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Re[4]: ホーロー抵抗 投稿者: 初心者2

アナログとうちゃん、橋田様、ありがとうございます。何だかんだと悩みながらも、一応諦めずに、これまでのご意見を参考に、製作するつもりでいますので、今後もよろしくお願いいたします。ありがとうございました。

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No. 11684 10/05 08:23

Re[3]: 出力管差し替えについて 投稿者: JA4FHB

すいません 文章ミスがありましたので修正です。

>出力トランスの出力インピーダンス

出力トランスの一次側インピーダンス(P-B巻線)

が正解です。

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No. 11683 10/03 21:48

Re[2]: 出力管差し替えについて 投稿者: JA4FHB

 回路条件(電源電圧、回路定数など)を変えずに真空管を
変更する場合は、その真空管の各種データーがオリジナル
の真空管データーと同等である必要が有ると思います。

 意図的にデーターが異なるものに変更する場合は、電源トランス
のヒーター電圧、電流容量、B電圧巻線の電流容量に注意が必要
です。また、出力トランスの出力インピーダンスおよび許容
一次直流電流値の考慮も必要となります。

 6CA7(EL34)を6550に変更するのは電源容量と出力トランスの定格
オーバーとなるのでこれはやめた方が宜しいでしょう。

 6L6の場合はにた様な定格ですから問題ないと思います。
KT-66等も似た様な定格ですね。6V6は一廻り定格が小さく、適合
する出力トランスのインピーダンスが6CA7(EL34)と比べて2倍くらい
高めになっています。

 シングルアンプで有ればカソード抵抗による自己バイアスと思いますが
これも真空管に合わせて適宜変更するのが良いでしょう。

既知とは思いますが真空管のデーターはネットで検索すれば確認出来ます。

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No. 11682 10/03 21:45

Re[3]: ホーロー抵抗 投稿者: アナログとうちゃん

何かの縁で真空管アンプを制作してみたいと思われたのですから
再検討されるのは勿体無い
コロナ禍で 暇でボーとしている自作マニアは多いはずです
話題を提供してもらえれば アドバイスしてくれるアンプマニアは少ないハズ
回路図 もしくは 球は何か シンクル、プッシュプル ヒントがあれば
意に沿えるかは判りませんが 前進出来るアドバイスは得られるかと思いますよ ぜひ ご自分で作られたアンプを制作なさってみて下さい

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No. 11681 10/02 21:42

Re: ホーロー抵抗 投稿者: 橋田

いろいろピントずれたレスつけてスミマセンでした
700Ω800Ω10Wの方を見落としてました

シングルのカソードバイアスでプレート電流60mAで800Ωなら3W、
余裕をもたせて10W、十分にありうるかと

で、今のE24系列だと680、820…なので700、800…と合わない
ということかと思いますが、そのような時代の抵抗は
おそらく精度5%とかなので、十分、上記の規格の範囲内です

そもそも真空管の定格自体、±10%だったりするので、あまり
厳密に考えなくとも…

いずれにせよ何を言いたいかといえば、諦めないで、
ということだけです

蛇足ですが、メタルクラッドはカッコいいけど、
かさばるので配置に苦労します、なので金属皮膜抵抗
1.5k5Wと1.8k5Wの2本並列で合成抵抗818Ωとか、
1.2k5Wと1.8k5Wの2本並列で合成抵抗720Ωとか、
いろいろ対応は可能かと

頑張ってください

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No. 11680 10/02 18:26

Re[2]: ホーロー抵抗 投稿者: 初心者2

橋田様、内田@群馬様、アナログとうちゃんさま、Roehre様 皆様ありがとうございます。仰せの通り、これらの抵抗は出力管のカソード抵抗です。20wは、製作本の指定で、また抵抗の複数本による合成については私も考えたのですが、狭いシャーシの中で合成抵抗を配置する技術に自信がないので、今のところ諦めているところです。皆さんの言われるように、再度検討してみます。しかし、色々考えているうちに、やはりこのような状況では自分には無理かなと、挫折しそうですので、図々しく皆さんにお聞きした次第です。老化した悪い頭でもう一度考えてみます。ありがとうございました。様子で、再度お聞きすることがあるかもしれませんが、よろしくお願いいたします。

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No. 11679 10/02 16:22

Re: ホーロー抵抗 投稿者: Roehre

必要な抵抗値より、大きい抵抗値の抵抗器を購入します。これは、メタルクラッドを放熱器に実装するのが良いですが、セメント抵抗でも良いです。
これに、別の抵抗器を並列に接続します。酸化金属皮膜抵抗というのがあるので、たいていこれで間に合います。計算式は
1/R(必要な抵抗値)=1/R1(セメント抵抗)+1/R2(酸化金属抵抗)
で計算します。Excelで計算式をつくっておくと便利でしょう。
購入してくる抵抗器の抵抗値はハナから±5%ぐらいの誤差があるはずなので、計算値が目的値ピッタリでなくても差し障りありません。
この際、オームの法則 E(電圧)=I(電流)×R(抵抗)と、
電力の計算 P(電力)=E(電圧)×I(電流)
ぐらいは覚えておいてほしいと思います。
まず、計算してみてください。
可変式はたぶん高価ですし、トラブルの元(接点の劣化とか)になるのでお勧めしません。♪Roehre

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No. 11678 10/02 12:49

Re[2]: ホーロー抵抗 投稿者: 内田@群馬

真空管アンプの製作という事ですので、可能ならば球アンプ分科会の掲示板に回路図を書き込んでもらえるとアドバイスを受けやすくなると思いますので利用してみてください。


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No. 11677 10/02 12:40

Re[2]: ホーロー抵抗 投稿者: 橋田

自分も、その大容量が気になっていたのですが、
180Ωで実際には10Wだとして、200mA以上、
なので、通常のカソードバイアスではありえません

おそらく電源整流回路のチョーク代わりの抵抗かと
(ちがったらゴメンナサイ)

お持ちの回路図の平滑コンデンサ−容量が
今容易に入手できるものと比べて著しく少なかったりしませんか?

もしそうなら、コンデンサー容量を増やし、抵抗を
小さなものにすれば、数ワットで済むかもです

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No. 11676 10/02 12:21

Re: ホーロー抵抗 投稿者: アナログとうちゃん

抵抗のW数からして カソード抵抗ではと予想しましたが
なぜ20Wが必要なのか10WでもOKなのか その辺りは
自作するのに火事や事故を起こさない為には最低限必要な知識だと
思います 
計算が出来る様になれば 手持ちの抵抗値を用いて 自己+固定バイアスの併用でコントロール出来る様にも作れます
真空管の学習には けるけ氏が書かれたHPを見るのが良いかと思います
ttp://www.op316.com/tubes/tips/tips0.htm
ご参考になれば

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No. 11675 10/02 10:42

Re[2]: ホーロー抵抗 投稿者: 橋田

今はクラッド抵抗というのがあります

トゲトゲがついてて色も派手ですが中身は一緒です

お試しあれ

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No. 11674 10/01 16:52

Re: ホーロー抵抗 投稿者: 初心者2

アマゾンに、TDOのホーロー被覆巻線抵抗器(可変スライド端子付)というものがありました。ということは、目的の抵抗値に近いこのスライド付ホーロー抵抗を手に入れ、スライド端子を動かすことにより、目的の値にすることが可能ということでしょうか?
 どうも上手く表現が出来ず、すいません。

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No. 11673 10/01 15:21

ホーロー抵抗 投稿者: 初心者2

 雑誌に出ている真空管アンプを作りたいのですが、出力管に使う高耐圧のホーロー抵抗が、その種類(W数、抵抗値)が少なく、悩んでいます。仕方なくセメント抵抗を探しますが、思ったような抵抗値のものが見つかりません。特に、自分が見ている冊子が古いため、抵抗の値も現在と違うことが一因のようです。(因みに、全然見つからないものが、20w700Ωとか800Ω、10w160Ωとかです。)近い抵抗値等で解決するには、回路の基本を勉強しなければならないのでしょうね。年も取って、中々理解できないので、どなたかのご指導が得られたらと投稿してみました。

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No. 11672 10/01 14:20

Re: 出力管差し替えについて 投稿者: 松本@町田

貴殿が作られたアンプで日々楽しまれいること、何よりです。
で本題ですが、貴殿のアンプがどのようなものなのか、回路図か、出力管の動作データ(各部の電圧・電流)を教えていただけますか?理由は貴殿のアンプに適用したEL34(アンプ回路の適合管)6L6(大雑把に言えばEL34に近い真空管)6550(EL34より大きな定格の真空管)なのでおそらく差し替えは可能と思われますが、6V6はEL34小さな定格の真空管のため、貴殿のアンプでは定格をオーバーすることが予測されます。
まずは、手掛かりとなるもの(回路図or動作データ)が必要です。
ではでは

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No. 11671 09/28 21:23

出力管差し替えについて 投稿者: 金城

ありがとうございます。ネットから回路を頂き、6CA7のシングルアンプを制作し、事故もなくいい音を出しています。EL34、6550、6L6などと差し替えて遊んでいます。今回6V6を入手しましたが、そのまま差し替えて使えるでしょうか? ご教示お願いいたします。

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No. 11670 09/24 00:13

Re[4]: プラスアースについて 投稿者: 橋田

構っていただいて、ありがとうございます。

電子が移動するのと伝わるのは別の話であることごもっともですが

いずれにせよ、電流の伝達速度も無限大ではなく有限なわけで、
そうすると、マイナス電極側を「アースに落とす」というのではなく
マイナス回路についても前後関係をしっかり意識したほうがいいのでは
ないかということです。

つまりいいたかったのは
@大地接地の問題でプラス側が低電圧になるのではないかということ
と、
Aおよそ配線で、ベタアースみたいな、マイナスは前後関係むちゃくちゃ
かつ、プラスからの電流の流れしか考えてない(平滑チョークの位置)の
問題と別個あるのです。

ご指摘は、センチ単位での電流伝播の移動は無視できるのでは?ということかと思いますが、論理的にどっちが先にながれるかは、限りなくゼロではない時間の前後関係なので、無視できないのでは、ということなのです。

極超高周波域では、センチ単位の長さの違いが意味を持ってきますので、
実際にも気を使って配線するかと思いますが、オーディオでは
聴感上は影響はないのでしょうけど…



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No. 11669 09/22 17:50

Re[3]: プラスアースについて 投稿者: 土屋@埼玉県

橋田さま
今頃のコメントで恐縮です。
電子が導体を移動する速さは毎秒でo単位の速さですのでオーディオ回路の動作を電子の移動という面から考えるのは少々難しいのではないかと思います。普通はアンプの入力から出力まで信号が通過するのに要する時間は30万km/秒(電流の速さ)と配線長から算出される時間と考えて回路を組んでいると思います。

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No. 11668 09/18 19:54

Re[2]: プラスアースについて 投稿者: 菊地

>一方をカソード電位に揃えるぐらいしか分かりません
>交流的にはコンデンサーを介して「接地」するんでしょうか?

ヒーターの電位を分圧抵抗とかでカソード電位に合わせて確定させてやれば、
コンデンサーは無くても問題ないようです。
以下のセットもこの方式ですが、今まで不規則ノイズ等の不具合は起こりませんでした。
http://www.asahi-net.or.jp/~CN3H-KKC/claft/6ca10s.htm

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No. 11667 09/06 18:30

Re: プラスアースについて 投稿者: 橋田

いろいろと貴重なご指摘ありがとうございます

ヒーター・フィラメントの「アース」は確かに困るわけですが
一方をカソード電位に揃えるぐらいしか分かりません
交流的にはコンデンサーを介して「接地」するんでしょうか?

直流電源であれば、大地プラスアース、了解しました
当然そのような認識なんですね
だったら個別セットでもプラスアースにすべきだった気がするんですが…
そのあたりの矛盾っていうかは気にすることはなかったんでしょうか?

電波塔とかは、交流回路なので問題にならないのかもですが、
マイナスアースなんですかね?

アンプ回路で言えば、整流素子は半波整流がほとんど使われない現在では、
コンデンサーのところまでは対称性がありますが
チョークを入れる時、なぜかプラス側に入れる、これはおかしいんじゃないかって
ずっと思っているのですが、これも作例は見当たらないです
自分は、自信がなかったので上下のダブルチョークとかやってみてました

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No. 11666 09/04 18:41

Re[3]: プラスアースについて 投稿者: JA4FHB

皆様 こんにちは

プラスアースですが大地アースが重要な設備、例えば以下の
様なばあいですが。

電車などで電源を直流で使用する場合は、マイナスアース
(レールがマイナスとなる)で使用すると電触作用でレール
の腐食がでるため、プラスアースで使っているようです。

大昔の有線通信(電信)でも大地側をプラスとし、通信線を
マイナスとしていました。やはり、通信線が電触して切れる
のを防ぐ為です。

多くの通信設備(電話交換装置、多重無線装置など)の直流
電源装置は24V以上の電圧の場合はプラスアースとなって
いるのが殆どです。

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No. 11665 09/04 17:24

Re[2]: プラスアースについて 投稿者: 菊地

自己レスです。Wat!さんの電源回路をよくみると、ヒーター巻き線を
マイナスに引っ張っているようで、Ehkに配慮されていますね。
失礼しました。

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No. 11664 09/04 10:34

Re[2]: プラスアースについて 投稿者: 橋田

元々、電信は、当初(直流系)一本の電線で搬送したと聞いています コスト節約から、です
この場合、『本来の』電位が高いマイナスを電線側に、基準電位ゼロであるべきプラスを大地アースにしたのでしょうか

でその「伝統」から今も電話電信系はプラス接地になっている、あたりを考えてみました
ただ現在は、交流搬送でしょうから、あとは平衡搬送のなのかどうか

とにかく電位を考えた場合、大地=ゼロ電位と考えるしかない(基準点として)
なので、例えば雷は、マイナス電位で、地表がプラスというのはおかしく、雷はマイナスで地表はゼロとするのが正しいかと



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No. 11663 09/04 10:33

Re: プラスアースについて 投稿者: 菊地

初期の真空管はフィラメントもB電源もバッテリーで駆動点火していて、
そのフィラメントをマイナス側に浮かせるという選択種は無かったのでしょう。

後にヒーターとカソードに分かれても、回路の合理性(ヒーター・カソード間耐圧とか)
を考えると、自然の流れで現在のようになったのだと思います。

>過去にそういうことを主張して実践された方とかおられるのでしょうか?

Wat!さんという方が何作か実践されていますね。
http://mwat.g3.xrea.com/wat_amp/6bq5/6bq5.htm
ちなみに6BQ5のEhkは100Vとなっていますが、この回路のヒーターのアース処理は不明です。

また半導体アンプならPch素子がありますから、それを使えば普通にプラスアースになります。
http://www.asahi-net.or.jp/~CN3H-KKC/claft/sfet.htm

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No. 11662 09/04 10:25

Re: プラスアースについて 投稿者: 松田@八王子

普通でない電子機器例えば電話局の通信装置は-48V給電でプラス接地です。そのためかPoEというEthernetで電力を供給する規格でも-48V給電でプラス接地です。

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No. 11661 09/04 09:18

プラスアースについて 投稿者: 橋田

極めて初歩的な質問です

普通、アンプを含めた電子回路は直流回路で、かつ、マイナス極をアースにします

ですが、電流の向きと電子の流れは真逆なので、実際には、回路ではアースからプラスに向かって
電子が動くことになるわけです

こう考えると、例えば整流素子から平滑素子は、マイナス方向から考えたほうがよく
(もっともブリッジ整流なら対称性があるので関係がない)

さらに考えると、マイナス側をアースすれば迷電流やループの源であって、むしろプラスをアースするべきである、
対大地との関係でも、そのはず(つまり対大地電位を考えれば、プラス極がゼロになるべき)
と思うのですが

そもそも回路図とか実際の配線でも、これまでは、プラスからマイナスへ「電流が流れる」イメージを
前提に作られていますが、それ自体が間違っているのではないか、と思った次第

自分は、現在、パワーアンプではアースしないセットで、このマイナスからプラスへの流れをイメージした
ものを作っています

過去にそういうことを主張して実践された方とかおられるのでしょうか?

ですが音になにか違いがあるか、といわれると全く違いは感じられません笑

平衡伝送にも興味がありますが、これは交流回路なので、またさらに電位との関係で
考えなければいけないことが…

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No. 11660 09/04 06:33

Re[2]: 超三のFET 投稿者: アントン

松田様、ありがとうございます。当方は情けないことに実態配線図を基にしか製作出来ないものですから、取り敢えずは製作本の実態配線図どおり、FETを使った超三アンプにするつもりです。(既に、材料を準備してしまったものですから。)今後は、配線図だけでも製作できるよう、勉強中です。ご連絡ありがとうございます。

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No. 11659 08/24 14:47

Re: 超三のFET 投稿者: 松田@八王子

いっそ、初段を6AK5にするというのもありかと思います。エレキットの6BM8アンプを改造する際にはスペースの問題から初段をFETにせざるを得ませんでしたが、なんとなく耐圧が心配でその後制作した2台は初段を真空管にしました。

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No. 11658 08/24 10:05

Re[2]: 超三のFET 投稿者: アントン

 nakayama様、ありがとうございます。多分、Y型だと思います。再度確認し熟考のうえ、様子でまた質問させて頂きたいと思います。今後も宜しくお願いいたします。

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No. 11657 08/16 00:13

Re: 超三のFET 投稿者: nakayama(岡崎)

もっと早くresしようと思っていましたが、書き込みができない状態になっていました。
既に制作をされているかとも思いますが・・・初段のFETですが、ペアである必要はありません。ただ、そろっていた方が調整が楽かもしれないので、可能ならお手持ちの部品のIddsを調べて近いものを採用しても良いと思います。

入手された2sk30のランクがYなら調整は楽ですが、もしGランクであると調整しきれない可能性はあります。
普通に組んでみて、問題があるのであれば、また書き込んでみてはいかがでしょうか? この会のリンクにある宇多さんのホームページを参照されることをお勧めします。

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No. 11656 08/15 21:54

超三のFET 投稿者: アントン

 来年には70歳になるものです。真空管アンプの超三結アンプを作ろうと取り敢えずの部品類を集めました。しかしながら、ネットで色々と見ていますと、FET(2SK30A)がまともに使えないような(ペア?でないと使用不可?)ことが書かれています。一応、予備として5〜6本購入しましたが、どのように選んだらよいのか一向にわかりません。書かれている記事が10年以上も前ですが、2万円握りしめて・・・。と書かれていたため、素人でも直ぐできると思ってしまったものの、このFETでくじけてしまいました。が、何とかしたいのですが、購入したFETを適当に使っても、何とか音は出るものでしょうか?

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No. 11655 08/07 16:05

Re: プッシュプル回路をシングル用トランスとして使う場合… 投稿者: ARITO@宝塚
http://aritos-audio-lab.com/

>真空管出力側のプッシュプルをシングルトランスしかないのでこれで
>作動させるための結線の方法を教えてください。
 シングル用OPTは一次側の一端を接地して使ったときに良い特性が得られるように設計されています。また、通常はセンタータップは設けられていませんので、これをDEPPと呼ばれる普通のプッシュプルアンプに使うのは困難です。
 問題なく使える例としてはSEPPが挙げられます。これは一次側の一端を接地して使うことになりますので特性の悪化もありません。

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No. 11654 05/14 07:53

Re: プッシュプル回路をシングル用トランスとして使う場合… 投稿者: 土屋@埼玉県

なかなか難しい課題と思います。

・手元に数H以上のチョークコイルが4個あればパラレルフィードで
・プッシュプルをシングル回路に改造して
・プッシュプルをSRPP回路に改造して
・出力トランスをPP用に改造して

いずれにしてもほとんど作り直しになってしまいそうです、画期的な案があれば面白いのですが、残念ながら思いつきません。

北海道は新芽が出そろいましたでしょうか、冬が厳しい地方の春は格別ですね。



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No. 11653 05/13 09:07

プッシュプル回路をシングル用トランスとして使う場合… 投稿者: タカハシケンジ
北海道

お世話になります。
真空管出力側のプッシュプルをシングルトランスしかないのでこれで
作動させるための結線の方法を教えてください。

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No. 11652 05/08 18:08

Re[3]: トランスの直流磁性対策 投稿者: 菊地

う〜ん、この長いご質問に逐一説明したら私の書き込みも長くなり
掲示板を占領してしまう事にもなって、他の方にも迷惑になるかと思います。
さらに私も大変なので申し訳ありませんが勘弁して下さい。

正直に言うと、橋田さんが感じた通り、あの打消し回路は性能の割に電力ロスが多くてお勧め出来ません。
次作は方式を変更しました。並列にして打ち消すのではなく直列にして打ち消すようにしました。
http://www.asahi-net.or.jp/~CN3H-KKC/claft/42Ts_wide.htm

ただ、この出力段の動作は、そもそも今回の本題ではないので、これで一区切りにしたいと思います。

それよりも当初のご質問は「大きなドライブ電圧を簡単に得たい」という事でしたよね。
一番安上がりなのは高耐圧トランジスターと電源チョークの組み合わせだと思います。
電源チョークは初めからDCを流す事を前提に設計されていますから、
ドライブ段の負荷としても使えるし、しかも同特性ならトランスよりも廉価です。
https://toei-trans.jp/?pid=114800431

東栄のチョークを使った経験はありませんが、これだけインダクタンスがあれば充分使えると思います。
さらにトランジスターで駆動すれば電源電圧の倍近いドライブ電圧が得られます。
つまり100Vの電源で動作させれば200V近いドライブ電圧を発生させる事が出来ます。
私は(PP回路ですが)この方式で6080/6AS7をフルドライブし、15Wを叩き出しました。
http://www.asahi-net.or.jp/~CN3H-KKC/claft/6080cspp.htm

やはりカマボコ型の特性になりましたが、可聴帯域は確保できたので実際の音は良かったです。
これは橋田さんの当初の考察にはなかった方式ですが、ご検討される価値はあるのではと思います。

関連してイントラの話ですが、イントラに電流を流すと他のトランス同様に大体カマボコ型になります。
高域特性が良くなるのは、トランスではなく次につながる三極出力管の特性なのです。

最後に、お詫びなんて無用です。私としては「余計なお世話」や「いらぬお節介」に
ならないようにと気を付けただけですから。
と、私も長くなってしまったので(人の事は言えないですね、)これで失礼します。

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No. 11651 04/22 18:10

Re[2]: トランスの直流磁性対策 投稿者: 橋田

菊地様

再び丁寧にご説明いただきありがとうございます

>もしも単に抵抗で電流を流したらプライマリーの出力がセカンダリーに接続されたその抵抗に消費されてしまいます。

AC的に考えると、そうなりますね それを見落としていました
抵抗負荷に変えて、定電流定電圧電源を与えても、このAC分は、その電源で変動分として結局熱として費消されるということですね
結果としては、上側の真空管出力の半分が抵抗で消費される、ということですが、音質が向上するなら-3dBの出力低下は『大したことない』という考え方もあり得るかと

ここで抵抗負荷にせよ定電流電源にせよ、上側出力管のIpと同じ電流を流すということで、一方能動素子での負荷の場合、DC的に半分熱で捨てるのは同じですが、
AC的にはハイインピーダンス動作により、無駄にならない(無駄になる分が無視できるほどに小さい)ということになるのですか?

>通常のOPTを使う限り「B端子」は一つしかありません。
>フロート電源を用意しても結局片側は共通端子となってしまいます。

ここが何度考えてもよくわからないのです
これを書いた時は、何となくアース共通じゃダメな気がして、フロートと書きましたが、別にフロートである必要はなくB電源共通ですらいい気がしてきました
(というかそっちのほうがむしろ安定性からいっていい)…ということを仰りたかったのでしょうか? 
ないしは、PP用のOPTで、1次巻線が2つ独立しているようなのが存在すれば、その場合、それぞれ独立したDCを与えられますが、AC的に結合するのは同じなのであまり意味がない気がするのですが、お考えとしては、そのようなトランスだと別の工夫がありうるのでしょうか?

>また定電圧は無意味です。プライマリーの真空管の動作が変動したら、
>セカンダリーの動作も同様に変動する方が都合が良いからです。
>そういう狙いもあって私の場合はセカンダリーにも同じ球を使いました。

上側はA級動作を考えています
なので、B電流の変動は小さく、その変動はPP用OPTの許容DC電流の範囲内に押さえられると考えました
能動素子のばらつきを考えると(大量に真空管のストックがあって選定できるなら別ですが)10%前後の変動は充分にありえますし、下側の能動素子が増幅作用を行わないなら、さらに言えば、
上側でのAC動作に影響を与えない程度の特別なハイ・インピーダンス動作ならなおさらそのように思います
下側能動素子も増幅に関与させるなら普通のPPさせればいいだけのことです

これは、PP的動作だけでなく、ドライバと出力段についても言えるのですが、よく300Bドライブ300Bパワーだと歪の打ち消しがあるからいいのだ、という意見があったりしますが、
それぞれ動作点が違うので歪は打ち消されず、単に精神衛生上ないしは、見栄えの問題のように思えます 歪だけを考えるなら、動的にも完全に揃ったペア球(そんなのが存在するのかも疑問ですが)を
同じ動作で1対1のトランスで結合することですが、それだとゲイン不足でドライブできないと思います ということはドライブする以上は、ゲインを稼ぐわけだし、動作点も変わります

>>今、採用を考えている正規のイントラがあるのですが、このトランスの許容電流が公称10mA、

書き方がミスリーディングだったかもしれません
自分は、高級品を使わないので(買えないので)、怪しげなトランスから探してるのですが、公称10mAなんだけど、コアボリュームからしてどうなんだろうなっていう意味です

特性を追わない、というのがお気に触ったとすれば心からお詫びします
かまぼこでも聴ける場合があるので、むしろ測定とか特性で普通気にかけるところではないところでアンプの性能が決まっている要素があり、トランスドライブの場合は特にそういうことがある
(ただ自分もむやみな多段重ねについては否定的ですが)『のではないか』ということです

ただ再現可能性、客観的評価において特性測定が重要であること言を俟ちません

トランスは、低域なら電流を流さず、高域なら電流を流す、そのバランスがとてもむずかしいというように理解いたしました
トランスについて本当はきちんと勉強しないといけないのでしょうけど、インピーダンスマッチングしか今は考えていません

PPトランスを使いながらSEにこだわる理由は、パルス的なAC電流について波形合成が上手く行くはずがない、という偏見です(笑)
偏見というか偏『聴』なのかもしれませんが、PPではピアノの音がピアノとして聴こえてこないのです




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No. 11650 04/20 18:12

Re: トランスの直流磁性対策 投稿者: 菊地

私の考えは先のやり取りのように橋田さんの方針とは違うようなので、
あまり参考にはならないとは思いますが、
トランスの使い方でもう少し説明が必要と思われる事を列記しますね。

>真空管回路でダミー負荷を加える作例は拝見しました。でもこれまさにもったいなさすぎです。

確かに同じ真空管を使うのはもったいないのですが、例えばプライマリーが300Bで
セカンダリーが6BQ5だったら、高価な300Bを生かせるように思います。

では何故、抵抗負荷ではなく真空管を負荷として使うのか、それはセカンダリーを
高インピーダンス電源でドライブする為です。もしも単に抵抗で電流を流したら
プライマリーの出力がセカンダリーに接続されたその抵抗に消費されてしまいます。

>定電圧定電流電源(もちろんフロートであること)を用意し、

通常のOPTを使う限り「B端子」は一つしかありません。
フロート電源を用意しても結局片側は共通端子となってしまいます。

また定電圧は無意味です。プライマリーの真空管の動作が変動したら、
セカンダリーの動作も同様に変動する方が都合が良いからです。
そういう狙いもあって私の場合はセカンダリーにも同じ球を使いました。

この狙いがなければ高耐圧トランジスターの方がヒーターの分だけ省エネになりましたけどね。

>同じことはイントラでプライマリに電流が流れる場合も同じで、ドライバ管にもよりますが、
>出力段よりは電流が少なければ、抵抗負荷で熱的な問題は少ないように思います。

もしドライブ段に真空管を使うのなら、その通りで負荷抵抗の発熱は抑えられますが
真空管が発熱するので結局はイコールコンデションのような気もしますね。
これこそヒーターの無い高耐圧トランジスターが適しているように思います。

>PP用のイントラならそのまま、代用トランスでも例えば半導体用のPTなら実用にはなるかと。
>PTにCTがあれば、ですが。これでも「PTには直流を流すことが想定されてない」という原理原則に反するのでしょうか?

特性の良し悪しは追わないとのお考えなので、これはもう「どうぞ、やって見て下さい」としか言えませんね。
ちなみに動作自体は問題なく動作すると思います。

>今、採用を考えている正規のイントラがあるのですが、このトランスの許容電流が公称10mA、

真空管をドライブするのは電流ではなく電圧なので、それだけあれば十分ドライブ出来ると思います。

一方で、もっと電流を流して低インピーダンスドライブとするのは良好な高域特性を狙うからで、
カマボコ型の特性で良いのなら、許容電流が少なくても問題ありません。

それでは。


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No. 11649 04/19 15:01

トランスの直流磁性対策 投稿者: 橋田

項を改めさせていただきます。

半導体アンプ8Ω出力からのイントラでは、直流は流れないのでいいのですが、真空管ドライバでイントラを使う場合には、PP入力でない限り磁化の問題が避けられません。

(実際に出力管をドライブ管とするような大電流をイントラに流すとどんな高級なトランスでも低域が悲惨なことになるようです)

SEの出力段でも同じことが言えるので、以下のような対策を考えてみました。

つまり1次側にCTがあるトランスでCTをアースし両端からそれぞれ同一DC電流を流すということで、これ、PPがまさにそれなわけですが、SEでこれをやってしまおうというわけです。

要するにPP用のOPTを用意し、上半分はSE出力、下半分についても上半分と同様かつ反対のDCを流す、ということですが、
真空管回路でダミー負荷を加える作例は拝見しました。でもこれまさにもったいなさすぎです。

自分が考えたのは、もっと単純に、『単にDCを流すだけ』、です。
抵抗負荷でもいいのですが、もっと簡単には、定電圧定電流電源(もちろんフロートであること)を用意し、
下半分からも同じ電圧電流を流して磁化をキャンセルするというものです。

同じことはイントラでプライマリに電流が流れる場合も同じで、ドライバ管にもよりますが、出力段よりは電流が少なければ、抵抗負荷で熱的な問題は少ないように思います。
PP用のイントラならそのまま、代用トランスでも例えば半導体用のPTなら実用にはなるかと。
PTにCTがあれば、ですが。これでも「PTには直流を流すことが想定されてない」という原理原則に反するのでしょうか?

今、採用を考えている正規のイントラがあるのですが、このトランスの許容電流が公称10mA、ただコアボリュームから見てそれすら怪しいので、
むしろ大型の半導体用のPT、トロイダルコアあたりでの代用は有望じゃないかと狙っているのですが。

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No. 11648 04/18 01:22

Re[7]: イントラのインピーダンス 投稿者: 菊地

いえいえ、それだけのお考えがあった上でのアンプ作りなら
はたがあれこれ言うのは余計なお世話でしたね。

ちなみに私も土屋@埼玉県さんのグラフを見ましたが、
この方法なら可聴低域を確保出来そうで、そもそも何の問題もないような?
私の心配は余計でしたが、さらに良い方に外れる様な気もします。

それでは、私もご健闘をお祈り申し上げます。

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No. 11647 04/17 19:19

Re[6]: イントラのインピーダンス 投稿者: 橋田

菊地様

丁寧にご対応いただきありがとうございます。慎重に言葉を選ばれながらご忠告いただいたのだと思います。ありがとうございます。

ご真意に沿うかどうかわかりませんが、自分は「趣味だから何でもアリ」、とは思っていません。

今回、300Bを入手しました おそらく大昔に比べれば格段に安いと思いますが、それでも自分にとっては、大変な出費でした。

で、ここからですが、わたくしが、この300Bを、壁に叩きつけて割るとか、暖房器具として使うとすれば、非難されてしかるべきだと思います。それは食べ物を粗末にしてはいけないというのと同じだと思うからです。

じゃあ代用PTとか、怪しげなイントラとかで300B本来の実力を充分に引き出すとは思われない、と先輩方がお考えになられるような方法で使った場合にも、非難されるべきか、ここが今問題になってるのだと思います。
つまり、この場合も、もったいない、という批判が可能だからです。

これについて以下のようにお答えします。

雑誌の記事とかだと、300Bなら、◯◯のトランスを使え、部品は××、シャーシは△△じゃなければ、せっかくなんだから、と煽られるわけです。思い切って300Bを買っても(ないしは買おうと思っても)、こういった記事とかライターの言葉に引っ張られて、それに伴う多額の出費に二の足を踏んでセットを組めないでいる人は結構多いのではないかと思います。自分のプランは、とにかく気軽に運用して音出しができる、本格的にさらに音を究めるその準備段階として、こういう回路は成り立ちうるのではないのか?ということだったのです。あまりに商業主義的なライターの戦略に乗って、□社のトランスの塊みたいなアンプ、しかも昇圧と降圧を繰り返すようなアンプを作ろうという気にはなりません。路線として真逆なのです。

それがその真空管にとってもったいない、とおっしゃるのであれば、死蔵するよりはマシだと言うのが生意気ながらも自分の反論です。音をだすものを音を出して使ってる、その限度では批判できないはずで、それも批判の対象になるなら、「お前はそのアンプで何を聴いているんだ」のレベルまで議論しないといけないことになりかねないのではないでしょうか?

球アンプ愛好家は、半導体アンプに対しては「測定よりも実聴」といいながら、真空管相互とか回路については、かまぼこ型とかオシロ波形とか気にしすぎな気がします。自分は、HT代用のアンプでも運用し楽しんで音楽を聴いています。数値や特性が気になるなら、いくらでも半導体アンプがそれを満たしていますし、それを使えばいいだけのことだ、そう思っています。

菊地様にはどうかお気を悪くされませんように…

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No. 11646 04/16 22:15

Re[8]: イントラのインピーダンス 投稿者: 橋田

訂正です

◯OPT
×PT

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No. 11645 04/16 22:11


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