外に大きいことに気付きまして、最終的に2SC2240とASCの組合せで落ち着いた経緯があります。今回はそのときの残骸?があったため、2SK30A(電流フィードバック抵抗の1KΩ付)で組みました。ですから音が似てても不思議ではないと思う次第です。ちなみに米田聡さんのHPにOPアンプで6LU8をドライブした記事がありましたが、歪は0.1%台で、本来の超三アンプはもっと低歪なのではないかと思っています。(前段の歪を聞いていることになっているのではと愚考しています・・・最終段はNF100%なのだから当たり前?) あと、0.3Aのヒューズにしたのはサンバレーさんの出していたSV−501iという300Bアンプ(固定バイアス・シングル)の回路図に0.3Aヒューズが入っていたことのパクリです。6BM8超三アンプでも調整を間違えてカソード抵抗のセメント抵抗!を焼き切った人がいた(上條さんのHP)そうなので、KT88ではヒューズぐらい焼ききってくれるのでは??!!と思っているのですが・・・・・・。
>> 再現性、性能と聴感のバランスも 宇多@茨城 2003/05/08,13:41 No.172
>> 音が少しきつい
 通常の回路では負荷のインピーダンスが上がると出力が減るのですが、超三結アンプではついていくので、フルレンジ一発では、SP インピーダンス・カーブの音になり、少口径では適度なラウドネス効果・・・Network 入り 2/3way 等では概しておとなしくなります。 

>> 本来の超三アンプはもっと低歪
 歪み率および周波数特性は、聴いて我慢できる範囲なら実用に耐えると考え、聴感を損ねない範囲で、追試験に際しての製作容易性=再現性を考慮し、極限まで回路・部品を簡素化しました。
 音質、Dレンジ、動作点安定性等から、私は初段にもっぱら五極管を使います。 6EJ7 等でも、より深い NFB に回すゲイン余裕は殆どありません。
 単一 B電源回路のもとでの直結回路は電圧配分などに制限があり、初段問題を含めた解決策として P-G NFB 併用カソフォロ・ドライブ=(自称) 準超三結回路を研究しています。
>> 2SC2240と2SK30Aの差(私見) 坂川 典正 2003/05/08,23:37 No.176
2SK30A+6BM8でのヒアリング(25年もののタンノイ25cm、フロントホーン付コーナーバスレフタイプ、エッジは東レエクセーヌへ交換済み)で音がきついと思ったため、FETのパスコンを外した所、歪ときつさは減ったものの肝心の音がつまらなくなり、次に、電流帰還用に1Kオームの固定抵抗を入れてかなり良くなりましたが、最終的に上條さんのHPにある最も簡単なTR回路に変えてみました。(これらはいずれもTU-870;6BM8アンプでの話です。)但し2SC1775Aが名古屋・大須の某店では入手できず同等品の2SC2240(クラスはゲインの高いほう)で組んだのですが、歪も少なく、音も柔らかになったことは事実です。なにせキットの改修ですから、スペースの制約大なるものがあり、真空管を入れることが出来ないことと、どうしても出力管のカソード電圧を上げることになってB電源が低めのキット改修では宿命的に出力低下に直結しますので、TRで我慢しています。でも、超三結アンプの良さはこの程度の改修でもひしひしと感じており、三十ん年前、PX4ロフティン・ホワイト回路で味わった鮮度の良さ的味わいを見事に再体験している思いです。回路の単純さもすばらしいと思う点です。いずれも宇田さんのHPを見せていただいたことが原点ですので感謝、感謝でありますが、カタログで見る限り2SC2240の定電流的特性が2SC1775Aのそれよりも良さそうであることも私の場合に好結果をもたらした原因かと思っている次第です。


G2 ドライブその後 宇多@茨城 2003/05/07,05:16 No.168 返信 (t)
 6BM8 の G2 ドライブに挑戦しました。 初段は 6BM8-t、終段 G2 は 12BH7A パラのカソフォロによる 125V ドライブにて動作しました。 終段 G1 はグランド、Rk=180Ωは少し深めです。 結構 G2 のμもあり、カソフォロに掛ける P-G NFB の効果も少しだけ期待できます。 何れ HP にアップしましょう。

 以前うまく行かなかった 6BQ5 は、自己バイアスを所定値の半分程度まで浅くしたら、何とか動いたものの G2 が鈍くて大振幅を加えても出力が伸びません。

 Ep=Eg2 動作条件のオーディオ管による G2 ドライブは様々ですが、一般に大 Ig2 (大吸い込み電流) 、大ドライブ振幅を要し「労多く功少なし」、そこで次の手段「G1G2 同時ドライブ」の研究〜実験がクローズアップされてきました。

 結局、ドライブ振幅が少なくて済み、Ig2 が少ない水平さん=水平偏向ビーム出力管一族こそが、G2ドライブに適しているのですね。


画像タイトル:img20030505210342.gif -(11 KB)

MT 双三極管専用ミニ準超三結アンプ 宇多@茨城 2003/05/05,21:03 No.167 返信 (t)
 {超}ユニバーサル準超三結アンプは、MT 双三極管の単管ステレオも運用可能
ですが、シャーシが大きすぎ。 そこでコンパクトな MT 双三極管専用の
ミニ (and QRP) 準超三結アンプをつくりました。

 9pin プラグ利用のアダプタにて 5687/7044 と6350 も挿し換え可能とし、
自己バイアス抵抗は 1kΩ一本で「何でも来い」です。 昨年暮の QRP 大会向け
MT 双三極管パラシングル・アンプ (YM150/T850、外部電源) の改造です。


挿し換えアダプタ各種・・ご参考まで 宇多@茨城 2003/04/22,22:18 No.166 返信 (t)
 各種アンプ実験に際して、多種の球を一種類のソケットにて挿し換えるため、
特殊な接続口金や特殊ソケットの球、GT-MT/ GT-ST の相当管等は、それぞれ
個別にアダプタを用意し、それに着装して挿し換え互換を保ってきました。

 トッププレート GT 水平偏向出力管は #3 ピンに IC (内部接続) があったり
(6CM5→8GT)、なかったり (6DQ6B→6AM) ヤヤコシイので、すべてプレート・
キャップ付きソケット・アダプタ着装を前提として、ユニバーサル仕様の超三結
(STC)、準超三結 (Semi-STC)、G2ドライブ (G2D) の各アンプ共通とし、併せて
シャーシ上のトップ・プレート用端子を取り除き、安全性を向上しました。

 そのほか、MT 双三極管 5687、6350 各々を 12AU7/12BH7A 接続に変換する
9ピン MTプラグ使用のアダプタに着装して、挿し換え可能にしました。
 作ってないですが 5670 (2C51) にも同じようなアダプタが適用出来ますね。


画像タイトル:超3バランスドシングル -(34 KB)

こんなのできました 松田 2003/03/17,12:31 No.165 返信 (t)
春日の安トランスを小型シャーシに納めてメインのシャーシ上に配置してみました。真下に電源トランス、ヒータートランスがあるのでわずかにハムが残っています。


( ★不用品を一番高く→買取価格.com )         ( ★人気クラウド&口コミ活用でサクサク検討→マンション検討.com )




   ページ指定:[ 1 . 2 . 3 . 4 . 5 . 6 . 7 . 8 . 9 . 10 . 11 . 12 . 13 . 14 . 15 . 16 . 17 . 18 . 19 . 20 . 25 . 30 ]

FREE imgboard 2015β08 Tumblr!!