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半導体アンプ 分科会掲示板

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低バイアス2 高宮@島根 2014/01/14,08:08 No.3013 返信 (t)
出力波形 19.53125kHz 1V 出力
   上がCP
   下がEFです。


画像タイトル:img20140114080250.jpg -(93 KB)

低バイアスアンプ1 高宮@島根 2014/01/14,08:02 No.3012 返信 (t)
 シミュレーションで比較的クロスオーバ歪が小さい結果が出ました。(ご参考まで)
オペアンプはrail to rail が最大出力の点でいいみたいです。

回路は1) EF  オペアンプ+パワートランジスタエミッタホロア
   no.2747 見元さんと同じ構成のパワートランジスタを使ったバイアス回路
   但し、バイアス抵抗を調整してパワートランジスタのバイアス2.7mA

2) CP オペアンプ+コンプリ接続パワートランジスタ
   小信号トランジスタとパワートランジスタのコンプリと 
   ダイオード接続の小信号トランジスタのバイアス回路
   ダイオード接続のバイアス抵抗と帰還抵抗で電流調整 2.4mA
>> 電流値訂正 高宮@島根 2014/01/14,08:54 No.3016
EF 1.34mA CP 1.23mA OPamp 2.58mAです。


画像タイトル:img20140113183945.jpg -(29 KB)

MITポータブルアンプ 大橋@町田 2014/01/13,18:39 No.3011 返信 (t)
MITアンプの応用でポータブルヘッドホンアンプを作ってみました。
006Px2でOPアンプとドライバTRを動かしていますが、まえに作ったときはドライバにバイアス電流を流してクロスオーバー歪を取っていました。その分電池寿命が短くて実用上問題もありましたので、取り組みました。
>> 2SA1296のCobは40pF 見元(大田区) 2014/01/14,08:46 No.3015
MITの歪の原因がTrの立ち上がり特性(特にCob)にあるのではないかと思い、低Cobである2SA1015+2SC1815+OPA2134で実験したことがあります。
この時には歪がなかったと記憶しています。使用されたTrがC1815とのコンプリではないA1296とのこと。間違いそれとも手持ちTr活用のですか。
>> 無題 大橋@町田 2014/01/16,17:48 No.3031
手持ちの部品で、よく考えもせずに作りました。多大なご関心を頂きましたが恥ずかしい限りです。オフ会参加の折には持参したいと思いますが、お聴きにならないほうがベターかと。ダイソーの電池が@100円と安価なので、元通りTRにバイアスをかけて普通の音に戻すべきかとも考えています。お騒がせいたしました。


画像タイトル:img20140110224306.jpg -(76 KB)

Jovialコンデンサ 見元(大田区) 2014/01/10,22:43 No.3010 返信 (t)
TDA7377アンプにおける最適なカップリングコンデンサを探しました。エポキシで固めたセラコンをリファレンスとして、手持ちの電解コン・フィルムコンの視聴を行いました。さすがセラコンと感心していたところ、セラコンを凌駕する思わぬ伏兵が見つかりました。Jovialコンデンサです。Webでは高音に偏った美音系コンデンサという評価。私も良いコンデンサという印象しかありませんでした。Jovialコンデンサを選び出せたのは、セラコンの音に慣れていたからだと思います。高域に偏っていると思えるバランスだけど、高域の繊細さ、重低音しっかり、繊細、低歪、という特徴を有していると考えます。2014年1月の三土会には、MITアンプとこのTDA7377アンプを持っていく予定です。


電源投入時&ACオフ時 SPミュート回路 岩野@中野 2014/01/08,21:34 No.3003 返信 (t)
SP出力リレーの、遅延回路です。
電源投入時の遅延はよくありますが、電源オフ時にも即座に切れる機能を入れた回路です。
NE555では、200mAまで吸い込めるので、直接リレーを引くことができます。CMOSタイプでは50mA程度までですので、NMOSタイプをお勧めします。
R1とR2は、単電源のハーフブリッジタイプの出力のアンプでの、電源投入時の、出力コンデンサの充電?の為の抵抗です。
Adobe PDF 書類 img20140108213427.pdf -(37 KB)
>> フォト トランジスタ 高宮@島根 2014/01/17,18:31 No.3034
 回路図のカプラの図と品名が違いますが、図の通りのFOD814が入手できれば、そのほうがいいでしょう。

 しかし、FOD817はフォトダイオードが1つなので、電源波形の半波しか応答しません。後の半サイクルはエミッター抵抗で放電してゲート電位が下がります。
 そのため、gate入力電圧は大きなリップルが加わりませんか。
LTspiceの解析結果ではフォトトランジスタのエミッタのコンデンサが僅かに小さくなるとゲートをONできません。安価な817の入力を逆にして、そして出力を並列にすると814と同じ様な結果が得られると思います。
>> 無題 ・ス・ス・暦ソス・ス・ス・ス 2014/01/20,13:07 No.3039
AC入力タイプのフォトカプラで秋月電子で入手できる物を採用しました。
 フォトカプラの入力の電流は、通常使う電流値よりかなり少なくしております。これは、抵抗の発熱を嫌った為ですが、現状の100kΩの2個直列では、電流値は0.5mAになり、各抵抗の発熱量は、25mWです。抵抗値を半分の51kΩでも、50mWですので、値を変えてもよいと思います。フォトカプラの変換効率は、製品によりかなりばらつきますし、時間と共に劣化したり、温度によっても変わりますので、かなり低目を想定しております。
ちなみに、秋月での販売のFOD814A300は、CTRが50%〜150%です。


画像タイトル:img20140107211536.jpg -(148 KB)

松川さん、タンタルコン燃えました 見元(大田区) 2014/01/07,21:15 No.3000 返信 (t)
TDA7377アンプ改良中、タンタルコンが火を噴いて燃えました。いもハンダがあったらしく(通電されていない状態が続いていたようで)、極性の取り付けミスがわからなかったようです。そしていもハンダを直したところ発火。
幸い、他のタンタルコンは壊れていないようです。
>> 無題 松川@相模原 2014/01/08,22:33 No.3004
タンタルだけにしてくださいね。財産に火を点けないようにお気を付けください。


画像タイトル:img20140105142446.jpg -(113 KB)

RCAケーブル 見元(大田区) 2014/01/05,14:24 No.2995 返信 (t)
アッテネーターの内部配線を太いケーブルに変えたところ、音が良くなりました。2台のアッテネーターにも同様な変更を行ったところ、効果がありました。
そこで、シールド線は音が悪いという報告があるので、RCAケーブルをベルデンのスピーカーケーブル9497(シールド線ではない)で作ってみました。しっかりした音になりました。
>> Reシールドなし:RCAケーブル 村田@熊本 2014/01/07,15:34 No.2998
見元さん、皆さん、こんにちは。

>シールド線ではない)で作ってみました。しっかりした音になりました。
シールド線でなくてもハム等の雑音は誘導されないのですね。これは使用される場所のインピーダンスによると思いますが、何Ω程度でしょうか。右側のVRの出力抵抗は大きいと思います。
また、周波数特性の違いは測定にかかるほどありますでしょうか。シールド線より容量が小さくなっていて、高域が変わっているかもしれませんね。
よろしくお願いします。
>> 無題 見元(大田区) 2014/01/07,18:24 No.2999
VRはロータリーSW+抵抗タイプのもので、インピーダンスは低く設計しています。平均3KΩといったところでしょうか。ツイストペア線なので、多少ノイズには強いはずです。ハム等の雑音はしません。また測定しても違いは出ないと思います。
>> Re:シールドなしRCAケーブル 村田@熊本 2014/01/08,17:54 No.3001
見元さん、皆さん、こんにちは。

>インピーダンスは低く設計しています。平均3KΩ
線の容量を100pFとしても遮断周波数は約500kHzとなり、音声帯域では
測定しても違いは無いでしょう。

>音が良くなりました。
と言うことですが、原因は何だと思われますか。何か把握されいたらお教えください。
よろしくお願いします。
>> 理由不明 見元(大田区) 2014/01/08,18:53 No.3002
理由はわかりません。わかっているのは、線を太くすると音が良くなるという結果だけ。直流抵抗が低くなるのが理由とも思えません。
>> Re:理由不明 村田@熊本 2014/01/08,22:57 No.3005
見元さん、皆さん、こんばんは。

>線を太くすると音が良くなるという結果だけ。
ところが、線は細くて硬いほど良いと言う人が、こちら九州支部にはいます。
元のシールド線に戻しても分かりますでしょうか。
>> 差はわかります 見元(大田区) 2014/01/09,09:08 No.3006
元のシールド線に戻した時の差は分かります。線を硬くすると音が良い、という意見は見かけます。線は細いほうが良いという意見も見かけます。このため単線を使っていらっしゃる方もいます。三土会でも強磁気化した細い鉄線(単線)でRCAケーブルを作って音を比較する実験をされていました。
良い音の基準がない以上、「差はある、後は好みの問題」と考えます。
>> Re:差はわかります 村田@熊本 2014/01/09,09:26 No.3007
見元さん、皆さん、こんにちは。

>良い音の基準がない以上、「差はある、後は好みの問題」と考えます。
そうですね。良い悪いは問題にしていません。

>元のシールド線に戻した時の差は分かります。
これを確認したかったのです。元に戻す実験が大事ですね。
ありがとうございました。


画像タイトル:img20140102225430.jpg -(188 KB)

MITアンプ 見元(大田区) 2014/01/02,22:54 No.2986 返信 (t)
オペアンプ+MOSFETカットオフ出力段(OPA827+2SK2221/2SJ351)から構成されるMITアンプを作りました。バイポーラTrを使用した際に発生したスイッチング歪は、MOSFETにしたら0になるだろうと思っていましたが、違いました。バイポーラTrほどは出ていませんが、若干あります。写真でわかるように、無調整、簡単回路がMITの特徴です。
オペアンプは、前回発表したTDA7377アンプに通じる、やさしく癒される音のするOPA827を選んでしまいました。
>> スイッチング歪について 見元(大田区) 2014/01/03,13:38 No.2991
OPA2134だと歪大。LT1364のような高速・高ゲインタイプだと歪小。位相補正である程度減らせる。TrでもFETでも出る。
これらのことから、カットオフした動いていない出力段を歪なく動かすには、大量のNFBが必要との結論を出しました。
>> クロスオーバー歪は 高宮@島根 2014/01/04,23:10 No.2993
 こんにちは 高宮です。
 横型MOSFETはすごい石かも。私も入手先を探しててみたくなりました。
 VGS Id カーブ と Vds Id カーブを近似したパラメータを使って
バイポーラトランジスタでバイアス補償しLT1364のような回路形式での
解析結果では クロスオーバ歪が消えました。
 FETの端子間容量の電圧依存性が分らないので適当ですが、すばらしい
特性になりますね。
  
>> シュミレーション技術はすごいですね 見元(大田区) 2014/01/05,14:14 No.2994
スイッチング歪の有無がシュミレーションでわかるなんて、すごいですね。


画像タイトル:img20131230121105.jpg -(30 KB)

hysterisis compensation masua 2013/12/30,12:11 No.2972 返信 (t)
こんなにうまくいくのかな?
>> hysteresis masuda 2013/12/30,22:12 No.2974
でしたね。失礼しました。
コイルの充放電エネルギ量に差がある=履歴、借金棒引き現象ですね。
>> ヒステリシスカーブ 大橋@町田 2013/12/30,23:32 No.2976
もとテープ屋、懐かしく思い出しました。
テープ用の磁性体は残留磁束密度(感度)を大きくするためヒステリシスループの面積を大きくしますが、初期磁化領域の非直線歪が大きくなるので初期はDCバイアス、後期はACバイアスを音楽信号に重畳して直線(に近い)領域で記録します。今の技術からするとこの技術で記録したマスターテープの音もHIFIとは言いがたいかもしれませんが、コイルやトランスのヒステリシスにともなう非直線歪を軽減するのにAC信号を重畳すると良いかもしれない(?)と思いました。
>> ヒステリシスカーブ? 村田@熊本 2013/12/31,15:48 No.2977
masudaさん、皆さん、こんにちは。

最初のグラフの見方が分かりませんが、単なる位相のズレではないでしょうか。
回路図の右側の演算増幅器は積分器ですね。非線形の部分は何処でしょうか。
よろしくお願いします。
>> ヒステリシス masuda 2014/01/01,21:59 No.2983
今年もよろしくお願いします。村田先生へ釈迦に説法ですが、お許しを。
@最初のグラフは、負性抵抗 R2=-1T(10~12)の場合です。パラメータステッピング動作で、次のR2=-700kと比較のために入れてます。

A単なる位相のズレではないでしょうか。=>Yesです。
回路図の右側の演算増幅器は積分器ですね。=>Yesです。
磁性体のヒスとは、磁性体の鉄損を含んだ、電圧、電流の位相ずれと解釈してます。これを、電圧の積分(∫Vdt=B)と磁界H(電流i)とでリサージュ表記して、しかも飽和磁束領域まで表記するのが一般的良く目にするグラフです。
>> 回路動作は、こうでしょうか。 村田@熊本 2014/01/02,11:02 No.2985
masudaさん、皆さん、こんにちは。

ヒステリシスの議論は置いといて、変圧器の信号の伝達を考えます。
L1とR1が変圧器の入力端子だと思いますが、この電圧はV1が定電圧源であれば、R2の影響は受けません。
では、R2の役目は? V1に出力抵抗がある場合、R2は、この出力抵抗の影響をなくすことができる。ただし、ある周波数だけで、しかも変圧器が線形の時だと思います。
最初の回路図にV1に直列抵抗が入れてあれば、話は簡単だったと思いますが、如何でしょうか。
>> 出力トランス masuda 2014/01/03,12:18 No.2990
村田先生。話ややこしくて申し訳ありません。これは、そもそも、真空管アンプ出力トランスの銅損、鉄損補正を想定した話です。
@銅損はトランス直列に-R接続で補正。
A鉄損は残った励磁インダクタンスについて並列-R接続で補正です。一連の図はA鉄損補正の図です。あくまで損失補正のみ考えてます。奇数歪はトランスの個性と考えてます。
>> Re:出力トランス 村田@熊本 2014/01/03,22:59 No.2992
masudaさん、皆さん、こんにちは。

>話ややこしくて申し訳ありません。
いえいえ、@Aが話題であれば、別にややこしいことはありません。
@のついでに、信号源の抵抗も補償するとAはしなくとも、トランスで歪は生じません。この場合、B-H特性曲線の曲がりやヒステリシスは歪の原因にはなりません。
ただし、変圧器が蜜結合(漏洩磁束が無い)の場合ですが。


画像タイトル:hys curve-02 -(32 KB)

hys curve-02 masua 2013/12/30,10:24 No.2971 返信 (t)
本文なし


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