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画像タイトル:img20130806002218.jpg -(255 KB)

15V 2電源 MOSFETアンプR3 高宮@島根 2013/08/06,00:22 No.470 返信 (t)
No.469から特性改善を図ったMOSFET回路をシミュレートしました。

入力段をソースホロア+差動段は相補Hブリッジ接続とし、
入力段のソースホロアと差動の動作電流は定電流回路で電源の影響排除。
位相補正回路は二段構成。
終段のアイドリング電流は127mA

20kHz 1.1V 及び 11V出力時の歪率は0.01%程度です。 おおよそ一桁改善。


画像タイトル:img20130801200854.jpg -(196 KB)

15V 2電源 MOSFET出力回路 高宮@島根 2013/08/01,20:08 No.469 返信 (t)
mosfet 出力回路をシミュレーションしてみました。
+/-15V電源 ソースホロア出力回路で最大出力を大きくするには単純な回路構成が良いようです。
差動+ソース接地+ソースホロアだと3Ω負荷に+/-11Vpp 20Wです。


画像タイトル:アコースティックMFB -(40 KB)

アコースティックMFB 石田@北柏 2013/06/09,10:42 No.467 返信 (t)
 ブログにも書きましたが、某社?もやっていたマイク検出のMFBを実験してみました。
 黒がMFBなし、赤がMFBありの周波数特性です。高域はわざと減衰させています。まあそれなりにかかっているようですが、低域での持ち上がりはスピーカの位相回転の為です。

 スピーカの音圧の位相がfoから下でかなり回っている(当たり前ですが)のに初めて気が付きました(^^;


画像タイトル:ダイオードブリッジ整流波形 -(34 KB)

ここでいいのか分からない。 2013/03/16,01:43 No.465 返信 (t)
新手のシミュレーション波形です。
>> Re:ここでいいのか分からない。 村田@熊本 2013/03/25,17:36 No.466
猫さん、皆さん、こんにちは。
このようになると思います。出力電圧(シアン)は最初の電圧のピークでほぼ
定常状態になっています。
このソフトSCATは元々はスイッチング電源用のものですが、猫さんのような使いかたもできます。
仕事でよくこのSCATを使いますが、SW電源専用ソフトだけに他のシミュレータと
比較してかなり早いので最適な回路定数を求めるのに重宝しています。


画像タイトル:img20130202223113.jpg -(49 KB)

測定こねた 大橋@町田 2013/02/02,22:31 No.464 返信 (t)
いろいろ作っているとこんなものも便利になります。左から正負15V電源、サイン&矩形波発生器、SP&切り替え器、RCA入力切替器。


画像タイトル:img20121231102856.jpg -(39 KB)

6AS7G グリッドのプラス領域特性 なべ@愛媛 2012/12/31,10:28 No.462 返信 (t)
 引き続き失礼します。真空管を比較的低い電圧で動作させ、ゼロバイアス(?)のOTLアンプを時々雑誌などで見るのでチャレンジしたいと思っています。水平出力管は、グリッド電流が非常に大きいことがわかったのでちょっと置いときまして(エミッタフォロワーで強力ドライブすれば、グリッド電流は、出力として取り出せるとは思いますが、これは、真空管では、増幅してないことになりますよね。) 
 と言うことで、6AS7Gを調べました。水平出力管と比べるとグリッド電流は、かなり少ない結果でした。それと、グリッド電圧が、+10Vと+15Vでほとんどプレート電流が同じ結果でプラス領域は、あまり広くないように思いました。(測定時に、グリッドに直列に入れた抵抗は、10Ωです。グラフの電圧は、グリッド側でなく、電源側です。)
 この種のアンプを製作された方で、ヒータ電力を除く入力電力と出力電力を比較された方いませんか?雑誌の記事を見ると効率が相当小さいように思うのですが。(省エネ云々を言うつもりはさらさら有りません。遊びの世界です。ぶったたまげる大きさの真空管から1ワットぐらいを取りだすのも楽しいものではあります。・・が、どのような動作をしているのかという興味があるだけの話です。)
>> G1 損失 宇多@茨城 2012/12/31,14:28 No.463
こんにちわ。
 K~G1 が二極管動作するわけで G1 損失をチェックする必要があるでしょう。 
 送信管では規格表に記入例もありますが、受信管にはまずありません。
 それで、低電圧動作 Ep=30V ゼロバイアス・カソフォロ PP アンプでは、念のためグリッド・リークを設けて抑制したことがありました。
 下記の拙実験例をご参照ください。 

http://www2u.biglobe.ne.jp/~hu_amp/lbamps.htm


画像タイトル:img20121111140322.jpg -(54 KB)

水平出力管 21GY5のゼロバイアスOTLへの使用検討 なべ@愛媛 2012/11/11,14:03 No.457 返信 (t)
 時々、6080や6C41C等の三極管を使用したゼロバイアスOTLを見ることがあるので、水平出力管21GY5を三極管接続すると利用できそうか検討しました。(何故って?1ドルだったので50個ほど買ったので)測定結果と測定方法を図に示します。結論からいえば、グリッド電圧が+側では、グリッド電流が非常に多く流れてうまく使えそうにないということです。送信管のようなG1電圧が+領域でのリニアリティ−が、水平出力管には無いような気がします。
 ゼロバイアスのアンプを製作されている方で、グリッド電圧がプラス領域でのプレート特性を取られたことのある方のご意見をお聞きしたいです。
 なお、G1に入れた2.2kΩでの電圧降下は気になるところですが、アノード電圧50V、この2.2kΩをショートし、G1電圧が+5Vのとき、50mA以上のグリッド電流が流れて、アノード電流は、G1電圧が0Vの時より逆に減りました。
>> 2.2Kが・・・ 内田@群馬 2012/11/11,16:43 No.459
プラス領域ではグリッドに数十mAも平気に流れますから2.2Kでは電圧降下が大きいので電源の電圧をグリッド電圧として直読したすると正確な特性は測れないと思われますのでカソードとグリッド間の電圧を測定してグリッド電圧としてデータを再度測定してみては如何でしょうか?その場合に現状の2.2kを1Ωぐらいの抵抗にしてその電圧降下でグリッド電流も測っておくと後々ドライブ回路の設計時に役にたちます。
>> グリッド電流が非常に多い なべ@愛媛 2012/11/11,18:12 No.460
内田@群馬さま 早速のコメントありがとうございます。ご指摘のように、先のグラフは、グリッド電圧ではなく、グリッドにつながる電源の電圧で、2.2kΩの電圧降下の影響を受けています。今回の測定は、10Ωを使用しました。電圧は、グリッドの電圧を直接測定しています。グリッド電流は、コメント頂いた方法での値です。
 ただ、結論としては、G1の電流がアノード電流より大きいい領域があるようで、この球は、ゼロバイアスは、無理のようです。数字の羅列で見ずらいですが、
       Vg=+5V      Vg1=10V
     Ip(mA) Ig1(mA)  Ip(mA) Ig1(mA)
Vp=40V   77   41    66   167
Vp=50V   87   40    88   163
Vp=60V   99   39    115   154
アノード電流は、先のグラフより少なくなっているもの不思議な所ですが、どうも故障では無いようで、g1の電圧を0Vにすると、元のデータは得られます。何故かよくわかりませんが、グリッドが+領域では、G1電流が大きく、アノード電流があまり増えないことはわかりました。
>> 興味深いデータですね ARITO@伊吹南麓 2012/11/11,21:44 No.461
実は私も水平偏向管の三結で、低電圧OTLを検討しようかと思っていたのですが
グリッド電流の方がプレート電流よりも流れるというのはビックリです。

ちなみに、私が三極管で測定したデータはこんなの↓でした。
 
http://amp.umetech.com/images/ariq/img//847.gif
 
注:カソード電流(プレート電流+グリッド電流)のグラフです。


画像タイトル:DC電源 -(51 KB)

電源ゲット なべ 2012/09/09,17:44 No.456 返信 (t)
 真空管のデータ取りによさそうな電源(500V 2A)をゲットしました。ジャンク品でしたので格安でしたが、内部の電源電圧設定ジャンパをちゃんと接続すれば、正常に動作しました。ついでに電圧表示プレートもひっくり返して正しくしておきました。かなり古い機種ですが、実測するとノイズは非常に小さく優秀でした。本当は、ヒューズを15Aから30Aに変更が必要ですが、このでかい電源を最大負荷で使用することもないだろうし小さい分には、早くとぶだけなのでそのままです。
 重量は、30kgあまりでとにかく重い。はるか昔にこのメーカのこの倍近い重さの電源を床から机に持ちあげたとき、腰を痛めて半年ぐらいつらい思いをした記憶がよみがえりました。
 電圧が結構高く危険なので作業台から整備し直しになりそうです。


画像タイトル:img20120305220511.jpg -(265 KB)

OPamp+三段エミホロ 高宮@島根 2012/03/05,22:05 No.455 返信 (t)
シュミレーションだけで申し訳ありませんが、OPampの後ろは三段エミホロをつけたときの結果を掲載させていただきます。
一段でも発振が心配されますが、LTspiceでは問題無く解析できました。バイアス電流調整はエミッター抵抗で合わせる事でバイアス調整回路の不安定さを回避出来たのではないかと思います。
但し、トランジスタのパラメータは前回と同じでトランジスタメーカーのホームページから入手したものです。別の品種ではHfeがでたらめだったりしていますので信憑性に問題かも知れませんが、小生FT Cob等の測定器などまったく無いのでご勘弁を。別のパラメータ値を出してくれているホームページもありますので、今後はそちらを頼りにしようと考えています。
結果は80mA位流すと、クロスオーバー歪は2次歪の中に隠れるようになります。
また、シミュレーションでは帰還率が大きい方が歪は良くなっています。
帰還と歪の関係については、負帰還は歪が増大するというお話もあるようですが、どこか間違っているのでしょう。 


画像タイトル:img20120305213005.jpg -(102 KB)

TIM再掲載(左図) 高宮@島根 2012/03/05,21:30 No.454 返信 (t)
身元様 二つの図面は一緒に掲載できなかったようなので、もう一回書き込んでみます。


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