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測定 分科会掲示板

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画像タイトル:img20120305211936.jpg -(103 KB)

TIM再掲載 高宮@島根 2012/03/05,21:19 No.452 返信 (t)
身元様 少しでも参考になれば、幸いです。
シミュレーションでは二つの差はほとんど有りません。 画面を縮小したため線が判りにくかったと思います。それぞれの図を再掲載します。
尚、
 1)はバイアス抵抗をFETの定電流回路に変更すると2)と更に同じになります。

高域のクロスオーバー歪は 高調波歪として聞こえないでしょう。 離れた帯域の成分であれば小さい音も聞こえるでしょうから、インターモジュレーションとして可聴帯域内に出てくるもの意外は聞こえないと思います。
誰かさんの様にブラスバンドと一緒の小さい音量の聖歌は聞こえないでしょう。と同様なことに成らないように色々ソースを変えてみてください。


画像タイトル:img20120303122152.jpg -(183 KB)

二つの回路のTIM比較 高宮@島根 2012/03/03,12:21 No.449 返信 (t)
1)オペアンプの電源電流検出トランジスタ駆動回路outDRL

2)オペアンプの後ろにトランジスタバッファー回路をつけた回路outINV
とのトランゼント インターモジュレーション をSPICEで比較してみました。

終段の電流はともに50mAになるようなバイアス回路にしてあります。

1)は電源電圧15Vで10V振幅がぎりぎりでオペアンプの出力抵抗は大きく出来ないことがわかったので、電源電圧を16Vで比較することにしました。

2) はドライバー段エミッター抵抗を小さくしないと振幅が大きいときに駆動するのが困難で、1)より少しTIMが大きくなるので、定電流回路に変えてみると1) と 同等以上になった。周波数特性が伸びている分高域歪は少し小さい。

オペアンプとトランジスタが同じであれば、二つの回路は大差ない結果となりました。
1)
>> シュミレーション参考になります 見元(大田区) 2012/03/03,19:44 No.451
高宮殿

見元です。シュミレーションありがとうございます。参考になります。
出力段に電流を流せば1)も結構高性能なんですね。ところで質問があります。

2)の定電流駆動のほうが850Hz,2.8KHz,10KHz以上の高調波歪みが多いように見えるのですが、正しいですか。


1)の回路を作ってヒアリングしてみると、オシロであきらかに歪が観測されるのに、ヒアリングでは歪っぽい音がしないという不思議な印象を持ちました。


画像タイトル:img20120221213831.jpg -(64 KB)

とりあえず動き出しました 高橋@もと小平 2012/02/21,21:38 No.447 返信 (t)
SPICEモデルの内容は著作権の問題があると困るので、
半分にしました。
ダウンロードしたモデルは.libでしたが、.incにDOSコマンドで、コピー
サブ回路でのモデル記入を止め、回路図上に.incで宣言したところ、
エラーが消えました。複合的な要因だったと思われます。
アドバイス有難うございました。
>> 要因 高宮@島根 2012/02/26,11:35 No.448
解析できてよかったですね。
下記タイトルのページに解説がありますので、マニュアル通りでおかしければMikeさん(開発者)にメールをすれば教えてもらえるとおもいます。
私はべき乗が^で機能しないときに問い合わせしました。 ** が正しいと教えてもらいましたが、いまは~でも良いと書かれています。

Creating Subcircuits and Hierarchical Blocks in LTspice
Mike Kelsch
January 2007


画像タイトル:img20120221093119.png -(84 KB)

無題 高宮@島根 2012/02/21,09:31 No.446 返信 (t)
電源電流駆動出力回路の歪のシミュレーションしてみました。
バイアス電流を流す。 利得を下げる。出力フィルタ追加をすると歪は良くなりますが、実際のアンプではどうでしょうか。19.5kHz +-10Vの高調波ひずみを添付します。トランゼントIM 3.305kHzの方形波と15.625kHzの2信号での歪はこの回路は偶数次歪が大きく出ます。


画像タイトル:img20120220224054.jpg -(49 KB)

LTspiceのライブラリに無い部品をつかいたい 高橋@もと小平 2012/02/20,22:40 No.444 返信 (t)
掲示板が違うかもしれませんが、よろしくおねがいします。

webで問題を解決しようと色々みてたのですが、絵の所から進めません。

* OPA2604
省略
* CONNECTIONS: NON-INVERTING INPUT
* | INVERTING INPUT
* | | POSITIVE POWER SUPPLY
* | | | NEGATIVE POWER SUPPLY
* | | | | OUTPUT
* | | | | |
.SUBCKT OPA2604 1 2 3 4 5

この1、2・・・5の名前(?)がおかしいのでしょうか?
何方か教えて下さい。
>> 未定義 高宮@島根 2012/02/21,08:51 No.445
サブ回路はどこで定義されていすか、リンクの指定はどうしていますか。
,SUBCKT OPA2604 1 2 3 4 5
の次の行から
.END OPA2604
までの記途が無いような気がします。 Unknown subcircuit
というから LTspiceに定義が認識されていないと思います。
他に定義が無ければ、 回路図と同じ画面内で .op 内に貼り付けるといけます。ほかのファイルなら .include でパスを指定すればと思います。


画像タイトル:FF105WK計測例 -(167 KB)

OmniMicデーター解析マクロ 塩沢@町田 2011/10/22,14:07 No.443 返信 (t)
先月(9月17日)の三土会で、石田さんからご紹介頂きましたOmniMicを入手しました。
 早速、現在開発しているZWBR方式のダブルバスレフエンクロージャーの特性測定に使用してみました。
 測定は、周波数特性はスピーカーユニット軸上50cm、ダクト特性はダクトの出口付近で行いました。
 大変手軽に、絶対レベルで計測できるのと付属ソフトが良くできています。
 OmniMicの計測データーがASCIIファイルで書き出されるので、そのデーターをExcelに取り込み、低音域の解析が出来るExcelマクロを作成しました。
 詳細は、以下のURLに登録いたしましたので、ご参照ください。
 http://qualitycrete.com/forum/cgi/lib500/OmniMic_Data_Low_Freq.pdf


画像タイトル:OMNIMIC測定結果 -(121 KB)

OMNIMIC うえの@千葉 2011/09/24,13:07 No.437 返信 (t)
先日の三土会で石田さんが紹介されていたOMNIMICというスピーカー測定システムがお手軽そうだったので、購入してみました。

早速、自宅のシステムを測定してみましたが、勉強不足で良いのか悪いのか良く分かりませんな... 自作のフルレンジシステムとしてはソコソコなのかな、という気もしますが。
>> 無題 石田 2011/09/25,07:42 No.438
 お、さっそく購入速いですね。私も何人か頼まれて手配していますが今月中には届くと思います。

 データの方ですが、測定距離はどのくらいですか?中高域のディップが気になりますが口径が大き目で全体が単一共振しているせいでしょうか。エッジが開放端だから800Hzが1次で2400Hzあたりが3次ですかね。
 低域は暗騒音が被っているかもしれませんから、もう少しレベルを上げるか近づけてください。

 それにしても高域はよく伸びていますね。
>> 測定距離 うえの@千葉 2011/09/25,08:18 No.439
測定距離は、上側が軸上30cm、下側が軸上1mです。昼間に測定したので、暗騒音は少しあったかもしれません。測定用のスィープ音を大きくするのは了解ですが、アパート住まいだと隣室への音漏れが気になりますね(苦笑)

OmniMicでは2秒おきくらいの繰り返し測定ですが、100Hz以下あたりは毎回測定結果が変化してしまいます。どう解釈して測定すれば良いのですかね。それと、スムージングは何th/octにするのが良いのでしょうか。今回は一番こまかく出るのにしてみましたけど。
>> 無題 石田 2011/09/26,08:13 No.442
上下のグラフは左右のユニットかと思いましたが、距離違いでしたか。20cmのデータから見ると低域は70Hzぐらいまでフラットのようですね。バスレフで無いなら、近接(数cm)で測ると実情が良く解ると思います(その分音量も下げられます。怪しい音を出していると要らぬ疑いをかけられるかも)

 測定の変動はグラフ下中央のAdvancedFunctionのチェックを入れると何回かの平均値が取れるようになります。低音付近は1回の測定では誤差が大きいようです。
 スムージングは利用目的であわせて下さい。細かいディップを見たいときは無しで、全体の流れを見るときは大きくします。特にきまりはありません。

 後測定は左右一緒でなく、別々にも測った方が良いです。左右からの距離差での位相ズレが測定結果に影響を与えてしまいます。



画像タイトル:img20110920194127.jpg -(44 KB)

矩形波発信器 大橋@町田 2011/09/20,19:41 No.436 返信 (t)
ウイーンブリッジのサイン波からLM311で矩形波を作り、50,500,5K,20Kの矩形波がまあまあきれいに出ています。20K(実際は22.7K)はさすがにHP816A(下段)に比べるとだれていますが他の周波数は遜色ありません。自作発振器は出口を1/10プローブでつかむともう少しまともです。出口はBNCにすべきだったかも知れません。


LM311 14PIN DIP mj 2011/08/24,07:04 No.428 返信 (t)
http://www.national.com/ds/LM/LM311.pdf
にあります。


画像タイトル:img20110401202745.jpg -(49 KB)

ウイーンブリッジ発信機 大橋@町田 2011/04/01,20:27 No.424 返信 (t)
オシロスコープとファンクションジェネレータがアンプ製作のツールですが、機器間の接続確認やちょっとした工作用にウイーンブリッジを使っています。うん十年前に初めて作ったときは、演算増幅がそれほど広帯域ではなく、周波数で振幅が異なり苦労しましたが、OPA2132クラスを使って、50Hz〜20KHzまで振幅一定にできました。あと振幅制限用のランプ探しに苦労しました。ランプ選びのコツみたいなものをどなたかお教え下さい。
http://en.wikipedia.org/wiki/Wien_bridge_oscillator
>> ランプ選び 高宮@島根 2011/04/17,22:33 No.425
下記にne5534と麦ランプの回路があります、すでにご存知でしょうか。

http://www.geocities.co.jp/MusicHall/5687/MyTool/OpOsc.html
>> 参考になりました 大橋@町田 2011/04/19,14:21 No.426
偶然にも、28Vx40mAの昔いじっていた電算機表示パネルのランプを使いよい結果を得ています。±15V電源には28Vのランプがぴったりだったのですね。アンプも741クラスでは10Kぐらいから振幅が出ず、このアドバイスのとおりです。調子にのって正弦出力にコンパレータをかまして、矩形波出力も追加しようかな?アドバイスありがとうございました。
>> LM311 14PIN DIP 大橋@町田 2011/08/23,22:05 No.427
LM311を使ってサイン波から矩形波を作ろうと思いますが、手持ちの311は14ピンでネットを探しても8ピンレイアウトしか見当たりません。14ピンバージョンの配列ごぞんじでしたらお教え下さい。LM741などと同じく8ピンの1番が14ピンの3番でよいのでしょうか?
>> 無題 石田 2011/08/24,09:58 No.432
14PDIPはピン配置が少し違うようですよ。

2:GND
3:+IN
4:-IN
6:-V
7,8:blance
9:out
11:+V
他NC
です。

http://pdf1.alldatasheet.com/datasheet-pdf/view/8611/NSC/LM311.html

おっとmjさんからも返事がありましたね。
>> LM311 14PIN 大橋@町田 2011/08/24,15:03 No.433
ろくに探しもせず助け舟をお願いして毎度申し訳ありません。有難うございました。
>> 矩形波 大橋@町田 2011/08/25,20:57 No.434
LM311を基板のあいているところに押し込み、教えていただいたピン配置で配線しました。結果は上々です。もともと50,500,5K,20Kの正弦波発生器でしたが、これに加えて各周波数の矩形波がきっちり出るようになり便利。心配したゼロクロスあたりのひげ、20Kの矩形波形のなまりや上下非対称もなくオシロスコープでの簡単な回路チェックにはこれで十分です。有難うございました。
>> 無題 石田 2011/08/26,07:33 No.435
 うまくいって良かったですね。矩形波が出せるとアンプの高域特性や安定性などの判定にも役立ちます。
 ゼロクロスのヒゲは出ていないようですが、問題になるようならコンパレータに若干のヒステリシスを加える良いと思います。


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