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音出し、特性チェックが終わりました。出力は3.5W/chと小ぶりですが表現力豊かに響きます。家族の感想では昔鳴らしていた6CA10シングル無帰還アンプに近いとのことです。ドライブトランスが優秀で10Hzから100KHzまでフラットです。2次側5KHzコイルの直流抵抗が2.3Kと低いおかげか出力直流電圧も10MVで安定しています。
いいですね。入力トランスは特注ですか? 写真ではサンスイっぽい感じでもありますが。消費電力はどのくらいでしょうか?私も今半導体アンプを検討し始めた所ですが、出力はしょぼいわりに熱くてうんざりしています。
トランスはパーマロイコアの特注品です。トランスメーカーに勤務している関係で入手できました。消費電力は定電圧電源のロスを含めてワットメーターで合計20Wです。ダイアモンド回路は終段の静電流がエミッタ抵抗で規制されるようなので、これをあまり小さくすると電熱機になります。無帰還?のせいで無負荷では±15V出ますが、8Ω負荷では±15V。それでも良い音で鳴るので気に入っています。
世田谷のFさんからの修理依頼のプリアンプです。電源が入りません…一次側が断線していました。 6月ヤフオクにて入手した同一機種からの部品を利用しました。電源トランスの交換を終え電源部の電解コンデンサを全て取替えました。テスターをフル動員、恐る々スライダックにて電圧を昇げ電源回路の復活を確認しました。 先程までアナログレコードに聴き入っていました。アンプ回路に手を入れたらこの先更に、高音質が望めます・・・自画自賛! *続いてMCアンプ回路に不具合を発見! 両Chから音が出ませんMCアンプに供給される電源回路の不具合だと思われます。さらに続きます・・・!!!
MOSFETをペア取りするために、手持ちの2CHしかないオシロで計れるようなジグの回路を考えました。元ネタは、テツさんのHPです。http://ganbatetz.blogspot.jp/2015/06/blog-post_14.htmlTRGチェックポイントを、オシロのTRG端子につなぎ、1CHと2CHをそれぞれのFETのソースのTP CH1、TP CH2につなぎます。VRを調整して、FETがオンする、いいところ(笑)にあわせて、ソースの抵抗の電圧をプローブで測ります。ゲートは、50Hzのサインウェーブ半波で、ドライブされるので、オシロを外部TRGにしてやれば、2CHで、2個のFETのVgsとID電流を同時に測れます。FETを壊さないように、ソース抵抗の両端が約0.6Vで、FETのゲートを0Vにクランプして、過電流保護させます。
世田谷のFさんからの修理依頼のプリアンプです。軽く見ていました! 電源が入りません…一次側が断線していました。さてどうしましょうか・・・!? 6月にヤフオクにて入手した同一機種から部品を取る事にしました。まずは電源トランスとACコードをいただきました。 *良く見ると前面パネルの文字が消えています。リサイクルショップがクリーニングに失敗したようですあの小さな写真から判断するのは無理でしたもちろんキャンセルは出来ませんでした。このアンプの部品が生きれば良い事だと思います。
ヘッドホン用に作ったダイアモンドバッファーアンプの前段OPアンプをドライブトランスに換装してみました。OPアンプを使用していないのでオーバーオール帰還はありませんが、ダイアモンドバッファーのおかげか出力端のDC電位も10mvオーダーでスイッチング歪もなさそうです。OPアンプの差込口にアダプタをつかってトランスを差し込んでいますので、音の比較もできます。小出力ながらスピーカーも鳴らせるので、比較してみました。OPアンプ+NFBカチッとまとまった感じで、音楽全体が四角い箱のなかできっちりなっているようです。ドライブトランス+Non-NFBちょっとくせはありますが、音楽が生き生きと開放感があります。
世田谷のFさんからの修理依頼のプリアンプです。出品者の北海道から届きました『電源は入りません、パーツ取りにどうぞ』との説明書き。@状態は35年前のアンプにしては状態は良いと思います。A天板はサビが浮いています。BツマミとACアウトレットにひび。CACプラグ付近のコードの折れ。 軽く見ていた『電源が入りません…』は電源トランスの一次側の断線と判断しました…さてどうしましょうか・・・!?
電源トランスの断線 経験ありますか…?・外見にも異常は無く、匂いもありません・一次側、ヒューズも断線していません・二次側の回路にも異常が見当たりません・トランスを分解し断線と判断しましたこのような事あるのですか…経年変化?
この放熱器が使いたくて・・・アンプ基板を発注しました。今月の三土会に間に合いそうにもありませんが、お寺大会には出展する予定MOSFETの選別機も製作しないといけませんね。
小林さん、岩野さんの助けを借りて作った基板ですが、動作確認できました。ケミコンのシルクがが一個、逆になっていますが、他は特に問題なく動作しました。写真は、音の比較をするために、一枚だけ入替えています。奥の赤い基板が今回のものです。音は、回路的にほぼ同じということもあって、100パラアンプに近いです。クッキリして、音像が前に出てくる感じがあります。シングル増幅のフォールデッドカスコードにした効果が出ています。メールでも流しましたが、10月11日に基板、部品の頒布と組立の説明会を開催します。場所は和泉町区民会館です。10月11日(日)和泉町区民会館洋室D・E( 午前・午後)頒布価格ですが、基板のみは2枚セットで4,000円、出力段までのステレオ部品一式で18,000円を予定してしています。ある程度、細かい要望に対応できると思いますので、事務局にメールで相談して下さい。電源(出力段約±25V、電圧増幅段約±50V(非安定化なら±35V程度))、放熱器、ケースなどを用意して組みた立ててもらうとアンプにできます。それに先立って、事務局による打合と、部品の小分け作業を10月3日に行います。興味のある方は覗いてみてください。10月 3日(土)和泉町区民会館洋室D (午前・午後)
約35年前のパワーアンプ、ヒートシンクとパワーTrを洗浄した。このアンプの売りの一つが、バイクのエンジンのような剝き出しのヒートシンク“マイカカ絶縁シート”の取替えと透明カバーの清掃を行った。*あまり見かけなくなった“マイカ絶縁シート”お寺大会オークションでの需要はいかに・・・?
約35年前のパワーアンプ、“プリ・ドライブ”基板 完了!バス・マジックリンにて洗浄して部品の交換を完了した。 電解コンデンサの交換はもちろん、Trも洗浄 乾燥などを経て再び組み上げた。半固定VRもその当時の物が入手できた。*バスマジックリンの使用は水分の染込む部品の無いことが条件*半固定VRは海神無線にて入手
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