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画像タイトル:RCA-002 -(100 KB)

参考です。 masuda@東大和市 2013/08/07,16:05 No.1382 返信 (t)
本文なし
>> Fig38 masuda@東大和市 2013/08/11,08:47 No.1384
2重露光写真、ニュービスタ三極管V,I特性、インターレース走査で測定。
>> Fig39 masuda@東大和市 2013/08/11,22:49 No.1385
は、カソード温度が200K変化する場合で、上から3番目のゼロバイアスラインで発生している。(図は、僞c=0.4Vステップの測定で、上から3番目がVg=0Vもの。)(スイープの速度の関係で、高温度側、低温度側で2重のIp特性が得られてる。)


画像タイトル:Ip2重現象-001 -(53 KB)

Ip2重現象 masuda@東大和市 2013/08/04,11:58 No.1374 返信 (t)
カーブトレーサ特性で、Ipが2重に見えるデータを時々みかける。
昔から、この原因は?だった。その解答が昔のRCA資料にあった。
原因=カソードの温度が、Ipにより変化するためとのこと。
…原因は熱か。…この現象、昔の球によく見かけるので電極振動かと思ってた。
>> 無題 masuda@東大和市 2013/08/04,22:33 No.1375
カソードの熱電子は、その字のごとく、カソードの高温の熱エネルギーを元にカソードから飛び出す。カソードから熱電子が飛び立つとき、いくらかの熱を奪うことになる。結果、速やかにカソードに熱エネルギが供給されなければカソードの温度は低下する。ところが、熱伝導は、時間的に遅く急激な温度変化(低下したカソード温度を元の温度に戻す温度変化)は実現できない。この熱伝導の遅さがIp2変動となって、グラフのように2重に見えることになる。
>> 無題 石田@北柏 2013/08/05,18:52 No.1376
 ということは振幅の大きい信号が加わると出力が歪むということですよね。何かうまく測定できる方法は無いでしょうか。
>> とうことになりますね。 masuda@東大和市 2013/08/06,00:00 No.1377
もちろん、すべての球がそうなるものでもないでしょう。
測定としては、@カソード温度変化について、Ip変化量が示されているので、カソード電圧を正規より低めに設定してどの程度Ipが下がるか測定する。AカーブトレーサのVIスイープ速度から、@の基礎データをもとにどの程度Ipが下がるか推定する。…推定値と実測値が一致すればOk…てな感じでしょうか。
>> RCAの資料なので、 masuda@東大和市 2013/08/07,16:01 No.1381
実際、WEやBendix社は?です。本資料の出所は、
■Rca1962ElectronTubeDesign で、説明はニュービスタ管です。
ここで説明されてる章の表題は、”設計値と測定値の違い”で、こういう現実があるよとだけ記述されてます。
今となっては実測するしかなさそうです。
実際のところカーブトレーサ(昔はテクトロ製とか)で測定する場合、スイープの速度設定がどの程度のもかも知る必要がありそうです。


画像タイトル:WE-101-001 -(38 KB)

Dowの式 masuda@東大和市 2013/08/02,12:01 No.1368 返信 (t)
何となく、”Equivalent electrostatic circuit of Triode"が分かった。
戦前のアメリカの”電子工学の基礎”なんて本からの知識です。
そりゃ、Westernの300A,300Bが、開発されたのが1930年代だから、
80年まえには解析技術はある程度確立していたのでろう。
ポワソンやラプラス式で、ちょいちょいと解けるようだ。学部1年の後半か2年生程度の、電磁気演習程度のレベルで解けそうだ。
いやはや、真空管も半導体も、静電界ポテンシャル解析だと似たようなもので
違和感がない。
>> 電子工学の基礎 増田@東大和市 2013/08/03,15:02 No.1372
今時の電子工学の基礎は、半導体メインなのだが、その昔は真空管だったんだろう。
真空管をコンデンサ等価し、Ipを求める式がある。ミソは、仮想格子面、G
(ideal grid surface)とでもいうのだろう。この面をコンデンサの電極とみたてる。こんなアイデアはどこから来るのだろう???
>> 重ね合せの理 masuda@東大和市 2013/08/04,10:22 No.1373
結局、直熱管のポテンシャル分布は、重ね合わせの理を使って、
@VGのみ AVPのみ BSpace chargeのみ そして、Cカソード電源 Vcのみ
の4ソース合成で、検討づけることができる…これで想像つきそうだ。


画像タイトル:直熱三極管のポ-001 -(25 KB)

真空管ポテンシャル(直熱三極間) masuda@東大和市 2013/07/28,14:09 No.1366 返信 (t)
本文なし


画像タイトル:雲が出た-001 -(17 KB)

米山さんたら雲が出た。 masuda@東大和市 2013/07/28,09:31 No.1365 返信 (t)
昔、そう子供のころ、ドリフターズのギャグで、こんなのがあった。意味も良く分からんかった。(夏時の積乱雲、夕立がくるということらしい)

電子雲も実はこんな感じか。
>> 電子雲とは、 増田@東大和市 2013/07/29,07:54 No.1367
電子雲とは、熱帯雨林に発生する雨雲の様なイメージを持っていたが、チャイルド・ラングミュア則をよく見たら、
ρ〜x^(-2/3)だった。これって、地面にただよう霧のようなものだ。
>> 電子雲 増田@東大和市 2013/08/03,14:57 No.1371
電子雲(electron cloud)だが、本当に雲状態はないのだろうか。
基本モデルだと、ρ〜x^(-2/3)だが、電子初速度とか考慮するとどこかにρの
最大値(雲)があるのかな????


画像タイトル:弾性膜モデル -(58 KB)

真空管モデル masuda@東大和市 2013/07/26,08:14 No.1358 返信 (t)
本文なし
>> 真空管設計のツール masuda@東大和市 2013/07/26,08:17 No.1359
だったんだろう。ゴム膜解析なんてのも聞いたことがあるが。
今では、遠い昔のはなし。
>> 直熱管 増田 2013/07/27,09:21 No.1360
傍熱管カソードの電位はこの図でいいのだが、直熱管の場合、ヒータカソード
自体が電位を持つので、カソードのお山に傾斜が付く。もっとも、カソード
表面の空間電荷(電子雲、space charge)の影響が??????

もし、空間電荷が、導体のように等電位面ならばプレートから見てカソード
表面は均一な電位に見える。…300Bのカソード、W型が2個分、あのワイヤ
カソードの表面全体が電子雲で同一電位なのかどうか?????

結果、ヒータDC点火による方減りは発生しない?する?・・どうなんだろう?
>> チャイルド・ラングミュア 増田@東大和市 2013/07/27,14:30 No.1361
チャイルド・ラングミュア則。プレート電流は、カソード温度に関係なく、プレート電圧による。・・・・電子雲が電子のサーバタンクみたいなものになっているのだろう。・・・・と言うことは、結局、直熱管でもカソードの片減りは発生しないということになる。
>> ただなー masuda@東大和市 2013/07/28,09:11 No.1364
傍熱管のカソードスリーブ上の白いバリウム表面に電子雲ができ、この電子雲全体が、電位(Vk+α)となるのだろう。・・・多分。
直熱管の場合、あの線条?線状のカソード全長の表面上の電子雲がすべて同電位なのか?・・・・カソードワイヤーて、上下部でテンションフックで分断されてるし、211や845なんて相当縦長で、端から端まで同電位の電子雲があるのか???
それに、電子雲のポテンシャルって何ボルト??カソード両端の電位の平均値??
分からないことだらけなのだが
>> child_lungmuirの法則 増田@東大和市 2013/08/03,14:53 No.1370
例のスリーハルブス則。(春さんが3人もいる法則)。
この法則、よく見ると教科書レベルでは実に簡単な法則で電磁気演習レベル程度。
熱電子放出のリチャードソン・ダッシュマン則の式は出てこない。
ただ、J=ρv(電流保存則)がミソなのだ。


コンデンサ電極間引力 増田@東大和市 2013/07/19,12:31 No.1345 返信 (t)
コンデンサで音が変わるそうな。電磁気の教科書から。
コンデンサ電極間引力は、 F=σ^2/2ε=εE^2/2 [N/m^2]
ちょっと具体数値を入れて計算すると、10μgw〜1mgW 程度かな。かなり小さい。(クーロン則で点電荷の場合はかなり大きな力を予想してたのだが、面電荷密度に分散されると、かなり小さくなる。)こんなのちょっと触ったり握ったりするぐらいの力じゃないかと。
こんな微小な力で音色が変化するとは???
>> 無題 石田@北柏 2013/07/19,17:10 No.1346
 妄想ですが、振動などで電極間の距離が変わり容量が変換するとか考えられませんか。シールド線では耐震シールド線というのが有ったはず。
>> そうなんですが、 masuda@東大和市 2013/07/20,10:23 No.1347
結局、電極間距離を変化させるのは何がしかの力でしょう。では、どこからこの力が来るのか。電極間クーロン力です。では、どのくらいの力が加わるのでしょうか。試算するととっても小さな力です。
結局、そんな小さな力なので変形は極小。容量変化は10マイナスXX乗。と言うストーリでしょうか。どこのメーカでこんなデータ、出してるところないでしょうか?
>> これって高校生レベルの話? 増田@東大和市 2013/07/22,14:03 No.1349
http://kazuschool.blog94.fc2.com/blog-entry-413.html#pagetop

で同じ公式が出てる。今時の高校ではガウス電界法則まで教えるのかな?我々?のときは、クーロン法則、点電荷までだったような気がするが。
けど、高校生に面積分、体積分を教えるのはルール違反の場外乱闘じゃないかな。
確かに、高校と大学の数学は接合性が悪く文句の出るのは当たり前だが。
>> Gauss's law =我臼鈴法則(和文) 増田@東大和市 2013/07/22,14:16 No.1350
Sが三つもついてしまう。

最近の話題: Amar Bose=尼 僧侶 …妙法寺とは無関係。だよね、あそこのスピーカはALTECH とJBL。ボースはなかった。
>> 誘電体の原子力 高宮@島根 2013/07/22,20:48 No.1351
コンデンサの電極間に働く力は原子の力です?
チタンサンバリゥム等 誘電体を使ったコンデンサはクーロン力以外に 電圧を掛けると機械的寸法が変化する 圧電効果があります。 逆に圧力を掛けると電圧が生じます。(-> 圧電トランス)
 結晶を構成する原子の位置が僅かにずれているためにそのような現象が現れるそうです。
 電圧を印加することで僅かな変位を生じさせる、原子顕微鏡の針の移動にも使われています。
>> 無題 有るTECH 2013/07/22,21:50 No.1352
 ALTECHとは、「ALTEC LANSING」の事でしょうか?
 ボースとは、Bose(ボーズ株式会社)の事でしょうか?
>> 圧電トランス masuda@東大和市 2013/07/23,00:40 No.1353
チタン酸バリウム…M社が昔から宣伝してますね。バリウムつながりで真空管カソードの材料、胃カメラのバリウム検査と、なにかと耳にするアルカリ土金属ですね。

でよからぬ、いたづらを?オーディオトランスのタムラで高圧トランス9kV圧電トランスがあります。これでプラズマスピーカはできないものでしょうか??
>> 訂正 masuda@東大和市 2013/07/23,00:43 No.1355
new) 無題 名前: 有るTECH [2013/07/22,21:50:11] No.1352
 ALTECHとは、「ALTEC LANSING」の事でしょうか?
 ボースとは、Bose(ボーズ株式会社)の事でしょうか?

>>誤記訂正します。とことで。Boseは1階の座敷に置いてあったような??
>> 原子間の力 高宮@島根 2013/07/24,21:22 No.1356
強誘電体の圧電効果は結晶の原子間のクーロン力でした。 
>> 誘電体の誘電分極 増田@東大和市 2013/07/25,19:17 No.1357
は、コンデンサ屋さん任せでして、なにかいい音のする分極てありますか??(ちょっと冗談ぽい表現で失礼)。
本当は、真空管の電極間クーロン力で電極がどの程度収縮するのか知りたいのですが、何か文献等、ご存知の方いますか??たまに、ポテンシャル分布図とか弾性体解析の概略図が出てますが詳細は??です。
>> タムラで高圧トランス9kV圧電トランス 増田@東大和市 2013/08/03,14:37 No.1369
これは、圧電効果を使ったもののようです。誘電体なのにトランスとは??
この高圧を使ってプラズマ放電させ、スピーカにする
…とはM社さんも考えなかったようです。


画像タイトル:img20121030202057.jpg -(47 KB)

ヘッドホンのバランス化 大橋@町田 2012/10/30,20:20 No.1344 返信 (t)
ヘッドホンの分科会がないのでオカルトで失礼します。
ゼンハイザHD800のバランスドライブ用ケーブルがとても高いのでためらっていましたが、アキバのO電気を覗いたらHD800用コネクタが4000円弱で売っていましたので飛びつきました。早速バランス・アンバランス兼用のケーブルアダプタに仕上げ、TPA2012を使用した電池駆動のバランス出力アンプで試してみました。これまで聴いていたHD800はクールでSTAXぽい音でしたが、すっかり元気なダイナミック型らしい音に変身しました。でもこの違いがヘッドホン本体の半分の値段もする純正バランスケーブルに値するかは?でした。とりあえずO電気さん有難うです。


画像タイトル:img20120106174527.jpg -(41 KB)

疑似4chプロセッサ 大橋@町田 2012/01/06,17:45 No.1341 返信 (t)
オカルト分科会も高尚になりましたね。ここらでまた品を落とします。手作りアンプが余ってきたので、昔はやった疑似4chのリア側プロセッサを作ってみました。ステレオ左右の差分を取り出し、フィルタで高域成分のみとした後、正相と逆相の出力をリアアンプに送り込む仕掛け。モノラル音源ではまったく音が出ませんが、Lのみの場合後方Lから同相成分、後方Rからはこれの逆相が出ます。Rのみの場合も同じ理屈。ソースによりますがフロント側に影響を与えず広がりが出ます。お気に入りの自然音源CDは鳥や蛙の声が頭の上から聞こえ森の中にいるみたい。ついでにオゾン発生器と組み合わせるか?
>> スピーカ・マトリクスの4ch 村田@熊本 2012/01/20,12:23 No.1342
大橋さん、皆さん、こんにちは。
 4chはオカルトではないでしょうが、話を続けます。私も、40数年まえ、スピーカ・マトリクスとか呼ばれた方式で4chをやっていました。
>> スピーカーマトリックス 大橋@町田 2012/01/22,11:58 No.1343
村田さん&皆さんこんにちは。
旧作でも案内したように原理はスピーカマトリックスと同じです。前後を別々のアンプで駆動するのが本格的?なSPマトリックスとのちがいでしょうか。後方の位相を低域のみ同相に、中高域を逆相にするフェーズシフターも試しましたが後ろから低域が出てこないほうが良かったので、500Hzから下を落としています。


画像タイトル:img20111007004021.jpg -(57 KB)

一応音でます 大橋@町田 2011/10/07,00:40 No.1313 返信 (t)
愛犬の歯磨きおやつ容器が空になったので、中に入れて作りました。500MW/CHですが妙にだぶついた低音とシャリシャリの高音が懐かしく、それなりに聞けます。久々のオカルトもの。
>> 電源は 抜作三太郎こと前田@厚木です。 2011/10/07,21:37 No.1314
どこから供給しているのでしょうか。再試行有り、ちゅうのが良いですね。
>> わたしは 松川@鎌倉 2011/10/07,23:10 No.1315
とりあえず、「ヘルプ」かな
>> 無題 石田@松戸 2011/10/08,07:43 No.1316
 連続使用でオーバーヒートしてしまったのでしょうか。少し頭を冷やせば復帰すると思いますが。冷却は大丈夫かな。
>> 電源はどこから? 大橋@町田 2011/10/08,13:08 No.1317
スイッチ横に電源アダプタ供給ソケットがありそこから外部電源です。同じビンがもう一つありますので、中に電池を詰め込んでお題ものとも考えましたがまだ実行していません。なお冷却その他ご質問には「無視」でいきますがいずれご披露する機会にライブ「ヘルプ」でお答えします
>> ヴーム 松川@鎌倉 2011/10/09,00:03 No.1318
さすが メガワットクラスのアンプはすごいっ!


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