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Re: パラレルフィードのプレート・チョーク 投稿者: JA4FHB

中々、コメントが入らないようですね。
方式自体が古典的で特にメリットもないから製作する方も
多くないためと思われます。少し興味があったのでネットを
ググってみると「おんにょ」さんのブログが一番参考になりました。

URLは以下です。

blog.goo.ne.jp/onnyo01/e/272b2a6ec8defa397c1dc8d55a5d716a

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No. 11626 12/13 07:47

パラレルフィードのプレート・チョーク 投稿者: 409B

パラレルフィードでのプレート・チョークみつからないので
出力トランスの一次側で代用しようと思いますが、
使わない二次側はどう処理すればよいのでしょうか。
開放、接地、高抵抗負荷などでしょうか。

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No. 11625 12/06 12:23

Re[2]: 6W6GT三結の電圧 投稿者: 409B

菊地さんありがとうございます。

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No. 11624 09/04 20:08

Re: 6W6GT三結の電圧 投稿者: 菊地

RCAのデータシートによると(2ページ目)三結時のプレート電圧も300Vとなっているようです。
http://tubedata.milbert.com/sheets/049/6/6W6GT.pdf

なので230Vなら問題なく使えそうですね。

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No. 11623 09/03 23:16

6W6GT三結の電圧 投稿者: 409B

6W6GT(12W6GT、25W6GT)は最大耐圧がプレート300V、
スクリーングリッド150Vと規格表にありますが、
カソードを定電流にして三結で230Vかけた作例見ました。
https://65124258.at.webry.info/201802/article_14.html
これは自己バイアスでも230Vかけてスクリーングリッド
大丈夫でしょうか。

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No. 11622 09/01 14:08

Re[3]: ほんとうに? 投稿者: ひとりごと

真空管は使用してみないと評価できないので、アンプ制作はルックスファーストでスタートします。結果が良くなければ作り変えます。今回ルックスのバランスの良さから6F8Gをドライバー管としてPP(位相反転)で使用しようと考えています。理由はほとんどのドライバートランスがDC不可(正しくは許容アンバランスDCが小さい)のでPP位相反転での使用です。スプリット巻のトランスであればPP使用が可能と考えています。トップグリッドはアースに落とします。吉と出るか凶と出るか?

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No. 11621 07/23 12:09

ぺるけさん重篤なご病気 投稿者: 大門

 すでに一部の方はご存知かもしれませんが「情熱の真空管アンプ」でよく知られて、またこちらにも時々投稿されていた「ぺるけ」さんが筋萎縮性側索硬化症(ALS)(指定難病2)を発病されたようです。まだ検査は確定されていませんが、ご本人によると「大人の自由空間」で病状は確実に進んでいると述べられています。 余計なお世話かもしれませんが、こちらの掲示板にお知らせしていきます。

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No. 11620 07/09 10:01

Re: 代替50CA10 投稿者: JA4FHB

SQ38FDの50CA10を代替え真空管とする記事があります。
(メイン部はKMQ60と同等の回路です。)

過去記事 No.11580〜No.11585 を参照してください。

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No. 11619 05/08 17:13

Re[3]: 並三ラヂヲ 投稿者: 菊地

価格も良心的だし、これは早い者勝ちになりそうですね。
近頃流行りの「終活整理」で出てきたのかも。

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No. 11618 04/30 21:48

Re[2]: 並三ラヂヲ 投稿者: 松田

12Fはありがたいことにラジオ少年
http://www.radioboy.org/tubes/index.htm
で入手できるようです。

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No. 11617 04/30 06:27

Re: 代替50CA10 投稿者: 菊地

KMQ60にテレビの水平出力管の三結は簡単には代替出来ません。
理由はSG電圧が低いため高電圧は掛けられないのです。

ネットで見たのですが、チョークを外してヒータートランスを取り付け、
6L6GCの三結に差し替えるという記事があったと記憶しています。

今のブロックコンは小型大容量なので、PPアンプに電源チョークは必要なく、
適当な抵抗を入れておけば十分ですから、上手い方法だと思います。
検討してみては如何でしょうか。

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No. 11616 04/28 14:06

Re: 並三ラヂヲ 投稿者: 菊地

マグネッチックスピーカー、ペーパーコンはもう作っていないし、
経年劣化する部品なので、完動品の入手は難しいと思います。

ダイナミックスピーカーなら角形ヨークの古いものでも完動品が入手出来るかも知れないので、
小型OPTを介して鳴らせば、古〜い雰囲気は十分味わえると思います。

ペーパーコンについては、次に出てきたオイルコンが今でもあるようですが、
PCBの問題で今では使用そのものが禁止になっているようです。
気長に探せば円筒状のフィルムコンがあるようななので、これで代用すれば良いと思います。

問題は整流管の12Fの入手ではないでしょうか。
並三トランスのヒーター容量制限で、80等の大型整流管は使えませんから、
どうしても12Fを使わなければなりませんが、
この球は劣化が速く新品同様の完動品は少ないようです。

では、ご健闘をお祈り申し上げます。

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No. 11615 04/28 13:37

代替50CA10 投稿者: VT 409B

KMQ60の50CA10が入手できません。テレビの水平出力管を三結して代替可能でしょうか

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No. 11614 04/22 23:55

並三ラヂヲ 投稿者: 初心者B

昔の製作本(初歩のラジオ、ラジオの製作等)に掲載されている並三ラヂヲを作りたいと思います。指定されている部品が手に入りません。なるべく忠実に再現したいのですが、マグネッチックスピーカー、ペーパーコン等、入手できるのでしょうか?

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No. 11613 04/22 23:46

Re[2]: 発振止めビーズ 投稿者: 安藤

田中@浦和様、応答が遅れて失礼いたしました。ご指示のとおり、ダメもとで出版社にその旨メールしましたら、しっかり対応して頂けました。助かりました。ありがとうございます。

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No. 11612 03/19 10:17

Re: 発振止めビーズ 投稿者: 田中@浦和

 回答をいただけるか不明ですが、順序として、先ずは著者に出版社経由で尋ねられた方が良いと思います。それからですね・・・・

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No. 11611 03/15 14:28

発振止めビーズ 投稿者: 安藤

807シングルアンプを検討しています。一つお教え下さい。征矢氏設計の(MJ 2017.10掲載)同アンプの配線図で、807のプレートにフェライトビーズが接続されています。説明では、「アミドンFB-225にスズメッキ線を3ターン巻いたもの」と書かれています。ショップでアミドンを見ましたら、規格がFB-225-43となっており、筒の縦に穴が6つ空いていています。メッキ線のみの発振止めコイルの場合は、鉛筆に巻いたような形ですが、この配線図ではアミドンの穴にメッキ線を3回通してあります。これは、6つの穴の内任意の3つの穴に、1回づつ通せばよいのでしょうか?また、プレートと出力トランスの間のどこにぶら下げたらよいのでしょうか?宜しくお教え下さい。

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No. 11610 03/15 09:48

Re[4]: 負帰還について 投稿者: 初心者A

う〜ん、やはりそうですか。多分、そう云われるのではないかと思っていました。ただ、実は私、今年67才になるのです。これまで作りたい作りたいと思ってはいましたが、気が付いたらこんな年齢になっていました。いつお迎えが来てもおかしくない中、「兎に角死ぬ前に持っている真空管やトランスを使わなくては。」「それらの自分で作ったアンプでいろいろ聴いてみたい。」と焦っているのです。ということで、手っ取り早い方法をお聞きした分けです。折角ぺるけ様に言われましたので、再度その方向で考えてみたいと思います。ありがとうございます。

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No. 11609 11/28 22:33

Re[3]: 負帰還について 投稿者: ぺるけ

そんなにたくさんのアンプを作るくらいだったら、2台分くらいを測定器の投資にまわされたらいかがでしょう。ヤフーオークションに出ているオーディオジェネレータや電子電圧計はアンプ1台分程度で入手できます。
測定器なしで何台も作っても、結局いろんな球で適当に作ってみたということにしかなりませんが、測定器があるとたった1台か2台のアンプでも相当に遊べますし、学ぶことがたくさんあります。しかもその1台か2台のアンプはよくチューンアップされた魅力的なアンプになります。

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No. 11608 11/28 20:55

Re[2]: 負帰還について 投稿者: 初心者A

ぺるけ様、ありがとうございます。当方が作りたいと思っているアンプは、殆ど2段構成のシングルアンプです。作ろうとして貯めてある真空管は、6BM8、6BQ5、807、6BX7、6CK4、42などです。無知な自分なりに考えていることは、最初に書きました通り、元の設計図で使われているトランスに掛けられている負帰還抵抗と同じ程度の数値の抵抗を、代わりのトランスに掛けてみて、音を聞きながら抵抗値を変えたらどうかな と思っているのですが・・・。ちなみに、作りたいと考えているアンプに使われている出力トランスは、現在殆ど存在しないタンゴのトランス、M-705,708,757,789などです。これを、現在もヤオフクで流通が比較的多いU-808(自分でも3セット程在庫している)にしたらどうだろうと考えているところです。安易な考えで馬鹿にされそうですが、よろしければご指導をして頂ければありがたいです。下手な文章で済みませんが、宜しくお願い致します。

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No. 11607 11/28 17:03

Re: 負帰還について 投稿者: ぺるけ

出力管として何を使うかで測定器なsにでも作れるかどうかがかなり違います。

3極管あるいは多極管の3極管接続の場合は、高域側の特性が素直になるということと、少なめの負帰還量でも音をまとめることができるので、測定器なしでもうまくゆく可能性が非常に高いです。

多極管(ビーム管や5極管)をそのまま使う場合は、高域の特性にピークができやすいことと、多めの負帰還をかけないと実用レベルの音質が得られないので、測定器を持っていてもハードルは高くなります。もっとも、強烈な位相補正をかけて有無を言わさずに安定したアンプにするという手もありますが、それで良い音が得られるかどうかは未知数です。

それから、2段構成なのか3段構成なのかでも話が違ってきます。
2段構成のアンプはとても発振しにくいので、出力段に5極管を使った場合でもなんとかなることが多いですが、3段構成のアンプは3段ということだけで最初から発振する要素を持っているので、出力段が3極管であっても安定したアンプに仕上げるにはそれなりの測定環境が必要です。

お作りになりたい原回路の構成次第ということになります。

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No. 11606 11/27 01:35

負帰還について 投稿者: 初心者A

昔の製作本(初歩のラジオ、ラジオの製作等)に掲載されている、真空管アンプを作ろうと思っていますが、指定されている出力トランスが手に入りません。オークションで手に入れてあるトランス(U-808等)を使おうと思っていますが、本には「負帰還をかけてあるので、安易に指定以外のトランスを使ってはなりません。発振を起します。」と書かれています。以前にもこの掲示板で計算の仕方を質問しましたが、それなりの知識が無ければ理解が出来ません。いくつかの本を見て、取り敢えずの計算の仕方を勉強しようとしましたが、本当に難しくてお手上げです。かなり昔の製作本には、同じような規格のトランスであれば使えると書いてあるケースが結構あります。自分の作ろうと思っているアンプは、シングルの簡単そうなアンプですが、取り敢えず、代わりのトランスには、設計図に書かれている負帰還抵抗より若干大きめの抵抗を入れて、耳で聞きながら調整するという方法でも可能でしょうか?また、あり得ないとは思いますが、知識と測定器の無い者が、何とか製作本に近い抵抗値を得られるアバウトな計算方法は無いのでしょうか?長い質問で申し訳ありません。

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No. 11605 11/26 17:02

Re[2]: フィラメント電圧降下の計算方法 投稿者: 自作人

helicatsさんありがとうございます。

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No. 11604 11/21 08:09

Re[2]: 出力管のペア 投稿者: 初心者

VTー62& 419 さん、ありがとうございます。多分そんなことだろうなと思ってはいたのですが、結構、いろんな製作本に書いてあるので心配していました。これで買い貯めた真空管で安心してアンプづくりが出来そうです。ありがとうございました。

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No. 11603 11/20 23:01

Re: 出力管のペア 投稿者: VTー62& 419

 この世の中に完璧なペアーなんて存在しないです。
ペアーですと、付加価値で値付けされて、販売店が儲かる仕組みです。
 ステレオでしたら、左右の音量を調整すれば良いと思います。
 プッシュでしたら、カソードの抵抗値(バイアス)を調整するだけです。
 作成者が許容できる範囲で、経済的な理由から個人それぞれだと思います。

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No. 11602 11/20 19:03

出力管のペア 投稿者: 初心者

製作記事にシングルアンプでも、左右の出力管はペアの物にして下さいと書いてありますが、管によってはペアの物は手に入りません。オークションでも、同じ管の新品が複数本出品されていてもペアにはなっていないようです。ペアを使用しなくては駄目なのか、それとも多少、左右の入力・出力レベルが違うだけで問題は無いというものなのか教えて下さい。

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No. 11601 11/20 16:38

Re: フィラメント電圧降下の計算方法 投稿者: helicats

直流点火(リップルmV以下)ならハムバランサーは不要だと思いますが?
ヒーター抵抗が4.2Ω(5V/1.2A)と十分低いのでヒーターのどちらか片方よりカソードを取り出せば良いと思います。

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No. 11600 11/19 15:17

フィラメント電圧降下の計算方法 投稿者: 自作人

300Bの直流点火5V 1.2Aをで6.3V 3Aタップで行う場合、
ハムバランサーの代わりに抵抗二本でセンタータップを
作ろうと思っています。抵抗は25Ω〜100Ω程度を
考えていますが、それによる電圧降下の計算方法
ご存じの方いらっしゃいませんか。

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No. 11599 11/18 17:17

Re[7]: リップルフィルタ用Trのベース抵抗値の決め方に関して 投稿者: hoge

バイポーラトランジスタを擁護するために書かせてください。
2SD1409A はダーリントン構成のため hOE が大きいのでコレクタ電圧の変動がエミッタに出やすく、リップルフィルターには不向きなトランジスタと考えられます。もっとアーリー電圧の大きな(hOEの小さな、Vce-Icカーブが水平に近い。ダーリントンではない)トランジスタを選択すべきだったと思われます。

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No. 11598 09/17 22:43

Re[4]: ブリッジダイオードで+−DC 投稿者: 409B

村田@熊本さん
ありがとうございます。

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No. 11597 03/01 21:22

Re[3]: ブリッジダイオードで+−DC 投稿者: 村田@熊本

409Bさん、皆さん、こんにちは。
平滑コンデンサーは+側とー側の2個があり、直列に接続され、この接続点(Aとします) とトランスの中点CTが接続されていると思います。
この場合、AとCTを繋いだ線には電流は流れませんので、接続しても、しなくても同じです。しかし、
1、接続しない場合、2つのコンデンサーの電圧が同じになるように、各コンデンサーに同じ値の抵抗(1〜2MΩ)を入れます。
2、接続する場合には、この抵抗は不要です。
AとCTを繋いだ線には電流は流れません=>2つのコンデンサーからの電流が逆相で、0になると考えてもいいと思います。

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No. 11596 02/28 09:29

Re[2]: ブリッジダイオードで+−DC 投稿者: 409B

村田@熊本さんありがとうございます。
この場合CTを接地するとCT中点で位相が反転した電流が
ブリッジダイオードに向かうのでしょうか。

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No. 11595 02/27 08:58

Re: ブリッジダイオードで+−DC 投稿者: 村田@熊本

409Bさん、皆さん、こんにちは。
センタータップを無視すると600V 200mAのトランスです。このブリッジ整流ですから840V(600Vx1.4)で、120mA(200mAx0.6)の直流出力まで使えるでしょう。
どこかのトランスメーカー(山水?)のデータブックに、各種巻線と整流回路とコンデンサ入力かチョーク入力か、全部の組み合わせのデータが記載されていたと思います。
インターネットで調べると、下記の場所にもあります。
http://nw-electric.way-nifty.com/blog/2013/01/post-90d2.html
では。

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No. 11594 02/26 10:17

ブリッジダイオードで+−DC 投稿者: 409B

センタータップ付きの電源トランスをブリッジダイオードで整流するとセンタータップを0としてプラスマイナスの直流が得られるとあります。このプラスマイナスの直流は倍圧の電源として利用できるのでしょうか。

例えば300-0-300 200mAのトランスで740V 120mA?200mA?の直流?

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No. 11593 02/26 08:56

Re[3]: 直熱整流管の直流点火 投稿者: 岩崎n

私も5r4gyのヒーターを直流点火にしています。アンプは色々ですが、2A3のヒーターを交流点火で残留ノイズ1.6mV。直流点火にして0.4mV。さらに5r4gを直流点火にし、0.3mVと、残留ノイズが減りました。
理由はわかりませんが、ヒーターリップルが少なくなったからか、配線から出るリップルが無くなったのか?でし。しかし、音が力強くなりまた、高域が滑らかになたたなったと感じ、以降DC 点火にしています。

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No. 11592 01/13 05:01

Re[6]: SQ38FD 投稿者: 村田@熊本

JA4FHBさん、安藤さん、皆さん、こんにちは。
〉100−117巻線から1.8Aを取ると30W程度の超過
Luxのパワートランスはレギュレーション重視のためか少々熱くなりますので、ヒータートランスHT追加の方が良いと思います。
この場合、HTの場所が問題ですが、チョークコイルCHを取り外して、ここに付ける手もありますね。そして、CHの代わりにFETを用いたリップルフィルタが有効と思います。

>真空管の背が50C-A10より数センチ高いので…
6L6-GEですと約5mmほと高くなりますが、入るかもしれませんね。この規格は?です。
回路はウルトラリニア接続が良いと思いますが、どうでしょうか。

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No. 11591 01/11 11:52

Re[5]: SQ38FD 投稿者: JA4FHB

>※0.4Aの超過ですから特に問題は無いと思いますが。

修正です。約0.7Aの超過でした。

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No. 11590 01/10 22:41

Re[4]: SQ38FD 投稿者: JA4FHB

ラックスSQ−38FDに使用されている電源トランス8A70Bは
表示されている電圧と電流値から電力計算すると次の様になります。

(350×0.28)+(60×0.15)+(6.3×0.15)
+(6.3×)≒114VAとなりますので2次側を定格負荷とした
場合の1次側の消費電流は114÷100=1.14Aとなるので
この状態で100−117巻線から1.8Aを取ると30W程度の超過
となりますがトランスの耐久性からみると如何でしょうか?
※0.4Aの超過ですから特に問題は無いと思いますが。

私の場合も50C−A10が不良(エミゲン)となり6L6GBに改造
していますがヒーター電圧についてはチョークコイルの横の電解コンデ
ンサーを撤去してその部分に6.3V1A2回路のヒータートランスを
取り付けています。
取り外した電解コンデンサーは別の小型のチューブラー電解コンデン
サーに替えています。

50C-A10を6L6に交換する場合はプレート、スクリーンの最大印可電圧
が低いので少し工夫する必要があります。また、真空管の背が50C-A10
より数センチ高いのでウッドケースを装着するのが出来ない場合が
有ります。

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No. 11589 01/10 11:38

Re[3]: SQ38FD 投稿者: 安藤


村田@熊本さん、ありがとうございます。取りあえず今は問題なく動いていますので、このままにしておこうと思います。いざという時のために、教えて頂いたことをメモしておきます。ほかに教えて頂けることがあれば、引き続きお教え下さい。よろしくお願いいたします。

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No. 11588 12/23 16:01

Re[2]: SQ38FD 投稿者: 村田@熊本

安藤さん、皆さん、こんばんは。
訂正です。
私も、球が劣化したらやってみようと思っていたので記憶していました。
1次巻線の電圧は100-117V間で17Vです。
6L6GCのヒーターは6.3V-0.9Aですので、4本を直・並列接続して、12.6V-1.8Aとします。
これに2.5Ωを直列に入れて17V巻線に接続する。2.5Ωは10Ω/3〜5Wの抵抗を4本並列にすればいいと思います。
これに関する記事は以下のHPを見てください。
ヒーターの耐圧や以上の数値は大丈夫だとは思いますが、考慮する点があれば教えてください。
http://www.lgeltakase.sakura.ne.jp/lgelS208.html

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No. 11587 12/23 09:14


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