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岩野さん流に命名すると、チビスケとデカスケということになるのでしょうか。11月の三土会でT氏から「アンプ付きWAVプレイヤーの出力をもっと上げられないか」というリクエストをいただきました。現実的な解決方法として、アンプ付きWAVプレイヤーからアンプ部を取り除いたWAVプレイヤーだけのものを製作しました。これと良質なアンプを組み合わせれば、クオリティを維持しつつ大出力化が可能なはずです。ちなみに、Aitendoのアンプ付きWAVプレイヤー基板にはLine outが出ていますが、そのまま出力すると、アンプ部との干渉のためか音が悪いです。このため、アンプ部周辺の不要なチップ部品をはがし、WAVプレイヤー機能だけに絞りました。写真上:WAVプレイヤー下:アンプ付きWAVプレイヤー1号機改
1号機に新しい配線方法(1芯シールド線の両端のはみ出る網線部分を切り落とし、1本の普通の配線材として使用する)を試したところ、11月の三土会で発表した2号機の音を超えました。やはりこの配線方法のほうがアンテナ部分ができにくいというのが理由かと。
1号機のノウハウを生かした2号機を製作しました。TPS7A4700というシリーズレギュレータを内蔵した外部電源仕様になっています。11月の三土会ではCDとの比較実験を行いたいと思います。
皆様の投稿を参考に、ユニバーサル基板でPCM5102のDACを作成してみました。Raspberry Pi2+lightMPDで接続しています。PCM5102は安価で周辺回路も簡単、しかも音が良く気に入りました。回路は、ほぼ標準回路ですが、次の3点を変えています。1.1台のSW電源をRasp,デジタル回路,アランログ回路に個別のリップルフィルタから供給2.Raspとの接続用ダンピング抵抗の最適化3.内臓チャージポンプ用コンデンサの見直し回路図等が必要な場合は、次のURLからどうぞご利用ください。http://blog.goo.ne.jp/nishiyama0416/e/3122e945243ae24dd15661fd41acd2a6
DCX2496のSW電源を取り外して外部電源に改造してみました、別ケースに組んだ電源トランスと整流回路からのDC電源をDCX2496に内蔵したローカル電源基板で安定化してDSP基板に供給しています。
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