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測定 分科会掲示板

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画像タイトル:ATTiny+74HCU04 -(67 KB)

ちょっと進化しました 北裏@日暮里 2007/04/09,23:16 No.80 返信 (t)
AVRマイコンをケースに入れてみました。周波数カウンタです。入力段のアンプに悩みましたが、例の74HCU04が思い浮かび、一段増幅、その後2段をバッファとしてみました。なにやらカウントし始めているようです。ノイズのミスカウントでも実験は成功ですね。


画像タイトル:AVR ATTiny2312学習ボード? -(112 KB)

こんなんできました。 北裏@日暮里 2007/03/15,21:32 No.76 返信 (t)
測定器のつもりで作っているので、ここにアップします。
まだ、H/Wだけですが、明日S/Wを入れるつもりです。で、あさっての早朝(深夜?)ケースに入れるつもりなんですが。
イメージは管理者の推奨に従うでアップしてみます。
一応、LCD、RS232Cドライバがつけられます。スイッチはどうしよう??
>> AVR、来ましたね。 tamsans 2007/03/16,11:02 No.77
田村です。使い勝手は如何でした?
>> 使い勝手まだわかりません。 北裏@日暮里 2007/03/16,23:45 No.78
なんといっても安いです。BASCOM-AVRの開発環境はすばらしいです。ただし、メモリの制約が大きいことはご承知のとおりです。使い道によりAVRにするか、メモリをある程度使う必要があれば、H8/3052+BASICコンパイラ(周波数特性測定器)ですね。H8/3069などは本当の商用組み込みでしょう。やはりC言語には抵抗があって...17,8年前にVisualBasicでtcp/ipソケット通信で業務アプリを組んだことがありますが、比較的楽でした。明日の三土会で堀尾さんの説明が聞きたいのですが、急用で参加できません。
>堀尾さん
個人レクチャお願いします。H/W環境はばっちりです。TFTPでelf転送して実行できます。httpサーバー仕立てにしたくて、赤外線LEDも付いていて、携帯電話から自宅の家電製品をコントロールなんて面白そう。


画像タイトル:SP測定アダプタ -(52 KB)

SP測定アダプタ 石田 2007/03/11,21:41 No.73 返信 (t)
スピーカ製作には音響特性の測定が欠かせないが、今使っているCLIOは便利だが借り物なので、手元にあるうちに個人的に使えそうな機器を作ろうと思って、SpeakerWorkshop(http://www.audua.com/)用のアダプタを作ってみた。
 ソフトはフリーだがパソコンとマイク、マイクアンプは必要になる。またケーブルも特殊なのでそれを見込んだアダプタをつくってみた。これ1台とマイク、ケーブル、ノートパソコンで測定ができる。
 アダプタの内容はOPアンプ1段のパワードマイク用アンプで、右にマイクアンプのVR、トップには右からマイク入力、アンプ出力、サウンドボート入力と出力、左はスイッチとLEDとからなっている。電池上のSWはループテスト用の切り替えSWで裏の電池蓋を開けて操作できる。電源はOO6Pの電池1個使い。
 ソフトは多機能なので使いこなしはこれからだが、マイクさえちゃんとしたのを使えば結構使えそう。というか機能が高度すぎて使い込むまでが大変そうだが、daredevilのオヤさんの所に結構詳しい入門,解説があるので参考になる。まあ使いこなしはこれからだ。
>> 三土会でのデモ希望♪ 内田@群馬 2007/03/12,21:54 No.74
石田さんこんばんは、先日ハイブリッドアンプ実験中にメインスピーカーのボイスコイルを焼いてしまいまして、現在新たなメインスピーカーの製作を計画しています、今度は2Wayスピーカーシステムに挑戦したいと思いネットワークの調整の為にSP測定を行いたいと思っている所でしたのでこのアダプターにとても興味があります、そのうちに三土会で是非デモしてほしいです。
>> コンパクトですね。 北裏@日暮里 2007/03/12,23:33 No.75
自分も測定器にはまりつつ、これも作ってみたいです。電池で動くちっちゃな測定器。いいですね。北裏も周波数特性につづき電池で動くちっちゃな測定器を作っています。


画像タイトル:img20070220000428.jpg -(123 KB)

先日の周波数特性の測定 北裏@日暮里 2007/02/20,00:04 No.70 返信 (t)
三土会のあと、ちょっとした(かなりか?)仕様のバグに気づき、s/wを修正しました。各周波数で測定に入る前に、前の測定でコンデンサに溜まった電荷が悪さして、次の測定が正しくないことに気づきました。周波数を変える特にDDSの発信をとめて電荷が0に近くなるまで待って次を測定す様にしたのが以下の結果です。高域での測定値がより正確になったはずです。
90Hzあたりでピークがあります?被測定アンプは秋月のICアンプTOSHIBATA7252APです。あと1Khzで最初にbase電圧を測定しそれもExel側に転送するようにしました。測定結果をそのbase電圧で割ると0db 1V基準のグラフにできるはず かな?


画像タイトル:img20070219224450.jpg -(119 KB)

こうゆうのって役にたちますか ヒマナにしかわ 2007/02/19,22:44 No.68 返信 (t)
デシベル計算表
>> dBVとdBvの違い、勉強になりました。 きん 2007/02/19,23:42 No.69
dBmとdBVは知っていましたが、dBvというのもあったのですね。大変勉強になりました。しかも、私はdBVのつもりでdBvと書いていたことも有ったような...

オーディオ用の測定器は600Ω終端で1Vrms(0dBV)が一般的なようですが、0.775Vrms(0dBm)の時もあるのでこのあたりは要注意ですね。
>> dBVとdBvの違い! いわい@群馬 2007/02/20,23:16 No.71
"きん" さんと同じく 知りませんでした.
dBV と dBv 頭の中で "ごっちゃ" になってました. 貴重な情報ありがとうございます.


画像タイトル:img20070219222908.jpg -(58 KB)

こうゆうのって役にたちますか ヒマナにしかわ 2007/02/19,22:29 No.67 返信 (t)
アッテネーター計算表です。


画像タイトル:img20070214223713.jpg -(48 KB)

掲示板独り占め。ごめんなさい 北裏@日暮里 2007/02/14,22:37 No.48 返信 (t)
夕食後、OPアンプにはじめて、まじめに取り組みました、がっ、
入力は0.8Vくらいで、出力は4Vくらいの方形波が出てきました。
えっ!?なんども見直しても先ほどの回路図です。
回路図に問題ありや?
リファレンスのICアンプで音はちゃんと出るようになりますが、波形があぁぁ
>> ゲインが高すぎです きん 2007/02/14,23:24 No.50
5Vの電源では、いかにrail to rail OPAMPでもせいぜい4.5Vpp程度しか出力できませんので、入力0.8Vを10倍のアンプに通せば波形は振り切れてしまいますね。
余裕をみて3.5Vpp程度にしておく方が良いでしょう。
その場合、ゲインは4.375倍となるので帰還の抵抗比を適当に設定してみてください。
>> ゲイン高すぎ(ToT) 北裏@日暮里 2007/02/14,23:33 No.51
了解です。半分くらいにして(100Kを50K)やってみます。
でも、きんさんの提示回路の方が良さそうですよね。このアンプは
しっかりしておかないと、測定信号になるわけですから。
パーツ点数でちょっと、実装スペースも考えてやら無いと。
たぶん被測定アンプの信号の受け口も今いい加減なので、この2箇所は当面の
課題として取り組みます。まずは、軽い気持ちで、お絵かきソフトということで
やってみようと思います。
>> 愉しんでいますね 西川 2007/02/15,00:10 No.52
「入力は0.8Vくらいで、出力は4Vくらい」今 このOPアンプは4Vが最大出力なのでゲインを12デシベル(4倍)以上にすると必ず方形波となりますね。所で質問ですがマイコンで正弦波を作った場合、波形にきざきざは出ないのでしょうか。私もマイコンで作りたいなーとずーと思っていたものですから。

>> どうもです。 北裏@日暮里 2007/02/15,05:33 No.53
まず1点め。波形の件解決しました。入力抵抗10Kになぜか100オームつけてました。10Kにしても、まだだめで、ゲインを2.4倍できれいな波形が観測できました。アンプの入力なのでこのあたりで調節します。もう少し下げたほうが
いいかもしれません。
2点目DDSの出力はぎざぎざではありません。滑らかなサインはです。この辺は6400円の価値があるのでは。オシロで低い周波数を引き伸ばしてもぎざぎざはみえません。早起きの三文の得でした。一晩おくとかなり冷静に見直せますね。
>> 恥ずかしながら作業を進めます。 北裏@日暮里 2007/02/15,20:10 No.54
西川さんのメールで、当たり前だということに気づきました。だって5Vの電源で0.8Vの10倍なんてナンセンスですものね。OPアンプは±の電源がいるらしいので昔から使ってませんでした。本も買ったし、もう少しいじってみます。
しかし、西川さんのメールを見て、はた、と目からうろこが落ちるようにすっきりしました。失敗は成功の元、聞くは一時の恥じ。またくだらない質問にもアドバイスください。


画像タイトル:img20070214221802.jpg -(19 KB)

わたしなら きん 2007/02/14,22:18 No.47 返信 (t)
北裏さん こんにちは
私なら、反転アンプではなく、このような非反転アンプを使います。
理由は、高周波特性を少しでも良くしようとすると、帰還抵抗小さくする必要が有るのですが、反転アンプで帰還抵抗値を小さくすると入力インピーダンスが低下して、前段の駆動が苦しくなるからです。
その点、非反転アンプならば入力インピーダンスを高くとれますので、問題はなくなります。
なお、私の紹介したOPAMPは、ゲイン20dB(10倍)で使用すると100KHzフラットは苦しいので、これを使うのであればゲインは5倍程度に設定した方がよいと思います。
また、OPAMPの電源とGND端子間には必ず適当なデカップリングコンデンサを入れてください。
余ったアンプ端子の処理も必ずしてください。
>> お待ちしてました 北裏@日暮里 2007/02/14,22:46 No.49
早速といいたいところですが、きんさんの回路で明日トライします。
もう日にちがなくなってきちゃいました。発信、測定、転送と大きく3ステップの開発がまだ序の口で止まってます。
でも、さっきの投稿ですがなんできれいな矩形波、(さっき方形波と書いちゃいました)が出るんでしょう?
>> 無題 山根 2007/02/15,20:54 No.55
>きんさん
LMC662CNのデータシートを見ると,入力のコモンモード電圧が
-0.4V 〜 V+ -1.9V(TYP.), -0.1V 〜 V+ -2.3V(Limit)
となっています.V+=5Vとすると,
-0.4V 〜 3.1V(TYP.), -0.1V 〜 2.7V(Limit)
となります.
従って,入力側の直流バイアスは,1.35V が適当だと思います.
入力側 1.35VDC ,出力側 2.5VDC にする工夫が必要でしょう.
もう一つ気になることは,ICの入力保護がないことです.
>> OPアンプのつづき 北裏@日暮里 2007/02/15,22:09 No.57
ブレッドボードからユニバーサル基板へ移して実装しました。OPA350のほうを今使ってます。
ゲインはかなり落として1.5VPtoP位です。
今この出力信号を自分自身の測定端子につないだら、波形が崩れゲインを下げるときれいになります。プラス側のサイン波のピークあたりがごにょごにょします。ゲインをもっとあげるとサイン波とは言えなくなります。このくらいでテストを続けます。今日もあまり遅くまでは作業できませんが、明日は徹夜も覚悟です。みなさん、よ・ろ・し・く!
>> これはすいません きん 2007/02/15,22:27 No.58
山根さん ご指摘ありがとうございます。
LMC662CNって入力はrailでは無かったのですね。これでは、5V単電源では使いにくいです。私の書いた回路で使うには電源電圧を9V程度に上げるのが合理的ですね。こうすれば、出力もとれて好都合です。
と、いい訳を言いましたが、実際問題として、Vcc=5Vで使うには,
入力もrailのOPA350の方が適しているようです。
ただ、このICは高性能すぎて発振が心配ですので、ご使用になるときはくれぐれも電源とGND間のデカップリングコンデンサをICのピン直につけることと、その他の抵抗やコンデンサなどもリード線を出来るだけ短くしてブラブラさせるような使い方をしないで、ICの近くに配線する。などの注意をしてください。
>> 自己レスです。すいません。 北裏@日暮里 2007/02/15,22:36 No.59
今、信号をフィードバックして測定したら悲惨です。1KH 嚠ネ下がだらだら下がりです。高いほうは100KHzまでフラットでした。500Hzを超えないと信号が出てきません。(ToT)
やっぱりOPアンプの回路がまずいんでしょうか?
オシロで波形を見るとオペアンプの入力側は問題なく信号レベル(波高)は一定ですが、OPアンプの出力側がてんでだめです。
きんさんの回路で作り直しかな?OPアンプってすごく難しいですね。
>> 再度自己レスです。 北裏@日暮里 2007/02/15,23:07 No.60
入力段のコンデンサを調整し300Hzくらいからフラットになりました。この下の方は、この状態でソフトウェアで補正をしてフラットにしてみます。まずは土曜日に持ち込めるようにちょっとチョンボですが、致し方ない。です。
本当はどうにか考えないと使い物にはなりません。このあたりは、三土会でいっぱい意見を伺おうと思います。10Hzからフラットに増幅するアンプがほしい。
もしくは、DDSがんばれといいたいところですが、DDSはフラットに信号を出してくれているので、欲を言えばOPアンプなしでだめなのかな。
2A3のロフチンで測定してみました、やはり低域は若干補正が必要です。上のほうは、ロフチンのほうが負けて、30KHzくらいから下がり始めました。
なんとなく、お絵かき測定器に近づいたみたいです。OPアンプはこのままで
明日は、Excelに送信部分とグラフをやっつけて土曜日にというところです。
以上
>> DDSの出力フィルタは? tamsans 2007/02/16,00:55 No.61
北裏さん、こんばんわ。田村です。
秋月のDDSですが、出力カップリング部分は低周波用に変更しましたか?そのままで使用すると1KHzぐらいからだら下がりになったと思います。
やっていると思いますが、念のため。
>> tamsansさんありがとうです。 北裏@日暮里 2007/02/16,05:57 No.62
忘れてました。フィルターは、8MHzのローパスですよね。1MHzくらいまで下げてCの値を考え直します。
でも出力アップにはならないですよね。終段の2SK125にもうちょっとがんばってもらう手は無いでしょうか。回路図も持参します。
>> そこではなくて tamsans 2007/02/16,09:48 No.63
ラダーA/Dを出た後のバッファ段のカップリングです。
このバッファ50Ωをドライブできることになっていて、そう簡単にヘタラないはずです。そこもチェックしてみて下さい。
>> 時間切れになりそうです。 北裏@日暮里 2007/02/16,22:29 No.64
tamsansさんどうもです。
DDSの出力はフラットなので問題は無く、レベルが低いだけです。
その増幅のOPアンプ(北裏製)がくせものです。



画像タイトル:img20070214175751.jpg -(13 KB)

さらに、とりあえず 北裏@日暮里 2007/02/14,17:57 No.45 返信 (t)
OPアンプの使い方度素人のため、パーツと一緒に本も買ってきました。
秋葉のガード下のおばちゃんの店で薦められるがままに。
で、片電源のOPアンプの使い方なるページがありましたので、ちょっと読んでみました。こんな回路ですが、基本中の基本でしょうね。
こんなんで良いんでしょうか?一般的に真空管アンプの入力信号ってどのくらいになるんでしょう?1.5Vくらいに増幅すればいいんでしょうか?この回路だと10倍ですよね。オシロで波形の高さで決めればいいのかな。
返信に画像が付けられないので、新規に投稿しました。
石田さんのは、580円しました。一応データシートも60円なりです。きんさんのは150円だったので2つ買いました、またパーツケースの肥やしとなりそうです。


こんなの作ってます 西川 2007/02/12,14:31 No.31 返信 (t)
これはアンプの周波数特性自動測定器として作られているものでしょうか。マイコンを使っているようなので暫く機能のバージョンアップも続きそうですね。小型だし持ち運べる便利な測定器として完成を期待してます。
>> ご想像のとおりです。 北裏@日暮里 2007/02/12,14:58 No.32
西川さんこんにちは。
おっしゃるとおりです。暮れのお寺の会のときは、下のダミーロードで、利得やダンピングファクタののための、内部抵抗を算出する装置(大袈裟)を作りました。その後周波数特性のあの対数グラフがExcelで書けないかと考えているうちにここまできました。最後の詰めですが、はてどうなるか、もしかしたら闇に葬ることも充分ありますので、その際にはお忘れください。その際には、ロジックアナライザとして生まれ変わることも想定内です。


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