トータル113133 -今日0022 /昨日0055

画像Upload/動画埋め込み掲示板(imgboard 2015)

スマホ(iPhone,Android),ガラ携対応版&スパム対策Ver.6.0

半導体アンプ 分科会掲示板

【投稿する】

[ トップに戻る ] [ ワード検索 ] [ ガラ携対応 ] [ 管理 ]    

表示モード

   ページ指定:[ 1 . 2 . 3 . 4 . 5 . 6 . 7 . 8 . 9 . 10 . 11 . 12 . 13 . 14 . 15 . 16 . 17 . 18 . 19 . 20 . 25 . 30 . 35 . 40 . 45 . 50 . 53 ]


画像タイトル:img20150122224301.jpg -(119 KB)

SIT ヘッドホンアンプの実験 大平@所沢 2015/01/22,22:43 No.3349 返信 (t)
VFETとも呼ばれるSITをヘッドホンアンプに使えないかと試してみました。デプリションモードなのでバイアスを与えるのが面倒なのですが、ソースフォロアにすれば問題はないのではとひらめき早速バラックで組んでみました。24Ω負荷でゲインはー4.3dbと低いけどボリュームは真ん中で十分な音量が出ました。f特は100kHz方形波がそのまま出てくるのでMHz帯まで伸びてます。問題は残留ノイズ(ハム)とセパレーションでSWレギュレータそのままではダメでLCフィルタを暫定的に入れて音が聴けるとこまで来ましたがそれでも0.45mVもあります。セパレーションは低域でー30db、中域以上で50dbと悪く、電源をしっかりしたレギュレータにしないと使えないようです。
音は高域が少し強め、クリアさ鮮明さがあり音源位置がわかりやすい。見所ありと思いますのでレギュレータを装備して箱に収めるつもりです。
>> 無題 蝦名@茨城 2015/01/24,22:00 No.3350
当たり前のことですが、SITは三極管と類似の特性ゆえに、ドレイン側にノイズがあるとソース側に影響が出てきます。この回路の場合は、音楽信号と同時に電源のノイズを聴いている状態になります。
また、電源のインピーダンスが高いと、電源を通して左右の音楽信号が混ざります。
電源の低ノイズ化と、低インピーダンス化の対策をすれば、問題点は解決するはずです。


画像タイトル:TPA3100 -(55 KB)

TPA3100デジタルアンプ 大橋@町田 2015/01/18,17:34 No.3348 返信 (t)
前にMIT-BTLアンプで失敗した位相反転用インプットトランスをなんとか使いこなそうと、TPA3100を差動入力モードにして頭にイントラを入れましたが、トランスにスイッチングノイズが回り込んで使い物にならず断念しました。腹いせ?にEVMのLCを交換、電源を強化して普通のアンプに仕立ててみました。コンデンサのお化けみたいですが同出力(20W/CH)のアナログアンプに負けないいい音に仕上がりました。


画像タイトル:img20150112195443.jpg -(52 KB)

STA540アンプ 見元(大田区) 2015/01/12,19:54 No.3343 返信 (t)
本日(1/12)、ソフトンさん主催の視聴会で本アンプを鳴らしてきました。評判が良かったので、回路図を示します。コンデンサはヒアリングで選び出したASC(フィルムコン)を使用。
>> SVR接続変更しました 神戸市、土井 2015/01/13,21:20 No.3345
SVRコンデンサーのプリチャージをしないままテストしていてSTA540ICを壊してしまいました。

IC交換のついでにSVR接続を見元式に変更しました。

この方式ですと中点のゼロ電位が変動しても入力GNDが一緒に動くので音質には影響しないようです。

これでいきます。
>> SVR接続 神戸市、土井 2015/01/14,17:43 No.3346
入力GNDラインの「SVR」、「電源0V」切替SWを入れてテストしました。

テスト結果は、入力GNDラインを「電源0V」に接続したほうが大音量時の楽器の分離、アタック感で優位に感じます。

SVRコンデンサーは、100kHz3mΩ2V470μ20個+100kHz7mΩ16V330μ125個
>> 無題 見元(大田区) 2015/01/14,19:37 No.3347
神戸市 土井さん、いろいろ試行錯誤して、自分好みの音がだせれば良いと思いますよ。


画像タイトル:img20150106214239.jpg -(119 KB)

ヘッドホンアンプの製作D Yasue 2015/01/06,21:42 No.3340 返信 (t)
 やっと完成しました。
差動プリから切り離してから約10か月、満足のいく仕上がりです。


画像タイトル:img20141228085238.jpg -(53 KB)

STA540アンプ 見元(大田区) 2014/12/28,08:52 No.3333 返信 (t)
土井さん、STA540アンプにおけるSVRコンデンサ問題に対する私の解決案を示します。このアンプを12/27の町田OFFで聞いてもらいました。評判は良かったのですが、まだ音質改善が必要なようです。DCオフセットキャンセル回路のない完全DCアンプ回路ですが、入力にコンデンサを入れることは可能です。

高宮@島根さん、こちらの回路のシュミレーションもお願いできませんか。
>> シミュレーション 高宮@島根 2014/12/28,20:58 No.3336
身元さん 実機があれば見てみるのが一番だと思います。
計算ではクロストークの平衡度がどの程度か分りません。
>> 無題 神戸市、土井 2014/12/28,21:00 No.3337
見元さん。

入力側GNDと+20V電源のGND間に1Vの電位差が発生しますが、トラブルの可能性はありませんか。
>> 無題 見元(大田区) 2014/12/28,23:15 No.3338
高宮@島根さん、シュミレーション残念です。音的には、大容量コンを投入した時とセパレーション特性は変わらない気がします。

神戸市 土井さん。1V フ電位差はトラブルにはなりません。このICは1電源方式ですが、2電源方式と考えればいいんです。リファレンス電圧の変動がOUT1とOUT2の両方に同じように出ますが、BTL方式なので打ち消しあってくれます。逆に言えばBTL方式だから可能な回路ともいえます。


画像タイトル:img20141224214815.jpg -(220 KB)

アンバラtoバランス変換ユニット 岩野@中野 2014/12/24,21:48 No.3329 返信 (t)
こちらが、アンバラ入力をバランスで出力するユニットです。
基板も起こしてますが、回路は手を抜いて、DRV134で作成しました。
電源も、アナログ電源です。


画像タイトル:LM3886PA -(256 KB)

アナログアンプも作れます。 岩野@中野 2014/12/24,21:38 No.3328 返信 (t)
あいつは、デジタルアンプしか作らない! って、言われたわけではないのですが・・・
アナログでBTLアンプを作ってみました。
定番?のLM3886を、BTLで構成し、オフセットが大きいICなので、
前段にバッファになるOPアンプを入れたくなくて、どうせOPアンプを使うならと、DCサーボ構成にしました。
また、アンプがバランス入力と、アンバラ対応にしたのですが、バランスだしできる機材が無いので、アンバラからバランスへの変換と、音量調整に機能も兼ねた、簡易変換ユニットも作りました。
プリント基板から作成してあります。
>> 出力は 岩野@中野 2014/12/24,22:53 No.3330
出力は、BTLを前提にしてあるので、電源電圧は低めの±20V強です。
8Ω負荷で、シングルエンド出力では20W程度
8Ω負荷で、BTL出力では、35W程度
4Ω負荷で、シングルエンド出力では、35W程度
4Ω負荷で、BTL出力では、60W程度
トランスの手持ちが、AC18VとAC25Vしかなく、どちらを選ぼうか悩みました。
25Vで組むと、4Ω負荷のBTLでは、100W超えになりそうで、過電流リミッタが働き、ほどほどにしないと、IC飛ばすと言うことで、低めにしております。


画像タイトル:img20141219203800.jpg -(72 KB)

SVR コンデンサのプリチャージ 神戸市、土井 2014/12/19,20:38 No.3319 返信 (t)
手持ちコンデンサ20個でのテストを計画しました、起動時間が2分程度と長くなるので、最初は1個のみ接続し充電完了(1.10V)まで30秒待ちます。
その間、残り19個は別回路で1.08Vまで充電しておき30秒後SVRに切替えます。
軽いポップノイズが出ますが。

>> 13番Vccのフィルター 高宮@島根 2014/12/19,22:00 No.3320
6番ピンの電圧安定化には、13番ピンと3番ピンの間に抵抗100Ω位と13番ピンからグランドに10000μでも付けたら、6番ピンのコンデンサは小さくても同じような効果はありませんか?
>> 無題 見元(大田区) 2014/12/19,23:10 No.3323
土井さん。だんだんわたしの試していた低インピーダンス回路に似てきましたね。ここはTRを使わずとも抵抗2本(2Kと100Ω)でも大丈夫。抵抗2本と大容量コンを6番ピンに接続すれば、立ち上がりは改善されポップ音も出ませんが、ICを壊したことがあります。SW1個にて切り替えたほうが安心です。

高宮さん。6番ピンには電源の変動電圧以外にLRの入力信号も流れ込みます。だから電源のリップルだけをとる対策だけではだめです。6番ピンのコンデンサ容量を増やして低インピーダンス化するか、低インピーダンス回路を投入しないとならない場所です。
>> ポップノイズ 神戸市、土井 2014/12/20,11:42 No.3324
1k VRと並列のダイオードを入れていると1.08Vまでしか充電できないので並列ダイオードを除去しました。
これで充電電圧がSVR側1.118Vと同じ1.118Vに充電できポップノイズはなくなりました。
>> 無題 見元(大田区) 2014/12/20,23:27 No.3325
やったー。これでSVR対策は大丈夫でしょう。
そして、もしこれ以上の音質向上を目指すのであれば、VRの高音質化にチャレンジしてみてください。
>> SVR コンデンサ 神戸市、土井 2014/12/21,01:57 No.3327
470μF1個で立ち上がり時間30秒程ですが、
電源のコンデンサ 0.5Fの充電に15秒程かかってしまいます。

見元さんがおっしゃっていた「470μFで15秒ほどかかるようになる」と合わせて30秒。

時間短縮を図ろうと0.33μFのフィルムコンデンサにしてみましたが立ち上がりが非常に不安定になり、やめました。

この方式はプリチャージコンデンサの容量を470μF50個〜70個でどうなるのか試したくて開発しました。

予算の都合で来年になりますが。


画像タイトル:img20141213234951.jpg -(84 KB)

ヘッドホンアンプの製作C Yasue 2014/12/13,23:49 No.3314 返信 (t)
 タカチのケースのパネル、そのままでは技が無い。
“和紙”を貼って着色し、文字入れを終えた。
やっと配線を開始!


画像タイトル:代用マッチングトランス -(51 KB)

マッチングトランス はりー@沖縄 2014/12/06,10:12 No.3313 返信 (t)
真空管用の出力トランスをトランジスタアンプ用マッチングトランスとして
使ったところ、好結果が得られました。
高域が緻密になって全体的にまろやかになったように聞こえます。
トランスの2次側の0-4Ωにアンプの出力、4-16Ωにスピーカーを接続します。
写真のトランスは春日無線変圧器KA-3250です。


( ★不用品を一番高く→買取価格.com )         ( ★人気クラウド&口コミ活用でサクサク検討→マンション検討.com )




   ページ指定:[ 1 . 2 . 3 . 4 . 5 . 6 . 7 . 8 . 9 . 10 . 11 . 12 . 13 . 14 . 15 . 16 . 17 . 18 . 19 . 20 . 25 . 30 . 35 . 40 . 45 . 50 . 53 ]

FREE imgboard 2015β08 Tumblr!!