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半導体アンプ 分科会掲示板

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画像タイトル:img20160331224442.jpg -(288 KB)

CFB DC AMP 岩野@中野 2016/03/31,22:44 No.3578 返信 (t)
次に製作するアンプは、CFBーDC−AMP(カレント フィードバック)にします。
電源は、AC18Vを整流し、パワー段へ、ドライバー段は、倍電圧整流で、高圧を作ります。
目標出力は、20W程度です。
出力段は、FETのプッシュプルにしました。
電源部だけは、先行で製作し、出力電圧の確認すませました。
基板は発注済みですので、GW前には完成させれると思います。


画像タイトル:img20160330175557.jpg -(197 KB)

MITアンプ実験 見元(大田区) 2016/03/30,17:55 No.3577 返信 (t)
良いオペアンプと抵抗が見つかったことを受け、MITアンプを試作してみました。治具にて入力と出力を比較してみると、オペアンプでスピーカーを直接ドライブした場合は、ほぼ入力と出力が一致しました。ですが、カットオフ出力段を接続すると入力と出力が一致しなくなりました。オペアンプを高速なものに交換しても結果は同じでした。ただし、どの組み合わせでも、すこしきついながらまともな音は出ています。

出力段に7mAほどアイドリング電流を流すと、ほぼ入力と出力が一致するようになりました。カットオフ出力段をきちんとドライブするのは難しいんだと感じました。


画像タイトル:img20160328163312.jpg -(85 KB)

理想に近い抵抗を見つける旅に出ました 見元(大田区) 2016/03/28,16:33 No.3575 返信 (t)
No.3574に示した基板(MUSES8820)において、NFB抵抗を写真に示したものに入れ替え、治具にて入力と出力の差の少ない抵抗を選び出しました。なお、写真に示した物以外にもREY/REX、シンコータンタル(金皮)も追加しています。抵抗は1本100円以下という基準で選んでいます。


画像タイトル:img20160324195258.jpg -(101 KB)

検討結果がまとまりました 見元(大田区) 2016/03/24,19:52 No.3574 返信 (t)
オペアンプにおいて、入力=出力を実現するには、オペアンプ選びだけではダメで、理想に近いNFB抵抗が必要だと判明しました。擬似理想抵抗実現のため、秋月の1円抵抗を複数個用いる方法を考案しました。

これは、抵抗1本1本に出力電圧が均一にかかり、その1/nをオペアンプのマイナス側に注入することができる(?)/音に影響するL成分の小さな小抵抗で構成する、というものです。これにより入力と出力がほぼ同じようになったと思います。

次回はこのNFB回路を実装したアンプを作りたいと思っています。


画像タイトル:CS4525−3Dアンプ -(274 KB)

CS4525−3D完成 岩野@中野 2016/03/24,05:22 No.3572 返信 (t)
デジタルアンプ完成です。
CS4525を2個使いで、サブウーファー出力付きで、リモコンでコントロールできます。
電源は、トロイダルトランスで、定電圧電源はCFB方式にしました。
CS4525内蔵のサブウーファー機能でデジタル処理ですが、欠点があり、メインのLRからサブウーファーの低域はカットされて出てきてしまいます。
サブウーファーのクロスは、80Hzから320Hzの間で7段階で選べます。
入力は、I2Sとアナログが選択できます。
リモコンは、学習機能つけましたので、好きな物が登録できます。
消費電力は、無音時10W程度に収まりました。


画像タイトル:img20160321160230.jpg -(145 KB)

抵抗の振動防止対策 見元(大田区) 2016/03/21,16:02 No.3569 返信 (t)
ゲイン2倍のOPアンプ(MUSES02)回路を作り、No.3561に示した治具を用いて、写真に示したNFB回路用抵抗2本を入れ替えて音を確認しました。結果は入力と出力に音質差が聞き取れ、どれも広域が強調された歪っぽい音がしました。

もしこれ以上検討を進めるのであれば、高価な金属箔抵抗や巻線を購入する必要があるのかと思いました。そこで、発想を転換し、抵抗に改造を施して入力=出力となる方法を模索しました。
>> 追加実験報告 見元(大田区) 2016/03/21,19:22 No.3570
抵抗の振動対策を入れても、ゲイン4倍くらいが限界のようです(入力と出力の音の違いが大きくなる)。また別の手を考えてみます。


画像タイトル:CSPPアンプ -(179 KB)

CSPP完成 岩野@中野 2016/03/18,05:49 No.3568 返信 (t)
2SK1133では、アイドル電流が安定せず、ダイオードで補正とか、ソース抵抗を大きくするとかチャレンジしましたが、安定な状態に制御できませんでした。
やむなく、温度でIDが安定方向へ動くと言う、2SK1056を入手し、
試験してみたところ、安定して動作させれました。
回路的には、DCアンプ構成でしたが、入口に直流オフセットがあると、バイアス電流もつられて走ってしまいます。
手持ちの、アンバラ→バランス変換のプリでは、漏れ漏れしてるので、暫定でカップリングコンを入れて動作させております。
出力段はA級動作のアイドル電流は800mAです。


画像タイトル:img20160312124608.jpg -(130 KB)

TPA3100D2 大橋@町田 2016/03/12,12:46 No.3567 返信 (t)
以前作ったラジカセ用チップを使ったアンプの電源をスイッチング電源からシリーズレギュレータに交換し、併せてヘッドホン出力用にインピーダンス変換トランスを用意しました。出力わずか1.2Wですが電源を強化したおかげで特に低域の張り出しとしまりが改善されました。ついでにデジタルアンプの出口にフェライトビーズをかませてみましたがこっちは音に変化はありません。ケースはタカチYM150の三段重ねですが、トランスだらけでずっしりです。口径8p程度小口径SPなら十分聴けます。


画像タイトル:img20160309115245.jpg -(58 KB)

新しい電源完成 見元(大田区) 2016/03/09,11:52 No.3566 返信 (t)
電流制限付きの定電流回路+1.2Fの電気2重層コン+47μFのOSコンでまとまりました。丸印で示したのはOSコンで、スパイスのような存在です。これを付ける事で納得いく音になりました。


画像タイトル:img20160305181036.jpg -(143 KB)

SITフォノイコと超低雑音CFB電源実験中 大平@所沢 2016/03/05,18:10 No.3565 返信 (t)
近頃、アナログに戻ってきて再生環境を整備中です。
目下はフォノイコライザのノイズを下げるべく、超低雑音CFBレギュレータを試作し、W通商のVFET SRPPを使ったCR型RIAAフォノイコをバラックで鳴らしてみました。
このレギュレータの出力電圧は45V程度(調整可)、ACノイズはWaveSpectraで見て測定限界の数μV以下です。
基板は岩野さん製作のCFB電源ボードをベースにしました。
カートリッジはDL103でこのフォノイコに直結ですが基板をケースに入れなくとも誘導ハムの大元から離しておけば電源ノイズが聞こえないというのも分かりました。


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