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Re[4]: 負帰還について 投稿者: 初心者A

う〜ん、やはりそうですか。多分、そう云われるのではないかと思っていました。ただ、実は私、今年67才になるのです。これまで作りたい作りたいと思ってはいましたが、気が付いたらこんな年齢になっていました。いつお迎えが来てもおかしくない中、「兎に角死ぬ前に持っている真空管やトランスを使わなくては。」「それらの自分で作ったアンプでいろいろ聴いてみたい。」と焦っているのです。ということで、手っ取り早い方法をお聞きした分けです。折角ぺるけ様に言われましたので、再度その方向で考えてみたいと思います。ありがとうございます。

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No. 11609 11/28 22:33

Re[3]: 負帰還について 投稿者: ぺるけ

そんなにたくさんのアンプを作るくらいだったら、2台分くらいを測定器の投資にまわされたらいかがでしょう。ヤフーオークションに出ているオーディオジェネレータや電子電圧計はアンプ1台分程度で入手できます。
測定器なしで何台も作っても、結局いろんな球で適当に作ってみたということにしかなりませんが、測定器があるとたった1台か2台のアンプでも相当に遊べますし、学ぶことがたくさんあります。しかもその1台か2台のアンプはよくチューンアップされた魅力的なアンプになります。

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No. 11608 11/28 20:55

Re[2]: 負帰還について 投稿者: 初心者A

ぺるけ様、ありがとうございます。当方が作りたいと思っているアンプは、殆ど2段構成のシングルアンプです。作ろうとして貯めてある真空管は、6BM8、6BQ5、807、6BX7、6CK4、42などです。無知な自分なりに考えていることは、最初に書きました通り、元の設計図で使われているトランスに掛けられている負帰還抵抗と同じ程度の数値の抵抗を、代わりのトランスに掛けてみて、音を聞きながら抵抗値を変えたらどうかな と思っているのですが・・・。ちなみに、作りたいと考えているアンプに使われている出力トランスは、現在殆ど存在しないタンゴのトランス、M-705,708,757,789などです。これを、現在もヤオフクで流通が比較的多いU-808(自分でも3セット程在庫している)にしたらどうだろうと考えているところです。安易な考えで馬鹿にされそうですが、よろしければご指導をして頂ければありがたいです。下手な文章で済みませんが、宜しくお願い致します。

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No. 11607 11/28 17:03

Re: 負帰還について 投稿者: ぺるけ

出力管として何を使うかで測定器なsにでも作れるかどうかがかなり違います。

3極管あるいは多極管の3極管接続の場合は、高域側の特性が素直になるということと、少なめの負帰還量でも音をまとめることができるので、測定器なしでもうまくゆく可能性が非常に高いです。

多極管(ビーム管や5極管)をそのまま使う場合は、高域の特性にピークができやすいことと、多めの負帰還をかけないと実用レベルの音質が得られないので、測定器を持っていてもハードルは高くなります。もっとも、強烈な位相補正をかけて有無を言わさずに安定したアンプにするという手もありますが、それで良い音が得られるかどうかは未知数です。

それから、2段構成なのか3段構成なのかでも話が違ってきます。
2段構成のアンプはとても発振しにくいので、出力段に5極管を使った場合でもなんとかなることが多いですが、3段構成のアンプは3段ということだけで最初から発振する要素を持っているので、出力段が3極管であっても安定したアンプに仕上げるにはそれなりの測定環境が必要です。

お作りになりたい原回路の構成次第ということになります。

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No. 11606 11/27 01:35

負帰還について 投稿者: 初心者A

昔の製作本(初歩のラジオ、ラジオの製作等)に掲載されている、真空管アンプを作ろうと思っていますが、指定されている出力トランスが手に入りません。オークションで手に入れてあるトランス(U-808等)を使おうと思っていますが、本には「負帰還をかけてあるので、安易に指定以外のトランスを使ってはなりません。発振を起します。」と書かれています。以前にもこの掲示板で計算の仕方を質問しましたが、それなりの知識が無ければ理解が出来ません。いくつかの本を見て、取り敢えずの計算の仕方を勉強しようとしましたが、本当に難しくてお手上げです。かなり昔の製作本には、同じような規格のトランスであれば使えると書いてあるケースが結構あります。自分の作ろうと思っているアンプは、シングルの簡単そうなアンプですが、取り敢えず、代わりのトランスには、設計図に書かれている負帰還抵抗より若干大きめの抵抗を入れて、耳で聞きながら調整するという方法でも可能でしょうか?また、あり得ないとは思いますが、知識と測定器の無い者が、何とか製作本に近い抵抗値を得られるアバウトな計算方法は無いのでしょうか?長い質問で申し訳ありません。

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No. 11605 11/26 17:02

Re[2]: フィラメント電圧降下の計算方法 投稿者: 自作人

helicatsさんありがとうございます。

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No. 11604 11/21 08:09

Re[2]: 出力管のペア 投稿者: 初心者

VTー62& 419 さん、ありがとうございます。多分そんなことだろうなと思ってはいたのですが、結構、いろんな製作本に書いてあるので心配していました。これで買い貯めた真空管で安心してアンプづくりが出来そうです。ありがとうございました。

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No. 11603 11/20 23:01

Re: 出力管のペア 投稿者: VTー62& 419

 この世の中に完璧なペアーなんて存在しないです。
ペアーですと、付加価値で値付けされて、販売店が儲かる仕組みです。
 ステレオでしたら、左右の音量を調整すれば良いと思います。
 プッシュでしたら、カソードの抵抗値(バイアス)を調整するだけです。
 作成者が許容できる範囲で、経済的な理由から個人それぞれだと思います。

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No. 11602 11/20 19:03

出力管のペア 投稿者: 初心者

製作記事にシングルアンプでも、左右の出力管はペアの物にして下さいと書いてありますが、管によってはペアの物は手に入りません。オークションでも、同じ管の新品が複数本出品されていてもペアにはなっていないようです。ペアを使用しなくては駄目なのか、それとも多少、左右の入力・出力レベルが違うだけで問題は無いというものなのか教えて下さい。

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No. 11601 11/20 16:38

Re: フィラメント電圧降下の計算方法 投稿者: helicats

直流点火(リップルmV以下)ならハムバランサーは不要だと思いますが?
ヒーター抵抗が4.2Ω(5V/1.2A)と十分低いのでヒーターのどちらか片方よりカソードを取り出せば良いと思います。

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No. 11600 11/19 15:17

フィラメント電圧降下の計算方法 投稿者: 自作人

300Bの直流点火5V 1.2Aをで6.3V 3Aタップで行う場合、
ハムバランサーの代わりに抵抗二本でセンタータップを
作ろうと思っています。抵抗は25Ω〜100Ω程度を
考えていますが、それによる電圧降下の計算方法
ご存じの方いらっしゃいませんか。

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No. 11599 11/18 17:17

Re[7]: リップルフィルタ用Trのベース抵抗値の決め方に関して 投稿者: hoge

バイポーラトランジスタを擁護するために書かせてください。
2SD1409A はダーリントン構成のため hOE が大きいのでコレクタ電圧の変動がエミッタに出やすく、リップルフィルターには不向きなトランジスタと考えられます。もっとアーリー電圧の大きな(hOEの小さな、Vce-Icカーブが水平に近い。ダーリントンではない)トランジスタを選択すべきだったと思われます。

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No. 11598 09/17 22:43

Re[4]: ブリッジダイオードで+−DC 投稿者: 409B

村田@熊本さん
ありがとうございます。

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No. 11597 03/01 21:22

Re[3]: ブリッジダイオードで+−DC 投稿者: 村田@熊本

409Bさん、皆さん、こんにちは。
平滑コンデンサーは+側とー側の2個があり、直列に接続され、この接続点(Aとします) とトランスの中点CTが接続されていると思います。
この場合、AとCTを繋いだ線には電流は流れませんので、接続しても、しなくても同じです。しかし、
1、接続しない場合、2つのコンデンサーの電圧が同じになるように、各コンデンサーに同じ値の抵抗(1〜2MΩ)を入れます。
2、接続する場合には、この抵抗は不要です。
AとCTを繋いだ線には電流は流れません=>2つのコンデンサーからの電流が逆相で、0になると考えてもいいと思います。

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No. 11596 02/28 09:29

Re[2]: ブリッジダイオードで+−DC 投稿者: 409B

村田@熊本さんありがとうございます。
この場合CTを接地するとCT中点で位相が反転した電流が
ブリッジダイオードに向かうのでしょうか。

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No. 11595 02/27 08:58

Re: ブリッジダイオードで+−DC 投稿者: 村田@熊本

409Bさん、皆さん、こんにちは。
センタータップを無視すると600V 200mAのトランスです。このブリッジ整流ですから840V(600Vx1.4)で、120mA(200mAx0.6)の直流出力まで使えるでしょう。
どこかのトランスメーカー(山水?)のデータブックに、各種巻線と整流回路とコンデンサ入力かチョーク入力か、全部の組み合わせのデータが記載されていたと思います。
インターネットで調べると、下記の場所にもあります。
http://nw-electric.way-nifty.com/blog/2013/01/post-90d2.html
では。

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No. 11594 02/26 10:17

ブリッジダイオードで+−DC 投稿者: 409B

センタータップ付きの電源トランスをブリッジダイオードで整流するとセンタータップを0としてプラスマイナスの直流が得られるとあります。このプラスマイナスの直流は倍圧の電源として利用できるのでしょうか。

例えば300-0-300 200mAのトランスで740V 120mA?200mA?の直流?

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No. 11593 02/26 08:56

Re[3]: 直熱整流管の直流点火 投稿者: 岩崎n

私も5r4gyのヒーターを直流点火にしています。アンプは色々ですが、2A3のヒーターを交流点火で残留ノイズ1.6mV。直流点火にして0.4mV。さらに5r4gを直流点火にし、0.3mVと、残留ノイズが減りました。
理由はわかりませんが、ヒーターリップルが少なくなったからか、配線から出るリップルが無くなったのか?でし。しかし、音が力強くなりまた、高域が滑らかになたたなったと感じ、以降DC 点火にしています。

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No. 11592 01/13 05:01

Re[6]: SQ38FD 投稿者: 村田@熊本

JA4FHBさん、安藤さん、皆さん、こんにちは。
〉100−117巻線から1.8Aを取ると30W程度の超過
Luxのパワートランスはレギュレーション重視のためか少々熱くなりますので、ヒータートランスHT追加の方が良いと思います。
この場合、HTの場所が問題ですが、チョークコイルCHを取り外して、ここに付ける手もありますね。そして、CHの代わりにFETを用いたリップルフィルタが有効と思います。

>真空管の背が50C-A10より数センチ高いので…
6L6-GEですと約5mmほと高くなりますが、入るかもしれませんね。この規格は?です。
回路はウルトラリニア接続が良いと思いますが、どうでしょうか。

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No. 11591 01/11 11:52

Re[5]: SQ38FD 投稿者: JA4FHB

>※0.4Aの超過ですから特に問題は無いと思いますが。

修正です。約0.7Aの超過でした。

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No. 11590 01/10 22:41

Re[4]: SQ38FD 投稿者: JA4FHB

ラックスSQ−38FDに使用されている電源トランス8A70Bは
表示されている電圧と電流値から電力計算すると次の様になります。

(350×0.28)+(60×0.15)+(6.3×0.15)
+(6.3×)≒114VAとなりますので2次側を定格負荷とした
場合の1次側の消費電流は114÷100=1.14Aとなるので
この状態で100−117巻線から1.8Aを取ると30W程度の超過
となりますがトランスの耐久性からみると如何でしょうか?
※0.4Aの超過ですから特に問題は無いと思いますが。

私の場合も50C−A10が不良(エミゲン)となり6L6GBに改造
していますがヒーター電圧についてはチョークコイルの横の電解コンデ
ンサーを撤去してその部分に6.3V1A2回路のヒータートランスを
取り付けています。
取り外した電解コンデンサーは別の小型のチューブラー電解コンデン
サーに替えています。

50C-A10を6L6に交換する場合はプレート、スクリーンの最大印可電圧
が低いので少し工夫する必要があります。また、真空管の背が50C-A10
より数センチ高いのでウッドケースを装着するのが出来ない場合が
有ります。

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No. 11589 01/10 11:38

Re[3]: SQ38FD 投稿者: 安藤


村田@熊本さん、ありがとうございます。取りあえず今は問題なく動いていますので、このままにしておこうと思います。いざという時のために、教えて頂いたことをメモしておきます。ほかに教えて頂けることがあれば、引き続きお教え下さい。よろしくお願いいたします。

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No. 11588 12/23 16:01

Re[2]: SQ38FD 投稿者: 村田@熊本

安藤さん、皆さん、こんばんは。
訂正です。
私も、球が劣化したらやってみようと思っていたので記憶していました。
1次巻線の電圧は100-117V間で17Vです。
6L6GCのヒーターは6.3V-0.9Aですので、4本を直・並列接続して、12.6V-1.8Aとします。
これに2.5Ωを直列に入れて17V巻線に接続する。2.5Ωは10Ω/3〜5Wの抵抗を4本並列にすればいいと思います。
これに関する記事は以下のHPを見てください。
ヒーターの耐圧や以上の数値は大丈夫だとは思いますが、考慮する点があれば教えてください。
http://www.lgeltakase.sakura.ne.jp/lgelS208.html

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No. 11587 12/23 09:14

Re: SQ38FD 投稿者: 村田@熊本

安藤さん、皆さん、こんばんは。

50CA10を6L6にすることもできます。
6L6はヒーター電流が少ないので、電源トランスの1次巻線の100V-110Vを
使うのです。ヒーターの耐圧も大丈夫だと思います。10V=>6.3Vにするには
抵抗を入れます。
このやり方はインターネットのどこかにありました。
では。

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No. 11586 12/23 00:07

SQ38FD 投稿者: 安藤

現在、友人の遺品としてSQ38FDを鳴らしていますが、なにぶん古いものなので、今後が心配です。要は交換する真空管50CA10が皆無で、ネットで探しても高額でなかなか手が出ませんので。そこで考えたのですが、ヒーターの電圧違いで6CA10があったなと。まあこれも同じくらい高額ですが、一つの可能性として、もし手に入ったら使えないかと考えるのですが。そこで、もし使うとした場合、ヒーターを50Vから6.3Vに変更するだけでよいのでしょうか?(現アンプの電源トランスに、6.3V端子があるか分かりませんが。)なにぶん無知な者ですので、宜しくお教え下さい。

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No. 11585 12/21 13:26

Re[3]: バリミュー管 投稿者: うだ@茨城

 G1にマイナス・バイアスを掛ける訳ですが、無信号時のバイアスを確保するための自己バイアス用Rを併用すれは回路が簡単でしょう。 そのRにさらに可変Rを追加すれば手動ゲイン制御ができます。

 AMの検波段では増幅段の後に置き、音声出力とバイアス電圧を得ます。 検波素子(二極管またはゲルマダイオード)のカソードに負荷抵抗を入れて接地したのではプラス出力になるから、アノードに同調回路を接続し、そのコールド側に負荷抵抗およびバイパスCを並列接続し他方を接地します。 この回路にて音声出力および(入力信号による追加の)バイアスを得るが一般的でした。

 音声出力はCで直流成分を切り低周波増幅段に入力し、ゲイン制御用のマイナス成分は大きなCとRにて適宜の時定数を持たせて、高周波・中間周波の各増幅段に供給します。 (前回の重複記入、失礼しました。)

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No. 11584 12/15 12:03

Re[2]: バリミュー管 投稿者: FC660

うだ@茨城さんありがとうございます。

バリミュー管をカソードバイアスで使うと考えていましたが、そうでなくてバリミュー管の第1グリッドにC電源を与える方式のバイアスでしょうか。そのC電源を可変にすることでゲイン調節ということでしょうか。
また「検波段にて得た直流成分をバイアス電圧として与え」というのバリミュー管のC電源を前段(検波段)の例えばカソードの直流成分から取るということでしょうか。

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No. 11583 12/14 19:38

Re: バリミュー管 投稿者: うだ@茨城

 バリミュー管では<G1>のバイアス電圧の加減にてゲインを変化できます。
 例えばスーパー方式の受信機にて、高周波・中間周の各波増幅段 にバリミュー管を用いて、検波段にて得た直流成分をバイアス電圧として与え、信号入力の強度に応じてゲインを圧縮し、出力差を少なくします。
 それが自動音量制御回路または自動利得制御回路です。 出力を均一に近くするには、十分なゲイン余裕と検波出力とが必要です。  
 バリミュー管による各増幅段にては、手動のバイアス値加減によるゲイン調整も可能です。

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No. 11582 12/14 10:04

Re: バリミュー管 投稿者: うだ@茨城

 バリミュー管では<G1>のバイアス電圧の加減にてゲインを変化できます。
 例えばスーパー方式の受信機にて、高周波・中間周の各波増幅段 にバリミュー管を用いて、検波段にて得た直流成分をバイアス電圧として与え、信号入力の強度に応じてゲインを圧縮し、出力差を少なくします。
 それが自動音量制御回路または自動利得制御回路です。 出力を均一に近くするには、十分なゲイン余裕と検波出力とが必要です。  
 バリミュー管による各増幅段にては、手動のバイアス値加減によるゲイン調整も可能です。

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No. 11581 12/14 10:01

バリミュー管 投稿者: FC660

バリミュー管は過大入力、微小入力を均一にすると聞きました。実際の作例で通常のシャープカットオフ管をリモートカットオフ管に差し替えるだけでこういう音量の均一効果は得られるのでしょうか?

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No. 11580 12/13 20:26

Re[2]: B電源の調整 CTに抵抗 投稿者: 409B

JA4FHBさん ありがとうございます。



>100Ωの回路に100mAでは100Vも低下しないような?
>1KΩで100V? 極めてレギュレーションの悪そうな電源になりそうですね。

>トランスのCTに抵抗を入れるとトランス巻線の対地電圧が上昇するので
>トランスの為にもあまりお勧め出来ません。

>抵抗の電圧ドロップによる発熱はどこに入れても大差ないと思われるので
>整流後のDC出力に入れても良いのではと思われます。

>間違っていたらご容赦

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No. 11579 11/08 20:58

Re: B電源の調整 CTに抵抗 投稿者: JA4FHB

100Ωの回路に100mAでは100Vも低下しないような?
1KΩで100V? 極めてレギュレーションの悪そうな電源になりそうですね。

トランスのCTに抵抗を入れるとトランス巻線の対地電圧が上昇するので
トランスの為にもあまりお勧め出来ません。

抵抗の電圧ドロップによる発熱はどこに入れても大差ないと思われるので
整流後のDC出力に入れても良いのではと思われます。

間違っていたらご容赦

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No. 11578 11/07 16:27

B電源の調整 CTに抵抗 投稿者: 409B

両派整流でB電源を低くしたいとき、CTに抵抗をつないで接地することは可能でしょうか。たとえば300V-CT-300B 100mAの
トランスを200V-CT-200V 100mAで使いたいときにCTを100Ωの抵抗を介して接地する方法はありでしょうか。

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No. 11577 11/07 08:42

Re[3]: 電圧増幅 MT5極管 投稿者: 409B

松本@町田さん、菊地さんありがとうございます。
6AU6探します。
6CB6、6DK6を6AQ5 SEアンプで使ったことあるのですが、
なんだかザーザーというノイズが入って閉口しました。
真空管用シールドケース つけなかったのも敗因だったかもしれません。
6AU6は6CB6、6DK6に差し替え可能らしいので、以前作ったアンプ
引っ張り出して、6AU6に差し替えてみます。

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No. 11576 10/29 10:26

Re[2]: 電圧増幅 MT5極管 投稿者: 菊地

私も手頃な感度が得られる6AU6が良いと思います。
あまり感度を欲張ると寄生発振で悩まされるのでお勧めできませんね。

さらに300Bの初段というと、低NFか無帰還だろうと思うのですが、
6AU6は覗いても電極が見えないのはシールドで囲ってあるからで、
初段に使っても外乱ノイズの影響を受けにくい球です。
逆にお勧めしないのは6CB6で、シールドがなく電極が丸見えです。

その6AU6も、中にはヒーターからのハムノイズを拾いやすいのがあるので、
何本も入手して選別して使うのが良いでしょう。
その為にもポプュラーで流通量の多い6AU6が適しているように思います。

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No. 11575 10/26 18:45

Re: 電圧増幅 MT5極管 投稿者: 松本@町田

MT5極管ならば6AU6が良いと思います。

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No. 11574 10/25 21:11

Re[2]: 電圧増幅 MT5極管 投稿者: 409B

田中さんありがとうございます。

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No. 11573 10/24 20:50

Re: 電圧増幅 MT5極管 投稿者: 田中@

300Bは、入手性が良く廉価でいいですね。
初めて作る真空管アンプにピッタリです。

No.10902 の6SJ7-300B-5Y3では駄目ですか?

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No. 11572 10/22 21:16

電圧増幅 MT5極管 投稿者: 409B

6AU6、 6AK5、6BH6、6DK6、6CB6などの7ピンMT5極電圧増幅管か、またはを6EJ7、6BX6などの9ピンMT5極電圧増幅管を
初段にして300B、2A3をドライブするSEアンプ計画中です。
なるべく増幅率μの高いものを使おうと思っていますが、直線性との兼ね合いでお勧めありますでしょうか。

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No. 11571 10/22 16:37

Re[4]: 入力部のコンデンサ 投稿者: 409B

OTL使いさん、ありがとうございます。

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No. 11570 10/15 20:09


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