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測定分科会の掲示板

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画像タイトル:img20071123235120.jpg -(154 KB)

SP測定用アンプ 内田@群馬 2007/11/23,23:51 No.174 返信 (t)
Speaker Workshop用の測定用マイクアンプが完成できました〜バラックで動作確認出来たのでインピーダンス測定用回路と共にケースに入れてSP測定冶具にしたいと思います♪


画像タイトル:蝦名式vsK.ame式アンプ -(98 KB)

ただいま試聴中 きん 2007/11/13,22:24 No.169 返信 (t)
大塚さんのアンプとK.ameさんの6L6GC ULpp アンプの鳴き合わせを行っています。
大塚さんのアンプは10%歪みで200W!!!の大パワー 対して K.ameさんのアンプは10%歪みで40Wと真空管アンプとしては大パワーの部類に入ります。
アンプのサイズは、K.ameさんのアンプが圧倒的に小さく、大塚さんの半分以下です。これは、大塚さんのアンプが大きいのもありますが、K.ameさんのアンプが40W+40Wの真空管式アンプとして小さすぎるためです。
また、常用域の1W程度の歪率は大塚さんのアンプが約0.2%近くに対して、K.ameさんのアンプは0.1%と良好です。
ダンピングファクターは大塚さんが約30に対してK.ameさんのが約5と大きな差があります。
>> 恐縮です 大塚@川崎市 2007/11/14,11:17 No.172
kameさんのようなベテランの方のアンプと比較されるのは恐縮ですが、私のアンプの設計者もベテランですので、いい比較かもしれませんね。
私のように回路方式もロクに解らない初心者でも会員各位のバックアップがあればここまでできるという好例ではないかと思います。私は、普段いろいろ自作のアンプを変えて聞いていても結局は無帰還25W級に落ち着いてしまいます。自分でも気がつかないところでやはり良いんでしょうね。こいつも歪率を10%まで許容すれば30W程度は出ると思います。

100Wアンプが気に入ったのでしたらしばらくお使いいただいてもかまいませんよ。
>> 大音量でうるさくなりにくいのは 蝦名@茨城 2007/11/15,07:44 No.173
私が作る無帰還アンプは、余計なことをしないで半導体の特性+電流帰還だけで動作させているので、振幅電圧が変わっても音を変える要素が少ないのではないかと考えています。
大塚さんのアンプの出力に1.5〜2Ωの抵抗を入れても、音の傾向はあまり変わらないような気がしますので、一度試してみたら面白いかと思います。


画像タイトル:歪み成分分析データ -(282 KB)

大塚さんの蝦名式100Wアンプ特性_4 きん 2007/11/11,12:16 No.160 返信 (t)
いままでは全高調波歪みを示していましたが、今回2次と3次の歪み成分も測定してみました。
概ね1W以下の小出力時は2次歪みが支配的で、それ以降は2次と3次がほぼ拮抗し、クリップし始めると3次歪みが支配的になる傾向を示します。
本アンプは無帰還であってもプッシュプルアンプなので3次歪みが支配的かと思っていたのですが、実際に使用する1W程度の領域で2次歪みが支配的なのが音が良い秘訣の一端なのかと思いました。
>> 試聴に入りました きん 2007/11/11,12:22 No.161
今回のデータアップで一応大塚さんのアンプ測定は終わりにして、私のシステムに組み込んで待望の試聴を行っています。

第一印象ですが、ものすごく音がクリアーです。低域もパワーがあるのは当然ですが締まっているので音量を上げても音の崩れが有りません。
はっきり言って、すごく良いです!
この馬力は、管球式シングルアンプではとうてい太刀打ちできないので、K.ameさんの6L6GCpp(40W)を用意して聞き比べてみます。
>> たぶん2次歪みは 蝦名@茨城 2007/11/11,14:27 No.162
出力段のgmに若干差があるためだろうと思います。Nch同士、Pch同士はVGSを揃えているのですが、NchとPchでは元々の素子の分布がずれていてVGSに差がある状態で組み上げています。gmも若干差があると思われます。
真空管アンプは分かりませんが、半導体の無帰還アンプだと音量を上げたときに音が崩れないというか うるさくなり難いですね。今までの経験だと、クリッピングポイント近くになっても音が崩れ難いようです。(あまり音量を上げて聞くことができないので、感覚的ですが)
>> 完全A級にすると 三上@東京品川 2007/11/11,14:55 No.165
さすがは蝦名アンプですね.私も20W版を組んでにてその素性の良さにびっくりしましたが,測定しても裏づけられましたね.これから冬になりますので純A級で使ったらと思います.私のタマアンプはPPですが(季節によらず)すべてA級動作です.出力は出ませんが消費電力は数百Wです(笑).こんど入手可能な石を使って蝦名アンプ第2弾の大出力版を会で企画したらどうでしょう?
>> ありがとうございます 大塚@川崎市 2007/11/13,08:22 No.166
微に入り細に亘っての測定ありがとうございます。
素性が明らかになるとさらに安心して使えますし、課題も見えてきますね。

しかし、100WをA級で使う予定はありませんのであしからず(笑)

常用にしたいアンプですね。
しかし重い!
>> 追伸 大塚@川崎市 2007/11/13,15:35 No.167
今度の三土会で今回の測定方法や測定結果を発表してはいかがですか?
詳細なデータは蝦名式アンプ製作者であれば少なからず興味があるのではないかと思います。
>> 測定法の報告 きん@品川 2007/11/13,22:36 No.170
大塚さん こんにちは
アンプ特性の方法といっても、オーディオアナライザで出来ることをしているだけなので大したことはありませんが、GP-IBによる自動測定はEasy GP-IB というソフトを使って非常に簡単に行っているので、この辺をメインに三土会で報告しましょうか。
今からではろくな準備が出来ませんが、なんとかなるでしょう。


>> ありがとうございます 大塚@川崎市 2007/11/13,23:02 No.171
初心者にしてみれば興味のあるところです。
私にもわかるように用語の解説からするぐらいの勢いでお願いします。
楽しみにしております。


画像タイトル:周波数特性など -(129 KB)

大塚さんの蝦名式100Wアンプ特性_3 きん 2007/11/11,12:06 No.159 返信 (t)
先週は所用があって手が着けられなかった大塚さんのアンプ特性測定の続きをしました。
まずは、前回話題になった両チャンネル同時入力時の特性です。
グラフに条件を入れ忘れましたが、f=1KHzです。片チャンネル時とほとんど特性が変わらないのは見事としかいいようがありません。
次は、クロストーク特性です。約70dB程度とそれほど良いデータではありませんが、測定系の問題もあるかもしれませんので参考値とさせてください。
最後は、10Hz〜1MHzまでの周波数と位相特性です。450KHz付近に特性の乱れと、ノイズの混入がありますがこれは測定系の問題と思います。
非常に素直な特性で、安定しています。


画像タイトル:ダンピングファクターなど -(72 KB)

大塚さんの蝦名式100Wアンプ特性_2 きん 2007/10/28,19:13 No.151 返信 (t)
続けて、ダンピングファクターと歪みの周波数特性のデータです。
ダンピングファクターは、Rchが約24とLchが約36と数値に差がありました。
原因は未検討です。もしかしたら測定に問題があるかもしれません。
周波数の歪み率特性は、20KHzまでフラットとさすがに優秀です。
無帰還で、これだけの特性が得られれば大した物です。
次回の三土会までに、ダンピングファクターの再測と、周波数特性、および歪率の分析(高調波特性)などのデータを取る予定です。
>> スゴイ!! 抜作三太郎です 2007/10/28,21:07 No.152
素〜〜晴らしい特性ですね。歪率が20kHzまでフラットとは凄い。
ところで、D.F.の10Hz辺りは測定上の理由で下がっているのでしょうか?
>> 無題 蝦名@茨城 2007/10/28,23:23 No.153
設計上の予想値は、アイドリング電流が150mA×2(2パラなので)のときにダンピングファクターが約26、200mA×2のときに約35なので、36の方はアイドリング電流が少し高めのときに測定した可能性がありますね。
或いはリレーの接点抵抗に若干の差があるとか。いずれにしても、音質的にはほとんど影響しないと思われます。(ちょっといいかげんか???)
>> おおー! 大塚@持ち主 2007/10/28,23:58 No.154
きんさんありがとうございます。
いくらちゃんと音が出ているとはいえ、測定データを見るとやはり安心しますね。
DFの違いは蝦名さんのおっしゃるとおりアイドリングのばらつきかもしれません。実は作ってからこのかた一年ほど調整しておりません。いろいろなところに持っていって使っているうちに少し調整が甘くなっていそうです。
>> 歪み特性については、 蝦名@茨城 2007/10/30,21:15 No.155
無帰還の半導体アンプで 差動回路や対称回路を使い、ゲイン調整に電流帰還を使えばこのくらいの特性にはなるのです。私は音が嫌いなので使いませんが、出力段をインバーテッドダーリントンにすれば、もう一桁歪みが減るようです。
大塚さんのアンプのすごいのは、電源の強力さですね。半導体アンプだと、クリッピングポイントより上を考慮しないので、10%の歪みを持つ波形がどのようになっているか見当がつかないのですが、200Wとは・・・。
>> 電源は超強力です きん 2007/11/01,00:09 No.156
大塚さんのアンプの電源がどれほど強力か調べるために、両チャンネル同時に入力して出力特性を測定してみました。
結果は、片チャンネルずつ入れたときとほぼ同じで、最大200W!!出ました。両チャンネルでなんと400W!!!! すごい!
その後、再び片チャンネルの最大出力を測定していたらフューズが切れました。
付属のフューズは3.5Aのスローブロータイプと思われるものが付いていましたが、400Wも出したら、単純に考えて4A以上の電流が流れる訳で、少し定格が小さいかと思いました。(まあ、普通は400Wも出さないと思いますが)
>> ラッシュカレント対策 石田 2007/11/01,20:19 No.157
 2次側にタイムディレイを入れても1次側の励磁電流でラッシュカレントが流れるのでやはりスローブロー対応が必須でしょうね。むしろ連続で400Wを出すことは過酷なPA使用でない限り普段絶対に無いので3.5Aスローブローで充分だと思います。測定時は通常とは別に考えるべきではないでしょうか。
>> わはは! 大塚@持ち主? 2007/11/02,13:16 No.158
きんさん、いじり倒してますね。
じゃんじゃんやってみてください。
トランス以外はすべてスペアがありますので壊してもいいですよ。
でも、できれば壊さないでください(笑)

しかし、測定中にあのヒューズが飛ぶとは…オソロシイ。
そうですね、お察しのとおり3.5Aのスローブローを使っています。
フルパワーを出し続けると確かに飛びますね。


画像タイトル:出力- -(136 KB)

大塚さんの蝦名式100Wアンプ特性_1 きん 2007/10/28,19:05 No.150 返信 (t)
本日の山中湖合宿にて、お預かりした大塚さんの蝦名式100Wアンプの特性を測定しました。
とりあえず簡単に測れる項目のみですが、大塚さんのアンプが良い音をしている秘密の一端でも垣間見えれば幸いです。
まずは、入出力特性と、出力-歪率特性です。
これらのグラフから、1%歪みで約120W 5%歪みで約170W 10%歪みまで許容するとなんと200W!の出力が得られることが判ります。
また、100Hz,1KHz,10KHzの歪率も非常に良く揃っています。
一言、すごいです。
これを、真空管式アンプで実現するのはちょっと困難でしょう。


画像タイトル:電流計としてもつかえますよ -(103 KB)

定電流コントローラ内蔵電流計 三上@東京品川 2007/10/08,16:10 No.147 返信 (t)
普通は,定電圧電源にメーターがついていますよね.それでは面白くないので,ウケを狙って,ここはひとつ"逆に"電流計の中に定電流電源コントローラを組み込んでみようと思いました.現役を引退した横河の黒い高精度電流計(AC 1A/200mA),(昔の超高級品,高価でしたねー)の内部にファン駆動用と制御回路用の電源と制御回路部を組み込みました.電流計の中はがらんどうに違いないと思って開けてみたら,意外にスペースが少なく,実装に手間取りましたが,なんとか完成.正面右から100Vのプラグが出てまして,ここにAC 100Vを入力します.背中には,Pentium IIICPU の放熱器とファンを改造して900V 耐圧のパワーMOS FETを強制空冷しています.電流可変VR で定電流の電流量を可変できるようになっています.背中の緑色の端子から最大900V迄の任意のDCを入力します.電流計の中央の端子からは1A スケール,右の端子からは200mA スケールで定電流が出力されます.実際に流れる電流量をセンスして,クローズド・ループでロックをかけます.電流センス回路の定数を変えることで電流量は数アンペアとれますが,要はFETの冷却次第です.現在の設定では,ロック領域に入る電圧が40Vからになっています.可変範囲は63mAから120mAです.定電流電源というのは,とにかく便利でテキトーな電圧源(リップル乗っても,多少不安定でもかまいません)があれば,そこに直列に入れるだけで,一定の電流になります.FETの部分で電圧を降下させておき電流変動を抑えるようにFETが電圧スイッグすることで定電流にします.120mAの電流でFETの電圧降下ぶんが200Vとすると,24Wが熱になりますので,ぶんぶんとFANで冷却します.電圧は負荷まかせですが.このような高圧小電流型定電流源を何台か作っておいて,電流が必要なら負荷に対して並列に加算します.電流計単体でも使用できるところがミソです.

>> Re:定電流コントローラ内蔵電流計 石田 2007/10/10,07:48 No.148
 電流計に電源を入れた逆転の発送が傑作ですね。定電流電源というのは有りそうでないので便利かと思います。励磁スピーカの電源などには最適でしょうか.
>> 励磁スピーカー用に便利です 三上@東京品川 2007/10/10,10:07 No.149
まさにコメントどおり励磁スピーカーのテスト用が主体ですが,アンプの定電流動作試験にも使います.制作で意外に苦労したのは,ACプラグの取り付けです.まるでDCパワーパックのようにACプラグのオスのリードが2本出ているのですが,これに延長ケーブルのメスを挿すとオス側が圧力で内側にへこんでしまうんですね.ネジ留めできないので,中に木組みをしてシムで間隔調整をしてあります.ウケを狙うのは結構たいへんですね.(笑)


画像タイトル:img20070914222244.jpg -(34 KB)

AVR版のDDS もあ 2007/09/14,22:22 No.141 返信 (t)
北裏さん
皆様

私が4月に組み立てたAVR版のDDSの写真です。
チップ部品を使ったので、裏も表もスッキリ出来ました。これを使って北裏さんのような周波数特性の測定器を作ってみたいです。
>> すっきり出来ていますね! 北裏@日暮里 2007/09/17,00:52 No.142
RS-232Cドライバのチャージポンプはチップコンですね。アセンブラで書かれているのですか?自分もH8+DDSをもっとコンパクトに出来ないものかと思案中です。ひとつ、フルコピーさせていただけないでしょうか?
>> Mini DDS もあ 2007/09/17,08:50 No.143
北裏さん

私もMini DDSをコピーしたものです。自由に作製して下さい。
(私は、クロックだけ修正して20MHzにしました。)

http://www.geocities.jp/kuman2600/n11sine_wave.html

にも日本語の情報がありますので、参考にされると良いと思います。
ASMのソースコードもあります。
>> 北裏さん。写真メールしました。 もあ 2007/09/17,09:15 No.144
ご参考までにフルサイズの基板写真をメールしました。
(アップロードした裏面写真は作製途中のものでした。シリアル廻りが未配線ですね)


画像タイトル:12BF11 Ep-Ip 特性 -(100 KB)

12BF11 Ep-Ip 特性データ きん 2007/08/13,12:17 No.134 返信 (t)
内田さんから依頼された複5極管12BF11の出力管パートのEp-Ip特性を測定しました。
この真空管はトランスレス用と思われ、150V程度の電圧での動作が適当なようなので、スクリーン電圧も150Vとして測定しました。
通常の5結、3結の他に、内田さんから特に依頼のあったUL接続特性も測定しました。UL接続の測定は、スクリーングリッド用の電源をプレート電圧で変調をかけることで実現します。
今回は、150Vのスクリーングリッド電圧で50%のULという条件を75V+0.5*Epの式にして、スクリーングリッドに供給しています。
5結、3結、ULの特性をそれぞれ写真に撮った後、デジタイザで数値化してエクセルのグラフにしました。
>> ありがとうございます!! 内田@群馬 2007/08/13,13:23 No.135
きんさん>昨日の真空含浸に続きまたまたお世話になりますm(--)m
12BF11は本来は真空管式TVの音声検波+音声出力の真空管ですので
資料が少ないので実測EP-IP特性は非常に貴重なデータですので
チョロQトランスアンプの設計に活用したいと思います。


画像タイトル:img20070804093133.jpg -(15 KB)

実は... 北裏@日暮里 2007/08/04,09:31 No.130 返信 (t)
トラ技のdsPICですが、すでにまな板の上の鯉(?)です。
開発環境の構築がまだです。複数コンパイラが使えるのか調べてます。せっかくのPIC環境がなくなるのもさびしいですから。


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