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Re[2]: クロストークについて 投稿者: satoyma

クロストークを生じる実装が問題ある可能性があるので嫌われるのだと思います。歪みの多い成分が含まれている可能性があります。わざとミックスするなら悪くありません。

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No. 11552 05/22 09:10

モノラルLPについて 投稿者: 静岡 安藤

レコードについてお教え下さい。
 アナログレコードで1960年以前は、モノラル録音が大勢でしたが、1960年以降にそれらの(モノラル)再プレス盤が出てきました。当方は、それらの全てのモノラル盤をモノラル用カートリッジで聞いていますが、1960年以降の再プレス盤については、ステレオカートリッジの方が良いのか、やはりモノラルカートリッジで良いのか考えてしまいます。盤への録音の方法は、昔も今も同じだとすればモノラルで問題は無いと思いますが・・・?
レコード盤の保護と音質の点からどちらが良いのかお教え下さい。多分、馬鹿な質問と笑われるとは思いますが。

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No. 11551 05/12 17:47

Re[2]: 5GZ4 2本でのブリッジ整流 投稿者: 409B

菊地さん、ありがとうございます。

プレートが共通でカソードが別れている整流管は無いので、無理ではないでしょうか。
しかし両波整流管1本とシリコンダイオード2本でブリッジを組めば、
ソフトスタートに出来ると思うので(理屈だけでやった事はありません)少し電圧が高くなるだけで、全て整流管を使った時と同じ状態になると思います。

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No. 11550 04/05 09:23

Re: 5GZ4 2本でのブリッジ整流 投稿者: 菊地

プレートが共通でカソードが別れている整流管は無いので、無理ではないでしょうか。

しかし両波整流管1本とシリコンダイオード2本でブリッジを組めば、
ソフトスタートに出来ると思うので(理屈だけでやった事はありません)
少し電圧が高くなるだけで、全て整流管を使った時と同じ状態になると思います。

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No. 11549 04/04 17:44

5GZ4 2本でのブリッジ整流 投稿者: 409B

CTついていない電源トランスでB電源をブリッジ整流しようと思います。5GZ4 2本でのブリッジ整流は可能でしょうか?

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No. 11548 04/04 07:53

カートリッジの仕様について 投稿者: 初心者 安藤

 松下電器の古いカートリッジを手に入れましたが、トーンアームに接続するカートリッジの出力ピン(赤、青、緑、白)がありません。その代わりに、小さな2つの穴が開いているだけです。考えられるのは、このカートリッジとトーンアームを接続するための何かアダプター的なものがあるのではないかと思います。どなたか分かる方が居りましたら、接続方法を合わせてお教えください。機種名は、EPC-42STADと書いてあります。

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No. 11547 03/07 08:44

Re: ラインアンプのノイズ 投稿者: 清水

多分、カソフォロの寄生発振じゃないでしょうか?
ここは図や写真の添付ができないんで、「球アンプ掲示板」に回路図と内部配線の写真を載せて訊いたらどうでしょうか?

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No. 11546 03/06 12:39

ラインアンプのノイズ 投稿者: むら

12AU7のカソフォロ1段のラインアンプ(ゲインは若干のマイナスですが)について。繋いだパワーアンプ(またはラインケーブルとの相性かもしれません?)によっては、ボリューム中間位置でブーンという大きなハムが出ます。組み合わせによっては問題なく動作しますので、配線は繋がっていると思われます。どこかにインピーダンスの大きな箇所があるのか?どなたかアドバイスお願いします。

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No. 11545 03/05 23:14

Re[2]: 大型送信管 プレートのヒートシンク 投稿者: 409B

松本@町田 さん、takamiya@shimaneさん
ありがとうございます。

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No. 11544 02/24 08:04

Re[3]: 互換球について 投稿者: 初心者 安藤
互換球について

松本@町田 様、ありがとうございました。危うく、差し替え球として購入するところでした。

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No. 11543 02/23 09:45

Re: 大型送信管 プレートのヒートシンク 投稿者: takamiya@shimane

(株)大成製作所
絶縁チューブ
シリコン ガラスチューブ
(SILICONE VARNISHED GLASSFIBER SLEEVING)
(注)このガラスチューブは保護用につき高破壊電圧用ではありません。

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No. 11542 02/22 19:36

Re: 大型送信管 プレートのヒートシンク 投稿者: 松本@町田

耐熱と耐電圧を両立したアイデア。
よろしいのでは!

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No. 11541 02/22 17:44

大型送信管 プレートのヒートシンク 投稿者: 409B

Eimac 304TLなど大型送信管のプレートにヒートシンク付けると高電圧のプレートがむき出しで怖いので、プレートの引き出し線にガラス・チューブをかぶせて先端だけ露出させて感電防止を工夫しようと思っていますが、どのようなものでしょうか。

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No. 11540 02/22 08:43

Re[2]: 互換球について 投稿者: 松本@町田

8AO3は確かに12AU7の互換の様ですが、詳細はデータシートが見つからなかったので分かりません。番号から想像するに、12au7と同じピンアサイン、同じ特性、ヒーター電圧が約8ボルトの球と思われます。互換というのは同等ということでしょう。ヒーター電圧が異なるので、そのまま差し替えることはできないです。

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No. 11539 02/22 06:22

Re: 互換球について 投稿者: 初心者 安藤
互換球について

先ほどの質問で、8AQ3と表記しましたが、8A03かもしれません。失礼しました。

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No. 11538 02/21 09:05

互換球について 投稿者: 初心者 安藤

 通販で、12AU7の互管球として東芝の8AQ3が販売されていますが、本当に現在使用しているアンプに、何の変更も無しに12AU7と互換可能なんでしょうか?真空管には、上に12AU7、真中に8AQ3と表示されています。もし全く一緒ならば、何でわざわざ、こんな表示をしたのでしょうか?今さらこんなことを知っても仕方ないと思いますが。よろしくお願いします。

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No. 11537 02/21 08:58

Re: クロストークについて 投稿者: masuda

はじめまして。測定されたのは低周波スペアナで入力インピーダンスは1MΩとかのものでしょうか。高インピーダンスならば測定された電圧は解放端電圧に近い値かと。実際のアンプはDFがあり、抵抗比でかなり減衰するものと考えられます。
それ以前に、自身のボイスコイルの漏れ磁束による逆起電力方が大きそうな気がしますが。これとてDFで問題にすることはないと言われてますが。

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No. 11536 12/22 01:00

クロストークについて 投稿者: iida@chiba

 随分投稿が無いようです。

 もう30年以上も前にやった実験です。

 スピーカーはコイルに交流電流を流しそれにマグネットが反応し、マグネットにくっついてるコーン紙が前後に揺れて音が出るというのは既に諸兄ご承知の通りです。

 ではここに音波がある場合、コーン紙がそれを拾ってボイスコイルに交流を発生させる。つまりスピーカーがマイクになる、こともあるわけです。

 そこでどれくらい拾うのかを定性的に試したことがありました。当初はスピーカー端子に現れる電圧は非常に小さいものと予測してそれを拾えるようにと高感度スペアナを用意したのでした。実際には近くでもない部屋の外の焼き芋屋の「イシヤ〜〜〜キ〜〜〜」が意外に大きく拾え、普通のミリバルでも拾えることが分かりました。

 折角アンプ側でクロストークを極少にしても、ステレオスピーカーは相互に拾い合うわけなので、クロストーク減少の努力は「意味無いんじゃね?」

 と考えたものです。

  「いや意味が有るぞ」との明確なご教示が有ればお伺いしたいと思います。


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No. 11535 12/21 20:57

Re[2]: ダイオード直列時の分圧抵抗 投稿者: 409B

清水さん、ありがとうございます。

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No. 11534 10/25 09:02

Re: ダイオード直列時の分圧抵抗 投稿者: 清水

以前日本の整流器メーカーに問い合わせたところ、その会社の製品は、同一ロットの場合、直並列使用の場合は定格の8掛けで使用できると言われました。
つまり直列の場合は1500V×2×0.8=2400V、並列の場合は1.5A×2×0.8=2.4Aですね。
メーカーによって保証値がことなるから、使用するダイオードのメーカーに問い合わせたらどうでしょうか?
以上は外付け部品無しの場合ですが、バランス抵抗を外付けにする場合もこんなところで聞かずにメーカーに問い合わせた方が安心ですよ。
一般に抵抗に高圧を加えると、「電食」を起こしやすいです。
「電食」すると抵抗値がめちゃくちゃになるんで、日本では1000V程度の電圧で使用する抵抗は不燃性塗装した物を使います。
これが米国のように湿度が低い国との違いです。
整流器メーカーと抵抗器メーカーに問い合わせることを薦めます。

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No. 11533 10/24 17:15

Re[2]: ダイオード直列時の分圧抵抗 投稿者: 409B

JA4FHBさん、ありがとうございます。

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No. 11532 10/24 15:34

Re: ダイオード直列時の分圧抵抗 投稿者: JA4FHB

高電圧用の抵抗器はKOA株式会社のGSシリーズであれば
2W型で3KVの物がありますが、少量の場合は入手が困難かもしれません。
見かけ上の耐電圧を上げる方法で抵抗を数本直列にする方法は如何でしょうか。抵抗値は2本使用した場合は当然1/2となります。それぞれの抵抗値
誤差によって分圧される値が変化しますが1本のみで使用する場合も誤差は
あるのでそれほど問題では無いと思います。

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No. 11531 10/24 08:54

ダイオード直列時の分圧抵抗 投稿者: 409B

600V のB電源をダイオード両波整流するため、1500V 1Aのシリコンダイオードを2本直列ずつ計4本用いることにしましたが、1000V耐圧の抵抗が870kΩ 2Wしか入手できません。この場合のダイオード直列時の分圧抵抗は870kΩで大丈夫でしょうか。

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No. 11530 10/21 16:02

Re[2]: カソードチョーク 投稿者: radiokozou

ありがとうございます、メリットよりディメリットの方が多い様に思えます。もう少し考えられる接続(負荷)で実験・試聴して結論を出したいと思います。

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No. 11529 10/15 07:22

Re[2]: カソードチョーク 投稿者: radiokozou

ありがとうございます。プリアンプの目的から情報の損失や色付け無くパワーアンプに繋ぐ事、当然繋がれる機器を選択するものであってはならない。基本ですね。

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No. 11528 10/15 07:16

Re: カソードチョーク 投稿者: masuda

8mA程度のチョークはカソードやグリッド用として市販されてます。でもその直流抵抗はかなり大きく、また高域では線間容量の影響でインピーダンスは低下しQも低く、思ったほどコイルとしての特性は発揮できないと考えられます。シングルトランスでも、励磁インダクタンスはDC対策のコアギャップでかなり低く、鉄損・銅損を考慮するとあまり期待できるものではなさそうです。音に関してですが抵抗と比較して差ほど変化なさそうと素人ながら考えます。

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No. 11527 10/14 23:50

Re: カソードチョーク 投稿者: 菊地

私も経験知識はさほど無いですが、
チョークの低域特性を決めるのはインダクタンスと負荷インピーダンスです。

プリですから次に何かアンプを繋ぎますよね。そして次に繋がれる機器の
入力インピーダンスはその機器により違ってきますから、組み合わせにより
プリアンプ自体の低域特性も左右されてしまう事になります。
(場合によっては高域も、隣り合った巻線同士が容量を発生しますから)

何の為にカソードフォロワーにして出力インピーダンスを下げているか、
それは次にどんな機器を繋がれても影響を受けないようにする為です。
次に繋がる機器を限定するなら、使い難いプリアンプになってしまいます。

趣味の世界ですから何でもアリですが、私なら抵抗にしておきますね。

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No. 11526 10/14 19:07

カソードチョーク 投稿者: radiokozou

真空管アンプ作りを趣味にしている者です。
プリアンプの出力回路はカソードフォロアーが多く採用されていますが、直熱送信管をドライブする様にカソードチョークでプリ出力する製作例が殆ど見かけません、何か問題でもあるのでしょうか。
私(素人ですが)の実験では低域特性はチョークのインダクタンスで決まりますが高域は全く問題ありません。市販されているカソードチョークは許容電流が8mA程度ですから。もう少し流したくてシングル用OUTの1次側で試験中です。
試聴では音は全く問題ない、と言うよりメリハリが効いて抵抗より良いと思います。
どなたか経験知識のある方アドバイスをお願いいたします。

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No. 11525 10/13 12:54

Re[2]: 真空管メーカー 投稿者: 初心者 コ

VTさん、ありがとうございます。反応が遅くなり失礼いたしました。そうしますと、現在生産されているものは、安かろう・悪かろうで精度も低いと考えられるのでしょうか?やはり、複数本購入して選別するしかないのでしょうね。そうすると、結局高い買い物になり、下手をするとビンテージものを購入する金額を支出する羽目になり・・・ということで、真空管アンプを作るには、それなりの覚悟が必要ということになるのでしょうね。よくわかりました。ありがとうございました。

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No. 11524 09/16 15:31

Re: パラレルフィード方式のDCカットコンデンサ 投稿者: VT

周波数特性が変わるので、音質も変わるでしょう。

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No. 11523 09/10 21:48

Re: 真空管メーカー 投稿者: VT

真空管を作っていたメーカーの大半は、すでに生産を止めてしまっています。
ですので、昔のメーカーの物は市場に残っている物や軍の放出品などに限られていて、皆がほしがる種類の球はその数を減らすだけなので、どんどん値段が上がっています。
そういう世界ですので、殆ど駄目になった中古品や、偽物も多数有る世界です。
一方、共産圏ではまだ製造設備が残っていて、人件費も安いのでそれなりに安く製造されていたりします。

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No. 11522 09/10 21:47

パラレルフィード方式のDCカットコンデンサ 投稿者: 409B

パラレルフィード方式のDCカットコンデンサの容量を変えると出力信号の周波数が変化すると聞きました。たとえば0.47uFを0.022uFにすると音質が変るのでしょうか?

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No. 11521 09/09 08:46

真空管メーカー 投稿者: 初心者 コ

 いつもお世話になります。真空管の価格・質についてですが、同じ真空管でも新旧のメーカーのものが販売されていますが、メーカーによって価格が大幅に違います。古いもの(ヴィンテージもの?)は高価で新しいものは安価のようです。例えば、5AR4(GZ34)なんかは、RCA、ムラード、松下などが高く、ムラード・ロシア復刻、エレクトロハーモニクスなんかは、新品でもその半分以下の価格です。私ら素人が考えるに、古いもの(昔の信頼できるメーカーのもの)は誤差が少なく、且つ音質が良い?新しいメーカーのものは、乱雑に製造されていて音も良くない?と、安直に考えてしまいます。特に12AX7なんかは、テレンフンケンやシーメンス、RCA等では、とんでもない価格で販売されています。
 まあ、私なんかはとてもそんな高価なものを買うつもりはありませんが、今後の製作のため、また常々本当のところはどうなのかと思っているものですから、教えて下さるようお願いします。

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No. 11520 09/08 09:04

Re[2]: カソフォロとSRPP 投稿者: helicats

メリットと云うより用途だと思います。

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No. 11519 08/06 00:03

Re: カソフォロとSRPP 投稿者: 409B

JA4FHBさん、helicatsさんありがとうございます。
SRPPの方がメリットありそうですね。

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No. 11518 08/05 08:26

Re[2]:カソードフォロワとSRPP 投稿者: helicats

回路を描く上での解析方法は、JA4FHBさんに任せるとして
大きな違いは
・カソードフォロアーのゲインは1未満
・SRPPのゲインは数十倍
と云う点だと思います。

古典三極管をフルスイングする為にはGの入力電圧が100Vp-p以上必要になります。
これをカソードフォロアーにすると、入力も100Vp-p以上必要になり前段に一工夫必要になりますが、SRPPですと1/数十 以下で良くなり前段の回路が非常組みやすくなります。
それとSRPPは上下の球で逆動作をさせるので電源電圧に対して最大出力電圧を取りやすいメリットも有ります。(300V電源で150Vp-p程度ならさほど調整なく出せます・・・TrのSEPPの様にほぼ電源電圧までとなると厳しい)

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No. 11517 08/04 18:24

Re:カソードフォロワとSRPP 投稿者: JA4FHB

ペルケ師匠の↓のページが参考になると思います。
ttp://www.op316.com/tubes/tips/tips0.htm

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No. 11516 08/03 14:56

カソフォロとSRPP 投稿者: 409B

カソードフォロアーとSRPPはどちらも前段のカソードからの出力を出力管のグリッドに入力ですが、両者の違いがわかりません。アドバイスお願いします。

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No. 11515 08/02 08:28

Re[8]: 半固定抵抗について 投稿者: 初心者 コ一

 helicatsさん、稚拙な質問にお答え頂き、ありがとうございます。

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No. 11514 07/20 11:20

Re[7]: 半固定抵抗について 投稿者: helicats

元の電圧(-Vc)とバイアス電圧(-C)で変わるので何とも云えませんがオームの法則で簡単に計算出来ると思います。
 -C=(半固定抵抗+下の固定抵抗) / (半固定抵抗+下の固定抵抗+上の固定抵抗)*-Vc
半固定抵抗がセンター(抵抗値1/2)で必要な−Cになる様に決めれば良いと思います。
 同時に-Cの調整幅をどの程度持たせるかで変わりますが、下の抵抗値は半固定抵抗と同じ位で良いと思います。

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No. 11513 07/19 22:42


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