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前回のアンプで、ICから発生する電磁波(電波?)を絶縁するためは銅箔テープが効果的と判明しました。が、どこまでやれば打ち止めなのかわかりませんでした。今回は、電磁波の影響をさらに削減するため、aitendo TDA7377アンプキット(ICはSTA540に乗せ変え済)を使って、半田面に部品を実装し、部品面にはコネクタとICしか置かずに銅箔テープでシールドしてみました。そして前回のモデルより音が良くなることを確認しました。電磁波の影響はやはり大きいようです。
神戸市の土井さん、物量がすごいですね。同様なICを用いた私のアンプと電源を紹介します。aitendoのTDA7377アンプキットのICをSTA540(TDA7377の高圧版)に乗せ買え、銅箔テープでシールドを施し、リファレンス電圧回路のインピーダンスを下げました。アルミ電解は、音がぼやけ、繊細な感じが薄れるため、コンデンサにはタンタルを使っています。一方の電源回路ですが、スイッチング電源の音を良くするためのさまざまな実験から、定電流回路(1A)にて電気2重層コン(0.7F)を充電するタイプにしました。11月の三土会でお披露目予定です。
見元さんこんばんは。パワーICのシールド、興味深く拝見しました。というのも、小生の家はNHK送信所から300mほどの所でしてAM変調ノイズに悩まされております。VRやら入力関係やらで100pFが大活躍して実音では殆ど影響ありませんが、ミリバルで残留ノイズを見ますと AM放送にピッタリ合わせて針が揺れます。早速試してみたいと思います。3886はモールドで安心ですが、7293は接触危険がいっぱいですね。後日、結果報告しますね。 ヒントを有難うございました。
見元さん こんばんわ。容量は、0.5F程度を目標にしています。5600*88個=492800μF330*250個=82500μF合計 0.57F です。
コンデンサ増設も色々流派が有って面白いですね。まあそれだけ音に影響が大きいとも言えます。 ちなみに私も多い方が良いと思っています。容量もそうですが、種類も多様にあった方が良いように感じています。電解コンを増やした時は小容量も一緒にパラると良いようです。
SW電源の電流には、かなりなノイズが乗っているようで、コイル・コンデンサ・フェライトコア・シリーズレギュレーターでは取りきれませんでした。要はSW電源はきたないということ。唯一の可能性は大容量コンデンサに電荷を貯めて、アンプ側に供給する方法でした。ですが、大容量コンもSW電源直結では、SW電源からのノイズがアンプ側に混入します。これをなんとかしようと本方式を考えました。
19パラA級アンプに劣らない簡易アンプができましたので、常用アンプを交換しました。詳細は、http://6216.teacup.com/heiwa/bbs/4543
タカチのケースを購入しました。プリント基板はギリギリ入り、他の部品も揃いました。
ついこの間、ソニーの3ヘッドカセットデッキが動かなくなって粗大ごみになりましたが、こいつのヘッドホンジャックからの音が妙に良かったのを思い出しました。基板をはずして取っとけばよかったな。出来上がったら是非お聞かせください。それにしてもお買いになったVOLとか3Pレセプタクルなど部品が高級品のようでさすが。
10月の三土会でかわいいスピーカーを鳴らしましたが、このスピーカーは潜在能力が高いようで、家のアンプ群では鳴らせませんでした。10月の三土会でも、まだ鳴らしきっていないと思っています。このたび、このスピーカーを鳴らしきれる新しいアンプができました。使用ICはSTA540(TDA7377の高圧版)。出力は7W+7W。失敗から学んだ新しい実装方法投入、アルミ電解コン追放(オールタンタル)、新しいスイッチング電源、等の特徴を有します。
ヘッドホンアンプの回路として評判?のダイアモンドバッファーを使用したヘッドホンアンプをリメークしました。AC電源ですが持ち運び可能で、このカテゴリーをトランスポータブルというそうです。以前のお披露目より電源をスイッチングからシリーズレギュレータにし、ドライバーをA1015/C1815に、さらに回路定数を少々いじったものです。出力段は相変わらずD388/A541のメタルキャン。がんばったわりに前作のMITヘッドホンアンプのほうがベターな音に聞こえます。とほほ。
以前、ラインアンプから取り外したヘッドホンアンプ基板を生かして別ケースに組み込む事にしました。
TIのTAS5613を使ったデジタルアンプが完成しました。 とはいってもメインの基板は完成済みなので、電源部分を作っただけです。トランスが流用のためスペック上のフルパワー65Wx2(8Ω)は出ませんが、40Wx2(8Ω)とかなりのハイパワーです。 入力はバランス仕様なのでVRはつけませんでした。アンバラ入力はアダプタで対応します。 ゲイン 約28dB(アンバラ) 周波数特性 2Hz〜80kHz(-3dB) ノイズ 5mV以下 スイッチング周波数 約400kHz 比較的新しいチップな為か(NFBがかかっているから?)デジタルアンプにしてはキャリアもれが少ないのが印象的です。 音の方もデジタルアンプらしくない高域まで滑らかで、低域のグリップが力強いのが特徴かと。今月の三土会でお披露目します。
本来の実力がでるとききました。一度聴いてみたいです。
町田オフ会で好評頂きました?ので、調子に乗って改良しました。ケースは結局オリジナルのRDXケースを使用し出力抵抗を30Ωに変更してハイインピーダンスヘッドホン(HD800)に対応しました。OPアンプの選択(TLE2027)と出力TR(2SC1815/2SA1015)の選択が功を奏して、非常に素性の良い音がします。特性はごらんのように100Khz矩形波でもなんとか再生します。 F特も-6Dbで1Mhzと今まで作ったアンプの中でベスト。なお電源はAC電源を試していますが、今のところ006Pアルカリには音質でかないません。
まだ仮組み状態ですが、徹夜して音が出るところまで来ました。おそらく世界初?のポータブルMITヘッドホンアンプでしょう。オペアンプの電源につながる抵抗、出力TRのエミッタ抵抗、それにオペアンプから負荷に直接つながるMIT抵抗のバランスが肝で、今回はスイッチング歪もなくまた消費電流も7mAと少なく、うまくできました。この消費電流が少ないのはポータブルアンプの必須条件です。早速試聴しましたが音の輪郭が非常にくっきりと表現され異次元の音と一人満悦しています。あとはターゲットのヘッドホン感度にあわせたゲインバランスと気の利いたポータブルケース探しです。
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